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サン・パウロ

日曜日、日帰りでサンパウロへ行ってきました。
車で3時間ですので、日帰りですとあまり欲張った観光は出来ませんが、ピンポイントで楽しんできました。
実は私はまだサンパウロへ行くのはこれが2度目。(旅行の際はよくサンパウロの空港を利用しますが)
最初に行ったのはリベルタージで日本食の買い物と日本食を食べただけだったので、殆どサンパウロを知りません。

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まず、「イピランガ公園(独立公園)」を訪れました。
1822年、ドンペドロ1世が、「独立か死か」と叫び独立を宣言した場所です。巨大な台座には、ドンペドロと腹心の兵士131体のブロンズ像が並んでいます。また台座の地下には、ドンペドロと王妃のお棺が安置されています。

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向かい側にはパウリスタ博物館(イピランガ博物館)が見学できます。
ベルサイユ宮殿を模した元ポルトガル貴族のお屋敷で、当時の貴族の生活を垣間見ることが出来ます。
博物館前にはこれまたベルサイユ宮殿の庭園を真似たかのような 幾何学模様に刈り込まれた美しい庭園広がっています。
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噴水もちゃんとあります。

この博物館の前では食べ物屋さんのテントが連なっていて、ついついかき揚げに目が行ってしまいました。DSCN1293_convert_20121121025428.jpg
海老たっぷりのサックサクのかき揚げ!!!
ブラジル人にも人気で並んで購入 カラッと揚がっていて美味しかったですよ。私としてはもう少し小さくても良かったですが。

次に目指すは、「ブラジル日本移民史料館」DSCN1295_convert_20121121025532.jpg
東洋人街にあり、ちょっと地味な感じの建物です。
日本人が1908年最初にブラジル移民として移り住んで以来、数々の苦労を乗り越えた歴史、また日本人の知恵や工夫によってブラジルに色々な恩恵をもたらした歴史が年代ごとに展示されています。
イピランガ博物館は説明があるもののポルトガル語なので厳しいものがありましたが、ここは日本語で丁寧に書かれているので、じっくり味わいながら見ることができました。ブラジルに縁あって数年住むことになったのですから、日本人とブラジルの関わりがよく分かるこの史料館には是非来なくては…と思っていました。

最後に、サンパウロ美術館の見学です。
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なかなかデザインチックな建物でしょう? 柱が建物の横についていて何だか不思議な感じです。
中世以降の世界の絵画1000点を集めた美術館だそうです。 モネ、ルノワール、レンブラントなど有名どころもあります。少々物足りない感もありましたが…。 宗教画 も数多く展示されていました。
運良くこの日はプロモーションだとかで入場無料でした。

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訪れた日曜日はこの美術館の下で(美術館は2階)、アンティーク市が開かれていました。

Resendeへの帰り道、大きな入道雲!!!
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おーっ、日本とはスケールが違うなあと感心しながら帰途につきました。


一口ポルトガル語
Feliz Natal ( フェリッツ ナタウ) メリークリスマス
Feliz Aniversario ( フェリッツ アニベルサリオ) お誕生日おめでとう




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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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