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鱒の養殖場

友人に教えてもらって、一緒に鱒の養殖場見学をして来ました。
Penedoの近く、V.de Maua 方面を車で少し走った左側に、「Serrinha」と書いた看板があります。そこをずっと入っていきます。

道も舗装されていなく、ガタガタ砂煙を上げながら何もない道をひたすら入っていきます。知らなかったら、絶対に来ないような所で、この先に集落があるのかと思うような場所です。(でもブラジルってそのような何にも無い先にポッカリ観光地だったりする所、結構ありますね!)

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すれ違うのも難しい細い道になって来ました。

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ようやく道の左手に目的地の鱒の養殖場の看板を見つけました。

途中にも、道の別れ目に案内板があったので、迷うことなく来れました。ペンションの案内板も あったので、この辺りの自然を楽しむ観光客もいらっしゃるようです。学校もあったり小さなお店もありました。
日本だったら観光用にもう少し道を舗装するとか、土産屋を建てるとか色々人工的にしそうですが、ブラジルはあまり頓着しないで手を付けず自然をそのままにしているように感じます。ちょっと不便に思うことも間々ありますが、こういうのも有りかな、と思います。ただ道に大小ボコボコと穴が空いているのは埋めて平らにならして欲しいと切に思いますが。

ここが入口の門です。

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看板には、平日は営業していないとあったのですが門が開いていたので取り敢えず入ってみました。
中の建物で何か作業をしている人に、「見学してもいいですか?」と聞くと「どうぞ!」と言ってくださいました。

道案内のようにここの2匹の飼い犬が先になり後になり、奥にある養殖場へ連れて行ってくれました。

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仕切られた水槽には大きさ別に鱒が養殖されています。

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養殖場の見学の他、鱒の釣り堀があり、釣りを楽しむ事が出来ます。この釣り堀で釣った鱒は重さで値段を決め持ち帰りが出来ます。ここでは食べる事は出来ません。
私の知っているブラジル人は釣りが趣味の人がとても多いです。この辺りの綺麗な川でノンビリと釣りを楽しむ事が浸透しているからなのでしょうか。

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養殖の様子を何枚かの写真で分かりやすく説明して有ります。

週末は、釣りをする人や養殖場の見学の人で賑わっているそうです。
敷地内のお店では、冷凍になった鱒や鱒の卵、パテなどを販売しています。

Penedoで鱒料理が良く食されるのも、このような清流の養殖場がレストランに卸しているからでしょう。
本当に澄んだ水が流れていて、日本ならワサビ田にしたいような所です。

貸切見学の後は、ペネドに戻ってランチをしました。
今日の店は、ここ。ミナスジェライス料理です。(ミナス州はリオの隣の州なのでミナス料理レストランはこの辺りは沢山有ります。)

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ポルキロまたは食べ放題両方選べますが、ポルキロで好きなお料理を取りました。
食べる所は屋外で、さながらピクニックのように開放的な感じで気持ちよかったです。

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まずまずのお天気で、道道、鳥や牛を眺めながらのノンビリ観光でした。




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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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