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ドイツ旅行④

チェックアウト前に、ベルリンで見たいところを回ることにしました。l

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「アクアドーム」はホテルのロビーにあるので、外側から眺めるだけなら無料です。隣接する水族館に入場すれば、水槽内のエレベーターに乗って魚鑑賞が出来ます。面白い趣向ですね。次に行く「DDRミュージアム」のすぐそばだったので寄ってみました。

「DDRミュージアム」
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DDRとは東ドイツの略称で、当時の東ドイツの生活を再現している博物館です。
目の前のシュプレー川からはクルーズ船に乗る人が列を作っていました。

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東ドイツ車で有名なトラバンドが展示してあったり、当時実際に使用していた文房具・生活用品が並んでいます。
リビングルームが再現されていましたが、昭和の時代とそう変わらないなあ、いやもっとモダンだわーと思いました。
特権階級の人達は外車に乗って贅沢な暮らしをしていたそうです。いつの時代もそういう人がいるものですね。

またまた歩いて今度はドイツ連邦議会議事堂へ。
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見学は事前予約が必要なので外観だけ見学。予約した人たちが続々と持物チェックを受けて入って行きます。重厚な堂々たる姿の建造物です。

ホテルのチェックアウトに間に合うよう急いで戻り、駅へ急ぎます。
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ドイツのこの切符自動販売機が優れ物
切符の販売はもちろん、インフォメーションとして、出発駅と到着駅・日付・乗りたい時間帯を入力すると、何本か候補の電車が出てきます。何時発で乗換え回数、出発するホームの番線まで出てきてしかもプリントアウト出来るのです。
慣れない旅行者のお役立ちグッズです。今回何回も利用して、電車に乗りました。

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駅構内で買った焼立てプレッツェルをランチにしました。温かく柔らかいプレッツェルは大粒の塩がついていました。一度ドイツで食べたかったので満足満足。

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私達の乗った電車は隣国チェコのプラハも通過します。さすがヨーロッパは陸続きだから電車で海外へ行けちゃうのですね。
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終点ではないので2時間少しの乗車で乗り過ごさないようにしないといけません。
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ドイツの大きな駅は広々としていて明るいです。

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あ、動いてる! 音も無くしーずかに発車。
2等車は今回コンパートメントです。空いていたので一部屋(6人席)を2人でゆったり使うことができました。
途中車掌さんが切符の検札に来て日付のスタンプを印字します。
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ここが一等車です。新幹線のような車内です。ドイツの電車もバスも乗り物内は本当に清潔で気持ちがイイです。
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食堂車。昔は新幹線にも食堂車がありましたね。懐かしいです。
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2時間ほどの電車の移動。外の景色はのどかというか、何にも無い風景がずーっと続きます。ガイドブックを読んだりお喋りしたり…。
ウトウトしかけた頃、ドレスデン到着のアナウンスが。スーツケースを持って、すぐ降りれるように入口付近で待機します。

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ドレスデンは旧東ドイツの街。駅も雰囲気があって素敵です。
駅付近は暫く近代的な店が連なり日本の東京と変わらない感じです。が15分くらい歩くと旧市街地区に出ます。
石畳でムード出しているのですが、スーツケースをガラガラ引いている身には歩き辛いです。

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今夜は旅のハイライトでもあるオペラ鑑賞 ホテル近くで早目の夕食を取りました。
ホワイトアスパラガスのホランデーズソースと生ハム添え。

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「ゼンパー・オペラハウス」欧州音楽の殿堂ゼンパーオペラは、この時期丁度 ドレスデン音楽祭の最中でもあって世界中からのファンが集まり満席です。友人とも席は離れ離れです。

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今日のオペラは、「チェネレントラ(シンデレラ)」で話が分かっているので見ていて何とか理解できました。ただ、日本の一般的なシンデレラと違うのは、継母は継父で魔法使いのお婆さんの代わりにおじさまです。
ロッシーニ作曲なのでイタリア語で歌っていて、字幕がドイツ語。途中みんなが笑っているところで笑えなかったのは少し残念でした。

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天井にも見事な絵画が描かれています。

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豪華な劇場内ですが、このオペラハウスが第二次世界大戦で全焼し40年掛けて修復したと思うと感慨深いです。
ドレスデンの建物の外観が黒っぽいのは空襲で焼けた姿を後世に残すために意図的に黒くしているのだそうです。その黒さがまた街の雰囲気を独特なものにしています。なかなか奥が深いですね。

興奮覚めやらずでオペラハウスからすぐのホテルへ戻りました。
ドイツ3泊目です。









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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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