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Cunha (クーニャ)

サンパウロ州にCunhaという陶器の町があります。

Resendeからサンパウロ方面,Guaratingueta(ガラティンゲタ)をParaty(パラチ)へ向かいます。ちょうど、ガラティンゲタからパラチまでの中間地点にCunhaが位置しています。車で2時間程かかりました。

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まず、セントロの教会前広場にメルカドの建物を探します。
こじんまりとしたメルカドで、野菜・小物・馬具など売っていました。
その隣はツーリストインフォメーションです。
ここで、町の地図、登り窯(日本人の焼物のアトリエ)、お勧めのレストラン情報を入手。

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土曜日の昼下り、教会前広場ではのんびりとした雰囲気。高原のせいか木陰は気持ち良い風が吹いています。

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屋根の色がみんな統一されているので景観が素敵です!

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インフォメーションで勧められた眺めの良いレストラン。
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可愛い雰囲気のレストランでした。店の看板が奥まっていて探し辛く、行ったり来たりしてしまいました。


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Cunhaには沢山の陶器のアトリエがありますが、特に有名なのは、30年近く前からある日本人末永公子さんの「登り窯」です。
「登り窯」というのは、複数の部屋に分かれた炉の中を炎と熱が通過して焼き上げる窯のことです。焼物に適したCunhaの土と成長の早いユーカリの木を使用して製作します。
年に4回窯開きが行われ、丹精込めた作品が窯から出てくる瞬間を目にすることができます。ロクロの実演や色々催し物をこの日は体験できます。
今年は、2/09、3/30・7/06・09/07 (いづれも土曜日)の予定だそうです。

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ブラジルで日本の渋い焼物を見ると懐かしい気持ちになり、記念に幾つか器を買いました。


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次に向かったのは、日本人経営の「ホテル ファゼンダ 上村」。
Cunhaより更にParaty方面へ30分くらい標高1700mに位置する、上村さん親族の経営で15年ほどのホテルです。
外観はブラジルのファゼンダですね。

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おー!畳の部屋もあります。

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岩風呂と木の風呂があり、日本のようです。
予約をしないとダメだそうで、当日立ち寄ったついでの宿泊は無理だそうです。

ちょうど日帰り観光にはピッタリの場所でした。一泊して、Paratyに寄るのも楽しいですね。

一口ポルトガル語
Pe frio ! (ぺ フリオ!) 運が悪い!









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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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