スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Campos do Jordao カンポスドジョルダン②

翌日は朝から抜けるような青空が広がり、実に気持ち良い天気となりました。テンションが上がります

昨日乗れなかったリフトへ再び向かいます。往復R$11。
10時前に着いたのにもう長蛇の列…。ハイシーズンは9時からの営業のようでした。昨日よりは列が短いので気長に並ぶこと1時間。やっとリフトに乗って「Morro do Elegante」に登りました。上までの道路もあるので、リフトにこだわらなければすぐに車で行けます。
DSCN7558_convert_20140723022829.jpg
リフトを待っている横には池があって、白鳥の足漕ぎボートが浮かんでいました。足漕ぎボートは万国白鳥が定番みたいですね

DSCN7575_convert_20140723053611.jpg

DSCN7567_convert_20140723022506.jpg
丘からは、カンポスドジョルダンの街全体が見渡せ、皆が景色を背景にシャッターを切っています。この広場には手工芸品の露店もあります。


カンポスドジョルダンはチョコレートが有名で多くのチョコの土産物屋があります。温かいチョコレートドリンクを昨日に引き続き頂きました。
DSCN7582_convert_20140723022708.jpg
甘過ぎず美味しいチョコレートで、お腹の中からじんわり温まります。

お隣の店では、クレープと称して面白い物をみんなが食べています。勿論こちらも購入!
DSCN7585_convert_20140723022927.jpg
中身がチーズや鳥肉(?)という塩系とチョコや練乳といった甘系のものがあります。鯛焼きのような型の鉄板で焼いています。ココナッツ入りチョコを頼んでみました。生地はホットケーキの甘みの少ない物で、横にはみ出した物はオマケみたいです。なかなか美味しかったですよ!是非お試しあれ!


カンポスドジョルダンには "ショッピング" というブラジルのモールが何軒かあり、どれもお洒落な店舗が入っていてとてもセンスの良い雰囲気になっています。

DSCN7494_convert_20140723021930.jpg

DSCN7517_convert_20140723022256.jpg

DSCN7523_convert_20140723022026.jpg

DSCN7521_convert_20140723022136.jpg

DSCN7538_convert_20140723023048.jpg

DSCN7546_convert_20140723021824.jpg
左右別々でこの派手な靴下はいたら、絶対 注目の的 間違いなしですねー。



カンポスドジョルダン観光を満喫し、帰りは近くの「桜祭り」(別稿に記載済)に寄り少し早目に帰宅の途につくことにしました。
桜の開花はまだまだでしたが、冬にカンポスドジョルダンを訪れることが出来て良かったです。

DSCN7596_convert_20140723023416.jpg

DSCN7614_convert_20140723023233.jpg
高速道路は混雑もなく、順調にResende まで戻ることが出来ました。




今回泊まったホテル 「Pousada Annecy」
DSCN7485_convert_20140723020331.jpg

DSCN7552_convert_20140723022602.jpg
中心地「Capivari」地区に歩いていけるホテルなのでとても便利です。
部屋は勿論、バスルームにも小型の暖房器具が設置してあり良かったです。
チェックインは2時からでしたが、11時半頃でも入室出来ました。チェックアウトは12時ですが、1時まで延長出来ました。
ハイシーズンのため、通常より料金は高めの設定でした。

「Pousada Annecy」
Av.Dr.Paulo Ribas,599-Capivari Campos do Jordao, SP
+55 12 3663 3617
www.annecypousada.com.br
朝食付き・無料駐車場あり
スポンサーサイト

Campos do Jordao カンポスドジョルダン①

標高1700mの"ブラジルのスイス" と言われているサンパウロ州 カンポスドジョルダンへ、2回目の訪問です。

前回訪問時の閑散とした観光地ではなく、今回はハイシーズンの冬のカンポスドジョルダンです!

カンポスドジョルダンに近づくにつれ、徐々に車が多くなって来ました。
DSCN7482_convert_20140723020127.jpg
それでも家を出て、3時間弱で現地に到着しました。
曇り空を気にしながら、山の上はもしかして雨かも?などと心配しながらの道中でした。

DSCN7483_convert_20140723020226.jpg
カンポスドジョルダンのゲートにはツーリストインフォメーションがあって、そこで地図(この地図はあまり役に立たなかったですが)とトイレを拝借して、ホテルまで直行しました。雲が消えて青空が広がって来て一安心!

