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サッカーミュージアム

サンパウロに本拠地を持つ「コリンチャンス」のパカエンブースタジアムには、併設されたサッカー博物館があります。ちょうどW杯のさなか、世界中の観光客で平日にも関わらずかなり混雑していました。

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入場料大人R$6のチケットを買って入場します。

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サッカー関連のポスターや、歴代W杯の名場面が写真や音声で楽しめます。また、体験コーナーでは、映像のゴールに向かって蹴り自分のボールスピードを測れることもあって、行列が出来ていました。

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実際のスタジアムも見学出来、このブラジルW杯で盛り上がっている時期に行くと更に高揚感が増すような気がします。



サンパウロのパウリスタ大通りの公衆電話もW杯を応援しているようでした。
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絶対写真に撮りたくなるような面白いデザインですね〜


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nakata.net Cafe

サッカー元日本代表の中田英寿さんのプロデュースするカフェが、サンパウロに期間限定で出店しました。「W杯を皆で観戦しつつ、世界中のサッカーサポーターに日本の文化を広める」というのがコンセプトだそうです。

先週サンパウロに行く機会があったので、この話題のスポットに立ち寄ってみました。

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W杯参加国の国旗に覆われた外観だったので、すぐ見つけることが出来ました。

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ちょうどW杯の試合中でしたので、大型モニターで皆さん観戦していました。

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奥の方では、元日本監督のジーコさんも熱心に試合を見ていらっしゃいます。
テレビ局のカメラがやけに多いなあ〜と思っていたら、試合終了後暫くして、中田英寿さんもいらしてこれから店内奥まった所でテレビ中継をするようでした。お店の方が、「カメラはご遠慮くださあ〜い!ここに立ち止まらないでくださ〜い!」と周りの人に注意し始め、ナマ中田さんは見ることが出来たもののシャッターチャンスはありませんでした。でもたまたま立ち寄った時間に、ジーコさんと中田さんを偶然にも見かけることが出来ラッキーでした。

このお店は、人気のカフェ「Octavio」(Av.Brigadeiro Faria Lima2996,Jardim Paulistano,São Paulo )を6/26まで間借りしての期間限定で営業しています。







Cunhaの窯開きのお知らせ

Resende 近郊のCunha (車で2時間弱 サンパウロ州)での窯開きのお知らせです。

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次回は7月5日(土曜日)に窯開きが行われます。
時間は、10:00am,12:00pm,14:00pm,16:00pm の4回です。

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実際に目の前で窯のレンガを取り除いて陶器を取り出します。また、陶器作製の実演もしますので、とても面白いです。ここの窯元は、奥様が日本人なので和の風合いの陶器です。
年に何回か窯開きがありますので、機会があったら是非ともいらして下さい。
今年度は、2014年 7/5(土曜日)・9/6(土曜日)・11/15(土曜日)・2015年2/14(土曜日)の予定です。


また、窯元近くのレストランでお勧めは「Quebra Cangalha」ですので、時間が合えばそこでランチもいかがでしょうか?
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ateliês de cerâmica
http://www.cunha.sp.gov.br/?page_id=196#tb_atelier-tab
hospedagem
http://www.cunha.sp.gov.br/?page_id=219
gastronomia
http://www.cunha.sp.gov.br/?page_id=225
turismo e cultura
http://www.cunha.sp.gov.br/?page_id=89
viagem
http://viagem.uol.com.br/guia/cidade/cunha.jhtm
páginas
http://www.cunha.sp.gov.br
http://www.cunhatur.com.br
http://www.portaldecunha.com.br





Recife (レシフェ)観光 ちょっとだけ

W杯日本初戦観戦前、少しだけ時間があったので レシフェ近郊をピンポイントで観光しました。

まず、世界遺産に登録されている「オリンダ」へ昼食を食べに行きました。
町の名前の由来は、ポルトガル語で " O, Linda ! (なんと美しい!)"と発せられた言葉からだそうです。

レシフェの空港から車で30分強、途中 ビーチリゾートのボア・ビアジェンを通過し更に北へと向かいます。


石畳の坂を登って行くと、お目当てのレストランの看板が目に入って来ました。

「Oficina do Sabor」
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アンパーロ教会の脇にある一つドアの小さな入り口に、渋い看板が掛けてあります。
中は広く、この日のお客さんはほとんど日本人で、まるで日本にいるかのような錯覚を起こしました。入り口待合室で待っている間に、揚げたてのコンビーフコロッケやジャガイモコロッケがサービスされましたがとても美味しくて既に満足!

