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Resendeの歴史的建造物 ①

Resendeは創立200年以上の歴史ある町です。創立当時建築された歴史ある建物が今でも幾つか残っています。
そのほとんどがResende が始まった「Centro Historico」の地区で見ることができます。天気の良い日にブラブラ散策しながらResende を味わってみるのも楽しいものです。


「Igreja Matriz de Na.Sa da Conceicao 」マトリス教会
Resende を紹介する写真で必ず目にする白い美しい教会です。小高い場所にあるので遠くからでもよく見えます。
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Praca Oliveira Botelho (オリベイラボテリョ広場)に建っているこの教会は、1756年建築が始まり1813年に落成しました。教会は基本的に信者さんの寄付で建てられるのですが、この時期お金がなかなか集まらなかったのでしょうか。随分と時間がかかったのですね。1945年火事にあい、その後1947年建て直されました。現在でも日曜日はミサが行われています。


「Igreja do Rosario」ロザリオ教会
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ロザリオ通りのこの教会は1827年完成した奴隷のための教会です。
奴隷制のあったこの町では、教会も人種で分かれていました。神父はいないので、ミサは行われていません。


「Igreja dos Passos」パッソス教会
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1827年寄付により建てられたこの教会も火事で消失し1848年再建しました。ここも神父はいないのでミサはありません。


「Camara Municipal」市議会場
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Couto神父通りに位置するこの建物は1926年工事が始まり2年後に完成しました。3階建で当時は "摩天楼"と言われていました。銀行や美術館として使用されていましたが今は、市議会として週一回活用されています。





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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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