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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ①

7月最終週から3泊4日のエクアドル・ガラパゴス諸島クルーズに参加しました。

ガラパゴス諸島は、1978年ユネスコ自然世界遺産第一号として登録されたダーウィンの進化論でも有名なところです。一時期は危機遺産リストに登録され心配されていましたが、エクアドル政府や関係機関の保護政策の努力によってその危機を脱し、今では島々固有の動植物が自然のままに生息している姿を見ることが出来ます。

エクアドルの首都キトから飛行機で1時間、その本土の西1000km赤道直下の太平洋上に位置していますが、フンボルト海流とクロムウェル海流という2つの寒流により、季節によっては肌寒い気候となります。
6-11月は、涼しいウェットシーズン。ガルーアと呼ばれる霧が空を覆います。
12-5月は、暑いドライシーズン。スコールの後、晴天になる天気です。スノーケルを楽しむなら気温の高いドライシーズンが良いようです。
私達の訪れたシーズンは7月下旬でしたので、海水は冷たく上着が必要な季節でした。
多くの島では6月頃に動物達が繁殖活動に入るため、この時期は求愛行動や産まれたばかりのヒナを見ることが出来ます。

ガラパゴス諸島の観光は、島々を船で移動・上陸し、動植物を観察します。
① ホテルのある島に滞在し、そこから他の島へ上陸する。
②クルーズ船で宿泊・移動しながら島を巡る。
というのが主な観光の仕方ですが、今回は効率良く島を巡り移動の楽なクルーズ船でのガラパゴス観光を選択しました。寝ている間やランチで船に戻っている間に船は移動するので、時間の無駄はありません。毎日、午前・午後2箇所違う場所を訪問出来ます。

クルーズは船の大きさも小型から大型まで、日数も3泊4日・4泊5日・7泊8日コースなどあります。
今回は、「レジェンド」という乗客80-100人の大型船に3泊4日で申し込みました。大型船と言っても総トン数3000t弱、乗船定員100名57室で、世界一周するような豪華客船とは規模が違いますが、揺れは全然気になりませんでしたしホスピタリティーのあるおもてなしで快適に毎日過ごすことができました。

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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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