お昼少し前にチェックインし車をホテルに置いて、まずはランチタイムです。

街中は人通りが多く、とても賑わっています。
DSCN7540_convert_20140723041842.jpg


レストラン「Nevada」
Av.Macedo Soares 159 - Capivari
(12) 3663 1566
restaurante.nevada@terra.com.br
DSCN7488_convert_20140723020444.jpg
カラフルな数種のソースを付けて食べるオイルフォンデュを注文しました。美味しかったのですが、肉オンリーだったのでかなり頑張って完食しました。日替わりや普通のメニューを頼んでいる人が多かったようです。入店する時はすんなり空席もあったのに、店を出る時には待っている人が大勢いてビックリしました。なんでもちょっと早めの行動がスムーズですね。

リフトに乗って「Morro do Elefante 象の丘」へ行こうとしましたがあまりの行列のため今日は諦め、「Trezinho」で街を巡回することにします。

DSCN7495_convert_20140723020600.jpg
一人R$15で一時間くらいで戻ってきます。まだあどけないアルバイトの少年が冗談を交えながら建物や風景の説明をしてくれます。途中「Ducha de Prata (銀のシャワー)」という小さな滝で休憩して更に上へと上がって行きます。
上の方は、別荘地やお城のような大型ホテルなどあり、横目で通り過ぎながら再び乗車した地点に戻ってきます。

DSCN7508_convert_20140723020704.jpg



この時期カンポスドジョルダンは、冬のフェスティバル最中でいろいろな催しを行っています。この日は町の中心にある「Capivari広場」で夕方、無料のクラシックコンサートがありました。
DSCN7536_convert_20140723020910.jpg
モーツアルト・ベートーヴェン・シューマン・ウエーバー・メンデルスゾーンで約1時間の屋外コンサートでした。屋外コンサートなので音響は今ひとつでしたが、久々に生のクラシックを楽しめました。
お隣からはロックのような音楽も流れて来たりしましたが、気楽な雰囲気でこれも良かったです。


DSCN7530_convert_20140723020804.jpg

DSCN7529_convert_20140723021456.jpg

DSCN7541_convert_20140723022354.jpg
道でマジシャンが、音楽持参で一生懸命手品を披露しています。周りには人が集まって面白そうに眺めています。手持ちの手品を披露し終えると最後に帽子の中にチップを入れてもらいます。彼は、結局昼から薄暗くなるまでずっとここで数種の技を披露していました。翌日もやっぱり同じ場所で頑張っていました。
ここは、散策しているだけでも色々と面白いです


夕食は、ドイツビールのレストラン「Baden Baden」
R.Djalma Forjaz 93 - Boulevard Geneve - Capivari
(12) 3663 3610
www.obaden.com.br
DSCN7549_convert_20140723021305.jpg
メニューの横には、お料理に合うお勧めビールが書かれています。今回私は黒ビール。
一階のテラス席は人気でここで食べるには待ち時間が長そうでしたが、建物の中なら10分ほどで席に着くことが出来ました。


夜になると綺麗に飾られたイルミネーションが明るく、まるでクリスマスのようです。やっぱり日本人にはクリスマスは寒さが必要ですよね。
DSCN7545_convert_20140723021206.jpg


街にはよく見える所に何箇所か温度計があって、「寒さを楽しんでくださいー」という感じです。カンポスドジョルダンの寒さを甘く見ていた為、上着を持参せずここで買う羽目になってしまいました。実際、夜になると10度くらいまで気温が下がり厚手の上着が無いと厳しかったです。
DSCN7543_convert_20140723021057.jpg













