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パナマ運河

コロンビアのカルタヘナからパナマ経由でブラジル・サンパウロに戻る予定でした。
ところが、乗継の便はなんとオーバーブッキングで一日足止め、翌日のフライトとなってしまいました。

旅行会社によると、今はリコンファームというのは行われておらず、運が悪いとこのようなことが起こるのも仕方の無い事だということです。航空会社は、キャンセルを見越して多めに予約を受けるので、満席以上の乗客の場合はオーバーブッキングが発生してしまうのです。どんなに文句を言った所で、"席は無い物は無い"という感じで諦めるしかありませんでした。この便では9名が乗れず、パナマへ入国手続きをすることとなりました。

せっかくパナマに来たのだから!と「パナマ運河」を見学してきました。
ホテルからタクシーで20分。最終時間ギリギリで、パナマ運河の見学コースへ入館することが出来ました。

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太平洋と大西洋を結ぶ「パナマ運河」。
今年2014年、開通からちょうど100年を迎えます。
全長80km、通航に8-10時間で待ち時間を合わせると通過するのに24時間かかります。
当初フランスが建設していましたが資金難や伝染病マラリアなどの為頓挫し、アメリカが工事を引継ぎ完成させました。
1999年末にパナマに返還されるまでは、アメリカが管理をしていました。

入館するとまず、英語かスペイン語のビデオでパナマ運河の概要説明を見ます。その後、資料館で運河の歴史・仕組み・来年完成予定の「新パナマ運河」の説明など、充実した展示施設を見学します。

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実際に船の運転をして運河を通過する様子を体験できるシミュレーションもあります。

順路に沿って見学コースを歩いて行くと、最後に一番上の階、展望台に辿り着きます。目の前にはパナマ運河の「ミラフローレス閘門」が現れます。

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ちょうど一隻のタンカーがゆっくりと閘門に入って来ました。

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タンカー全体が閘門に入ると、V字型の堰が閉められます。

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堰の中の海水はどんどん放流され、水位が下がり、タンカーはみるみる船体を下げて殆ど視界から消えてしまいました。上部の一部分しか見えないくらい下がりました。

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左側太平洋出口方面の水位と同じになると、前方の堰が開けられ、タンカーが閘門を出て行きます。

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船は、「Gatun Lake (ガツン湖)」を真ん中に、太平洋と大西洋を通過して行きます。海と湖の水面差は26mで、その高低差を閘門を使用して渡る「閘門式」です。まさに " 船が山を登る " と言われる所以です。
対してエジプトのスエズ運河は、運河に高低差がなく閘門が不必要な「水路式」です。


パナマ運河では今、更に大型船が通過出来るよう拡張工事を近くで行っています。完成後は 、幅49m(現在32m)・全長366m(同294m)の船が、利用できるということです。
予定では、パナマ運河開通100年に合わせて今年完成を目指していましたが、工事の遅れから2015年末の完成予定です。
「パナマ運河」、名前だけは知っていましたが思いもよらず目の前で見ることが出来て良かったです。お陰で一つオマケの観光が増えました。オーバーブッキングは遺憾ながらパナマで有意義な時間を過ごせました。


パナマ市内も近代的なビルがニョキニョキ建っていて、ビックリしました。高級高層マンションには、パナマの裕福層やアメリカ人などが住んでいるそうです。
道路を走っている車も皆綺麗、街もどんどん開発もしていて、豊かな国を感じさせました。

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コロンビア・カルタヘナ ⑤

カルタヘナで泊まったホテル

「Hotel Santa Clara」
1621年修道院として建立され、1995年ラグジュアリーホテルとして改装されたホテル。
中庭には木が生い茂り、さりげなく置かれている調度品もコロニアルな雰囲気を醸し出しています。
一羽のトゥカーノがマスコットのようで、フロントや回廊で自由に遊んでいます。
レストラン・バー、プール・スパを有し、またロケーションもとても便利が良いところにあります。


