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ブラジルの「自由の女神」


ブラジルに、「自由の女神」があるのをご存知ですか?

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サンパウロ方面Dutraを1時間弱行くと、左手に「自由の女神」が現れるのです!


実はこれ、ブラジルに全国展開する大型ショップ「Havan」のイメージ像なのです。
アメリカとは全然関係ないブラジルのチェーン店で、店の外観はホワイトハウスに因んで真っ白です。
Santa Catarinaを本店に持っているこの店の名「Havan」は、創始者の二人「Hang」「Vanderlei」を合わせて命名したという事です。
平屋の広い店内には、食器・洋服・家電製品・玩具・インテリアなどなど、色々と陳列されています。ウォールマートのような雰囲気です。Resendeにはない大型店で、多くの品揃えは見ているだけでも楽しいです。

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お隣には、食料スーパー「Spani」が並んでいます。
高速沿いのこのエリアは、これからまだ店を建てるようで、店の裏では工事が続いています。

Resendeからだと自由の女神は目立つのですぐ左手に見つけられますが、サンパウロ方面からでは少し見難いようです。


毎月行われる「Resende カップ」の会場「500 internacional golfe clube」のすぐそばなので、ゴルフの帰りに、ちょくちょく立ち寄っても楽しいかもしれません。

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「Parque das Aguas (水の公園)」

Resendeのこの夏は、暑い〜
本当に、暑いのです。Resendeで3度目の夏ですが、今年の暑さは一番ではないでしょうか。
例年なら、「まだまだー、これ位なら日本の蒸し暑い夏の方がずーっと辛いのよー。」と余裕のある発言をしてました。
が、今年は流石に日中に外に出るのは遠慮したくなります。

と言う事で、この季節皆さん、日が落ち少しは涼しくなる時間に活動を始めます。

我が家からすぐ、パライバ川のそばに「Parque das Aguas」があります。
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この公園はかなり広く、色々な遊具も設置されています。午前6時〜午後10時が開園時間で、もちろん入場無料です。

大きな池もあります。
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今の季節、日差しの強い昼間、公園内は閑散としています。
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しかーし、日が暮れると公園には沢山の人がジョギングしたり、歩いたりして大盛況です!始めて夜行った時は、人が多いのでびっくりしてしまいました。
しょっぱい食べ物・あま〜いデザートが好きなブラジル人も、健康には気を付けているのですね。
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不思議なことに、ジョギングしている人でタオルを持っている人は誰一人いません。汗が気にならないのでしょうか?それとも汗、余りかかないのでしょうか? ジョギングをしている私の主人はもう汗ダクでタオルは必需品です。今度、この謎、ブラジルの方に聞いてみます。

公園には、丁度一周1kmのジョギングコースがあって、地面には100m毎にラインが書かれています。走る人にとっては、良い目安になりますね。
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遊具もあるので、子供達も沢山遊んでいます。砂遊びしたり、サッカーしたり、スケボーしたり…。
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昼間のあの暑さを考えれば、夜の公園にみんなが集まるのはよく理解出来ます。

公園前の店は、今は夜が営業時間です。
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なにやら水道の所に、行列ができています。
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「Parque das Aguas」水の公園と言う名前の通り、ここの水道水は湧き水で飲めるのだそうです。
日本と違って、家の水道水は飲料水ではないので、水を買っています。ここの公園で水を汲めば水代が節約できるという訳です。
昼間でも、水を汲んでいる人がいました。
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水道水が口に出来る環境の日本は、本当に便利です。


公園には、日系ブラジル移民100年を記念した碑があります。
ブラジルの国土と日の丸をデザインしたものです。日本に関する物を見つけてちょっと嬉しいです。
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公園の一角に、新しく保育園が設立されました。来月から開園する予定です。
この保育園は、ブラジルニッサンの「ニッサン基金」で建てられたものです。日本企業が色々と地元に貢献して、とても誇らしいです
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カラフルで面白いデザインの楽しそうな保育園ですね。早く子供達が元気に過ごしている所を見たいものです。





Resende、夏の一コマをお伝えしました。
(と、ブログを書いている今、真っ黒な雲が空を覆いこれから雷雨になりそうです。このお天気では今晩は公園へ行くのは無理そうです。)









「Costela do Donizetti」


「今日は肉が食べたい!」と思ったら、こちらのレストランは如何でしょうか。

ここ「Costela do Donizetti」は、costela(あばら肉)専門店。
脂身の無い赤身肉が多いブラジルで、脂身の肉がいただけます。
メニューは有りません。「costela」のみ!! とてもシンプルです。


じゃじゃーん
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じっくり時間をかけてこんがり焼いた骨付肉の塊が、ドドーン!とテーブルに運ばれます。
迫力の「The 肉」。二人だとかなりのボリュームなので、一生懸命食べましたよー。
余ったらお持ち帰りも出来るようです。


今回は、ご飯やポテトを付け合わせました。ブラジルの付け合せではよくポテトサラダとフライドポテトが付いているけど、イモイモで不思議〜
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料理はcostelaのみですが、肉のみの場合とご飯などを付ける場合と、値段は3種類あります。
「costela completo」だと、RS$68でした。肉のみはRS$55です。