桜祭りのお知らせ

Resendeから車で3時間弱の日帰りで行ける「桜祭り」のご案内です。

DSCN7589_convert_20140722004837.jpg

8月10日までの毎週土曜日・日曜日、9:00〜16;00
入場料R$10
桜観賞の他、ステージでの催し・屋台での食事・民芸品などのお店があります。

DSCN7597_convert_20140722005057.jpg

DSCN7595_convert_20140722005744.jpg



食事は、うどん・焼きそば・たこ焼き・かき揚げ・餃子・お弁当など日本食も用意されています。かき揚げは美味しかったです。
DSCN7593_convert_20140722235818.jpg

DSCN7592_convert_20140722005544.jpg


桜の庭園に設けられた一室ではお茶会も開かれていました。
DSCN7611_convert_20140722005316.jpg

DSCN7598_convert_20140722235908.jpg
またステージではプログラムが色々用意されていて、私の行った時はちょうど和太鼓の公演が行われていました。


DSCN7601_convert_20140722005448.jpg

DSCN7606_convert_20140722005230.jpg

訪れたのは7月20日でした。まだ開花には早くて桜は全体的には3分咲と言ったところで、去年より遅い開花だそうです。ただ、花は咲いてはいないものの蕾は膨らんでいるので、庭全体がほんのりと桜色になっていました。
来週辺りから綺麗な桜を見る事ができるのではないかと思います。
桜はソメイヨシノではなく、ピンク色が濃いめの種類です。庭園全体かなりの本数の桜が植林されているので、満開になったらさぞ見応えがありそうです。


場所は、サンパウロ州・ブラジルのスイスと言われている「Campos do Jordao (カンポスドジョルダン)」です。
高速道路Dutraをサンパウロ方面へ向かい、アパレシーダを過ぎ、途中から北へ山を登って行きます。
カンポスドジョルダンのAv.Tassaburo Yamaguchiを進みます。公園の名前は、Parque das Cerejeiras (桜公園)です。
道に「Festa das Cerejeiras (桜祭り)」の表示が会場までずっとありますので迷わずに到着できるかと思います。
また、冬ハイシーズンのカンポスドジョルダンの街の散策もお勧めです。


この時期ならでは、ブラジルで、桜の花見もオツなものではないでしょうか

路上駐車とマネキン

少し前からResendeの街中は、路上駐車を厳しく取り締まるようになり、今まで空いていれば駐車出来た場所に機械が設置され料金制となりました。

DSCN7471_convert_20140721230120.jpg
コインを入れると、「あと何分駐車可能」の表示が示されます。
警察官が時折チェックしていますし、みんな駐車する人はキチンと払っているようです。大した額では無いけれど、ちょっと世知辛い感じです。Resende も人が多くなって来たので色々対策を立てないと難しいのかな。


たまたま見かけたショーウインドウ。
DSCN7478_convert_20140721230022.jpg
女性のマネキンがあまりにマッチョなのでつい見とれてしまいました。こころなしか、お顔も少し男前?
腹筋の割れてる女の人、憧れているのかな?

Resende 近況

W杯が終わり、Resende にはいつもと変わらない日常生活が戻ってきました。
ブラジルが準決勝へ行くまでは、ここResende も盛り上がっていて、ブラジル戦のある日は皆のソワソワした空気が感じられました。私も試合が始まるまでなんとなく落ち着かなかったです。

DSCN7318_convert_20140721230355.jpg
DSCN7319_convert_20140721230508.jpg
DSCN7321_convert_20140721230614.jpg
DSCN7323_convert_20140721230714.jpg
露店が何軒か道端に臨時開店しブラジル国旗をはためかし、道を歩く人はユニフォーム姿の人が多く闊歩していました。まるで街全体が黄色と緑で彩られているようでした。自家用車の応援グッズや色々なアイデア商品いっぱいで、多いに楽しませてもらいました。


今はすっかり平常に戻ったResende です。
DSCN7473_convert_20140721230222.jpg
DSCN7475_convert_20140721225825.jpg

ちょうどブラジル開催時に駐在して、現地でW杯を体験出来たことはとても幸運でした。いつの間にか、にわかサッカーファンになっていました。ブラジル人のサッカーへの熱気を肌で感じることが出来たからでしょうか。
1ヶ月近く行われた一大イベントも終わり、少し気が抜けてしまった気持ちです。
開幕前は、無事にW杯が開催されるのかと懸念材料満載で随分心配しましたが、順調に閉幕まで辿り着いてホッとしました。
またいつもの生活が始まります。