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コロンビア・カルタヘナ ④

泥温泉を堪能しホテルのプールでひと休憩した後、再びカルタヘナの街並みを散策しました。
色とりどりの花が咲き誇るバルコニーのある建物は勿論、お洒落なお店や色彩の溢れる通りは、どこをとってもシャッターを切りたくなります。

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顔の椅子が面白いアイスクリーム・クレープ屋さん。アイスは至って普通でしたが、この店内のインテリアに思わず引き込まれてしまいました。



宿泊者でなくてもその屋上階のプールバーに入れるホテル(Movich Hotel)を見つけ、夕方から夜景へと変化するカルタヘナを楽しみます。
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こちら城壁内の教会の屋根越しに、近代的な高層ホテルのボカグランデ地区の街が向こうに見えて、対照的な光景が面白い。

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似たような写真をカシャカシャ目一杯撮って(デジカメが発明されて本当に気兼ね無くシャッターを押すことが出来るようになりました!)、ホテルまでの夜道を帰りました。


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明日は早朝の出発なので、カルタヘナの観光は今晩が最後です。













コロンビア・カルタヘナ ③

今日は、「トトゥモ火山」という所で、泥温泉に漬かってきます

車で一時間カルタヘナから北東50km、周囲には何も無い場所に、ポツンと灰色の小さな小さな山が存在しています。
この山は、地下から噴き出す泥が積もって出来た物です。
小山の向かって右側が上り専用、左が下り専用の階段になっています。水着着用で、皆さんちょっと神妙な面持ちで上がって行きます。


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山頂が泥の湧き出るところで、生温かい温泉のようになっていています。泥の深さは、なんと2500~2800mというのですが、比重の関係から人はプカプカと沈むことなく宙に浮かんだ状態で泥温泉に漬かるという趣向です。日によって泥の高さが違うらしく、この日はかなり水位が下がっていたので梯子を下りて行きました。

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狭い空間に次々人が入って行き、満員御礼のお風呂と化します。梯子で降りる前、写真を撮る係にカメラを渡します。彼は既にカメラを5,6台持っていますが、流石プロ、ちゃんと持主を覚えていて泥に漬かっているお客さんの写真を撮って行きます。また、風呂(?)に入ると今度はマッサージをしてくれる係がいて順番に泥でマッサージをしてくれます。暫く浮遊状態のぬるま湯温泉を楽しんで、気が済んだら梯子を上がっていきます。

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みんな頭のてっぺんから爪先まで全身泥まみれで、近くの湖まで歩いて行きます。なんだかゾンビのようです。ビーチサンダルを持って案内する係が先導してくれます。
湖では、プラスチック製の桶を持って、お世辞にも綺麗とは言えない湖の水を掛け流してくれる係が待ち構えています。私はお断りして自分で洗いました。

一応泥を落として、待っている運転手さんの車の所に行くと、「カメラの人」「マッサージの人」「ビーチサンダルの人」ちゃーんとチップを貰いに来ました。自分のサービスした人を良く覚えているし、帰る時もよく見ているなあと感心します。それぞれにチップを渡すので、小銭を少し余計に持参した方が良いようです。チップを渡してやっとカメラを返してもらえるということです。

泥温泉の無重力のような浮遊感は何とも言えず不思議な気分でした。日本ではなかなか体験出来ないこの温泉。この個性的なオープンスパは、ミネラル豊富でニキビ・関節炎・リュウマチなどに効用があるということです。ホテルに帰って改めて身体を洗いましたが、肌がスベスベになっていて少しは効用があるように思えました。バスでのツアーも有るようですし結構良い商売になっています。あの泥を観光ビジネスにするアイデアはなかなかの目の付け所が良いですね。

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コロンビア・カルタヘナ ②

今日は、船に乗って「ロザリオ諸島」へ行くことにしました。
カルタヘナのホテル前のカリブ海は、何故かあまり綺麗な色ではありません。浜が白くないせいでしょうか。所謂、カリブ海のコバルトブルーを想像してはいけません。カルタヘナの南西方面へ、船で約1時間揺られてロザリオ諸島と言われる付近に行くと、やっと綺麗な海が待っているのです。