土曜日、私達が入店した時は最初一組しかお客さんはいませんでしたが、9時過ぎるといつの間にか満席になっていました。
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屋根付き屋外の席です。
ちょうどお誕生会をしている12〜3人のグループは、"ハッピバースデー、ツーユー"と歌ったりして楽しそうでした。



たまに、ガッツリ脂っこい肉が食べたくなったら、一度行ってみてはいかがでしょう。
場所は、高速道路Dutraを超えた「Paraiso」地区です。
周りは住宅地で店の看板も特に無いので、行く前に地図で確認してから行くことをお勧めします。


昼間はこんな感じです。
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手前の道が「Rua Santo Antonio」で、左手縦方向の道が「Rua Nelson Godoy」



「Costela do Donizetti」
月曜〜土曜 18:00〜 (日曜 定休日) ただお店の別の人は18:30〜と言ってました。

現金での支払いです。


Paraiso地区の 「Rua Santo Antonio」と「Rua Nelson Godoy 」の角です。
Dutra 沿いにあるレストラン「Trem Azul」より一本Resende寄りの通りを入り次の右角です。



Buzios (ブジオス) ②

ブジオスは、車があれば1日に色々なビーチへ行けるので便利ですが、レンタルバギー屋もあるのでそこで借りて風を切りながらドライブをするのも楽しそうです。
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市内観光バスも走っていて、メインのビーチを回っているのを何度も見かけました。


ブジオスは高台が幾つもあって、そこからの眺めは思わず 「きれーい」と溜息が漏れるほどです。サボテンがいい味を出しています。
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「Praia da Ferradura」
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「Praia Joao Fernandinho」


「Poca das Tartarugas」岩場で海水の透明さは際立っていました。午前中が太陽光のあたり具合でとても綺麗です。ウミガメに出会えなくて残念。
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「Praia do Forno」ビーチパラソルが一杯!
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「Praia Brava」サーフィンに良い波が来るそうです。
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「Praia Olho de Boi」ナチュリスタ(自然志向派)のビーチ、所謂ヌーディストビーチで、車でのアクセスは出来ません。
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「Praia do Canto」町の中心にあるビーチで、この前にはレストランも沢山営業しています。ここから多くのボートツアーが出発します。
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年末年始休暇で町の道が混んでいたので、全てのビーチには行けませんでした。
高台から海岸線までの斜面に、煉瓦色とクリーム色の四角い屋根が並んでいて素敵な統一感が出ていました。

宿泊したホテルは「Azeda Boutique Hotel」。Azedaビーチの少し高台にあるとても綺麗なホテルです。ベランダにハンモックも付いているのでゆったり昼寝や読書も出来ます。
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大晦日の晩は「Reveillon(大晦日の祝宴)」要するに大晦日のちょっと豪華な夕食、をホテルで食べ、その後新年の花火をプールサイドから眺めました。
ブジオスは幾つかのビーチで花火を上げるので、高台の私達の泊まったホテルからですと前方に3カ所、更に後方からも花火を見ることが出来ました。といってもそんなに盛大な花ではないのですが…


隣室の旦那様はドイツ人・奥様はアルゼンチン人でお子さんとスイスに住んでいると言っていました。インターナショナルな方達!他にもスペイン語で話している人も何人かいました。ブジオスは、地球の歩き方にこそ掲載されていませんが、英語も大抵通じるとあって海外からの観光客が多い有名な場所なのでしょう。

ハイソな雰囲気もあり楽しいブジオス滞在でしたが、海の綺麗さ(リオ州での)では、ダイビングスポットでもある「Arraial do Cabo」の方が上かな?と思いました。

Buzios (ブジオス) ①

2014年の年越しは、リオ州ブジオスで過ごしました。
自宅Resendeから車で4〜5時間です。高速道路Dutraからリオのニテロイ橋を通過して更に2時間ほどですが、行きは少し渋滞もあって5時間かかりました。
帰りは、ニテロイ橋の渋滞を避け、北側ペトロポリス方面の道路を行き、リオ市を通らず新しい高速道路からDutraへ入る事が出来ました。


" Buzio(s) "とはポルトガル語で " ほら貝 "の意味で、その名の通り地形がほら貝の様に見えます。
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複雑な海岸線には、大小変化に富んだ20余りのビーチが点在し、毎日違うビーチを楽しむことが出来ます。

以前は田舎の漁村だったブジオスは、フランスの女優「ブリジット・バルドー」が気に入り度々訪れるようになって有名になりました。今では、多くの有名人も訪れるそうです。
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「Praia do Canto (カントビーチ)」には、彼女の像があります。皆さん(もちろん私も!)彼女の膝の上に腰掛けて記念写真を撮るので、彼女の膝のはツルツル光っています。

このビーチの少し沖合には、「3人の漁師」の像がありますが、遠くから見ると本当に人が網を引いているかの様です。
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干潮時はその像までは、膝くらいの深さで行けますが、満潮になると胸まで海水が増すので一緒に写真を撮るのは難しくなります。