DSCN7476_convert_20140721225923.jpg







2014W杯決勝戦②

試合前、優勝杯がしずしずとグランドに現れて、観客の前にお披露目です。
今日 あと数時間後、この優勝トロフィーを手にするのはどちらの国になるのでしょうか。

DSCN7436_convert_20140721213604.jpg




DSCN7442_convert_20140716111021.jpg
試合は、決勝戦に相応しいどちらもゴールを譲らない一進一退の展開となりました。シミュレーションが無く途中で試合の中断することがほとんど無いので見ていて速い流れの迫力ある試合です。
ドイツがもう少し有利に試合を進めるかと私は思っていたのですが、ここまで激闘を勝ち残って来たアルゼンチンも流石です。ドイツにもアルゼンチンにも惜しいシュートが数本あり、どちらが勝つか勝負の行方はわからなくなりました。
延長戦に入り、よもやPKで決着が着くW杯になってしまうのか…と心配になって来ました。

DSCN7435_convert_20140721214153.jpg
DSCN7434_convert_20140721214325.jpg



ドイツのゴールの瞬間です!
DSCN7443_convert_20140721220043.jpg
延長後半、ドイツの攻撃で途中出場のゲッツェが鮮やかなシュートを決め、ついに均衡が破られました。

残り少ない時間アルゼンチンは懸命に攻め込んで行きます。
が、最後のチャンス、メッシのFKがゴールを大きく外れ、間もなく試合終了のホイッスル。

ドイツが、長い戦いを制して24年ぶり4回目の栄冠を勝ち取ることが出来ました。優勝、おめでとう
W杯を予選から見ていて、優勝することがどんなに大変なことか、また選手の喜びようを見てどんなに優勝が歓喜に震えることか、少し理解したように思いました。
アルゼンチンはあと一歩残念でしたが、皆が健闘を讃えていると思います。


DSCN7454_convert_20140716110649.jpg
華やかな花火が空に大輪を咲かせましたが、スタンドの中にいると屋根に隠れてあまり見えませんでした。後でテレビで見たら、何発もの花火が打ち上がっていて綺麗至極。音のみの鑑賞に終わりました。


会場を出ると各国のテレビ局の人がインタビューをしていました。
DSCN7457_convert_20140716111118.jpg
DSCN7459_convert_20140716111214.jpg


DSCN7461_convert_20140721222453.jpg
帰り道も警官隊が列をなしていて、その横を静かに興奮冷めやらずの観客が帰途についていきます。

試合前、「チケット、分けて下さ〜い!」という方を見かけましたが、試合終了後も「チケット分けて下さ〜い!コレクションにしたいので〜!」という人も何人かいました。なるほど。

DSCN7464_convert_20140716110924.jpg
皆さん、W杯の余韻を楽しんでいるようでした。






2014W杯決勝戦①

W杯の決勝戦が7月13日、リオのマラカナンスタジアムで行われました。

欧州ドイツと南米アルゼンチンの対決となりましたが、ブラジル国民としてはこの場に自国チームの代表が居ないことが何より残念だったことと思います。寂しいことにブラジル代表は結局、このマラカナンスタジアムで試合をすることは出来ずに、W杯を終えてしまいました。準決勝で負けた時点でブラジル人にとってのW杯は終わってしまったのかもしれません。


DSCN7404_convert_20140716105603.jpg
スタジアムへの道は、警察官が列をなして待機しています。ここはまだスタジアムの大分外ですが、今迄で一番の厳戒態勢です。スタジアムの周りはかなりの範囲で通行止めとなっていて、車を降りてから延々と歩くことになります。周りを見たところ、アルゼンチンの応援の方が多いようです。アルゼンチンは地理的にブラジルに近いですからね。

DSCN7409_convert_20140716105811.jpg
チケットを見せて内部へ入ってからも、警察官にチケットのチェックを受けます。5回くらいこのような関所を通り、ようやくスタジアムの近くに辿り着きました。