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植民地時代の建物が並ぶ「城壁内の地区」と高層ビルの立ち並ぶ「ボカグランデ地区」、二つのカルタヘナの観光拠点を海から眺めて、コバルトブルーの海へ出発です。生憎とお天気は曇り空。でも港まで送ってくれた運転手さんは、" 大丈夫、これから晴れてきますよ。いつもこんな感じだから安心して! "と嬉しいお言葉。
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"早く晴れて来ないかしら〜?". ……でもやっぱりいつまでたっても青空は見えてきません。透明度の高い綺麗な海になってきましたが、青い空の下でないとコバルトブルーの色は出ませんね〜。周辺には幾つもの小島がプカプカ浮かんでいて「もしかして個人所有の島かしら?」というような感じの島もありました。私達の乗った船は、ホテルのある島に接岸し、暫しここのビーチで休憩しました。
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この島では、ダイビング目的に来る人が多かったようです。他にはカヌーやスノーケルなどで遊ぶことが出来ます。
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ボートでロブスターを売りに来る漁師さん。かなり安い値段で売っていたので主人は本気で買おうか?と考えたそうですが、ここで生のロブスターを買っても…少々困るのでお断りしました。

島内は、ここのホテルの宿泊者(この日はほとんど居ないようでした)と船で寄った私達だけだったので、島はまさに貸切状態でした。
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ここから少し離れた別の島にある水族館へ、希望者は船で移動します。この水族館は、柵を海上に設けて海をそのまま使用したオープンエアの水族館。イルカのショーの最中、イルカの餌を虎視眈々と狙っているサギの動向が面白く、ついついそちらに注視してしまった…。飼育員さんもよく分かっていて、餌の入ったバケツにはちゃんと中蓋が伏せてあり、そう簡単に横取りされません。が、鳥もさるもの。素早いタイミングでイルカの餌をゲットしていました。ペリカンは上手くいかず諦め顔。
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鮫のショーは、なんと言うか、" 餌に食らいつく " 芸(?) 。 確かに迫力はありました。
それほど大々的な水族館ではなく、ショーもあっという間に終わってしまうし展示物も簡単な施設だけです。日本のよく構成された水族館と比べると実に素朴な物ですが、お子さん連れの家族はとても楽しんでいました。
カリブ海でのんびりしたいと考えているなら、水族館の島は除いて、ビーチのある島でゆったりと過ごす事をお勧めします。

先ほどの島に戻ってランチです。ココナツライスと鯛の塩焼き。簡単なものでしたが、さっぱりした味で綺麗に平らげました。
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デザートのcorozoという丸いフルーツは殆ど種みたいであまり食べる所はなかったです。コロンビア原産のビタミンたっぷりのフルーツで、甘露煮・アイス・ジュースなどに使われるそうです。



今日の夕食は、泊まっているホテル内のフレンチレストランで食べました。レストランもお料理もとってもゴージャスな雰囲気でした。
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明日は、泥温泉へ行ってきます!

コロンビア・カルタヘナ ①

カルタヘナは、コロンビア切っての観光地。
カリブ海に面した港町で、「港・要塞・歴史的建造物群」が、ユネスコ世界文化遺産として登録されています。
16世紀よりスペインが植民地支配をしていて、奴隷貿易の中心となっていました。富の集まるこの地を海賊や他国から守るため、強固な要塞が作られ市街地を城壁で囲みました。城壁内には、今も当時のスペイン植民地時代の建物が数多く残っています。


カルタヘナに到着したのは、お昼頃。出発地エクアドルのキトは赤道直下にもかかわらず標高が高いので気温が低く、長袖を着込んだままでカルタヘナの空港に降り立ちましたが、ここは暑い暑い!!
強い陽射しが降り注ぎ、日本の夏を思い出す湿気もあるため、すぐにジトジト身体が汗ばんできました。

