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「Real Gabinete Portugues de Leitura (幻想図書館)」

リオデジャネイロで興味のあった図書館へ行ってきました。

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入口で名前を記入し図書館の中に入るといきなり、何処か違う世界に迷い込んだかの様な気分になります。"ハリーポッターの世界に迷い込んだようだ" と言う人がいましたが正にその形容詞がピッタリです。
19世紀ポルトガルからの移民がポルトガル文化の促進を目的とし建設したこの図書館には、3階までびっしりポルトガルの蔵書が45,000冊保存されています。

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館内は読書をする為の椅子と机が設けられていますが、ここの本は閲覧することはおろか触ることも禁じられています。見るだけ見るだけ……
日本では別名「幻想図書館」とも言われています。
中央に置かれた胸像は、16世紀のポルトガル史上最も偉大な詩人「Luis de Camoes (ルイス ジ カモンイス)」でこの通りの名前となっています。


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後期ポルトガルゴシック様式の建物は外観は派手な感じはありませんが、どこか品が漂っている感じがします。
見学出来る部屋は一部屋だけなのでそんなに長くいる必要は無いですが、一回は訪ねてみたかった場所の一つです。

「Real Gabitete Portugues de Leitura」
Rua Luis de Camoes, 30, Centro, Rio de Janeiro

地下鉄Uruguaianaから徒歩5分程です。少し通りがゴチャゴチャしているので探しながらだともう少しかかるかもしれません。

平日(月曜−金曜) 9:00〜18:00 入場無料
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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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