DSCN7413_convert_20140716111339.jpg


DSCN7414_convert_20140716110021.jpg
軍隊も警備に当たっています。


DSCN7411_convert_20140716105911.jpg


ブラジル人は、私の周りでは「アルゼンチンには優勝してほしくない。ドイツを応援するよ!」という人が多かったようです。お隣の国同士はやはりなかなか難しい関係になるのでしょうか?
でも、中には、「やっぱり南米にチームを勝たせたいね。アルゼンチンを応援するよ!」という人もいて、ブラジル人の中でもそれぞれの考えがあるようです。
DSCN7406_convert_20140716105702.jpg
途中、こんなプラカードを持ったブラジル・アルゼンチンの一団がいました。
「アルゼンチンはブラジルの兄弟であり友人だー!」とあります。

私個人的には、メッシのいるアルゼンチンに勝ってほしいという思いがありましたが、今までの試合をみているとドイツの方が強そうな感じがしています。


場内では試合が始まる前から、ブラジル人とアルゼンチン人の応酬が繰り広げられています。
DSCN7428_convert_20140716110347.jpg
替え歌や掛け声があるらしく、それを歌って相手を挑発したり、またその光景を遠巻きに眺めている人もいたり。
なんだかサッカーが始まる前からすごい喧騒となっています。

でもよく見ると、ドイツの応援の人とアルゼンチンの応援の人が仲良くお喋りしている姿も見受けられ、かなりホッとしました。
DSCN7424_convert_20140716110221.jpg

DSCN7427_convert_20140716110120.jpg


試合の始まる前に、コカコーラの限定カップを買おうと随分並びましたが受け取ったカップは通常の物!聞いたらもう在庫がなくなっしまったのよ〜!と悲しいお言葉 もっと早くに買っておけば良かった。

いよいよこれから決勝戦始まります







イパネマビーチ

久々のイパネマビーチ!

今日はサッカーW杯決勝戦がここリオで行われるのですが、ビーチはいつもと変わらぬ日常の光景です。今が一番寒い冬だということが嘘のようです。同じリオ州のResende とは、随分と気温が違うのですね。

ジョギング、サイクリング、ビーチバレー、甲羅干し。みんな思い思いに過ごしています。海水は冷たいので、海に入っている人はほとんどいません。

DSCN7380_convert_20140716090017.jpg

DSCN7382_convert_20140716090135.jpg

DSCN7384_convert_20140716090243.jpg

DSCN7385_convert_20140716090414.jpg

DSCN7386_convert_20140716090522.jpg
イパネマの町中レストランでは、ドイツとブラジルのユニフォームの人、向こう側にはアルゼンチンのユニフォームの人も。今日の試合を楽しみにしている人も一杯います
中には、「決勝チケット、二人分必要です!!」という札を持っている人もいます。今からチケットを得ることはかなり難しいのではないでしょうかー?


リオのイパネマビーチは、いつ来てものんびりしたリゾート気分に浸れますね。






Satyricon

リオデジャネイロのイパネマにある、海鮮イタリアンレストラン「Satyricon」をご紹介します。

DSCN7375_convert_20140715050105.jpg

イパネマビーチから少し入った通りにあるこのレストランは、間口の狭いエントランスですが店内はかなり広い空間が広がっています。綺麗な水色が目を引く看板です。

まず店内に入ると、左手の大きなロブスターや手長エビなどのいる水槽に目が行きます。

DSCN7387_convert_20140715050320.jpg

DSCN7389_convert_20140715050421.jpg
氷の山の上に活きの良いエビが横たわっています。このレストランは手長エビが有名だそうです。その右には美味しそうな鯛なども並んでいます。

刺身も寿司もメニューにあるので、隣のガラスケースには寿司ネタの刺身が並んでいます。

DSCN7390_convert_20140715050522.jpg

DSCN7391_convert_20140715050633.jpg

ここのお勧め、カルパッチョの盛り合わせは豪華なプレートで、本当は注文してみたかったのですが、私達2人だとこれだけでお腹がいっぱいになって他のものが食べられなくなってしまいそうなので、写真を撮るだけにしました。
DSCN7394_convert_20140715050826.jpg
大人数で来ると、少しずつ色々なものが食べられますね。