カルタヘナのホテルは主に「旧市街の城壁内の地区」と海に面した高層ホテルの建ち並ぶ「ボカグランデ地区」がありますが、この度私達は城壁内に宿を取りました。
ホテルの入り口では、トゥカーノがお出迎えです。
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荷物を置いて、ランチの店を探しながら早速街を散策です。ホテルで貰ったルートマップを片手に歩いて行きます。
城壁内はそんなに広く無いので、十分端から端まで歩いて行くことが出来ます。
細い通りは、植民地時代の建物が隙間なく並び、花で飾ったバルコニーが華やかさを添えています。絵葉書になるような明るい色彩の旧市街です。
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中庭のあるこじんまりしたホテルで、ランチをしました。
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城壁内の建物は皆、間口が狭く、入口の先に素敵な中庭のある空間が広がっています。

今まで、"コロンビアは物騒" というイメージがあったのですが、ここカルタヘナは観光に力を入れていて、特に城壁内は警備もよくされているので治安はとても良いです。夜間もフラフラ歩いていても大丈夫です。

「Las Bovedas ラスボベーダス」
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黄色の壁が目を引くこの土産物屋の建物は、以前弾薬庫・食料庫として使用されていました。店内は、Tシャツ・民芸品・織物・絵などどの店も似たり寄ったりの土産物が置かれています。

「時計塔」
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城壁の内と外を繋ぐ表玄関のメインの塔です。

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通りの名前は、このようなおしゃれなタイルで表示されています。
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道ゆく人ほとんど観光客。地元の人は手押し車で食べ物を売っていたり、公園でのんびりトランプをしたり…。

夕食は、ホテルのすぐ前の広場に面しているシーフードレストランへ。
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入り口は小さいですが、中は広くておしゃれな店内です。
セビッチェとパエリアを注文。セビッチェは美味しかったけど、パエリアは少々塩っぽかったかな。

夜広場には、多くの露店があり観光客が大勢集まって、楽しそうです。
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城壁内では、御者が観光案内をする馬車を楽しむことが出来ます。
特に夜は、石畳に馬のひずめの音が カパッカパッと響き、まるで中世の世界に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。オレンジ色の街灯に照らされて細い道を行く馬車はなんとも幻想的で、夜のカルタヘナの素敵な一場面となっています。
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エクアドルの首都・キト

ガラパゴス旅行の乗り継ぎで、エクアドルの首都・キトに一泊しました。
といっても、午後に到着のフライト・翌日は早朝のフライトの為、時間がほとんど無くて1箇所だけちょこっと寄っただけです。

キトは標高2,800mの高地に位置しているので、飛行機を降りた時は少し頭がクラっとしました。なるべく動作をゆっくりとしながら入国審査を受け、タクシーで市内へと向かいました。

去年3月に新空港が出来たのですが、市内からずいぶん遠い所にあるため、市内に入るのに車で一時間位かかります。

「バシリカ教会」
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大きくて、かなり後ろに下がっても全体像がカメラに収まりません。

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旧市街の北側にあるこの教会は、1892年に建設が始まりましたが今現在も未完のままとなっています。
見上げると、外壁には、守り神としてエクアドルの動物達、ゾウガメ・イグアナなどが施されています。

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教会内部は、広く荘厳な雰囲気です。
この教会には、キトの旧市街やパネシージョの丘を一望できる場所があるというので、それを目当てに空港から乗りつけました。が、教会入場は5時までですが、上に登るのは4時で終了ということで見晴らしの良い景色はみることができませんでした。かなりガッカリです

少し遠い小高い所「パネシージョの丘」に建つ聖母像が見えました。身体をくねらせた少し変わった姿勢です。
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再びタクシーで新市街(マリスカル地区)へ行き、予約しておいたホテルにチェックイン。
ホテルから3ブロックの所に、繁華街Plaza Foch の一角があります。飲食店やKaraoke Barなどが立ち並んでいる賑やかな場所です。
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観光客や地元の人など集まって来ましたが、賑やかになる時間はこれからという感じです。