海岸沿いを歩いていると、パン,パン,パン,パン……ずっと続く軽やかな音。見ると、二人の男性がテニスのボレーのようなスポーツをしています。これは何と言うスポーツなのでしょうか?
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割合い年輩の筋肉質の男性2人は、一方が安定したボールを打つので、相手も良い所に返球します。「す、すごい〜」永遠に続くと思われるくらい、全くミスはありません。
暫く見ていると、「左の彼は、ブラジルチャンピオンよ!」と通りすがりに一人の女性が教えてくれました。そうだったのね〜、納得です

ビーチの砂で作成したお城
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"お城と一緒に写真を撮る人はR$1です"と書かれた紙の前では製作者の若い男性がいました。昨夜の大雨の後の修復はさぞ大変だったことでしょう。可愛い女の子もニッコリですね!


セントロから各ビーチへの移動は、渋滞している陸路より却って水上タクシーのほうが速そうです。
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セントロから各ビーチへの値段表です。


石畳のセントロは、メインの道路の両側に飲食店と洋装店・土産物屋が並んでいます。
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暑い日中より夜の方が人通りが多く、賑わっていました。夜間でも安心してブラブラ出来ます。

食事で注文するのはやっぱり海の物!
「O Barco」
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口コミサイトトリップアドバイザーに載っていた、割と庶民的なお店。海老料理がダブってしまいました。ロブスターより小エビの方が美味しかったです。

店名は忘れましたが、カントビーチ前の大仏が目印の店。メニューには海鮮・肉料理から寿司もありましたが、私達が行った時は「今、寿司は出来ないです。」と言われてしまいました。トイレの表示も漢字で書いてあってステージもあって面白そうな雰囲気。どんなショーをしているんでしょうか?
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「Cigalon」
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ここはフランス料理の店で、店内にはブリジットバルドーの写真が一杯飾ってありました。





年末のこの頃は、ブジオスに寄港の大型客船が数隻沖合に停泊しています。ブジオスを観光して、大晦日はリオのコパカバーナに移動し、あの盛大な花火を見るのでしょう。
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続きます。





ケープタウン④ (2014年 年末旅行)

夕方出発なのでそれまでの時間、ワイナリーツアーに参加しました。
南アフリカは、ワインランドと言われる場所もあるくらいワインの名産地として有名です。
実は私はワインはあまり飲めないのですが、ワイナリーの素敵な雰囲気はとても好きです。
ケープタウンから、程近いステレンボッシュの2カ所のワイナリーへ出かけました。

道路脇のバラック住宅。華やかな観光地の直ぐ隣で、このような地域がありました。
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貧富の差はまだまだ残っています。





「ステレンボッシュ」は、ケープタウンに次いで南アフリカで2番目に古い町です。
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ビクトリア時代やケープダッチ様式の建物が残っています。土産物屋や洒落たレストランが沢山あります。

あちこちで見かける木彫りのキリン。サイズは色々で海外発送もしてくれると言う。日本にも送ったことあります!って。
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購入寸前まで行くほどかなり食指を動かされましたが、もう少し考える事にしました。



ワイナリー「Zebenwacht」
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宿泊もできるワイナリー。ロマンチックな所ですね。数種のワインの試飲とワインセラーでの説明がありました。

ワイナリー「Marianne」
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広々した景色を眺めて、ワインの試飲です。
同じツアーの方は、ボストンの2人の女性・サンクトペテルブルグのカップル・ロンドンのカップルとロンドンの一人参加のご婦人。世界各国から、皆さんいらしてるんですね。
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試飲のお供に出た干し肉は、マトン・クドゥ・牛でした。
参加した皆さんはもちろんワインが好きな方達で、お土産に何本か購入しいらっしゃました。特に一人参加の女性は、ロンドンでワイン講座に通っている熱心な方でした。ワインが美味しく飲める人が、本当に羨ましいです。



出発まで、ウォーターフロントでゆっくりしました。
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アフリカ民族衣装のグループが野外演奏をしてます。

ダチョウの卵の置物はいろんな種類があります。アフリカ動物(ビッグファイブ)をプリントした物や写真のようなランプに加工した物もありました。
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私の購入したのは、アフリカンチックな柄物です。
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ショッピング内の寿司もあるワインレストラン「Willonghby's」
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ヨハネスブルグ発サンパウロ行の南アフリカ航空は、深夜定刻30分遅れで離陸しました。
機内で夕食が出た後、なんと機体の不具合ということで、ヨハネスブルグへ逆戻りしてしまいました。
南アフリカ、3回目の入国です。深夜、乗客全て、空港近くのホテルに分乗して運ばれました。翌日、予定から12時間後の便でやっとサンパウロに到着しました。


アフリカをほんの少しだけ覗かせてもらった旅でした。












ケープタウン③ (2014年 年末旅行)

