スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェルナンド ジ ノローニャ①

本島とその周辺20の群島からなる「フェルナンド ジ ノローニャ諸島」は、その手付かずの美しい自然と海岸が有名で、2001年には世界遺産に登録されたブラジル人憧れの観光地です。

" 一度は訪れてみたい" と多くのブラジル人が思うその地へ、私も是非ブラジル滞在中に旅行したいと前々から考えていました。国内線にしては、フライト代も高く、島内のポサダ(ブラジルで言う民宿)も割高のせいなのか分かりませんが、私の周りのブラジル人で実際にフェルナンドジノローニャへ行ったと言う人はまだいません。

サンパウロからレシフェ経由で 「フェルナンド ジ ノローニャ」へ向かう飛行機の中、眼下に島が見えて来た時はかなり興奮していました。

DSCN6491_convert_20140506031054.jpg

DSCN6492_convert_20140506031215.jpg

島が見えたと思うと間も無く、機体は島中央にある滑走路へ滑り込んでしまったので、あっという間にシャッターチャンスは無くなってしまいました。
でもなんと言う美しい海の色なんでしょう!


地図で見ると滑走路の長さが島の1/3になってしまう程小さな島で、島の人口は約3,500人と聞きました。
飛行機からタラップで降り立つと目の前には、この島で一番高い岩山 「Morro do Pico」がそびえ立っています。角度により色々な形を見せる島のシンボルです。

「Morro do Pico」
DSCN6495_convert_20140506033845.jpg


空港を出る前に、まずここでは入島税を払わなくてはいけません。滞在日数で金額が決められていて、私達3泊4日の滞在税は、一人R$144.60でした。また、渡された用紙に、氏名・生年月日からパスポートナンバーや職業・滞在ポサダ名まで細かく書きます。それでやっと空港を出ることができました。帰りに支払いレシートが必要なので大切に保管しておきます。結構島に入るのは大変です。


迎えのバスに乗り、ポサダにチェックインしたのはもう夕方。ポサダのサービスであるケーキとジュースで一息ついて、近くを散歩することにしました。
ポサダから10分ほど、林の中の脇道を通り教会を左手に過ぎた辺り、標識のある階段を降りて行くと「Praia do Cachorro ( カショーホ海岸)」に着きます。
小さなプライベートビーチのような所で、人影もまばらです。更に小さい岩がゴロゴロしている海岸沿いの細い道を歩いて行くと「Praia do Meio(メイオ海岸)」、次は「Praia da Conceicao (コンセイサオン海岸)」。島のぐるりとある海岸には色々な名前が付いています。

「Praia da Concencao」
DSCN6513_convert_20140506031320.jpg
少し早めの夕日を見て、暗くならないうちに戻ることにしました。後ろに見えるMorro Pico が昼間とは違う表情でそびえています。



今回お世話になったポサダは、「Pousada do Vale」。島でとても評判の良いポサダだそうです。

週一回、このポサダでは夕食パーティが開かれます。
バナナの葉で蒸し焼きにした魚がメインで、セビッチェやムケカなど魚介の料理が並んで豪華な夕餉になりました。

DSCN6517_convert_20140506085708.jpg

DSCN6519_convert_20140506031533.jpg
みんなからお料理と一緒に撮影されるコックさんも嬉しそう〜

DSCN6523_convert_20140506090937.jpg
12家族の宿泊者みんなで、屋外の食堂で星空の下、この夕食を楽しみました。夜は暑さも薄れ、丁度良い気温となります。
ただこの島には非常に小さい蚊が沢山いるので、虫除けは必ず塗らないと後でひどい痒みに悩まされることになります。ポサダの玄関にも虫除けの薬が置いてあり、自由に使うことができます。虫除けと痒み止めの薬は必須です!!





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。