どこで食べようかと色々迷った後、2階のテラスのあるレストランに決めました。
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マラクジャのカイピリーニャ・海鮮スープ・ココナツライス添のプレート。エクアドルはバナナを良く料理に使うみたいで、バナナが幾つか載っています。久々のカイピリーニャ、高地で酔いが回るのが早い感じでしたがとっても美味しかったです!お料理も日本人の口に合う味でした。

ホテルへの帰り道、まだ早い時間で人通りもあったので歩いて帰りました。人通りがなかったら、3ブロックでもちょっと怖いかなという感じでした。全く知らない土地だったので、何と無く用心しながら帰りました。


翌日朝早く空港へ。空港は新しいので明るく近代的です。
空港内の土産物屋には、時間があったら行きたかったキト郊外にある「赤道記念碑」・昨日行った「バシリカ教会」・遠くから見た「パシネージョの聖母像」等の置物が並べられています。
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本屋さんにはガラパゴス諸島のカラフルな本が。
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エクアドルはカカオが特産なので、専門店がありました。この店は、ガラパゴスの空港にもありました。
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キト生まれのラテンアメリカを代表する画家「グアヤサミン」の絵画や小物を扱った店。彼の絵はなかなか印象に残る独特な物です。キトには彼の美術館があります。泊まったホテルにも彼の絵が掛けられていました。
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ほとんど駆け足、慌ただしくキトを後にしました。

Cunhaの窯開きのお知らせ

Resende近郊Cunhaで、9月6日(土曜日)窯開きが行われます。
午前10時・午後12時・2時・4時の4回開催します。
ご興味の方がいらっしゃいましたら、是非 見にいらして下さい。

Resendeからですと、高速道路「Dutra」でサンパウロ方面へ進みGuaratingueta出口をCunha・Paraty 方面へ44km程でCunhaです。車で2時間弱です。

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Rua Paulo Jarbas da Silva,150 - Estancia Climatica de Cunha - SP
(12) 3111- 1530
www.ateliesj_com.br

ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑧

クルーズ船「レジェンド」号について

今回は、クルーズという形でガラパゴス諸島を訪問しました。ですので、島での滞在時間は無く、島の暮らしや様子は知ることが出来ませんでした。その事は少し残念でしたが、ガラパゴスの動植物観察に重点を置いた今回の旅行は、存分にその目的は果たせたと思います。


ほんの少しだけ、船内の様子を記録しておきます。

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つかの間の船内の時間では、皆さんのんびりとデッキに出てハンモックやチェアーでくつろいでいます。ただ肌寒いのでみんな結構着込んでいますね。プールもありますが、流石に入っている人はいませんでした。

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島から戻ってくると、入口付近で毎日おやつが待っています。日替わりで色々。この日はチョコフォンデュでしたよ! これも楽しみの一つでした。

朝食・昼食は、ブッフェ方式。夕食は、前菜・メイン・デザートから選びます。
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アルコール類は別途料金がかかりますが、その他の飲み物は無料です。どれもとても美味しいお料理でした

1日だけ、夕食がデッキでのバーベキューパーティになりました。夜空を眺めながらの夕食でした。
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客室は、「あまり船内で過ごす時間はないからそんなにデラックスな部屋でなくてもいいかな。」と思ったので、窓は付いているもののあまり広くない部屋を申し込みました。でももう少し上のカテゴリーでも良かったかも。
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シャワーは常に温水が利用でき、タオル類も毎日替えてもらえます。