ウエイターさんが持って来た日本で言うお通しみたいな「couvert」。お通しより量はかなりありますが…。
DSCN7392_convert_20140715050733.jpg
ナスのソテー・白いんげんと紫玉葱・パプリカのマリネ・パン数種。私はパプリカのマリネがとても美味しかったです

今日注文したのは、ロブスターと海鮮スパゲティ。一皿ずつ頼んで二人で分けることにしました。

DSCN7398_convert_20140715051014.jpg
何故か、一皿にロブスター半身が3切れ(1.5尾?)。今回は、バターでソテーしたオーソドックスな味にしました。

DSCN7395_convert_20140715050915.jpg
スパゲティはこれで1/2人前。タコ・エビ・イカが、トマトソースと絡み合ってアルデンテの麺に良くマッチしています。

DSCN7399_convert_20140715051108.jpg
デザートも色々あったのですが、ちょっと時間が押していたので次回のお楽しみにしました。食べたかったです〜
ということで、カプチーノで今日のランチは終了となりました。

店の雰囲気もエレガントで、ウエイターさんも感じが良くて、とても優雅なランチの時間でした。ワインの種類が多いのでワイン好きな方にもGOODなレストランです。



また蛇足ですが、ここの女性のトイレ。
DSCN7377_convert_20140715050214.jpg
便座がビニルに覆われていて、ボタンを押すとズズーっと新しいビニルが出てきます。これなら安心して便座に座れますね!(ブラジルでは普段、外のトイレでは便座に絶対触れないようにしているので、腿の筋肉を鍛えられます…)


「Satyricon」
Rua Barao da Torre 192, Ipanema. Rio de Janeiro
Tel (21)2521-0627










W杯 マラカナンスタジアム

決勝トーナメント一回戦、コロンビアvsウルグアイの試合をリオのマラカナンスタジアムで観戦しました。

日本代表は残念ながら予選突破なりませんでしたが、まだまだワールドカップは目が離せません。予選通過した代表チームは流石に強豪国が揃っています。負けたら即脱落するトーナメントは、まさに選手の気迫に凄みを感じます。
日本と同じCグループ1位通過のコロンビアがどんな戦いをするのか、楽しみにリオへ向かいました。


DSCN7276_convert_20140703202955.jpg
会場周辺の厳戒態勢の警備。スタジアムの周辺道路は封鎖され、車両通行止めになっています。タクシーを降り、立ち塞がる警官にチケットを見せます。そこで初めて、スタジアムの外側の道路に踏み込むことが出来ます。チケットを持たない、試合観戦に関係無い人は一切居ないという状態の周辺です。それでも、スタジアムのいたる所に警官が立っていて、「絶対スタジアム内では何も起こさせないぞ。」という意気込みが感じられました。世界中が見ている大イベントですので、国家の威信にかけて万全の体制をとっています。

とは言うものの、もう既に観客はお祭りモードで盛り上がっています!
DSCN7278_convert_20140703203132.jpg

DSCN7279_convert_20140703204122.jpg
スタジアム周辺、黄色のコロンビアユニフォームの方が目立ちます。ブラジル人も自国の黄色のユニフォームを着ているから、黄色だらけです。ウルグアイの水色のシャツの人はかなり少数派です。

DSCN7286_convert_20140703203232.jpg
ブラジルサッカーの聖地マラカナンスタジアム。
ここでは、W杯最終日、決勝戦が行われますが、勝利の女神は一体どこのチームに微笑のでしょうか?

