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Japaratinga・Maragojiの海(2013年始) 3日目

午後から 「Passeio de Buggy (バギー散歩)」に出かけました。"バギー"でなく"ブギー"と発音します。ポルトガル語しか通じなくて、結構苦労します。1台2人でR$180。

バギーの後ろに乗って、今日はMaragojiの海岸へ。街中を少し通ってからは、帽子を手で抑えながら海岸線を気持ちよく走って行きます。

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途中冷えたココナッツを飲んで一息。
お天気が良くて良かった〜

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引き潮時、遠浅のこのMaragoji海岸はバギーでずっと沖合まで走ることができます。砂が締まっているのでしょうか、車輪が埋まることはありません。
ここ辺りは、ブラジル映画「Deus e Brasileiro (神様はブラジル人)」という映画の撮影にも使われました。2003年封切りの人気となったコメディー映画だそうです。
海岸から1kmずーっとくるぶしの浅瀬になった海。綺麗でしたー

Maragoji海岸をズンズン走ります。途中、「Peixe Boi (マナティー)」がすぐそこにいると言うのでバギーを降り海辺へ。
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マナティー: 海牛目マナティー科の哺乳類の総称。大西洋の湾やその周辺の大河川に住み、全長約3m。前肢はヒレ状、後肢は退化。尾はうちわ状のヒレとなり、上下にあおいで泳ぐ。水草を食べる。分類上は象の近縁。
こんな岸辺に1頭、どうしたのでしょう。他の人と一緒にキャ〜キャ〜言いながら、触ってみたり写真を撮ったりしました。確かに象のように硬い表皮でした。

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ホテルのキーはこの「Peixe Boi」のマスコットです。

ランチはMaragojiの端のシーフードレストランに。バギーの人が「美味しい所があるから是非そこへ!!」と案内してくれました。奥さんがそこで働いているお店だったので食べて欲しかったんですね。納得ー。
「Marisco de Molho ao Coco」(ココナッツ風味海鮮ソース)を注文しました。シジミが一杯の海鮮だしのソースでした。カレーのようにライスの掛けて美味しく頂きました

帰りがけMaragojiのメインストリートを通りました。
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おお〜!! こんなに開けた所があったのね〜
レストランもお土産屋もいっぱいでここは観光地という趣です。

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ホテルへの道路には、同じようなお菓子を売っているパラソルが並んでいます。
「Bolo de Goma」というタピオカの粉を材料にした素朴なお菓子です。ほんのり甘くて少し粉っぽい、貝の形をしたお菓子です。R$4でした。近くにはこのお菓子を作る工場があり見学もできるそうですが、私達は空模様が怪しくなって来たのでお断りしました。





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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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