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Resende 近況

ブラジルは、10月19日(日曜日)から来年2月22日(日曜日)まで夏時間となりました。
時計の針を1時間進め、暫く朝、少し眠い思いをしながら体を慣らしていきます。毎年恒例の事でブラジルの方からしたら別にどうという事でも無いのでしょうが、なんの混乱も無くすんなりと夏時間に入る事に私は、少なからず毎年感心しています。(但し、ブラジルの州のよって夏時間を実施しない所もあります。)

暦の上で季節は夏となりましたが、暑い日もあれば肌寒い日も有りで、この頃気候が一定しません。先月辺り、「もう厚めの布団は必要無いから片付けましょう!これから暑い毎日が続くのねえ。」などと言っていたのに、また最近は布団を出さないと風邪を引いてしまうほどの涼しい日もあるのです。まだまだすっかりと冬秋物はしまえそうにありません。
10月に入ると店先ではクリスマス用品が並ぶようになります。10月31日はハロウィンがあるので途中ディスプレイをアレンジしながら、年末まで私達は、賑やかな飾り付けを楽しむことが出来ます。

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Resendeに滞在して早2年半弱が過ぎました。こちらに来た当初、「リオ州の片田舎。長閑な自然に囲まれた治安の良い町。」という印象を私は受けました。しかし最近、ここResende も少し物騒になってきました。
2012年頃のResende の人口は12万人だったのに対し、今は20万人に増加していると習っているポルトガル語の先生が仰っていました。新しいマンションも建築されていますし、地価もかなり上昇したそうです。そう言えば、道行く車も増えて、時間帯によっては市内の道路で渋滞している光景も見られます。
先日、白昼のResende 市内のショッピングモールで、ピストルを持った強盗が店を襲い1名を逮捕したものの2名は逃亡する事件が起きました。自宅のすぐ近く、それも日中のことと聞いて驚いてしまいました。幸い怪我人は無かったものの、またいつこのような事件が発生するかもしれません。日本とは違い、一般人もピストルを所持できる国ですからやはり怖いです。
Resende は、ファベーラ(スラム)こそ有りませんが、麻薬取引の多い治安の良くない地区もあります。
リオデジャネイロやサンパウロなどの大都会ではありませんが、それでも少しづつResende も変化しています。これから今までと違い、気を引き締めて生活して行かなければいけないのか?と思いながら過ごすこの頃です。
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「Babel Bistro」

以前、Visconte de Mauaにあるレストラン「Babel」をご紹介しましたが、このビストロのお店がResende に先月9月にオープンしました。オーナーシェフは、ブラジル人のご主人と日系人ケイコさんのご夫婦です。
メニューは、Visconte de Mauaとは多少違いますが、どれも美味しいお料理です。

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好きなものを個々で選んでも良いし、オードブル・メイン・デザートを選ぶお得なセットのコースもあります。その場合、メニュー米印からのみ選びます。
今回、頼んでみた一部をUPしてみます。

オードブル
「オニオンスープ」
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「パテ」
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メイン
「サーモンとクスクス」
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「海老入りフェチトーネ」
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「鶏胸肉とリゾット」
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デザート
「クリームブリュレ」
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「リンゴタルト」
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「季節のタルト」
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「コーヒー(プチガトー付)」
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平日(月曜日〜金曜日) 11:30〜15:30

Av.Feliciano Sodre,409 - Vila Julieta Resende
Tel (24)3354-5936

Resende に女性好みのお洒落なレストランが出来て、とっても嬉しいです










リオデジャネイロ 観光

「幻想図書館」を見学するのが一番の目的でしたが、まだまだリオデジャネイロで行っていない所もあり、ガイドブック片手に有名処を少しだけ散策しました。


「Escadaria Selaron (セラロン階段)」
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チリ人のアーティストJorge Selaron氏のよるタイル張りの階段です。路地を曲がるとこの赤と黄の色調の階段がパッと目に入り圧倒されます。またよくよく見てみると世界各国のタイルはお国柄が良く出ていて、もっと一枚一枚じっくり見ておけば良かったと後悔しました。これだけの数のタイルを収集し又、根気よく貼ったものだとその労力には頭が下がります。このカラフルさはリオらしいなあと思いました。
ここ周辺は余り治安が良くない雰囲気でした。


「Aqueduto da Carioca ( カリオカ水道橋)」
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セラロン階段の近く、同じラッパ地区にある水道橋。
古代ローマの水道橋をモデルにした高さ170m・長さ270mの橋は、その名の通り市内に水を引くために建設されましたが今は、市電が走っていて陸橋として使用されています。
ここラッパ地区の夜は、ライブハウスなどが多く若者で賑わうそうです。


道端の吸殻入れ
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町中を歩いていて、" 何かしら?"とよく見たら吸殻入れでした。沢山入りそうです。


「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」
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イパネマ海岸で宿を取ったので、夜歩いて近くのレストランへ。
ここは、日本でも有名なボサノバ「イパネマの娘」を作曲したAntonio Carlos Jobimが通った店で、店内には「イパネマの娘」の楽譜や彼にまつわる写真などが飾られています。


「イパネマビーチ」
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コパカバーナの隣のイパネマ海岸は、朝早くから夕方までジョギングする人が目に付きます。サイクリングやスケボーの人達の往来もあります。日中はビーチで甲羅干しやビーチバレーを興ずる人で、週末でも平日でもリゾート気分一杯です。

自宅から行きは道が順調で2時間弱で着いてしまいました。たまには開放的なリオの空気を吸うのも良いですね


「Real Gabinete Portugues de Leitura (幻想図書館)」

リオデジャネイロで興味のあった図書館へ行ってきました。

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入口で名前を記入し図書館の中に入るといきなり、何処か違う世界に迷い込んだかの様な気分になります。"ハリーポッターの世界に迷い込んだようだ" と言う人がいましたが正にその形容詞がピッタリです。
19世紀ポルトガルからの移民がポルトガル文化の促進を目的とし建設したこの図書館には、3階までびっしりポルトガルの蔵書が45,000冊保存されています。

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館内は読書をする為の椅子と机が設けられていますが、ここの本は閲覧することはおろか触ることも禁じられています。見るだけ見るだけ……
日本では別名「幻想図書館」とも言われています。
中央に置かれた胸像は、16世紀のポルトガル史上最も偉大な詩人「Luis de Camoes (ルイス ジ カモンイス)」でこの通りの名前となっています。


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後期ポルトガルゴシック様式の建物は外観は派手な感じはありませんが、どこか品が漂っている感じがします。
見学出来る部屋は一部屋だけなのでそんなに長くいる必要は無いですが、一回は訪ねてみたかった場所の一つです。

「Real Gabitete Portugues de Leitura」
Rua Luis de Camoes, 30, Centro, Rio de Janeiro

地下鉄Uruguaianaから徒歩5分程です。少し通りがゴチャゴチャしているので探しながらだともう少しかかるかもしれません。

平日(月曜−金曜) 9:00〜18:00 入場無料
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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