スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angra dos Reis(アングラドスヘイス)・Paraty(パラチー)④

夕方、クルーズを終えパラチーに戻ると、市内の一部に、海水が流れ込んでいました。
ここパラチーは、満潮時になると海水が町の石畳を覆い、水面には教会などが映し出されます。夕刻のこの時間にパラチーにいるのは初めてなので、この風景も初体験です。

DSCN9460_convert_20150424021710.jpg

DSCN9456_convert_20150424021624.jpg
この運河のような所、干潮時は、人が歩く石畳の道なんですよー。

知らずに、海水の入ってくる場所に駐車してしまうと、水没してしまう事態に…
DSCN9458_convert_20150424021821.jpg


夕方になると、レストランも夜の営業準備を始めます。明かりが灯って徐々に夜のパラチーへと変わっていきます。
DSCN9464_convert_20150424021916.jpg

今度はパラチーに宿を取って、此処でゆっくり過ごすのも良いなあ〜と思いながら、翌朝早目に帰途に着きました。


スポンサーサイト

Angra dos Reis(アングラドスヘイス)・Paraty(パラチー)③

天気も上々!今日はパラチーの海を楽しみましょう。
車で40分位でパラチーに到着です。
車を置き、最初に見つけた旅行会社で、今日のクルーズを申し込みました。11時出航のクルーズです。ここも1人R$40です。

パラチーの町並みは、なかなか素敵です。石畳の両脇には、白壁、彩られた窓枠のレストラン・ホテルが並んでいます。市内観光の馬車もカパカパと走っています。石畳は、写真で見ると素敵なんですが、実際は歩き難くよく下を見ていないと危ないですね。
DSCN9440_convert_20150424020943.jpg

船着場では、何艘も船が停泊していて、船主さんが、「どう?乗って行きませんか?」と小さな船の勧誘しています。桟橋の一番奥に私達の乗る船がありました。なので、泊まっている全部の船を見ることができました。船名も"平和と愛"とか"クレオパトラ"とか"楽園"などなど…面白いです。
個人で貸し切るこの小振りな船は、あまりにカラフルでちょっと私には恥ずかしい位です。クッションもハート型の物が乗っていたりして、雰囲気出してます。
DSCN9445_convert_20150424021100.jpg
DSCN9446_convert_20150424021206.jpg

パラチーの島巡りも、アングラドスヘイスと同じで島に上陸したり、途中の海で水浴びをしたり。
DSCN0189_convert_20150424021429.jpg

ちょっと餌を撒くと、あっという間に魚が群れてきます。
FSCN0201_convert_20150424021325.jpg

今回のランチは、船内で調理して、船上で頂きました。注文した魚の揚物は、小エビソースが掛かっていてとても美味しく、ペロリと平らげてしまいました。
DSCN9455_convert_20150424021526.jpg


一昨日・今日と、どちらも7時間の島巡りでしたが、私は長く感じる事はありませんでした。船上では海上の風景を楽しみ、爽やかな心地良い風を感じて過ごしました。ブラジルの方と同じ様にゆっくりと時間を過ごす生活にすっかり慣れてきたようです。


Angra dos Reis(アングラドスヘイス)・Paraty(パラチー)②

初日のクルーズ後の夕刻、辺りはつるべ落としの如く瞬く間に真っ暗になってしまいました。
予約したホテルは、アングラドスヘイスとパラチーの丁度中間にあるホテルです。
道路は、舗装されているものの、この付近はスピードメーターが非常に多いので注意しながらの走行です。
街灯もなく、他の車が走っていないと本当に真っ暗な道路。たまに対向車が来たりするとホッとします。
リオデジャネイロからサンパウロ州のサントスまで走るこの道路BR101を海岸線に沿ってアングラドスヘイスからホテルまで走りました。

「Hotel do Bosque」
DSCN9466_convert_20150424020500.jpg
エコリゾートホテルで、広い敷地にテニスコートやプールなど有ります。
そんなに新しくはないホテルですが、アングラドスヘイスとパラチー両方観光するには良い場所にあります。この4連休朝夕食込みパックでしたので、夕食に何処かレストランを探す必要が無いので便利でした。


DSCN9434_convert_20150424020402.jpg


プライベートビーチにはレストランがあります。2日目は1日、ここのビーチとプールでノンビリと過ごします。お天気は生憎曇りがちでした。
DSCN9437_convert_20150424020555.jpg

