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「Rubaiyat Rio」

リオデジャネイロ市内のレストランをご紹介します。

リオデジャネイロの競馬場「Hipodromo da Gavea (ガベア競馬場)」に隣接するステーキレストランです

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広い店内、屋内とテラス席がありますが、圧倒的にテラス席が人気なので、そこから席は埋まっていきます。
レストランに入った時、まだ外は明るかったのですが、つるべ落としの如くあっという間に空は夕闇に染まっていきました。

私達3人、飲物・前菜2品のオーダーの後はメインのステーキです。
ボーイさんが見本を持ってきて、ひとつひとつの部位の説明してくれます。
見本を見ているだけでも、満足してしまうくらい立派な肉です。
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ピッカーニャとフィレミニョンを今回は頼んでみました。焼き加減はいつもの「ao ponto (ミディアム)」で。
付け合せ用にサイドメニューが色々あったのですが、私達はアスパラガスソテーにしました。
見た目肉は思ったより少なめの量でしたが、食べてみて丁度良い加減にお腹に収まりました。
最後はコーヒーを飲みながら、食事の雰囲気の余韻を楽しみました。


すぐ横は競馬場ですから、レース開催時間であれば食事をしながら颯爽と走る競走馬を見ることができます。
この度は残念ながらレースのない日でした。夜の競馬場は、コースに設置されてある少しばかりのライトがほんのりと脚元の芝を照らすばかりで、少し寂しげ…… 馬、見たかった〜
週に何回かレースが行われるので、いらっしゃる時は前もって調べていくと良いと思います。
左側のテラス席から上を見上げるとコルコバードの丘のキリスト像を見ることが出来ます。ですから反対に、コルコバードの丘に登って下を見ると、この競馬場をクッキリと見ることが出来ますよ。

レストラン自体ももちろんとてもお洒落ですが、また競馬場に隣接しているというのも素敵です

ただひとつ注意点。蚊が多くて、ボーイさんに虫除けを借りて足元にシューシューとスプレーしなくてはいけませんでした。(10月下旬でした)


「Rubaiyat Rio」
Rua Jardim Botanico, 971 Rio de Janeiro
(21)3204-9999

リオの観光に行った際に、是非是非お立ち寄りください。






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レストラン 「茂」

Resendeにある日本食レストラン「茂」へ行ってきました

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日系人オーナーのPauloさんは、大変仕事熱心な方で、日々メニューを工夫してくださっています。


カレーライス各種・寿司・カツ丼などの丼物・焼き魚定食などの定食・餃子・おにぎり……
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バラエティに富んだラインナップは、とても一軒のレストランとは思えないほどです!



サラダバーがありますが、私はここのナスの味付けが大好きです。
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店内は、照明や雰囲気が和風で、まるで日本にいるかの様です。
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ブラジル人は、お寿司はもとより、カレーをお好みの方も多い様です。



Resendeの単身者はもちろん、妻帯者も日本食が恋しくなったら、レストラン「茂」を利用しています。
やっぱり日本人には、毎日の食事は和食が落ち着きますね。

ここのレストランは、日本の家庭の味をキチンと出してくださっているので、ホッと出来るひとときを過ごせます。
Resendeに住んでいらっしゃる方、出張でいらっしゃる方は、是非是非食べにいらしてください



サンパウロへ日帰りショッピング

サンパウロへ、バスで日帰りショッピングをして来ました

朝7時Resende発、座席指定のバスで出発です。
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途中20分の休憩タイムを取って、11時少し前にサンパウロのチエテ駅に到着。

地下鉄駅直結なので、非常に便利が良いです!
地下鉄で先ず、東洋街のあるリベルダージへ向かいました。
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日帰りなので、サッサと歩いて用事を済ませます。
プロポリス専門店「ムラサン」には、各種プロポリスが豊富に取り揃えてあります。
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リベルダージの日本食・生鮮食料の2大スーパー。
「ブエノ」と「丸海」
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店内は、まるで日本のスーパーにいるかの様な錯覚に陥ります。サンパウロは日本人が多いから、日本の食材が手軽に入手できます。
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12時開店のR.Haddock Loboのレストラン「Epice」へ。
お水・パン2種はお代わり自由。
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とっても美味しいパンですが、以前来た時は、4種類あったのに…