DSCN7294_convert_20140703204016.jpg
場内、やっぱり黄色が多いですね〜。


DSCN7288_convert_20140703203704.jpg
オフィシャルスポンサーのコカコーラ、バドワイザーなどのブースがあって、試合開始前から楽しめます



この日は1時から、ブラジルvsチリの試合が行われていました。早目に現地に到着したので、スタジアム内でブラジル戦を観戦しました。ブラジル戦は、延長戦の末PK戦までもつれ込み、最後の最後まで手に汗握る試合展開でした。結局ブラジルが勝利し、ブラジルの皆さん安堵の表情でモニターの前を離れて行きました。

5時からのコロンビア・ウルグアイ戦は、もう1時間もしないうちに開始です。

DSCN7295_convert_20140703203546.jpg
南米対決となったこの一戦。ほとんど満席のスタジアムの中、ウルグアイはFWルイス・スアレス選手を噛みつきの処分の為出場出来ず、苦しい展開。コロンビア優位に試合が運ばれ、ハメス・ロドリゲス選手の2ゴールでコロンビア快勝。

それにしてもコロンビア人、もう試合の始まる前からすごい興奮状態で、そのまま2時間試合終了までそのエネルギーは収まることを知りませんでした。選手もすごいが、応援団のパワーも凄過ぎです!


DSCN7299_convert_20140703203347.jpg
決勝トーナメント一回戦のコーラのコップは、「OITAVA」(準々決勝の前)と試合会場・日にちが印字されています。帰りには、このコーラのコップやビールのコップをお土産用にいっぱい抱えている人もいました。


一日5時間、じっくりのサッカー観戦で、十分楽しかったもののぐったりしながらResendeに辿り着きました。

サンパウロ セントロぶらり

まだじっくりとサンパウロのセントロを歩いたことが無かったので、少しブラブラしてみました。

地下鉄「Se」駅から出発です。
Se駅を出るともうすぐ隣に、カテドラル・メトロポリターナが堂々と聳え立っています。

DSCN7239_convert_20140702202432.jpg
サンパウロのこの大聖堂は、見る者を圧倒するかのように迫力満点です。

DSCN7241_convert_20140702202546.jpg
内部は、大きなステンドグラスが何枚もはめ込まれ、日差しを受けて綺麗な色を放っています。
観光客と信者さん、沢山の方が訪れていました。

大聖堂の正面には、六角柱の「マルコ ゼロ」が立っています。
DSCN7240_convert_20140702205247.jpg
サンパウロの距離の起点となる所です。割と地味に存在しているので、最初は違うのかしらと思ってしまいました。

この日は土曜日のお昼頃。カメラを構えた観光客、地元の方、毛布に包まって地べたに寝ている人、何やら大きな声で演説している人、それを囲んで聴きいる人、警備の警察官、……カテドラル前の広場は大賑わいでした。


ここから「25 de Marco」の問屋通りを通って、「Mercado Municipal(市営市場)」まで歩きます。

DSCN7247_convert_20140702202822.jpg

DSCN7246_convert_20140702202708.jpg
ここも更にすごい人混み!スリも多いらしいので、手荷物はしっかりと抱えて進んでいきます
道路には露天商が並んでいます。また、歩道半分は、地面にシーツみたいな物を敷いた上に靴下やらTシャツやらの店があるし、ひしめく歩道で足元に気を付けながら掻き分け掻き分け歩きました。
W杯最中なのか、売っているのはブラジル代表の黄色のユニフォームが目立ちます。背番号は10番、ネイマール選手の物が圧倒的に多いです。歩行者天国かと思いきや、人の中を車がしずしずと動いてくるではありませんか!運転手さん、「あー、失敗した!この通りに入ってくるんじゃなかった〜!」ってきっと思っているはず。歩く方が断然早い状況でしたから。
そんな通りの途中、「市場はこっち」という看板が出ていたので、そちらを右折。すぐに、市場の大きな正門が見えてきました。

「Mercado Municipal」
DSCN7252_convert_20140702203836.jpg

DSCN7250_convert_20140702202940.jpg

DSCN7253_convert_20140702203052.jpg
市場も沢山の人、人、人…。お昼時、2階のレストランでランチと行きたいところでしたが、長蛇の列。これではいつになったらお昼にありつけるか分からないので、ここでのランチは諦めました。もっと早い時間に来ないと無理ですね〜。
フルーツ屋さんでは、気前良く色々な果物の試食をさせてくれるので、今日はここの味見だけで退散します。

最寄り駅の「São Bento」を目指すつもりが一つ先の「Luz」駅まで来てしまいました。
地下鉄「Luz」駅から少し歩くと、近郊列車の「Luz」駅があります。
DSCN7183_convert_20140702201107.jpg
外観も構内も、ヨーロッパ的でとても素敵な駅です。近くには、「Pinacoteca do estado(ピナコテッカ美術館)」もあります。