Angra dos Reis(アングラドスヘイス)・Paraty(パラチー)①

4月中旬の連休を利用して、車で行ける近場のビーチ「Angra dos Reis」と「Paraty」を観光して来ました。

Resende から高速道路Dutraをリオ方面へ、途中Barra Mansa経由 BR101を南下して行きます。舗装された走り易い道路ですが、ずっと一車線で、カーブの多い山道での追越しには神経を使います。
連休という事で渋滞を心配し、朝5時過ぎに家を出発。早く出た甲斐あってスムーズに2時間余りで今日の最初の目的地、「Angra dos Reis」の船着場「Cais de Santa Luzia」前の無料駐車場に止める事ができました。

駐車場には早、旅行社の勧誘の人が待っていて、「クルーズはいかが〜?」とパンフレットと共に話しかけて来ます。すぐ前にオフィスがあり,今日の島巡りクルーズを頼む事にしました。費用は、10時~17時観光で1人R$40です。(ランチは別料金)
出航まで、軽い朝食を済ませ散歩して時間を潰しました。ここに着いた7時半頃は、まだ店も開いていず人も少なかったけれど9時過ぎると他の旅行会社もシャッターを開け、道行く観光客も俄然増えてきました。

ここの「Angra dos Reis」から「Paraty」にかけての湾は、小島が約360余り点在する風光明媚な場所で、ブラジル版松島というような感じでしょうか。そして、観光の多くはクルーズでの島巡りで綺麗な海を楽しんだり、島に渡り自然を体感したりというものです。

地図で見ると、本当に小さな島々があり、個人所有物ものもあるそうです。大きな島は「Ilha Grande」という島です。このアングラドスヘイスの地図の西側が「Paraty」です。
IMG_0097_convert_20150424042008.jpg


予定10時の船は30分遅れで出航です。約80名の乗客が乗り込み、船上は音楽も流れ、賑やかです。

DSCN0153_convert_20150424022122.jpg
私達の乗った「Ilha Grande」号。他の船もこの形が多かったので、船名をちゃんと覚えていないと、島に上陸の後船に戻る時、違う船に乗ってしまう可能性有りです。気を付けなければいけません…


椰子の木が洒落てる二つの小島「Ilhas Botinas」で錨を下ろし、「スパゲッティも使ってください〜!」
スパゲッティと言う細長い浮き輪を持って船からドボン!ポチャポチャポチャポチャ、丁度良い水温の中、水遊び。お天気も良く青空の太陽光を受け、海水の色がグリーンでとても綺麗です。
DSCN9408_convert_20150424015956.jpg

「Angra dos Reis」で有名な「Lago Azul 」は、やっぱりクルーズ船の必須の場所で、他の船も停泊しています。日帰りコースのクルーズは、主要なメインの島を巡るので、大体同じコースを辿り、内容も似た様なものです。
DSCN9410_convert_20150424020225.jpg

このアングラドスヘイスの対岸には、「Ilha Grande」、その名も"大きな島"と言う島があり、私達は島に上陸。少しだけ島の遊歩道を散策しました。この島は、ホテルもレストランも充実しています。沢山のビーチや自然があるし、ビーチだけでなくトレッキングも出来るようです。ここで宿泊しても楽しそう
DSCN0151_convert_20150424020656.jpg

船上で予めランチの注文をし、レストランのある次の島に船が到着すると、すでに準備万端。次々と80名の料理が出てくると言う寸法です。なかなかスムーズなシステム。よく出来てる!と感心。隣のテーブルのイカリングフライが美味しそう!あっちの方が良かったか?と少し後悔しながら、私達は頼んだ魚のフライを黙々と食べていました。もちろん、こちらの魚も美味しかったですよ。
アサイーシャーベットも久々に食べました。
DSCN9429_convert_20150424020811.jpg
チョコレートソースにたっぷりナッツをかけて貰って、一番小さいサイズR$3(120円弱位)です。甘かったけど美味しかったー

予定より時間が押せ押せになってしまい、最後の予定の島には行かず、真っ直ぐ港へ戻る事になりました。
本当は、この省かれた所へ一番行きたかったんだけれど仕方ありません。乗客で誰一人「予定と違う!」と不平を言う人はいません。ブラジルの方って寛容ですね。
もう夕方近くで、海の色も大分濃い青色になって来ました。帰りの船上は、皆さん静かで横になって休んでいる方が多かったです。

「Ila de Cataguas」
DSCN0351_convert_20150424060444.jpg
パンフレットに載っていて、「素敵〜!行きたーい!」と思っていてスルーした島です。次回のお楽しみとしましょう。










イタリアンレストラン「Forneria Firenze」

Resendeは、土曜の午後・日曜日は店のシャッターが軒並み閉まりひっそりと静まり返っています。
日本なら、週末商店街やレストランは稼ぎ時で、営業していないなんて考えられません。が、観光地でないResende は店の人も日曜日は休む事が当たり前なのかもしれません。