ケープ半島に「ミューゼンバーグ」というビーチがあります。ここは鮫が出てとても危険なので最近画期的なシステムを開発したと、ガイドさん。画期的? 一体どんな装置が?
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ビーチを見下ろす高台から男性が一人、双眼鏡で覗いている。
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……そうでしょう、そうでしょう。そんな事だと思った。
彼が一帯を監視して、鮫がいたらビーチに知らせる…それで大丈夫なのでしょうか?極めて原始的な方法。彼がしっかり見張って、鮫の被害がどうか出ませんように…。


昨日雨で通過した「ボルダーズビーチ」は、ペンギンの生息地で有名です。
いるわいるわ〜、ペンギンが!
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入り口から海岸に沿って見学用の木製通路がずっと続いています。日向ぼっこしていたり泳いでいたり。こんなに多く生息しているとは思いませんでした。



今日の観光ハイライト「テーブルマウンテン」は、山の頂上がスパッとカットされたように平らで、テーブルのようなのでこのように呼ばれます。
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クリスマス休暇の上、天気も良いので観光客がどっと押し寄せて、ロープウェイは3時間待ちの列が続いています。事前乗車券も当日券もさして変わらないように見受けられました。行列の写真に写っている赤い屋根四角形の物は、以前使用していたロープウェイの展示物です。
ここのロープウェイは現在丸型で、車内の床が終点へ行くまでちょうど一回転ぐるりと回ります。どこから乗ってもみんな公平に景色を楽しめるように配慮されています。
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テーブルマウンテンの頂上は1000mで、風も強いし気温もぐっと下がります。見晴台からは、ケープタウン市内・マンデラ氏が収容されていたロベン島・ワールドカップの行われたスタジアム・ライオンズヘッドやシグナルヒルがよく見渡せます。
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「ロックハイラックス」という動物はここでよく見られます。
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その後、ケープタウンの中心地を車で回りました。
「マレー・クォーター」
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オランダ統治時代に奴隷としてやってきたマレー人の子孫が住んでいるエリア。カラフルな家が立ち並んでいます。以前は規制があったのですが、今ではこの地区に誰でも居住することができるそうです。

「ロングストリート」
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観光客の多いメインストリート。右角はアフリカンレストラン「ママ・アフリカ」。

「カンパニーズガーデン」
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公園・図書館・博物館などがある広い公園。露店が通りに並んでいます。


夕食を食べがてらの散策に毎日ウォーターフロントへ出かけていました。
明日はとうとう最終日です。








ケープタウン② (2014年 年末旅行)

1日かけて、今日はケープ半島巡りです。

ケープタウン市内からケープ半島の先端まで、良く整備された道路を通ってドライブします。
途中、BMWのコマーシャルでも使われた「Chapman's Peak Drive(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)」を走りました。
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断崖絶壁に沿って走る10kmの迫力ドライブコースです。展望台からは美しい海と岸壁の風景が広がります。想像以上の素晴らしい景色でした。季節によっては、クジラやイルカの姿が見えるそうです。
車は有料ですが、自転車は無料で通行出来ます。サイクリングコースとしても有名で大きな自転車の大会がここで開催されるそうです。一部岸壁をくり抜いた車道などとてもスリリングなドライブを楽しめます。




ケープ半島南部は喜望峰自然保護区に指定されていて、喜望峰やケープポイントもこの中にあります。半島先端は2つに分かれており、西側先端が喜望峰・東側先端がケープポイントです。因みに、アフリカ大陸最南端は更に東南東150km先のアガラス岬です。


途中ダチョウ農場が有りました。南アフリカはダチョウ製品も多く、ハンドバッグ・ダチョウの卵の置物・毛皮製品・食用などなどよく目にします。
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小雨の中、到着した「Cape of Good Hope (喜望峰)」。ヴァスコダガマが大西洋から喜望峰を経てインド洋への航路を発見した事で有名です。記念写真用の木製看板に黄色の文字で「The Cape of Good Hope. The most south-eastern point of The African Continent」と記されています。。
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「Cape Point (ケープポイント)」はケープ半島の東先端で、喜望峰から車で5分、ケーブルカーで登るとケープポイントが見える展望場所に着きます。ここには昔使用されていた灯台と、ちょっとした資料館・土産物屋があります。
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世界の都市の方角が示されたポールがありましたが、「Tokyo 」はありませんでした。
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雨模様の天気で見晴らしはいまひとつでしたが、地理や歴史の教科書で必ず明記されている有名な場所に行くことが出来ました。




12/25のこの日、行きたかったレストランは満席で、ガイドさんがなんとか空いている海沿いのランチの場所を探してくれました。
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クリスマスの日。テーブルにはサンタのチョコと赤い紙包みが置かれています。この包みは両側から2人で引っ張ると " ポンッ!" と音がするもので、中には子供用のオモチャが入っていました。
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「シーフードプラタ」は、ケープタウンのレストラン人気のメニューです。


雨足が酷くなってきたので今日の観光は早目に終わりにしました。明日の天気予報は晴れです!







