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パタゴニア旅行(2012年末) 3日目 ペリト・モレノ氷河観光

世界遺産に登録されているペリト・モレノ氷河の観光です。
ホテルからバスで、氷河の見晴らし台迄行きました。

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氷河の全体がよくわかります。

これからクルーズで、氷河のすぐ近くを観光します。船乗り場から氷河まではすぐそこです。みるみる氷壁が近づきます。

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この時期は比較的気温が高いため、氷河の崩落が期待できます。

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船が氷河の前までくると、皆さん船上で記念撮影。この氷河の高さは60-100m。圧倒される迫力です
船は、氷河の崩落を待って暫くの間停止しています。みんな、どこで氷河が崩れるのか目を凝らし耳をすませて待ちます。崩落の直前には"ミシミシ"という氷が中でヒビ入り裂けていく音が聞こえるのです。
……随分待ったんですが、チョットした崩落だけで大きな崩れは見ることが出来ませんでした。残念!

クルーズの後は、展望台へ向かいます。
整備された展望台が有り、高い場所からは全体を、下るに従って迫力のある氷河が目の前に迫ります。
クリスマス後が最もハイシーズンで観光客も多くなるそうですが、まだこの時期は展望台の人もまばらでした。

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氷河の氷は本当に青く見えます。なぜ青いのか? 地球の歩き方によると、"雪の結晶が溶けたものに圧力がかかって出来た氷河の氷は、気泡が少なく、非常に透明度が高い。そのため、青い光だけを反射し、他の色は吸収してしまう。氷河の氷が青く見える理由だ。" だそうです。説明を読んでもなんとも神秘的で不思議です。

またまた展望台でもどこで崩落が起きるか目を凝らしていましたが、残念ながら…。さすがに目が疲れました。
でも迫り来る氷壁を間近に見ることができ大満足でした。

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この地域では暖かい時期。薔薇や初めて見る花・木を観察できます。高山植物を事前にもう少し勉強しておけば良かったと思いました。

今日はクリスマスイヴ。リベルタドール大通りのレストランは予約のみ。せめてパンだけでもと思ったのですがコンビニもお休みです。仕方なく、ホテルに戻りホテルからのクリスマスプレゼントとして部屋に届けられたパネトーネをつまみながら、クリスマスの晩餐としました。ロマンチックなクリスマスディナーを想像していたのですが…。
日本だったらクリスマスは稼ぎ時でお店が閉まっているなんて考えられません。他の日本人もパネトーネで過ごした方がいらしたようです。
あまりお腹も空いていなかったのでまあいいか!と負け惜しみ…。

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ホテル玄関のツリー。
今回の旅行はクリスマスシーズンだったので、どこへ行ってもクリスマスツリーが飾られています。素敵




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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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