前菜には、「ズッキーニとクレソンのサラダ」
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メインは、「魚のグリルパウミット添」
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お友達は、「子羊とサツマイモソテー」
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デザートは、「ナシのコンポートとヨーグルトシャーベット」
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シャーベットはゆで卵みたいですね! ナシも甘さ加減が丁度良く美味。

前菜2種・メイン2種・デザート2種から選ぶこのランチコースは税込でR$61。以前より値上げしたけれど、サンパウロでこの値段なら高くないと思います。パンも水もお代わりして満腹になりました!
この付近にはオシャレなレストランがいっぱい並んでいます。



歩いて近くの高級スーパー「Santa Luzia」へ。
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コーヒーや強力粉など購入。美味しそうなお惣菜やケーキ類もいっぱい並んでいて、やっぱりサンパウロは違うなーなんて思ったりして…。



今年5月にオープンしたパウリスタ通りのshoppinng(ショッピングセンター)へ、頑張って歩いて行きました。パウリスタ通りまではずっと上り坂なので汗かきかきです
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高いビルが並ぶパウリスタ通り。

shopping 「Cidade Sao Paulo」
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ロクシタンブラジルとかgranado・havaianasなどブラジルのお土産に丁度良いショップもきちんと網羅されています。もっと時間があればゆっくりしたかったですが、見たい店だけをピンポイントで寄りました。
色々買い物をした後、4階の飲食街でコーヒーを飲んでやっとひと休憩。よく歩いて疲れたけれど収穫バッチリでした!


4時半のチエテ発のバスでResendeには、8時半頃到着しました。
なんとか日帰りでもサンパウロへ往復出来るので、助かります。それに女性同士のお買い物って楽しいですよね!

バスの冷房が強い時もあるので、羽織る物は必ず持参したほうが良いです。
サンパウロの刺激的な都会の雰囲気を感じて、また地元Resendeでまったりの生活に戻ります。














持寄りランチ会

Resendeにいらっしゃる日本人の奥様方5人で、初めて持寄りランチ会を開催しました。
今まではレストランでランチをしていたのですが、たまには各自自慢のお料理持参も良いかな〜と思って開きました。


牛肉オイスターソース炒・カボチャのクリームシチュー・大根人参のなます・ビーツのマリネ・赤飯
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春巻・タイ風春雨サラダ
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チーズケーキ・抹茶フィナンシェ
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デザートは、日本でお菓子屋さんを開いていらっしゃるプロの方。もちろん美味しさは保証付です!


やっぱり、日本人のお料理やお菓子は落ち着きます。
他の家庭の美味しい味を楽しめて、満足満足
どれも美味しいお料理で、お喋りにも花が咲き、楽しいランチタイムとなりました。

御馳走様でした

銀行のスト

今週ずっと、ブラジル全国の銀行が ストをしています。
ATMは稼働していますが、窓口業務は受け付けていません。
そして、このストが いつまで続くのか今の所分かりません。
ブラジル中の銀行がこの様な状態で、一般人や企業はかなり不都合が出てきていることでしょう。


銀行ガラスには、「Em Greve (スト中)」のシールが貼ってあります。
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ブラジルでは、この様な光景は珍しいことではありません。
先生のストも毎年恒例で、その間は授業が休講になってしまうので、足りない分の授業時間はクリスマス休暇などの休みに行うそうです。先生の為に生徒もいい迷惑です。
物流のストでは、荷物が倉庫にドンドンたまるは、配達荷物が滞るは、でこれも問題です。
更には警察ストもあるのですが、市民の安全に関わることなので、これは絶対やめていただきたいです。

日本も昔は鉄道のストがあって、「ストが解除にならない場合は学校はお休みです」という手紙を配布され、当日の朝解除された際には、テレビに噛り付いていた私は随分ガッカリしたりしたものです。
今の日本はありがたいことにストにはお目にかかることは無くなりました。

早く正常の銀行業務に戻って欲しいものです。







滑り台の滝

季節は春を迎え、最近暑い日が多くなってきました。
自宅から1時間ほどの Visconte de Mauaでは、色々な滝を見学できるのですが、今回「Cachoeira do Escorrega(滑り台の滝)」という名前の滝の様子を紹介します。


その名の通り、ちょうど滑り台のような傾斜で、さながら天然スライダーと言ったところです。
みんな順番待ちで、どんどん滑って行きます。 もちろん、監視員はいませんから自己責任で楽しんでいます。
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水は結構冷たかったですが、みんな実に気持ちよさそうでした!