ケープタウン① (2014年 年末旅行)

ビクトリアフォールズ空港を後に、ヨハネスブルグ経由ケープタウンへのフライトです。これで、南アフリカ2回目の入国。

ケープタウンに着いたのは午後の7時。空港で今回初めて「南アフリカランド」に両替。今迄はUS$とカード払いで済んでいました。
1ランド=約10円なので円換算は簡単です。
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紙幣には、ネルソンマンデラ氏が印刷されています。

空港から市内のホテルへは車で20分ほどの距離です。快適で近代的な高速道を右ハンドル左側走行で気持ち良く走っていきます。そう言えば、ジンバブエもボツワナも日本と同じ、右ハンドルでした。
南アフリカの言語は11有るというのですが、道路標識は全て英語で表記されています。

ケープタウンは、南アフリカの立法府があり、また多くの観光客を魅了する観光都市でもあります。
17世紀オランダ東インド会社の船舶の補給基地として栄え、ヨーロッパからの入植者が増えていったケープタウンは、南アフリカ発祥の地として「マザーシティ」とも呼ばれています。

これから3泊するホテルは、ケープタウンのウォーターフロント地区の「The Commodore Hotel」です。
ケープタウンでも1番治安の良いウォーターフロント地区中心部のショッピングセンターまで、通り一本の足場の良いホテル。コストパフォーマンスは非常に高いです。
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早速夕食を兼ねて、ショッピングセンターへ出掛けました。
お洒落で大きなショッピングセンター、夜景に輝く観覧車(回転速度は日本よりかなり早目です!)、デコレーションされたクリスマスツリー、広場では中央でマジックを披露している男性。アフリカにいることをすっかり忘れてしまうほど、私の想像してたイメージとはまるで違うものでした。
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広いモール内にはアフリカ土産の店の他、世界のブランド物のショップやお洒落なレストランがずらりと軒を並べています。
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モール内のスーパーマーケット「Pick n Pay」は南アフリカに全国展開するチェーンです。広い店内に充実した品揃えで見ているだけでも楽しい。
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明日は、地理や歴史の教科書に載っている「喜望峰」を訪問します。




ビクトリアの滝 (2014年 年末旅行)

チョべ国立公園に別れを告げ、再び陸路でジンバブエ国内に入ります。

ビクトリアの滝は世界3大瀑布の一つで、ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川が滝となって落下して行きます。滝幅1708m・最大落差105mで、(イグアスは幅2700m・落差82m。ナイアガラは幅1203m・落差51m)3大瀑布の中で最大落差は105mと一番大きいスケールと言えます。
時期により水量の差が大きく、増水期の4月と渇水期の10月では10倍もその量が違います。
12月は水量の少ない時期でしたので、迫力には欠けましたが、その代わり滝全体を見渡せ、滝の下の方も見ることが出来ました。増水期は、水煙が凄くて滝の全貌が見えないそうです。なかなか滝の観光もいつがいいのか難しい所です。

ビクトリアの滝を上空からヘリコプターで見ることにしました。
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一機に5~6人乗りますが、乗る前に体重測定をして重量オーバーにならないか確認します。私達の前のヘリコプターの方はかなり重量級の人が多くて大丈夫かと心配しました。この日は12/23で係りの人はサンタの帽子を被っていました。

乗り込むと同時にすぐ上空へとびたちます。初めてのヘリコプター体験です!
滝の第一印象。「水…、少ない……。」既にイグアスの滝を見た人には、ビクトリアの滝は、しかも水の少ない時期は少し物足りないかもしれません。
それでも、初めて上空からの視界は、地球の裂け目に落下する滝とその流れ落ちた水がジグザクの峡谷に下って行く様で、とても壮観でした。
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13分の飛行時間は申し込んだ時は短いかと思いましたが、十分に時間はありました。US$140でした。


ジンバブエ側の陸から今度は滝を観光します。
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滝を正面に見る片道2kmの遊歩道では、渇水期でも滝のしぶきで全身びしょ濡れになります。
入場口でカッパを貸して貰えます。私達は運動靴で見学したのですが、ビーチサンダルの方がよかったかも?靴がぐっしょり濡れて、後でドライヤーで乾かす羽目になりました。
柵も無い展望ポイントから下を覗くと足をすくわれるかのようなぞぞーっとする気分になります。
シーズンオフの為か時間が割合早かったせいか、遊歩道で行き合った人は3人だけ。殆ど貸切状態の見学でした。

ジンバブエとザンビアをつなぐ「ビクトリア・フォールズ橋」。100年以上前に建設され老朽化のため一度に通過出来る車は一台のみとか。この橋ではバンジージャンプも出来るそうです。勇気のある方は是非挑戦してみて下さい。
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夕方、滝の源であるザンベジ川でサンセットクルーズに参加しました。川面には多くのクルーズ船が川の緩やかな流れに乗って進んで行きます。この先にあの滝があるのかと思うとちょっとスリルがあります。
あいにく今日は雲が多く、綺麗なサンセットは無理なようです。
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ザンベジ川には思いの外カバが沢山生息していて、ボートのすぐ近くでその泳いでいる姿を見る事が出来ました。夕日の代わりに癒されカバを見られてそれも一興。
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ビクトリアフォールズで利用したホテル「The Kingdam Hotel」は、カジノを併設する大型ホテルで、ビクトリアの滝まで目と鼻の先に位置します。ホテルは、中央の大きな池を囲むように客室が配置されています。私達は一泊だけの滞在でした。ここでも蚊帳が設置されていたので蚊が多いようです(私達は刺されませんでしたが)。また私達一階の部屋の窓には、「猿が侵入しますので外出の際は窓を必ず閉めてお出掛け下さい。」との注意書きがありました。
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アフリカのブッフェ料理では、ブラジルのフェイジョアーダのように豆を煮た物が必ず出ます。ブラジルの味より甘口ですが、豆好きの私はご飯にかけて毎日頂いていました。肉などの味付けは、独特の香辛料を使った物が多かったように思います。










