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リオデジャネイロ 観光

「幻想図書館」を見学するのが一番の目的でしたが、まだまだリオデジャネイロで行っていない所もあり、ガイドブック片手に有名処を少しだけ散策しました。


「Escadaria Selaron (セラロン階段)」
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チリ人のアーティストJorge Selaron氏のよるタイル張りの階段です。路地を曲がるとこの赤と黄の色調の階段がパッと目に入り圧倒されます。またよくよく見てみると世界各国のタイルはお国柄が良く出ていて、もっと一枚一枚じっくり見ておけば良かったと後悔しました。これだけの数のタイルを収集し又、根気よく貼ったものだとその労力には頭が下がります。このカラフルさはリオらしいなあと思いました。
ここ周辺は余り治安が良くない雰囲気でした。


「Aqueduto da Carioca ( カリオカ水道橋)」
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セラロン階段の近く、同じラッパ地区にある水道橋。
古代ローマの水道橋をモデルにした高さ170m・長さ270mの橋は、その名の通り市内に水を引くために建設されましたが今は、市電が走っていて陸橋として使用されています。
ここラッパ地区の夜は、ライブハウスなどが多く若者で賑わうそうです。


道端の吸殻入れ
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町中を歩いていて、" 何かしら?"とよく見たら吸殻入れでした。沢山入りそうです。


「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」
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イパネマ海岸で宿を取ったので、夜歩いて近くのレストランへ。
ここは、日本でも有名なボサノバ「イパネマの娘」を作曲したAntonio Carlos Jobimが通った店で、店内には「イパネマの娘」の楽譜や彼にまつわる写真などが飾られています。


「イパネマビーチ」
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コパカバーナの隣のイパネマ海岸は、朝早くから夕方までジョギングする人が目に付きます。サイクリングやスケボーの人達の往来もあります。日中はビーチで甲羅干しやビーチバレーを興ずる人で、週末でも平日でもリゾート気分一杯です。

自宅から行きは道が順調で2時間弱で着いてしまいました。たまには開放的なリオの空気を吸うのも良いですね


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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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