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ウユニ塩湖 ① (塩湖観光)

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ウユニ塩湖はボリビア西部にある標高3700m弱、南北100km・東西250km・面積約12,000㎢の広大な塩の大地です。塩湖で周りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、雪原の真っ只中のいるような錯覚を起こします。

アンデス山脈が隆起した際に、海底が海水ごと持ち上がり山の上に残されることとなりました。ここアルティプラーノ(高原地帯)は乾燥した気候であったこと、ウユニ塩湖が流出する川を持たなかったことにより、土壌に残された海水の塩分がウユニに集まり干上がることになったのです。
また、ウユニ塩湖はリチウム埋蔵量で世界の半分を占めると見積られています。電気自動車など将来リチウム需要の高まりに伴い、現在この地は注目されています。

この広大な広さで、塩湖は高低差が50cmしかないので「世界で最も平らな場所」でもあります。

雨期になるとその水が薄く広がるため、水が蒸発するまでの僅かな期間は「天空の鏡」とされる巨大な鏡が出現します。
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ベストシーズンは乾期の6-10月と雨期の12-2月となります。
乾期は、一面塩の大地が広がり塩湖にある唯一観光客に解放されているインカワシ島を訪れることができます。サンゴ礁の化石で出来たこの島には大きなハシラサボテンが生えていて独特な光景を見ることができます。
雨期は、塩湖に薄く水が張った幻想的な光景を楽しむことができます。また、新月の頃は天気が良ければ夜、満点の星空がそのまま鏡となった塩湖に映り360度星の中に身を置くことができます。三脚必携ですよ
雨期は日本人に人気のようで、この時期は地球の裏側日本からの観光客が一番多かったです。日本人恐るべし
乾期の季節の方が一般的には人気だそうです。

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今回のツアーはボリビア航空でサンパウロから乗り継ぎでボリビアのラパスに入り、ラパスからアマゾナス航空で1時間弱でウユニまで飛びました。ラパスからバスもありますが悪路を10時間揺られることを考えると、体力的にも時間的にも飛行機の方が効率が良いと思います。
ボリビアのラパス空港は標高4000mですので、空港を降りると頭がクラクラします。 富士山より高い所に一気に来たのですからねー!

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ウユニ塩湖で泊まったホテルは塩のホテル「Hotel Luna Salada(ルナサラダ)」。塩湖の縁の小高い場所に立つ塩のホテルです。建物は勿論、ベッド・テーブルも塩で出来ていて床にも塩が撒かれています。

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ここはトリック写真が撮りやすいので、皆さん思い思いに小道具を使ったりしながら面白い写真を撮っていました。

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「塩の博物館」の前には塩湖を訪れた各国の旗が立っています。

運が悪いと この「天空の鏡」を見られないこともあります。
前日か前々日雨が降り、観光当日は晴れていて、風があまり吹いていない事が条件です。雨期の観光は天気に左右されるリスクある観光となります。乾期また違った景色で魅力的ではありますが、やはりこの光景を目の当たりに出来て感激しました。


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非公開コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: No title


履歴書さん、ブログを読んで頂いてありがとうございます。
また、見にいらして下さい!
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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