チョべ国立公園⑤ (2014年 年末旅行)

最終日早朝、目覚まし時計の助けも要らずにスッキリと目が覚めました。

インパラは相変わらず一杯います。
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ジャッカル。
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途中の川辺の休憩場所です。ここでサファリカーから降り、飲み物で喉を潤したり談笑したりのひとときです。
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最後に年取ったキリンが一頭、挨拶に来てくれました。一頭だけで少し寂しそう…。
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フンコロガシを目撃した主人。私は見逃してしまい残念でした。

チョべ国立公園は、陸のゲームドライブの他に、川辺からも動物達に近づけるボートサファリもあるのでなかなか面白いと思います。もしチャンスがあれば次回は乾季シーズンにチャレンジしてみたいです。
アフリカは寒暖の差があるのでウィンドブレーカーなど羽織る物が必要です。日中用には日焼け止めも。客室内はベープのような虫除け器とベッドには蚊帳が吊ってあったので虫除けスプレーも持参した方が良いと思います。また言うまでもなく、望遠のカメラは必須ですよ!

プラグは宿泊したホテルは万能型でしたので、ブラジル仕様でも大丈夫でした。電圧は220/240V。
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チョべ国立公園④ (2014年 年末旅行)

地図で見るとホテルの近くに「セボバ急流」というチョべ川の支流がぶつかる所があります。その中州にはこの町の名前「カサネ」の由来となったウオーターベリーの木が茂っているというのです。せっかくの自由時間だから散歩がてらそこに行きたいと思って、ホテルの人に聞くと、「歩いて行くのは野生動物がいるのでとても危険ですよ。」と言われてしまいました。柵がめぐらされてあるわけでもないので急に襲われる事もあるらしい。残念でしたが、諦めました。
午後のゲームドライブまでの時間、ホテル内でゴルフコースを回り(途中イノシシが出たりしました。)、スパでマッサージを受けたりしていたら慌ただしく時間が経ってしまいました。

敷地内にあった見上げる大きさの蟻塚。ブラジルの普段見ている物とはまた違います。
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午後のサファリドライブスタートです。
チョべ国立公園に入って直ぐ、前方で何台かサファリカーが止まっています。何かいるのでしょうか?
……と、木々の間から象がやって来たー!
丁度川から上がって、これから内陸へ帰る途中の象の一団です。

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子供象もいる集団で、私達サファリカーなど見向きもせず直ぐ目の前を通り過ぎて行きます。ほんの短い時間でしたが、今でもその瞬間を思い出すと興奮します。誰も声を上げず息を殺してシャッターの音だけ。あとは象のかき分ける木の枝のメキメキという音。5分ほどのこの瞬間に居合わせたのは、後から思えばとても幸運でした。あと数分遅かったら既に象の一団は藪の中に消えていました。
チョべ国立公園は象の生息数が多いことで有名で、このエリアには12万頭いると言われている象のパラダイスです。公園内の木があちこちで枯れているのは、象の通過の後、木が倒された結果だと言います。ここなら、象だけは毎日多く観察することが出来るだろうと楽観していました。しかし結局、今回この一回しか象を間近に見ることは出来ませんでした。やはり雨季は水があちこちに点在してしまい、動物達も広い大地に散らばってしまうのです。多くの動物達がわざわざ川まで水を求めて来ることはなかなか無いようです。
チョべ川のほとりで、様々な動物達が集まっている光景を期待するのは乾季の5-11月(特に12-11月が良いそうです。) に限ります。
サファリ観光はシーズンがとても重要だと実感しました。

身ぶりを交えて熱心に説明するガイドさんです。彼も象に遭遇して嬉しそうです。
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開けた場所に移動すると、今度はキリンの集団が居ます!
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何頭もの背の高いキリンがムシャムシャ木の葉を食べる姿。近くで見ていると、まるでジュラシックパークにいるような気分になります。キリンは木の葉を少し食べては別の木へ移り、又その葉を食べます。そのように次から次と木を変えて行きます。 ガイドさんによると、同じ木の葉を食べていると、キリンは最初甘く美味しいと感じた葉がだんだん苦くなり、そのため別の木の葉に移っていくのだそうです。一本の木の葉を食べ尽くさない自然の不思議なメカニズムです。

今日は立続けに大物に会えて、良い感じです

この鳥は、一生同じ伴侶と添い遂げるとても品行方正な鳥だと言うことです。名前は失念
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収穫のあった午後のサファリドライブはこうして終わりました。

夕食タイムは、例のアフリカンの歌手が 「バラが咲いた」を聞かせてくれました。レパートリーは一体何曲あるのでしょうか?