中には、うまくバランスをとって下まで立ったまま、サーフィンの様に滑る人もいます。滝壺では大勢の人が滑ってくる人を眺めていますが、立ち滑りが成功した時は大きな拍手が沸き起こりました。
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注目されて気を良くした彼は、またまたスタート地点に戻ってサーフィンしていましたよ。


女性も滑っていましたが、ビキニスタイルなので私は少々ヒヤヒヤしながら見ちゃいました。
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座ったままが圧倒的ですが、たまに腹這いのスタイルで滑る人も…。

さすがに子供は参加していませんでしたが、大人達が童心に帰って楽しんでいました。
勇気のある方は、ブラジル人に混じって楽しんでみてはいかがでしょうか。




デトックスジュース

スーパーで、デトックスジュースを初めて買ってみました!

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このメーカーのレモンジュースやオレンジジュースは、とても美味しくてよく購入するのですが、今日は隣に並んでいるデトックスにトライです。

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写真はオレンジベースの風味で、ケール・ほうれん草・生姜・ペパーミントが入っているようです。
野菜臭さは無く、とても飲みやすいジュースでした。他にも違う種類も有ります。
まだ、1本しか試していませんが、飲み続けるとデトックス効果が出てくるのでしょうか?

乞うご期待

MADERO (ハンバーガー屋さん)

最近、Resendeから車で1時間くらいの場所に、新しいハンバーガー屋さんがオープンしました。
いつもプレイするゴルフ場の近くです。

その名も、「MADERO The best burger in the world」
" 英語で書いてあってブラジル人は意味、分かる? " などと茶々を入れたくなります。

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外観がコンテナ型の、斬新なハンバーガー屋さんです。
「世界で一番」というこの自信が、すごいですね〜。「これは一度は入らなくては!」という気にさせます。


ブラジルのクリチバから始まった「MADERO」は、今やブラジル国内だけで無く海外 にも支店を出しています。

一階にはテラス席と注文カウンター。2階はテーブル席が広く並んでいます。
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2階の様子。アメリカをイメージしたようで、「route 66」や英語のパネルが壁に飾ってあります。

注文すると、このような呼出器具を渡され席で待ちように言われます。
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おー、何だか面白い! おしゃべりしながらもたまにこの器械をチラチラ見ながら、ハンバーガーの出来上がるのを待ちます。


そして、ハンバーガーが出来上がると、ピカピカ赤いランプが点滅して、知らせてくれます。
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音はしないものの、かなり派手にグルグル光るので、見逃すことはありません。
カウンターに取りに行きます。ケチャップやマスタードはこの時店員に貰います。


ジャーン!!
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一番オススメの、「チーズベーコンMADERO」(180g)です。
飲物・ポテトのセットで、R$34でした。
ダブルサイズは、このパテが2枚挟んである360gです。かなりのボリュームで男性でも「胸焼けしたー」「苦しいー」とかなりハードな量だそうですよ。
私は、130gのjuniorというサイズだったので丁度いい感じのボリュームでした。
肉も良い味出していますし、バンズは少しカリカリした感じでそれもなかなかアクセントになっています。
レタスとトマト挟んであって、かなり美味しいランチにありつけました


場所は,高速道路「Dutra」をResendeからサンパウロ方面1時間弱左側、自由の女神像「HAVAN」のすぐ横です。
もし、そちら方面についでがあれば立ち寄って、「世界で一番」のバーガーを食べてみてはいかがでしょうか?



Ilha Bela イリャベラ ④

Ilha Belaのお勧めレストラン紹介です。


「Pimenta De Cheiro」
Av.Sao Joao,84 Pereque
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町の中心部にある海に面した気楽なレストラン。
肉料理と海鮮物と両方あります。
夜の海は普通は真っ暗になってしまいますが、直ぐそこが本土なので向こう側の明かりが 見え綺麗でした。


「Ilha Sul」
Av.Riachuelo, 5457 Feiticeira
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海老で有名なレストランです。大皿に盛られた料理 の他に、ライスや野菜ソテーも付いていてとても美味しかったです。
ナチュラルジュースも、甘さ控えめとお願いすると丁度良い加減の美味しいジュースが出て来ました。
ここ、お値段は少々高めですが、一押しのレストランです!

