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Resendeの歴史的建造物 ②

引き続き、歴史地区にある建造物を紹介します。

「Palacete」小宮殿
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センテナリオ広場にあるこの建物は1868年、イザベル王妃とデウ伯爵の滞在のために建てられました。その後多くの政治家が泊まった場所でもあります。現在、一個人が住居として使っています。


「Paco Municipal」市の邸宅
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1834〜1956年市議会や裁判所・刑務所として使用され、2003年市によって改築されました。原型の特徴を残して保護されています。今は、「Fundacao Casa da Cultura Macedo Miranda」(ブラジル人作家Macedoの文化の家本部)として使われています。


「Sobrado de D.Maria Benedita」マリアベネディタの建物
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オリベイラボテリョ広場の2階建の建物で1840年、大きなコーヒー農場主の家として建てられました。その娘Maria Beneditaは後にコーヒー女王として知られることになります。当時ここで開かれたパーティでは町で最初にアイスが振舞われたと言われています。1階は店舗になっていますが、2階は修繕中です。


Resende で最初の店
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マトリス教会のすぐ横にあるこの店はResende 最初の店だそうです。今でも営業しています。
その左には最初の映画館の建物がありますが、閉まっていました。













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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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