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このレストランのスペシャルメニューは、「Jerimum」というカボチャをくり抜いた器にシーフードや肉を詰めたシチューが入っている物です。私達は、マンゴークリーム入りロブスターのJerimumを頼みました。マンゴーのフルーティなソースの中にロブスターがゴロゴロと入ってとても美味しかったです
他にココナツ味のも美味しそうでしたが、どれも2人前だったので2種類注文出来ず。

窓の外は雨模様。ガイドブックには、店からの眺めが素晴らしく…と記述がありましたが、この日はイマイチの眺めでした。



オリンダの街の魅力は、カラフルな家々と石畳。そして、丘から眺める景色でしょうか。
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オリンダは、16世紀ポルトガル人が入植し、その後17世紀一時期オランダが占領した歴史を持つ街です。
ポルトガルは贅沢に資金を使ったため教会の塔が2本、対してオランダは節約して1本の塔を持つ教会を建てたということです。写真で左手の教会は塔が2本のポルトガルの教会、右手は塔が1本のオランダの物と区別が出来ます。



レシフェ旧市街の観光は、「Marco Zero (マルコ ゼロ)」というレシフェ発祥の地と「Casa da Cultura(カサ ダ クルトゥーラ)」の2箇所。

「Marco Zero」
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旧市街レシフェ発祥の地。これは、1500年ポルトガル人がインド航路開拓途中のブラジル発見500年を記念して2000年に作られたようです。


対岸の防波堤には何やら怪しげな塔が建っています。
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そこは、ブラジルの現代造形家「Francisco Brennand」の公園でした。よく見ると他にも個性的な沢山の作品が見受けられます。
今回時間があったら、彼の美術館「Oficina Ceramica Francisco Brennand」がレシフェにあるので立ち寄りたかったのですが断念しました。


「Casa da Cultura 」
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上から見ると十字に建っているこの建物は、19世紀植民地時代に監獄として使用され、現在は土産物屋として活用されています。

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監獄の部屋数だけある民芸店は、布製品・アクセサリー・Tシャツや小物などバラエティーに富んでいて、館内の飾り付けも賑やかにしています。でもやはり過去の暗い面影が残っているような気がしました。

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当時の姿のまま残っている部屋は、生々しい雰囲気で、今でも囚人がそこにいるかのような気持ちになります。

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画家本人が営んでいるお店で、額に入った小振りの油絵をレシフェの土産として購入しました。


W杯観戦前の束の間のおまけ観光でしたが、それなりに楽しめました。
今度来る時は観光主体で、ゆっくり回りたいと思います。




W杯2014 日本vsコートジボワール

盛り上がりを見せているブラジル開催のワールドカップ。
日本の初戦の日がついにやって来ました。
会場となる地、"Recife" は、ネットで見ると治安に不安のある所と多々書かれています。今月、Recifeでは警察のストがあり街中の店を強奪している映像も流れ、無事に観戦出来るのか?と心配しながら家を出発しました。

サンパウロの空港は、日本人は勿論、世界各国の方達がチェックインをしていました。早くも空港で応援モードに入っているグループも見受けられました。

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空港のカウンターの壁もワールドカップいっぱいです!

Recife行の機内は、大勢の方達が日本人の乗客です。3時間のフライトでRecifeに到着です。
Recifeの空港では、日本人観客のために日本領事館がデスクを構えていました。日本人の様々な質問に答えるためのデスクです。また「スタジアムへはシャトルバスを利用して下さい。個人の車でスタジアム近くまで行く事は出来ないです。また歩いて行くことは非常に危険です!」と強調されていました。
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不安なことをキチンと答えてくれる領事館の人がいてとても心強いです。



試合開始時間が夜10時ということですが、混むことを見越して空港を午後5時頃とかなり早めにスタジアムへ向かいました。
スタジアムは、メトロとシャトルバスを乗り継いで行く少し不便な場所にあります。
空港から、メトロの空港駅まで今回新しくチューブのような橋が架かっています。橋を渡る時にスタジアムまでのメトロとシャトルバス往復の運賃R$8.05を払うと、赤い腕輪を巻いてくれます。これを見せて、駅もバスも通過出来るシステムです。
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この他にもスタジアムまでのアクセスがあり、それぞれ色別の腕輪を付け、帰りもその腕輪の色別に帰路が分かるようになっています。


まだ時間的に早いのでそんなに車内も混んでいません。
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メトロ内では、スナックや飴の物売りが車内を歩いています。
また試合に関係の無い地元の乗客は、日本の侍姿や富士山の帽子など奇抜な応援コスチュームを珍しそうに眺めていましたー。


メトロを乗り換えスタジアム最寄り駅で降り、シャトルバスの乗り場へ流れに乗って移動。係員が、観客が方向を間違えないようにたくさん立って指示を出しているので、迷うことは有りません。バスも、この町の全てのバスを集めたくらいの台数がこれから来る大勢の人を会場へ運ぶべく待機しています。
待つこと無くバスは出発し、周りは本当に何にも無い中をスタジアムに向かって走ります。この付近はスタジアムのためだけに出来た空間という感じです。

バスを降りて、歩道に沿って歩いて行くと「アリーナ ペルナンブッコ」の堂々とした姿が現れました!

