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Bonito (ボニート) ①

3連休を利用して「Bonito」へ旅行して来ました。
サンパウロ在住の知り合いが、「Bonitoは本当に良かったよ〜」と言っていたのでいつか行きたいと思っていたのです。
サンパウロのGuarulhos 空港を朝7時に出発し、約1時間半のフライトで「Campo Grande」空港へ到着です。機内ではスナックとドリンクサービスがあり、ウトウトしているうちに着いてしまいました。
Resendeと1時間の時差があるので時計の針を戻す事を忘れてはいけません。

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タラップを降りると、眩しい日差しが降り注いでいます。Resendeより暑い! 良い感じです!

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Bonitoまでの道程は遠く、空港から4時間弱車で移動しなければいけません。
見える景色は、どこまでも平坦な大地 畑や牧草地、蟻塚の平原。途中トイレ休憩を挟んで、Bonitoの町にやっと到着です。


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メイン通りには、ツアー会社・お土産物屋・レストラン・ホテルなど綺麗な感じで並んでいます。このエリアだけがいかにも観光地という感じです。

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この町の公衆電話はとても個性的で、色々な動物のデコレーションがされています。
この地域に生息する魚や動物達を楽しく再現しているのでしょうね。

自宅を夜中に出て来たのに、もう昼近くです。移動でかなり時間がかかりました。
今日の予定は、「Aquario Natural (天然水族館)」です。

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旅行会社で予約をした水族館の入場券を受け取ります。
ここBonitoでの色々な観光施設は、殆どが入場制限があり事前に予約しておく必要があります。自然を保護するために取っている大事な対策なのですね。



天然水族館はここから車で7km程移動します。
水族館と言っても、広い敷地内には、レストラン・プール・清流・滝など保有する立派な施設です。所謂、水槽に魚の入った水族館とは全然違います。何と言っても、"天然"なんですから。

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海外からの観光客も多いので、案内図はポルトガル語と英語との両方ありました。
まずここのレストランで腹ごしらえし、1時過ぎのグループ(10人位)に参加することになりました。

ウェットスーツに着替え(更衣室とロッカーも完備)ライフジャケット・ゴムの靴を身に付けシュノーケルを持って、いざ!

公園内の道を500mくらい歩いて行くと、湧き水の出るシュノーケルのスタート地点に出ました。
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澄んだ水の中に魚が気持ち良さそうに泳いでいます。ポコポコとあちこちから湧き水が出ているのが確認できます。

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水に足をつけると、思いの外冷たい〜!でも思い切ってズボンと水中へ。

ここでのルールは、
①足は絶対に地面に着けない事。
②足はバタつかせないで、手だけで進む事。
これらは、澄んだ水を濁らせない大切なマナーです。

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見事なまでのクリスタルの水中に空からの陽射しが更に輝きを加えます。「綺麗
この尾が黄色の魚は、「Pilaputanga」というそうです。
小さな魚も色々いました。魚達は人が近くにいても逃げて行かず、またぶつかりもせず我関せずと言ったところです。
緩やかな流れに乗って、魚と一緒に泳ぎ800mのフローティングを楽しみました。
水中カメラを持参すると更に素敵な思い出が増えますよ!

その後、園内の小さな滝で遊んだり動物を見たりしながら戻りました。
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野生の猪豚とワニです。

行ったんホテルに戻り、夜8時ごろ夕食に出ました。この週末Bonitoではブルースフェスティバルをやっているとかで夜の街も盛り上がっていました。

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メイン通りを一本入ったレストラン「Casa do Joao」。
「Traira」という魚のフライを頂きましたが、サッパリとした白身の魚で美味しかったです。この黒い魚(フライになると白っぽくなりますが)も今日一緒に泳いでいました。レストランは人気店らしく外にも行列が出来ていました。土産物屋も併設しています。


ホテルに戻ると、「明日は天気が怪しいですよ。」と受付の女性が 不吉な事を言っています。彼女の予想が外れることを願いつつ就寝
















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さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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