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Resende近況

ブラジルでは6月12日は「恋人の日」で、愛する人へプレゼントを贈る習慣があります。日本で言う「バレンタインデー」です。
この日は、ご夫婦や恋人同士、何を送ったら喜んでもらえるかお互い相手のことを思ってプレゼントを選ぶそうです。毎年色々悩みながらのプレゼント選びもまた楽しいものでしょう。
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Resendeのチョコレート屋さんの店頭でも、こんなポスターが貼ってありました。ただチョコレートは何と言ってもブラジルはイースターの日が一番売れますね。プレゼント需要のある6月は衣料品や小物など店側もいつもより力を入れる月です。
日本もそうですが、商売上手な店側の宣伝にのって、消費者はその行事を楽しみながら自然と経済に貢献しているのかな。


すっかり秋のResendeです。ショーウィンドウには、秋冬物の物が並んでいます。
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ブーツが並ぶ秋の季節ですが、まだ日中は30度近くにもなります。でも朝晩涼しいので、ブーツを履いている女性を街で良く見かけるようになりました。日本だったら、この気温では足が蒸れそうでブーツは履かないと思います。一年を通して日本より暖かい気候なのできっとここでは寒がり屋さんが多いのでしょうね。
この季節、昼間はセーターを着ている人やはたまたTシャツビーサンの人もいて、歩いている人を観察するのも案外興味深いものがあります。日本にいる時、海外の風景の映像で服装が人によってバラバラなのを不思議に思っていましたが、実際住んでみると違和感なく受け入れられます。



地震の無いブラジルで、建設中のビルディングを見ると本当に心細くなってきます。細い針金にレンガをドンドンと積み木のように積み重ね、壁を塗って「ハイ、完成!」の建物。私の住んでいる15階の建築物もコンクリートの細〜い柱で辛うじて建っているかと思うとそら恐ろしくなります。震度3の地震があったらブラジルの殆どの建物は崩壊するでしょう。地震国日本に住んでいるからこその発想です。
そんな中、珍しく鉄筋の土台でビルを建てている現場を目撃しました

DSCN9647_convert_20150609041642.jpg
日本では当たり前の建設現場光景が、ここではかなり珍しいので思わず写真に収めてしまいました
地震の無い国は本当に羨ましいです。
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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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