船のクルーの方々、ガイドさんはとても快く私達乗客を接待してくださいました。
また、船の揺れも全然気になりませんでした。アクティビティ盛り沢山で暇を持て余すことなく、3泊4日良く歩き良く食べた健康的な毎日でした。
ただ一つ難点があるとすれば、言葉の問題かな。英語とスペイン語しかなかったので、悲しいかな、ガイドさんの島での説明を理解するのが大変でした。言葉が分かれば更に理解が深まったと思います。今更ながら、もっと語学を勉強しなければいけないと痛感しました。


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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑦

最終日・早朝
「サンタクルス島・ラスバーチャス」

とうとう最終日になってしまいました。今日でガラパゴスを発つのかと思うとなんだかとても名残惜しいです。
今日は、サンタクルス島の綺麗な白浜を歩いてフラミンゴが見られるというラグーンへと向かいました。

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しかし、羽を休めているピンクのフラミンゴが居るはずの場所には、今日は残念ながら飛来していませんでした。
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仕方なく再びボートへ戻る途中、大きな鳥の一群が向こうの方からこちらへ飛んで来ました。
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すごい数の鳥達が頭上を掠めていき、圧倒されてしまいました。
そして、遅まきながら帰りのボートで、一羽のフラミンゴがピンク色の翼を広げ空を舞って行きました。


これで私達の全てのガラパゴスクルーズ日程が終了です。3泊4日のほんの短い間でしたが、色々な動物達に会え、その自然のままの姿を見ることが出来て、大変興味深かったです。特に繁殖の時期だけに、求愛の姿・親子の姿も観察することが出来、とてもいい思い出になりました。
当初はあまりガラパゴスに関心は無かったのですが、知り合いの方から素敵な写真を沢山見せて頂き、お話も聞いているうちに、段々と行きたい気持ちが募って来ました。
旅行の終わりには、こころなしか優しい気持ちになったように思いました。

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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑥

3日目・午後
「ノースセイモア島」

今回私が一番行きたかった島です
クルーズを選ぶ時、この島がルートに入っているかがポイントの一つでした。
この島には、「グンカンドリ」や「青足カツオドリ」の営巣地があります。ガイドブックで青足カツオドリの足の色に魅せられて、是非この目で見たいと思っていました。

「青足カツオドリ」
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自然の色とは思えない水色の足。本当に不思議な色です。

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人がすぐそばを通っても全然逃げないので、近くに寄って写真もバッチリ撮れました。でもガラパゴス諸島の動物達はどれも、人間が近づいても動じません。

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求愛行動の始まりです
最初オスがなんとなーくメスの方に近づいてきて…だんだん距離が短くなり…暫らくするとこのような動作に入りました。くちばしと羽を空に向ける「スカイポスティング」という動作です。この後、小枝をメスに差し出したりして、メスもまんざらでも無いような良い雰囲気になって来ました。
この2羽はそれからずっとくっついて仲良く寄り添っていたので、アタック成功!!だったようです。求愛ダンスは何と無くそれかな〜?という足踏みをしていました。(オスが片足ずつ足踏みして、メスもそれに習って同じく片足を上げる動作をするのが求愛ダンスです。)
もう感激して、しば〜らくその場でビデオ撮りまくりです。

「青足カツオドリ」の親子
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親よりヒナの方が大きい気がするー。

「青足カツオドリのヒナ」
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まだ足は青く無いのね。 可愛いですー


仲良く遊んでいるのかな? それとも…?
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「グンカンドリ」
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赤い喉袋を膨らませるのはオスの方。空気を入れて盛んにメスへアピールです! 面白い!!
求愛の時期は、オスの必死のアピールが観察出来て とっても楽しいです。

「グンカドリのヒナ」
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首の周りがふわふわで襟巻きしているみたい〜。もう可愛すぎ〜

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木の上にウジャウジャいます。


「アカメカモメ」
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ホントに目の周りが赤く彩られている!

「アシカの赤ちゃん」
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美味しそうにオッパイを飲んでいます。お母さん独り占めで幸せそうですね。

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アシカさん、道にゴロンと寝転んでいるので危うく踏んでしまいそうになりました。私達はボヤッと歩いていられません!