「Troia」
Av.Jose Pacheco do Nascimento DPNY Beach Hotel
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島内で一番豪華なホテルのレストランです。
メニューは、創作料理の海鮮物などで優雅な雰囲気の中で過ごせます。いがいにリーズナブルな値段なのも好印象です。

このDPNY Hotelは、夜のライトアップもロマンチックでした。
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このホテルは、週末結婚式が入っていて生憎満室。直前に予約をしようとした私達は、もちろん他を探すことになりました。
9月末の土曜日は、島で結婚式があちこちであったようで(私達が見ただけでも3組)、いかにも結婚式へ出席します的な服装のグループを見かけました。ホテルやヨットハーバーなどでの結婚式のようでした。
その為、島の評判の高いホテルはもうほぼ満室状態でした。

その中でも、口コミの高かったホテルに今回予約を入れました。
「Abayomi Hotel」
Av.Almirante Tamandare 831
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町の中心部に位置するホテル。まだ新しいホテルで、スタッフも感じが良く、部屋もパブリックスペースもとても綺麗でした。ただ海側シービューの予約のせいか、少し割高感ありでした。


「Ilha Bela」は、ブラジルのクルーズの際に、大型船も寄港する有名な島です。
お天気に恵まれていれば、青い綺麗な海を見ることができたでしょう。今回は、ほんのチョット の晴れ間はあったものの、殆どどんより空で涼しいくらいの気温でした。
またこの季節は、蚊より小さな黒い虫が一杯島内にいて、強力な虫除けを身体中塗っていないと刺されまくります。 痒さが強力で、悲しいかな、後を引きます。

ブラジルのビーチは、日焼けを気にしながら、人がいっぱいのハイシーズンの暑い日が、良いのかもしれません。
あまり閑散としたビーチは、「ビーチ独り占め!」感より、寂しいものがあります。

幸い、道中渋滞は無く、往復ともスムーズに運転出来たことは有難かったです


Ilha Bela イリャベラ ③

州立公園内を横断し、島の東側のビーチへ行くジープツアーに申し込んでみました。

ホテルまでジープで迎えに来てもらい、最初はドイツ人と私達4人でそれでも、なんとなくゆったりしてないねえなんて思いながらいると、まだホテルに寄るようで、「え、後何人乗るの?」 。なんと更に大の大人4人が 乗り込んできました

で結局、私達日本人2人・ドイツ人2人・ブラジル人4人総勢7人+ガイドさんで、結構窮屈な感じでジープに乗り込み出発しました。
実質11時頃から5時頃で、1人R$80(ランチ無し)のツアーです。

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公園入り口近くで、滝があるというので見学。この写真は滝壺から続く小川です。
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Penedoのスケールを小さくした可愛らしい滝と、チョロチョロした水流を見る事が出来ました。
ツアーの方が親切に何枚も写真を撮ってくれましたが、日頃見慣れている光景だったのであまり感動出来ず残念。いや寧ろ、私の住んでいる所はかなりいけている自然に恵まれている事を気付かされ、却って良かったのかもしれません。
ただ、今回は行きませんでしたが、島の「Gotoの滝」は写真で見る限り立派な滝の様でした。


東海岸へ島を横断する途中の一番高い所に見晴台があります。靄がかかっていて雲海のようですが、晴れていれば青い海が見えるはずでした。
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霧で見通しがききませんでしたが、まあこれはこれで幻想的か?

一山越え、ジープでかなりの揺れを感じながら1時間、東側へやってきました。
「Castelhanos」
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ここで、ランチタイム。
海を見ながら、エビや小魚のフライを軽く食べ、ほんの少し海に入って2時間ほどノンビリ過ごしました。
…と言っても、この時期この島全体には、蚊ではないけれど刺す虫がいて、虫除けを付けていても少し刺されて体のあちこち痒くなって来ます。小さく黒い虫との格闘の2時間となってしまいました
前日購入した虫除け1瓶、この日2人で使い果たしました!
ツアー会社が、ツアー参加に必須の物として「虫除け」を挙げていたのを実感しました。


州立公園を出て、博物館を訪れました。
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水力発電の模型や、島の歴史、島の周囲 に点在する難破船の説明や模型の展示です。