明日、最後の早朝ゲームドライブでサファリ観光は終わりです。






チョべ国立公園③ (2014年 年末旅行)

早朝6時出発のゲームドライブ。暖かい飲み物とカップケーキなどの軽食をお腹に入れて出掛けます。

ボツワナは今、夏の季節で、暑いのかと思いきや涼しい事涼しい事!ウインドブレーカーを羽織っても寒かったです。後ろの席のフィンランド人ご夫妻は、短パン・Tシャツ姿となんともお元気。「フィンランドは、氷点下で生活してるんですよ〜。ここは暖かいですよ。」と言いながら、スマートフォンでフィンランドの自宅や付近の綺麗な風景を見せて下さいました。北欧の方は皮膚が厚いのか、それとも寒さに慣れてしまうのか。
この後、彼等もビクトリアの滝とケープタウンへ行くそうで、結構このルート定番のようです。なんと泊まるホテルも全て同じでした。

車で10分くらいでチョべ国立公園の入り口ゲートに到着。ドライバー兼ガイドさんがゲートで受付を済ませて来ました。
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嬉しい事に、サファリカーのほぼ全車両は日産自動車です。アフリカでも日本の車が大活躍していると思うと実に誇らしいです。ボツワナ国内も走っている車は圧倒的に日本車です。ボツワナ、良い国ですね!
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「公園内では、大きな声を出したり激しい動作をしてはいけません。相手は野生の動物達。いきなり襲ってくるかもしれません。そこの所は気をつけて下さいね。」とガイドさんから注意事項を言われました。


公園内に入って直ぐニョッキリとキリンが現れました。一頭草叢でお食事中です。急に横から姿を現したのでびっくりです。
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イボイノシシの家族。
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インパラ集団。インパラはこの後も沢山目にしました。
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シママングース。
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ホロホロ鳥。私は食べた事がないが、美味しいらしい。
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バブーン(ヒヒ)。バブーンも大きな集団で暮らしている。赤ちゃんもいるようです。
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クドゥ。立派な角が凛々しい。かなり頻繁に見ることが出来ます。
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名前を忘れてしまったが、この大きな鳥もよく見られた。
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川向こうにメスライオンの群れ
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望遠レンズで写真に収める。川岸にはカメラを構えたサファリカーが5,6台止まっています。
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獲物を狙っていないのか、ダラダラと過ごしている。ここでよくテレビで見るような、インパラとか襲う狩りの様子を見せて貰えたら最高なんだけれど、そんな絶好のチャンスは2、3回のドライブでは難しいのでしょう。ライオンが居ただけでも良しとしましょう。

3時間の早朝ゲームドライブを終え、ホテルで朝食。午後3時半からの夕方のゲームドライブまでは自由時間です

チョべ国立公園② (2014年 年末旅行)

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やっと今日明日と2泊するホテルに到着です。
「チョべ・モワナ・ロッジ」は、ホテル全体が天然木で出来た暖かみのある雰囲気のホテルです。入り口を入ると正面に、ホテルのシンボルでもある樹齢800年の大きなバオバブの木がお出迎えです。ホテルの名前の「モワナ」とは現地で「バオバブ」の意味だそうです。サファリロッジは通常、3食とアクティビティー込みの料金で表示されています。

チェックインし、すぐ今日午後のアクティビティー・ボートサファリに出発です。

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ホテルの脇からボートに乗り込み、川辺にいる動物達を見に行きます。生憎お天気は曇り空。写真は上手く撮れるでしょうか?

1番最初に目に入ったのは、大きなカバ。川辺の草叢でのんびり草を食んでいます。何しろ、アフリカに来て初めての大物動物 何十枚同じ様な写真をカメラに収めたことか… 帰宅してから一杯削除したのは言うまでもありません。デジカメが発明されてほんとに良かった〜。昔使っていたフィルムカメラだったらこんなにシャッター切れないでしょう。

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遠くに象が見えましたが、あまりに小さくて写真にはなりませんでした。カバの他、バファロー・インパラ・ワニを見る事が出来ました。サファリビッグ5(サファリで人気の高い、象・サイ・バファロー・ライオン・ヒョウ)の一角「バファロー」に会えて少し満足!