帰りのボートでは鯨の親子に遭遇しました。いつどこで海面に上がるか分からないのでシャッターチャンスが難しくピントがイマイチですが、なんとか一枚撮影しました。
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私の中でのハイライトの「ノースセイモア島」は、大興奮のうちに時間が過ぎて行きました。ここは、鳥たちの楽園ですね〜。
もう3日目が終了してしまいました。早くも明日が最終日となります。








ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑤

3日目・午前
「サンタクルス島・ドラゴンヒル」

ここは「リクイグアナ」の保護区になっていて、島中に巣穴が見られます。

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色は黄色く地面の色とよく似ているので、注意深く探しながら歩いて行きました。
ウミイグアナより大き目ですが、やはりあまり動きはありません。ただ、巣穴には素早く潜り込んでしまいました。食料はサボテンの実や葉です。

このため、島のサボテンはイグアナに食べられないよう幹にびっしりとトゲがついて葉の部分は高い所についています。
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更に松の木のように樹木化したサボテンも、見受けられます。
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植物も生き延びるために、進化して種族が絶えないようにしているんだ、と自然の摂理に感心します。

ガラパゴスクルーズ3泊4日 ④

2日目・午後
「バルトロメ島」

午後の上陸前に、バルトロメ島の砂浜で希望者だけスノーケルを楽しみました。
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ウミイグアナも一緒に海に潜ります。

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この鳥は、「サギ?」。

海水は冷たくて根性無しの私はスノーケルを断念。砂浜で見学。主人が水中カメラマンで綺麗な写真を撮って来ました。
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バルトロメ島に上陸時は、アシカがみんなをお出迎え!
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私達は、驚かさないよう静かにアシカの脇を抜けて行きました。

整備された木製の歩行路を山頂までハイキングします。
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頂上115mまで途中360段の木製階段を頑張って登って行きました。

「溶岩サボテン」
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バルトロメ島山頂では360°の雄大な眺望が開けます。
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さっき泳いだ海岸付近の、ガラパゴスを象徴する「ピナクルロック」のとんがり岩が右手中程に小さく見えます。


帰りのボートでは、「ペンギン」がヨチヨチ岩の上で遊んでいました。1匹が勢い良く海に飛び込みましたが、後のペンギンは怖がって中々ジャンプが出来なくて、ようやくスルッと入水しました。
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赤道直下にペンギンが生息しているなんて、なんだか不思議です。


ガラパゴスクルーズ3泊4日 ③

2日目・午前
「サンティアゴ島・プエルトエガス」

プエルト・エガスという上陸ポイントから島に入ります。
真っ黒に固まった凸凹した溶岩の海岸線を歩いて行きます。

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溶岩で出来た自然のブリッジがあり、アシカが遊びに来ていました。


海岸には、「ベニイワガニ」が沢山へばりついています。
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黒い溶岩の海岸に赤いカニをクッキリと見ることが出来ます。まるで岩の模様みたいです。

「ウミイグアナ」がカニと同じ場所で同居していますが、こちらは地味な色であまり目立ちません。でもよく見るとそこここにいっぱいいます。
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拡大すると恐竜のようないでたちで、動きが無くじっとしています。食べ物は肉食ではなく海中の藻だそうです。
何を考えて生きているのかな?


岩場にはアシカが気持ち良さそうにお昼寝しています。
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人間が近くを通ってもお構いなしで安心し切っています。ここでは人間が危害を加えないことを知っているのでしょうか。ほんわか癒し系の動物ですね。


「ツグミ」
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「ササゴイ」
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鳥類にあまり詳しく無いので、正確な正式名称が書けません。







ガラパゴスクルーズ3泊4日 ②

エクアドルの首都・キトに前泊し、翌朝早いフライトでガラパゴス諸島へ向かいます。
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午前中にはガラパゴス諸島の玄関口バルトラ島へ着陸しました。