IlhaBelaの地図を観光案内所で貰うと、主に島の南部に何隻もの難破船名と沈んだ年が書かれています。
「何故
19~20世紀にかけて、この付近は「ブラジルのバミューダトライアングル」と言われ、多くの船が難破したそうです。磁気の影響か呪いのせいか、原因は未だに不明です。
博物館には、難破船の説明パネルも有り、地味ながら私にはなかなか興味深いものでした。

博物館の後ろには、大きな滝(これはかなり高いです!)がありましたが、まだ乾季のせいか水量が少なく迫力は無かったです。

その島付近に沈んでいる難破船を探検するダイビングツアーもあるようです。

Ilha Bela イリャベラ ②

Ilha Belaは、島の西にあたる本土側沿岸にホテルやレストランが点在していますが、島の大半は州立公園の森林となっています。
島内はバスも通っていますが、やはり自家用車が移動には便利です。

西側のビーチ、北から南まで車でドライブしてみました。

「Jabaquara」
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島の北部 に位置し、途中高台から見下ろせるビーチです。
ビーチへは、目立たない看板を目印に降りて行きます。

「Curral」
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生憎の曇り空で、麦わら帽子屋さんも暇そうでした。

「Juliao」
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ビーチまで短い遊歩道があります。カヌーで海に出てみると小魚の群れが海面を跳ねているのに遭遇。少し沖にはクルーザーが停泊していて釣りを楽しんでいました。


まだハイシーズンでもなく平日だった為、どのビーチも人も疎らで静かでした。

Ilha Bela イリャベラ ①

9月下旬、サンパウロ州にある島「Ilha Bela」(美しい島の意)へ行ってきました。

車で、ResendeからIha Belaまで、渋滞無しで4時間半。
サンパウロ方面へ高速道路Dutraを走ります。TaubateからBR-383・BR-101経由で、Sao Sebastiaoへ。そこからフェリーに乗り、Iha Belaへ渡ります。


乗船料往路は、R$16.30。復路はR$6.50。現金のみ。(2015年9月現在)
「Dersa」のサイトを見ると、時刻表と料金が載っています。
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木曜平日夕方、料金所過ぎの場所で船を待っている様子です。少し待ちましたが、割とすんなり乗船できました。これが週末ですとかなりの列になる可能性があります。また、出航が1時間に一本の時間帯もあるので、時刻表を調べてからここに向かった方が良いようです。

車ごとフェリーに乗り、車内に居ながらにして島へ渡ります。自転車・バイクの人も一緒に乗船です。
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車ごとフェリーに乗船するのは初めてだったので、ちょっと面白かったです。
出航前、車から降りて夕焼けの海を見ていたり写真を撮ったりしていたら、「車から出ちゃダメだよ。早く車内に入って!」と係りの人に注意されてしまいました。あら残念!私の他にもそんな人がチラホラいました…


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マンゴーの木

Resendeの町中には、至る所に野生のマンゴーの大きな木が植わっています。

パライバ川沿に掛かる橋のたもと近くにも、大きなマンゴーの木が元気に立っています。
買い物に出る時、時々この橋を渡るのですが、最近この木を見るたびに緑のマンゴーの実が大きくなっていきます。

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大きな木にたわわに実っているマンゴー。マンゴーの実の重さに比例して、枝もしなっていくようです。
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マンゴーの実が、徐々に緑からオレンジ色に変わり、「そろそろ食べ頃かしら?あのマンゴーはどうなっちゃうんでしょう?」と思っていると…あらあら……。食べ頃をよく知っている人が長い棒などで実を落として、美味しそうなマンゴーは、誰かの胃袋へ入ってしまうようです。

ブラジルでは、マンゴーが道端で手に入るんですね。


214歳 誕生日

2015年9月29日、Resendeは214歳の誕生日を迎えました。

記念日前一週間Resendeは、休みの会社も多くお祭りムードになっています。ただ、昨今のブラジル景気低迷のためこころなしか、以前より盛り上がりには欠けるように感じます。


独立記念日の時と同じように、パライバ川の沿道では、AMANの行進が行われました。独立記念日の日は雨の為中止となった市内の学校・団体グループの行進が後に続きます。

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沿道には、パレードを見るカップル・家族連れや、わたあめ・ホットドッグ売り等の人も繰り出し、記念日の賑わいを見せていました。

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傍らのイペの花も、綺麗に咲いています。








プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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