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フェルナンド ジ ノローニャ②

今日は、一日島内ツアーに参加します。トラックの荷台に取り付けた座席に乗り込んで、ブラジル人6人と私達2人計8人で島巡りをします。
幹線道路は舗装されていますが、脇道はひどいガタガタ道です。あまりの揺れにしっかりどこかに捕まっていないと椅子から転げ落ちてしまいそうです!

最初に訪れた所は、「Baia dos Porcos (ポルコ湾)」。
島の主要なビーチが国立公園となっていて、そこに入るには専用のカードを作らねばなりません。入口で写真入りの身分証明書を提示し一人R$150を支払い、カメラで写真を撮られます。プラスチック製のかなり立派なカードが出来上がり、これから他のビーチに行く時、このカードを見せることになります。一回カードを作れば何回でも使えます。

海岸沿いの遊歩道を歩いて行くと、目の前にこのフェルナンド ジ ノローニャの写真でよく撮影されている「Morro dois Irmaos (兄弟岩)」が見える Baia dos Porcos に着きました。と言っても、見晴らし台から海岸を下に眺めることになります。険しい崖の下の海岸前に、うまい具合に配置された兄弟岩が仲良く鎮座しています。

「Baia dos Porcos」
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来た道を戻って、今度は隣の「Praia do Sancho」へ。この崖から下のビーチまで、これから降りて行きます。

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崖の割れ目に梯子が掛かっていて、狭い隙間をしずしずと降ります。たまに背中のリュックが岩壁にぶつかったりします。
太った人はダイエットしないとSanchoビーチへは行けないみたいです。行きも帰りもこの一本通路しか無いので、係りの人がトランシーバーで連絡を取りながら上りと下りの交通整理をしています。

「Praia Sancho」
DSCN6572_convert_20140506031937.jpg
ちょっとした冒険気分で降り立った私は、目の前に広がる海の美しさに息を呑みました。
この「Praia do Sancho」は、ブラジルで一番美しいと言われているビーチです。
入島制限しているせいか、人もそれほどいないビーチで、シュノーケルでしばし小魚と泳ぎます。透明な海水は温かく、いつまでも浸っていたいくらいです。




今度は、外海側(東側)の「Praia do Leao (レアオン海岸)」
DSCN6579_convert_20140506032047.jpg
外海側の海の色の方が、青の色が濃いように思います。





「Baia do Sueste (スエステ湾)」
DSCN6582_convert_20140506032200.jpg
再びシュノーケルで海に繰り出します。ガイドさんと一緒に泳いで行くと、50cmくらいのウミガメや小型のサメに何度も遭遇しました! ウミガメが海面で息継ぎする姿がとても可愛らしく、暫しこのウミガメの後を追って泳いでいました。この湾にはウミガメが多く生息しています。まあウヨウヨと海面が埋まる程いるわけではありませんが…。
水の動きに逆らわず、ユラユラと浮遊しているように泳ぐウミガメの腕には金属の印が付いています。この島ではウミガメ保護のプロジェクトを実施していて、時期により産卵などに立ち会うことも出来ると言うことです。




ランチの後、今度は島の一番北の「Air France」からの展望をし、最後に夕日を見に「Forte do Boldro」へ。
人が集まる西向きの高台から、夕日の落ちるのを眺めます。6時過ぎに静かに水平線に沈んだ太陽を確認し、ポサダへ帰りました。

「Forte do Boldro」
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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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