カバやバファローの側によくいる白い鳥。「何故?」
ガイドさんによると、バッタなどの昆虫を食べるこの鳥は、カバなどが歩いたり草を食べる際に草叢をかき分けてくれるので昆虫がその時ピョコンと飛び出て来て餌を見つけやすいからだと説明してくれました。なるほど、上手いこと考えているんですね。

雨が酷くなったので、少し早めにホテルに戻りました。

夕食はブッフェスタイル。
生演奏の男性が、シンセサイザーを駆使して喉を鳴らしています。
暫くすると、なんと "うさぎ追いしー、かの山ー、小鮒釣りしー、かの川ー…"と日本の歌が流れてくるではありませんか。それも綺麗な発音の完璧な日本語です。これはなかなかの感動ものです!歌詞3番まで楽譜も無しで歌い終わった時に、私達が彼に惜しみない拍手を送ったのは言うまでもありません。「ふるさと」を遥かアフリカで聞くとは思いもよりませんでした。そう言えば、以前メキシコに住んでいた時、息子の入学式にたまたま参加していた父が「君が代」斉唱で涙を浮かべている姿を思い出しました。異国の地で祖国の歌を聞くというのは心にじーんと来るものなのですね。
アフリカ人の彼がそれだけ日本の歌を歌えるのは、かなり大勢の日本人観光客がアフリカサファリに来ているという事なのでしょう。日本人観光客は、9ー11月秋の季節に多いそうです。今は日本人は私達だけです。

バスタブに久々に浸かり、道中の疲れを癒し、明日は早朝からゲームドライブ(野生の動物や鳥などが生息する自然保護区内をドライブする事)に出掛けます。
早く寝なくては…





チョべ国立公園① (2014年 年末旅行)

2014年の年末旅行は、今回南米大陸を飛び出して、アフリカ大陸へ向かいました。

サンパウロから南アフリカ航空の直行便がヨハネスブルグまで出ているので、行き易いかなと思ったのと、やはりサファリに興味があったからです。現在 "アフリカ" と言うと「エボラ熱」と連想しがちですが、問題となっている国は西アフリカ地域です。南部アフリカ地域は問題無いでしょうと言う事で旅行の手配を始めました。アフリカ大陸は実に広大で、問題の西アフリカ地域はむしろ、ヨーロッパ南部の国の方が近いのです。
サンパウロでチェックインの際にイエローカード(黄熱病予防接種証明書)の提示を求められました。行かれる場合は忘れずに持参しましょう。

フライト時間は9時間と以外と長かったのですが、サンパウロを夜離陸し機内では殆ど寝ていれば良いのでそれ程苦には感じませんでした。とはいえ、食事時になると目が覚めて何かしら食べていました。
ヨハネスブルグで乗換え、ビクトリアフォールズ空港(ジンバブエ)までまた2時間弱のフライトです。乗る度に機内食が出るのでほんともう、ブロイラー状態。好きな物をチビチビ摘む程度になります。

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ビクトリアフォールズ空港では、「ダブルエントリービザ」(一人US$45)を入国の際に購入します。ダブルエントリービザとは、ジンバブエに期限内に2回入国する人が必要なビザです。私の場合、ボツワナに渡り再度ビクトリアの滝観光をする為ジンバブエに戻るので2回入国と言う事でダブルエントリービザがいるのです。ジンバブエだけの入国ならシングルエントリービザ(US$30)でOKです。
小さな空港ですが、世界3大滝のビクトリアフォールズ最寄り空港ともあって、観光客が列をなして入国しています。係りの人がサーモグラフィで入国者の体温を一人一人見ていました。
ここジンバブエから更に陸路、今日の目的地「チョべ国立公園」のあるボツワナへ出発です。

変わりばえのしないサバンナの風景を見ながら、ジンバブエの国境を越えすぐお隣のボツワナへ入国します。国境の所で運転手さんが代わり車を乗換え、パスポートに出国・入国のスタンプを各イミグレーションで押してもらいます。入国の際に簡単な健康に関する質問(顔色を見る程度です)があってその後消毒液の浸した布を踏んで(口蹄疫予防だとか)、ホテルへ向かいました。
この付近は、ボツワナ・ジンバブエ・ナミビア・ザンビアの4国の国境があり、道路標識にも「こっちがナミビア→」とかいうざっくりした標識も見られます。
また、「象に注意!」という初めて目にする標識も。珍しくついついカメラに収めます。
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時差が4時間(今ブラジルはサマータイムなので)を考慮に入れると、自宅から1日近くかけてホテルに到着した事になります。思っていたより遠かった…

2015年、始まりました!

皆様、明けましておめでとうございます。

2015年、また新たな一年がスタートしました!
Resendeは昨日今日と、夕方になるとゴロゴロ雷が鳴り始め激しい雨が降ってきます。このような天候になると、また自宅が停電になるのではないかとヒヤヒヤしてしまいます。サンパウロの水不足は解消したのでしょうか? 今度は雨の影響で、水害が出ないといいのですが…。全く天候が極端で困ります。なかなか自然は人間の思うようになりませんね。

年越しは今年、リオ州の「Buzios (ブジオス)」というビーチで過ごして来ました。自宅から車で4〜5時間です。
年末からの長い休みが遂に終わって、怠けていた日常生活をそろそろ正常に戻さねばいけなくなりました。

今年は、どのような一年になるのでしょうか?
少しは自身努力して、1年後には僅かなりとも成長が見られて良い年だった、と実感出来るように送りたいものです。

どうぞ今年も宜しくお願い致します


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ブジオスは年末大型客船が帰港し、大晦日にはリオの盛大な花火を観るために移動していきます。
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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