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ビクトリアの滝 (2014年 年末旅行)

チョべ国立公園に別れを告げ、再び陸路でジンバブエ国内に入ります。

ビクトリアの滝は世界3大瀑布の一つで、ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川が滝となって落下して行きます。滝幅1708m・最大落差105mで、(イグアスは幅2700m・落差82m。ナイアガラは幅1203m・落差51m)3大瀑布の中で最大落差は105mと一番大きいスケールと言えます。
時期により水量の差が大きく、増水期の4月と渇水期の10月では10倍もその量が違います。
12月は水量の少ない時期でしたので、迫力には欠けましたが、その代わり滝全体を見渡せ、滝の下の方も見ることが出来ました。増水期は、水煙が凄くて滝の全貌が見えないそうです。なかなか滝の観光もいつがいいのか難しい所です。

ビクトリアの滝を上空からヘリコプターで見ることにしました。
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一機に5~6人乗りますが、乗る前に体重測定をして重量オーバーにならないか確認します。私達の前のヘリコプターの方はかなり重量級の人が多くて大丈夫かと心配しました。この日は12/23で係りの人はサンタの帽子を被っていました。

乗り込むと同時にすぐ上空へとびたちます。初めてのヘリコプター体験です!
滝の第一印象。「水…、少ない……。」既にイグアスの滝を見た人には、ビクトリアの滝は、しかも水の少ない時期は少し物足りないかもしれません。
それでも、初めて上空からの視界は、地球の裂け目に落下する滝とその流れ落ちた水がジグザクの峡谷に下って行く様で、とても壮観でした。
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13分の飛行時間は申し込んだ時は短いかと思いましたが、十分に時間はありました。US$140でした。


ジンバブエ側の陸から今度は滝を観光します。
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滝を正面に見る片道2kmの遊歩道では、渇水期でも滝のしぶきで全身びしょ濡れになります。
入場口でカッパを貸して貰えます。私達は運動靴で見学したのですが、ビーチサンダルの方がよかったかも?靴がぐっしょり濡れて、後でドライヤーで乾かす羽目になりました。
柵も無い展望ポイントから下を覗くと足をすくわれるかのようなぞぞーっとする気分になります。
シーズンオフの為か時間が割合早かったせいか、遊歩道で行き合った人は3人だけ。殆ど貸切状態の見学でした。

ジンバブエとザンビアをつなぐ「ビクトリア・フォールズ橋」。100年以上前に建設され老朽化のため一度に通過出来る車は一台のみとか。この橋ではバンジージャンプも出来るそうです。勇気のある方は是非挑戦してみて下さい。
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夕方、滝の源であるザンベジ川でサンセットクルーズに参加しました。川面には多くのクルーズ船が川の緩やかな流れに乗って進んで行きます。この先にあの滝があるのかと思うとちょっとスリルがあります。
あいにく今日は雲が多く、綺麗なサンセットは無理なようです。
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ザンベジ川には思いの外カバが沢山生息していて、ボートのすぐ近くでその泳いでいる姿を見る事が出来ました。夕日の代わりに癒されカバを見られてそれも一興。
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ビクトリアフォールズで利用したホテル「The Kingdam Hotel」は、カジノを併設する大型ホテルで、ビクトリアの滝まで目と鼻の先に位置します。ホテルは、中央の大きな池を囲むように客室が配置されています。私達は一泊だけの滞在でした。ここでも蚊帳が設置されていたので蚊が多いようです(私達は刺されませんでしたが)。また私達一階の部屋の窓には、「猿が侵入しますので外出の際は窓を必ず閉めてお出掛け下さい。」との注意書きがありました。
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アフリカのブッフェ料理では、ブラジルのフェイジョアーダのように豆を煮た物が必ず出ます。ブラジルの味より甘口ですが、豆好きの私はご飯にかけて毎日頂いていました。肉などの味付けは、独特の香辛料を使った物が多かったように思います。










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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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