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イースター島② - 2

今日の最後の観光スポットは
「タハイ儀式村」

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このモアイ像のしっかりパッチリ目は、残念ながらイミテーション。当時のモアイ像はこのようなはっきりした目が入っていて力強く島を見つめていたのでしょうか?

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ここでは、住居跡・鶏小屋などが残っていますが、何と言っても夕陽を背に美しくモアイ像を見ることが出来る所として有名です。ホテルから歩いて行ける場所なので、また、夕刻に訪れたいと思います。



今日のツアーはこれでおしまい。ホテルへ一旦戻り数時間の休憩タイム。お昼寝も兼ねて身体を休めました。



6時頃、ホテルをプラプラ海に向かって出かけました。舗装のされていない車一台やっと通れる道幅の道を黙々と歩いて行きます。15分くらいで海岸線に出て、そこからタハイまで右手に柔かい 海風を感じながら向かいました。草むらの中には時たま溶岩が転がっていたりするので足元に気を付けてノンビリ散策して行きます。
島の敷地の境界や外塀は溶岩をただ積んだ物ですが、溶岩は大きい物から小さな物まで実に上手く組み合わせてあります。でも載せてあるだけなので手でヒョイと簡単に持ち上げて取ることができます。

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もうすぐタハイのモアイに着くという岸壁の所で、何やら撮影会をしています。
聞くと、彼らは結婚式をイースター島の様式で行っていたようです。思わぬ所で、島の結婚の様子を見られて興味深かったです。身体には曲線の模様が描かれて、頭には羽の髪飾り。" 写真、どうぞ撮って下さい!" とポーズを撮ってくれたカップルはとても幸せそうな笑顔を私達に向けてくれました。



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だんだんと日が落ちて行くにつれて、夕陽を見学に来る観光客も増えてきました。カメラを持ってかなり真剣に撮影をしようとする人、ボンヤリと夕陽に沈むモアイを見ようと思っている人、犬の散歩がてら来た人など、それぞれのスタイルで日が暮れるのを待っています。


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この日は割と良い天気だったので、夕陽の綺麗な色合いをバックに、モアイの影がくっきりと映えました。幻想的な光景でうっとりしてしまいます。



レストラン「Te Moana」
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タハイ儀式村から歩いて行ける海岸沿いのレストランです。ホテルのお勧めで今日の夕食はここに決めました。ちょうど夕陽の落ちる頃、窓越しに見る海は本当に魅惑的でしたが、この後直ぐ釣瓶落としの如く真っ暗になってしまいました
ロウソクの灯ったテーブルに、海鮮スープや盛り合わせの魚貝類などお洒落な盛り付けのプレートが出てきます。どれも魚貝類のダシが効いていて満足のいくお料理でした。


タクシーでホテルに戻り、満天の空を眺めていると時間の経つのを忘れてしまいます。周りに明かりが無いと本当に星がこんなにあったのかと思うくらいです。日本ではオリオン座は3つ並んだ星を探せば直ぐ見つかるのですが、ここでは他の星が多過ぎて少し探さなければなりませんでした。星雲も肉眼で見ることが出来、プラネタリウムのような夜空をカメラで収めようと主人、三脚を立てて試行錯誤すること暫しの時間。カメラに納得のいく写真を収めることができました。 でもやはり実際に目で見た感動の星空の再現は難しいです。


じっくり観光で歩いた一日の後、星空鑑賞で夜も更け、テレビの必要性も無くグッスリ休むことが出来ました。
明日も9時から出掛けます


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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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