スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cabo Frio (カボフリオ) ③

早めに起きて、今日はカボフリオの隣町「Arraial do Cabo (アハイアウ ド カボ)」からの船に乗る予定です。
タクシーで2~30分、R$50くらいで到着しました。年末休暇で渋滞が予想されましたが、まだ早めの時間だったので道は空いていたのでラッキーでした。
「Arraial do Cabo」の船着場は、観光用の船と漁船の港になっています。またここはダイビングスポットとしてブラジルでも有名な場所のため、酸素ボンベを積んだ船がどんどん桟橋からお客さんを乗せて出港して行きます。
タクシーを降りると、道では観光用の船の広告ボードを持った呼び込みの男性が沢山いて「どうですか〜、乗って行きませんか〜?」と道行く人を誘っています。私達は、一番近い時間の船を予約して桟橋付近で出航まで1時間待つことにしました。
船の乗り場付近は、観光船に乗る人でどんどん混んできました。ここの港「Praia dos Anjos (天使の海岸)」は漁船が一杯停泊していて道も雑多な感じのいかにも漁港という趣です。

既に陽は高く、暑くなって来ました。今日も焼けそうです

DSCN5644_convert_20140106181847.jpg
ようやく船が出発します!

DSCN5705_convert_20140106091029.jpg
すぐに海の色がエメラルドグリーンに変わりました。

船のコースはどれも大体同じようで、「Gruta Azul (青の洞窟)」を見て綺麗なビーチに上陸して帰ってくる4時間コースです。
DSCN5655_convert_20140106182719.jpg
私達の船は洞窟の近くにあまり寄らなかったので、実際に青かったかどうか分かりませんでした。


船内では飲み物は飲み放題、フランクフルトと鳥肉の串刺しは焼きたてを販売しています。どちらも一串R$5でした。
乗客は若いカップルから小さな子供連れの家族まで様々です。
DSCN5698_convert_20140106183941.jpg

DSCN5688_convert_20140106184224.jpg


白い砂浜のビーチに上陸〜! 船は少し沖合に停まってゴムボートで私達はビーチに上陸します。
DSCN5671_convert_20140106091535.jpg
DSCN5683_convert_20140106091352.jpg
30分くらいの時間ビーチで楽しんで、また次のビーチへ向かいます。

DSCN5696_convert_20140106091853.jpg

途中少し沖合に停まって、船からジャンプしたり、梯子から伝って海に入ったりして遊びました。カボフリオよりここの海水の方が温かかったです。
DSCN5709_convert_20140106090029.jpg

DSCN5705_convert_20140106091029.jpg
そろそろ戻る時間となりました。


何回も海に入れて楽しい4時間でした。(因みに料金は1人R$50です。) 帰りのタクシーを運良く捕まえてカボフリオまで順調に戻ることが出来ました。
カボフリオの海岸近くの道路は今日大晦日の花火の準備の為、あちこちで通行止めになっていました。道は両側に駐車している車で一杯です。

年越しの際、白い服を着るという習慣がブラジルにあるので、洋服屋の店頭に今日は白い服が並んでいます。
DSCN5715_convert_20140106090508.jpg

DSCN5716_convert_20140106090404.jpg
私も一応白いTシャツを着て花火を見に行くつもりです。

昼は小エビの素揚げを軽く食べ、午後はホテルのプールに浸っていました。

いつもホテル近くのレストラン街付近の道は車で渋滞しているのに、今日は皆、花火大会会場ビーチの方で待機しているのか、人通りは少なくレストランも空いていました。

DSCN5721_convert_20140106090610.jpg
今晩は、「Badejo (バデージョ) ハタ」を食べました。結局カボフリオに滞在中、肉は1回も食べませんでした。


夜11時30分頃ホテルを出て、「Praia do Forte」の花火会場へ向かいました。あんまり混んでいたらビーチまで行けないかもと思いましたが、リオデジャネイロより人は少ないので難なく海岸まで着くことができました。
DSCN5725_convert_20140106090727.jpg

新年カウントダウンが終わると、海岸のほぼ中央から花火が打ち上げられました。

DSCN5764_convert_20140106093154.jpg
DSCN5740_convert_20140106093335.jpg
DSCN5754_convert_20140106093438.jpg
アップテンポの曲、静かな曲。音楽に合わせて花火が夜空に描いた約15分間のショーは、観光客を夢見心地にさせてくれました。


花火が終わりまだ余韻に浸っている人も大勢います。

今年はワールドカップもあり、世界中でブラジルが注目される年ですね

















スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。