ランチを船内で取り、午後の観光が早速始まりました。



1日目・午後
「サンタ・クルス島・ハイランド」

島に上陸し、そこからバスで島内部高地のハイランド地区へ向かいます。
ここはゾウガメ保護区となっており、草叢や池に大きなゾウガメがボコッボコッといます。

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ゾウガメの甲羅がいかに大きいか 大人も甲羅の中に潜ることができるほどです。
説明している人は、ナチュラリストのガイドさん。今回私達は16名1グループで毎日、ガイドさんと一緒に島内を行動しました。ジョークの上手い楽しいガイドさんです。

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もう気分はゾウガメですね〜!

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池にもいっぱいいますが、動きが非常に緩慢なので生きているのか心配になるほどです。

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なんだか年季が入ったお顔をしていますが、若い時からこんな感じなのかな? いやまだお若いのかも?
ゆったり生きていて実に羨ましいです。

またこの島には溶岩トンネルが多く、トンネル内部も歩くことが出来ます。ガラパゴスの島全体、黒い硬い溶岩剥き出しの地面が殆どです。というのは、ガラパゴス諸島は海底火山のマグマが噴火し、溶岩が徐々に盛り上がって出来上がったからです。


船に戻る途中(大型船なので島まではボートで接岸します)、目の前にはペリカンや青足カツオドリなど多くの鳥類が岩場に止まっていました。
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アシカも大あくびの夕暮れです。
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ガラパゴスにいると、動物の世界に入り込んでいる"人間"という感覚になります。「ちょっとお邪魔しますね〜」という気持ちで観察しています。



夕食前、ウェルカムカクテルと共に、船長始め乗務員さんから、歓迎の弁と船内やガラパゴス諸島についての案内がありました。
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ガラパゴスでの初日が終了しました。






ガラパゴスクルーズ3泊4日 ①

7月最終週から3泊4日のエクアドル・ガラパゴス諸島クルーズに参加しました。

ガラパゴス諸島は、1978年ユネスコ自然世界遺産第一号として登録されたダーウィンの進化論でも有名なところです。一時期は危機遺産リストに登録され心配されていましたが、エクアドル政府や関係機関の保護政策の努力によってその危機を脱し、今では島々固有の動植物が自然のままに生息している姿を見ることが出来ます。

エクアドルの首都キトから飛行機で1時間、その本土の西1000km赤道直下の太平洋上に位置していますが、フンボルト海流とクロムウェル海流という2つの寒流により、季節によっては肌寒い気候となります。
6-11月は、涼しいウェットシーズン。ガルーアと呼ばれる霧が空を覆います。
12-5月は、暑いドライシーズン。スコールの後、晴天になる天気です。スノーケルを楽しむなら気温の高いドライシーズンが良いようです。
私達の訪れたシーズンは7月下旬でしたので、海水は冷たく上着が必要な季節でした。
多くの島では6月頃に動物達が繁殖活動に入るため、この時期は求愛行動や産まれたばかりのヒナを見ることが出来ます。

ガラパゴス諸島の観光は、島々を船で移動・上陸し、動植物を観察します。
① ホテルのある島に滞在し、そこから他の島へ上陸する。
②クルーズ船で宿泊・移動しながら島を巡る。
というのが主な観光の仕方ですが、今回は効率良く島を巡り移動の楽なクルーズ船でのガラパゴス観光を選択しました。寝ている間やランチで船に戻っている間に船は移動するので、時間の無駄はありません。毎日、午前・午後2箇所違う場所を訪問出来ます。

クルーズは船の大きさも小型から大型まで、日数も3泊4日・4泊5日・7泊8日コースなどあります。
今回は、「レジェンド」という乗客80-100人の大型船に3泊4日で申し込みました。大型船と言っても総トン数3000t弱、乗船定員100名57室で、世界一周するような豪華客船とは規模が違いますが、揺れは全然気になりませんでしたしホスピタリティーのあるおもてなしで快適に毎日過ごすことができました。

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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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