そんな中、Resende で日曜日の夜も営業している有難いイタリアンレストランがあります。
「Forneria Firenze」
DSCN9395_convert_20150408004908.jpg
教習所の先生も、ブラジル人の友人もお勧めのレストランです。

DSCN9393_convert_20150408005031.jpg
まだ7時頃で時間が早かったせいか、お客さんはほとんどいませんでした。

DSCN9392_convert_20150408005135.jpg
ピザ中心のメニューで、パスタや肉料理もあります。雰囲気もなかなかお洒落な感じです。

自宅から歩いて行ける距離で、陽気の良いこの季節、散歩がてらに出掛けて来ました。
ご馳走様でした

Pico do Penedinho

週末、Resende 近郊のちょっとした観光地Penedoの山を登ってきました
標高600mの「Pico do Penedinho」。「Pico 」は"頂き"、「Penedinho 」は地名ペネドに親しみを込めて"ペネドさん "の意です。

Penedo は平日はひっそりとした所ですが、週末はリオからも観光客が訪れる小さな観光地です。フィンランドの入植者の村として有名で、街中にはフィンランド語表記もあったりします。ここにはレストランと土産屋、人の手が加わっていない素朴な自然があるだけですが、ブラジル人には人気があるようです。ここに小さな山があり手軽に登れるということで、念願叶って行ってきました!

Penedoの中心部手前にあるチョコレート屋さん「Casa do Chocolate (チョコレートの家)」でまず登山する人数を登録します。入山は週末と祭日の9:30am-15:30pmのみ、無料です。
店内に大勢の人がいたので、「山登り、すっごい人気なのかしら?」と思っていたら殆どの人はここで売っているアイス(チョコじゃなくて)を買っている人でした。確かにアイスを食べたくなる陽気でした。
店頭で、今日の日にちと人数を書いてもらった紙を貰い、更に車で脇道を上っていきます。

DSCN9363_convert_20150408005333.jpg

DSCN9364_convert_20150408005514.jpg

大きな入り口ゲートが見えてきました。係りの人に登録した紙を渡して、いざ出発です
人数確認をかなりシッカリしているのには驚きました。入山した人がちゃんと戻っているか確認するためかと思ったけれど、下山の時は全然見向きもしなかったです。

DSCN9365_convert_20150408005658.jpg

青々した草の生い茂った細い一本道の登山道は、登る人と下る人がすれ違うときは譲り合ったりしないと通れないような狭い幅の道です。途中からはPenedo の街を上から見ながら歩いていきます。お天気も良くハイキング気分で登って行きます。標高600mと言っても車でかなり登っているから実際それ程脚では登っていないでしょう。片道30分位で着きますよと言われていましたが、黙々と登ってペースが速かったせいかあっという間の15分足らずで頂上に着くことが出来ました。

DSCN9376_convert_20150408010002.jpg
DSCN9370_convert_20150408005831.jpg

頂上にはコンクリート製の十字架があり、皆さんこれをバックに記念撮影です。勿論、私達総勢11人も
眼下には、Penedo やRedende の町並みを一望出来、時折吹く風は実に爽やかで、気持ちの良い空気と風景に心が癒されました。

ランチは、この辺りで良く提供される鱒料理のレストラン「Rei das Trutas(鱒の王様)」へ。
DSCN9380_convert_20150408010119.jpg
玄関先には王冠を被ったひょうきんな鱒がお出迎えしています。
近くには鱒の養殖場や釣堀があります。またResende もそうですが、川が多いこの辺りは魚と言えば川魚が多いです。魚屋で売っている魚も、日本ではあまり食べなかった川魚が陳列されています。わりとさっぱりしている白身の魚が多いように思います。


昼食後は、Penedoの滝見学へ出かけました。
どれも小振りな自然のままの状態の滝があり、水着姿でカップルや親子連れなどが楽しんでいます。水温もちょうど心地良い位で、思わず入りたくなってしまいます。
DSCN9382_convert_20150408010252.jpg
「Cachoeira de Deus(神の滝)」名前が少し大袈裟かしら?

DSCN9390_convert_20150408010429.jpg
「Cachoeira Tres Bacias(3つの盥)」名前の通り3段になっている滝です。

街の中心部から滝まで車で少し登って行きますが、レンタルバギーで訪れる観光客も多いです。途中から道がガタガタで大きな石もゴロゴロしていたりと、ここに関してはもう少し人の手を入れてもいいのでは?と感じました。

絶好のハイキング日和に恵まれ、健康的な一日を過ごすことが出来ました








プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。