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マチュピチュ旅行③ - 2

この日クスコの街はクリスマスイブで、アルマス広場は大賑わい。

山から下りて来た先住民の集団が広場にたくさん集まっています。クリスマスのこの時期は、特別に配給や子供達へのプレゼントが配られるというのです。彼らは今だにガス・水道・電気の無い、牛糞を燃料にしている暮らしをしているのだそうです。

クリスマス前の数日間、彼らはここで寝泊まりして過ごします。
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23日の昼間はこんな感じでした。


24日の夜は人で溢れごった返したような雑然とした広場になっていました。
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地元の警察はしっかり警備をしているので特に混乱は起こっていません。

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広場では、民芸品や食べ物、香草など色んな店が出ていて脚元をよく見ていないと地面にある商品らしきものを踏んでしまいそうでした。

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配給があちこちの店であり、先住民は整理券を貰って並び温かい飲み物を受け取っていました。インカの先住民の女性は三つ編みで履いているスカートはすっごくふっくら膨らんでいて、また顔付きもよく似ているように感じます。

この汚れた広場、驚くことに翌日の朝は綺麗さっぱりと清掃されていて、何事もなかったようになっていました。そして、ここにいた大勢の先住民はもう山に帰っていなくなっていました。自分とは全く違う生活をしている人達の不思議な世界を見たような気分です。


夕食は広場の近くの「Pucara」で取りました。
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クイ(テンジクネズミ)の姿焼きはペルーの名物料理ですが、注文する勇気が無くメニューを写真に納めるだけにしました。左側がネズミの頭です。丸焼きはリアル過ぎて私には無理でした。勇気ある食べた人によると、小さいしあまり食べる所は無かったそうです。

明日は、もう帰る日です。

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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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