地下鉄「Luz」に戻りひと駅、「Tiradentes」で下車して、小さな公園を抜け韓国街へランチに向かいました。
ここは「Bom Retiro(ボンヘチーロ)」地区で、韓国レストランや韓国の食材が手に入るところです。ところがこの日は運悪く、殆どのお店がもうシャッターを下ろしてひっそりと静まり返っていました。(店がほとんど営業していなかったので分からなかったのですが、ここは韓国の洋装店が多い地区だそうで、今度は是非街が賑わっている時に来たいです。)開いている韓国レストランを見つけて、入店しました。

DSCN7254_convert_20140702203152.jpg
キムチやナムルなど前菜がお代わり自由で出てくる韓国料理、なかなかいい感じ!

DSCN7255_convert_20140702203256.jpg
写真はプルコギ、私はスンドゥブチゲを注文しました。唐辛子が効いていて私にはかなり辛めのチゲでしたが、汗をかきながらの本場の味は美味しかったです。
ここで頼んだコカコーラ。W杯特別キャンペーンのカタカナバージョン缶でした。他の国のバージョンもあるとか。
ちょうど、W杯予選を店内のレストランで見ながらランチをしました。


サンパウロ。
パウリスタ大通りやオスカーフレイレ通りのようなお洒落な都会的な雰囲気も良いけれど、セントロ界隈の庶民的なゴチャゴチャした所も、ブラジル市民の熱気が感じられて、私は結構好きです。まあ治安には十分に注意しなければいけませんが。
まだまだセントロで行っていない所があるので、次回またサンパウロに来た時に予定に入れようと思います。





サンパウロのレストラン「酒蔵 阿吽(A1)」

サンパウロへ行った時に、ランチを食べたお店を紹介します。

Itaim Bibi地区にある、ランチ時間も営業している日本人のオーナーの居酒屋レストランです。日曜日もお昼から営業しています。
「A1」で「あうん」と読むのも面白いですね。

DSCN7197_convert_20140702201510.jpg
入口のドアを開けると、ブラジル人の店員さんに日本語で「いらっしゃいませ!」と声を掛けられて、ビックリしてしまいました。

DSCN7195_convert_20140702201350.jpg

DSCN7196_convert_20140702204352.jpg
店内は、昭和モダンのレトロな装飾で統一されています。なんだかブラジルに居ることを忘れてしまいそうです。一階も席はありましたが、地下への階段を降りて行きました。


DSCN7194_convert_20140702201729.jpg
流石「酒蔵」と言うだけあって、お酒の種類がズラリと並んでいます。珍しい貴重な日本酒も有りそうな感じです。(お酒に疎いので、残念ながら全然分かりませんが…)

DSCN7187_convert_20140702201225.jpg
地下の空間には、大きなカウンター席とテーブル席があり、板前さんがもくもくと作業をしています。
メニューは日本語版があって、とても注文し易いです。

DSCN7191_convert_20140702201616.jpg
散らし寿司と、手羽先餃子(これがなかなか美味しかったです)、タコと野菜の炒め物など頼んで美味しい日本食を堪能しました。他にも食べたい物が色々あって目移りしちゃいます。

食後、デザートの盛合せがサービスされて、これがまた色々お皿に載っている! アイス・練り切り和菓子・羊羹・苺、が少しずつ載っていて、別腹にはとっても嬉しいです。
お会計のレシートを見ると、味噌汁・デザート・お茶は、値段が各R$0.01。つまりサービスと言うことですね!
Illyのコーヒーを頼んだらさすがにちゃんとお値段が加算されていました。
(手羽先餃子とデザートの写真があまりにピントがずれていたのでブログに載せられませんでした…)

「サンパウロはこんなお洒落なレストランが沢山あって、良いな〜」と、少しばかり羨ましく思いました。

酒蔵阿吽(A1)
Rua Jeronimo da Veiga,74 .Itaim Bibi São Paulo
Tel (11) 3078-3883
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。