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暗い中、こうこうと輝くアリーナは、威風堂々としていました。

生憎この日はお天気がイマイチ。雨が降ったり止んだりで、開場まで1時間半待つ間、「カッパー、カッパー、カッパー ド シュバ(レインコート)〜!!」と叫んでいる売り屋さんの1着R$10のレインコートが飛ぶように売れていました。カッパ(合羽)は、日本でもポルトガルの外来語として使われているので同じなんですね。

試合開始時間の2時間前に門が開き、空港の荷物検査と同様の機械に手持ちカバンを通して中に入りました。
アリーナの周りをぐるりと、オフィシャルグッズ販売店・サッカーのストラックアウトコーナー・協賛のコカコーラの店など試合を観戦する前のお楽しみも設営しています。

ホットドッグや飲み物販売店がアリーナ内にあり小腹を満たしてから私達も試合に臨みました。
トイレも十分数があり、困る事は無かったです。



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試合開始前の国歌斉唱。異国の地での「君が代」は歌っていてじーんと来ました。「君が代」、久しぶりに歌ったわー。

ついにワールドカップ日本初戦がキックオフとなりました。


先制点を取ったあたりは良かったのですが、徐々に相手ペースで試合が進んで行きました。周りのブラジル人も日本の鉢巻をして一緒に応援してくれていました。会場は、圧倒的多数の日本の応援団!!!

しかし、魔の2分で2点失点。日本チームはその後見せ場無く、ご存知の通り、1対2でそのまま試合終了…
非常に残念な結果となりました。




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アリーナ内で飲み物を買うとこんなカップに入れてくれます
試合会場・日時・対戦国が印刷された限定カップです。勿論、お土産として家に持ち帰りました。他の人も皆このカップを手に帰途についていました。ゴミが減り、またお土産として嬉しいカップは、とてもナイスなアイデアですね。


ということで、初戦を勝利で飾ることが出来ず非常に残念でした。帰りは静かな雰囲気の中、再びバスとメトロを乗り継いで空港へ向かいました。

でもまだ一戦目。気持ちを入れ替えてギリシャ、コロンビアに対戦して欲しいです。
日本代表チームのこれからの活躍を期待し、是非予選突破、決勝トーナメント進出をして欲しいと思います。

頑張れ、ニッポン






ブラジルのお誕生会

ブラジルの子供の誕生会は、家族だけでなく、学校の友人を沢山招いて、みんなでお祝いする事が多いそうです。
そのための貸し会場があり、飾り付けなどもプロにお任せすることも出来るんだそうです。
貸し会場には子供達が楽しめるよう遊具があったりして皆で遊ぶことも出来ます。また中学生の誕生会は女の子はメイクなどしておめかしし、さながらダンスパーティーのような雰囲気になるそうです。
町中には、パーティの準備用の店も有り、そこには製菓材料・お菓子・パーティ用の簡易食器・包装紙・飾り付けの雑貨などなど色々な物が揃っています。細々した物がズラ〜っと並んでいて見るだけでもとても楽しいです。

幸運にも先日、こちらに滞在していらっしゃる日本人のお子さんのお誕生会を見学する機会に恵まれました。

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今回は、お子さんの通っている幼稚園のお庭がお誕生会場となりました。ここの幼稚園では、保育時間の一部を使って希望者に誕生会を催しています。
飾り付けやお菓子の数々、この度は全て自前で準備なさったそうです。実にプロ顔負けの出来栄えで、本当に驚いてしまいました。

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お友達一人一人からプレゼントを貰い一緒に記念撮影をパチリ、そして準備したサンドイッチをみんなで食べてからひと休憩。
その後、配られた紙の帽子に好きなようにシールを貼ってマイ帽子を作る遊びをし、誕生日の歌(メロディは日本と同じ歌です。)を歌った後、ケーキタイムとなりました。食べ終わると思い思いに遊具で遊んで、会は一時間半ほどでお開きとなりました。

同じクラスのお友達も素敵な会に多いに盛り上がっていました。担任の先生も子供と一緒に楽しんでいらっしゃいました。会の進行に先生は一切関与せず、全てお母さんが担っているのには、少なからず驚きました。教室での誕生会の時はいつも先生が先導してくださるそうですが、今回は屋外での会だったこともあってか、先生も脇役に徹したようでした。
主役のお子さんは、「不思議の国のアリス」をイメージした可愛い手作りの衣装に身を包んで本当に微笑ましかったです。
お嬢さん、きっとブラジルでの良い思い出になることでしょう


とても素晴らしいお誕生会でしたが、全ての企画・準備・進行をお母さんだけでするのは、さぞ大変だったろうと思います。
お陰で、初めて地元の幼稚園の中に入って、本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
今回は、貴重な体験をどうもありがとうございました。

今、 W杯パネル展をやってます!

もうワールドカップも直前です。
マンションのベランダにも、町中を走っている車にもブラジルの国旗が目に付くようになりましpた。

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店先は、黄色と緑の色で溢れています。最近、応援用のラッパもちらほらマンション内に響き始めました。



そんな中、Resendeのバス始発駅(魚屋さんの近く)にある「Espaco Z」で今、今迄のワールドカップを振り返るパネル展をやっています。

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これは日韓共催W杯時のパネルです。この時はブラジルが優勝したのですね

とても簡単なパネル展ですが、今迄の決勝戦の試合や得点王など非常にわかりやすくまとめてあります。ポルトガル語があまり理解できなくても十分楽しめます。

入場無料で、7/16迄平日9:00-17:00まで開館しているそうです。
興味のある方は、買い物のついでに立ち寄って見てはいかがでしょうか。


プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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