スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Resendeの歩道事情

Resendeは、リオデジャネイロ州でありながら、比較的治安も良く自然も多く、住むにはとても良い所だと思います。
ただ、常々「これはもう少しどうにかならないものか?」と感じている事もあります。

その一つが「歩道」です。

ここでは、歩道までが各家の所有物であるのか、歩道整備が良くありません。
家主に余裕があれば、その家の前の歩道は綺麗な模様をあしらった物となり、歩く人は安心して歩く事ができます。しかし、歩道まで気にしない家だったり、はたまた空き家などの歩道だったら、かなり酷い状態となっています。
また、歩道上には木々が何故か植えられていて、その根がコンクリートを押し上げ、躓いてしまう事もあります。

DSCN0311_convert_20150911201753.jpg
DSCN0310_convert_20150911201702.jpg
DSCN0373_convert_20150911201855.jpg
DSCN0372_convert_20150911201607.jpg
DSCN0371_convert_20150911201513.jpg
DSCN0369_convert_20150911202004.jpg

歩道を歩く女性は、お洒落なヒールの靴を履く事は難しいかもしれません。躓いたり捻挫したくなかったら歩き易い運動靴が一番、という状態です。という事で、私はいつも全然お洒落でない運動靴で歩いています。
大人一人でフラフラしている私などは良いですが、小さなお子さん連れや乳母車を押している人、足腰の覚束ないお年寄りはさぞ気を配って移動しなければいけないでしょう。

普段市内を歩いていてちょっと気になる事を書いてみました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。