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パタゴニア旅行(2012年末) 4日目 カラファテからパイネ国立公園(チリ)

今日はカラファテからパイネ国立公園迄、バスでの移動日。
陸路、荒涼としたパタゴニア大地を走り、国境を超えチリ側へ5時間かけて向かいます。

何も無い大地のただ中にポツンと小屋のような建物で出入国の手続きをします。一応スーツケースもバスから降ろし空港内のような機械に通されチェックされます。

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チリに入った国境近くで昼食。コーヒーはカップにお湯だけ入って運ばれてきます。ソーサーにネスカフェのインスタントの小袋が添えてあります。勿論香り高いコーヒーを期待してはいけません。
そう言えばアルゼンチンは白人ばかりで、原住民や混血の方は見ませんでした。チリは、早速このようなインディオの人形が立っていて、国の違いを感じます。
また、アルゼンチンペソ(20円位)から、チリペソ(0.2円)に変わり、ついている値段に "0"がいっぱい付いています。ブラジルとアルゼンチンとチリのコインが混ざって何だかごちゃ混ぜになってしまいました。

パイネ国立公園内のホテルに行く途中は絵葉書のような風景が広がります。
湖の色が青緑に白を混ぜたような何とも言えない色です。

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左側に小さく見える内の一軒が今晩泊まる 「Posada Rio Serrano」。
ホテルのロビーの大きなガラスはまるで額縁で、雄大な景色は絵画のようでした。

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ホテル前の冷たい清流。鱒が釣れるそうです。

極に近いこの地域は、夏の今は昼が長い。午後11時近くまで明るいです。ここでの夕焼けは午後10:30頃から11時です。変な感じです。反対に冬は夜が長く、暗い一日を過ごすことになります。
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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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