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パンタナール

10月の3連休を利用して、南パンタナールを観光してきました。
パンタナールは、ブラジル・パラグアイ・ボリビア3国にまたがる世界有数の湿原地帯で、その広さは日本の本州とほぼ同じ23万㎢ !!
この湿原地帯には豊かな動物たち(魚類・鳥類・哺乳類・爬虫類)が生息しており、2000年、世界自然遺産に登録されました。
10月まだ乾季のこの時期は、数の少なくなった水たまりや池に動物達が集まり動物観察がより容易になります。また、雨季は蚊が大量発生するそうですが幸い今、その時期ではありません。

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この辺りの牧場は広大で、ネロリ牛と言われる白く背にコブのある牛を飼っています。


敷地内には川も流れていて、釣り好きの旅行者は川の畔でキャンプをしながら一日中釣りを楽しんでいます。
見渡す限り牧草地だけ。周囲には何もありません。ですので、宿泊先で食事は3食頂きます。

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ここのお料理はどれも大変美味でした。

ブラジルではマンゴーの木をよく見かけます。この緑の実が全てマンゴーになるのですから、沢山取れて安く食べられるはずですよね。
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朝7:30から馬で敷地内を散歩。
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途中で牛の群れに何度か行き合います。

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暑さに強いネロリ牛。10月はまだ春ですがパンタナールは日中は日差しが強く人間は朝と夕方が活動時間です。
10時頃になるともう暑くなってきて外にいるのが辛くなります。

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ハンモックに揺られて昼間は休憩タイム。 ただ余りの暑さに途中からクーラーの部屋へ避難しました。

夕方から、荷台に椅子を設置したサファリカーで動物達を見に、牧場内を走ります。

水たまりにはワニが住んでいます。
トラックが来ると、餌をやるのを知っているのかすぐ水から上がってきます。
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鎧のような重いワニの尻尾!

カピバラや、青いインコ・アララアズウ、アルマジロ、バンビやミューなどのんびりと生息しています。
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夜、日が落ちあたりが暗くなると、ホタルが飛び交っていました。日本のホタルより強い光です。また、ワニが水から目だけを出して、豆電球のように光って沢山並んでいます。サーチライトで照らすと遠くにいるワニの目がよく見えます。

この夜は、月が出ていなかったせいか、空を見上げると満天の星
天の河もよく見えました。日本ならすぐ見つけられる星座も、余りの星の多さでわかりません。周りに明かりがないとこんなに星が見えるんですね。写真では撮影出来なかったので、脳裏に焼き付けておきます。

ブラジルの広さを実感した旅でした。

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一口ポルトガル語

anteontem (アンテオンテン) おととい
ontem (オンテン) きのう

hoje (オジ) 今日

amanha(アマニャン) 明日
depois de amanha (デポイズ デ アマニャン) あさって




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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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