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レストラン 「Babel」

Resende近郊のVisconde de Maua で素敵なレストランを見つけました。

Visconde de MauaのインフォメーションからMaringa方面へ行く道の途中、左手「Vale do Pavao」を入っていきます。ここから4km、ひたすらひたすら悪路を進みます。勿論舗装されていませんし、大きな石がゴロゴロしている細い道が続きます。「本当にこの道でいいのかしら?」と不安になった頃、地味な木札で店の名前「Babel」を見つけます。矢印を信じ、さらに進みます。これを何回繰り返したでしょうか。初めてこのレストランを訪れる人は、多分同じような気持ちになるはずです。雨期など雨が続いている時は、レストランへ電話をかけて道が通れるか確認をしてから行った方が良いそうです。

こんな苦労をして辿り着いた先には、本当に素敵なレストランが待っていました!

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平日だったせいか、他のお客さんはいませんでした。
シェフの親類に陶芸家がいるので、使われている食器は全てそこのモダンな陶器です。ちょうど今日はVisconte de Mauaにあるそこのアトリエを訪ねたばかりでした。
テーブルウエアや洗面所も気配りがゆき届いていて食事を頂く前から嬉しくなってしまいます。

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ここはご夫婦でシェフをなさっているのですが、日系人の奥さんのKeikoさんのせいか分かりませんがメニューには、な、なんと「神戸和牛」のお料理もありました今回は食べなかったけれど次回来た時は絶対注文したいです。

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最初のお通し。レンゲにクリームチーズとトマトをお洒落に。

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サーモンのフィトチーネ。茹で加減もGOOD!ブラジルレストランにありがちなブニョブニョではありません。写真は1/2人前です。

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メインには「Costela(スペアリブ)」を頼みました。付け合わせに濃厚なリゾットと野菜の掻揚げみたいなものがついて来ました。これも1/2人前です。

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デザートは色々ありますが、クリームブリュレ・ティラミス・タルトタタンなどなどResendeでは 珍しい物でした サンパウロやリオではあるのでしょうが、この辺りでは…。
Mixを頼むと違った4種の味が少しずつ楽しめます。

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ここは、リオのレストランの本にも掲載されている有名な所で、しかも本の表紙写真がこのレストランです。
ネットで調べたら、美味しいレストランで出ていましたが、やはりコメント欄には「少々行き辛い場所です。」と書かれていました。納得ですー。
どうしてこんな辺鄙な所を選んだのか分かりませんが、とても美味しかったのでまた頑張って来てみたいです。


「babel Restaurante」
Reservas; (24) 9977-0152 / 9999-8121
www.babelrestaurante.com
andre@babelrestaurante.com

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寿司「勘」

先日、お寿司を食べにサンパウロへ日帰りで行ってきました。

Resende には残念ながら「これぞ!!」という美味しいお寿司屋さんはありません。サンパウロで評判のお寿司屋さんがあると聞いたので、「是非とも食べたーい」と時間をかけて行ってきました。

Resende を朝7時のバスに乗り出発です。大型バスは座席もゆったり、前後の間隔も広くて椅子を倒すのに後ろの人を気にしなくてすみます。3時間半くらいのバスは、窓の景色を眺めたりシートをリクライニングにしてうつらうつらしているうちにサンパウロへ着いてしまいます。バスにはトイレも付いていますし、途中一回のドライブイン休憩が20分程あります。

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土曜日のバス、座席はほぼ満席でした。当日より早めに乗車券を購入しておいた方が良さそうです。私達のバスは少し高めの片道R$57でした。

サンパウロの「チエテバスターミナル」
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到着したのはブラジル最大のバスターミナルです。私達のバスはなんと73番プラットホームに停車です。すごい数のバスが毎日行き来しているのですね。
この長距離バスターミナルはブラジル国内ばかりでなく近隣諸国へも発着していて、実に大勢の人が行き交っている所です。

人の流れに沿って、2階へ上がり地下鉄のチケット売り場を目指します。このチエテバスターミナルは地下鉄の「Portuguesa-Tiete」と直結しているのでとても便利がいいです。地下鉄のみの切符は一律R$3で、また地下鉄・バスセットのもあります。
改札口で切符を入れると切符はもう出てこない仕組みです。
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サンパウロの地下鉄は、とても綺麗でどんどん電車も来ます。日本の地下鉄と変わりありません。今日は土曜日なのでラフな服装の乗客ばかりですが、平日はきっとビジネスマンの姿が多いのでしょうね。
久々の電車で少々興奮!なんだか都会に来たお上りさん気分です。これから地下へ入って行きます。


表示も分かりやすく迷うことなく「Paraiso」で乗り換え「Brigadeiro」で降りました。パウリスタ通りが目の前のこの駅のすぐに今日の目的地、寿司屋「勘」があります。
まだ新しいお店ですが、既にサンパウロでは評判が高くまたこじんまりしたお店なので、予約をして行った方が良いようです。2階にお座敷もあります。
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この日も昼の予約は一杯でしたが、私達は早い時間の予約だったので大将とじっくり話をしながら握りを頂きました。
カウンター席で、私達の食べるスピードに合わせて丁寧な仕上げの握りを一つ一つ出してくれます。日本で30年寿司を握っていて縁あってサンパウロに店を構えたそうです。
久し振りに食べる本当に美味しいお寿司でじっくり味わって頂きました

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主人は更に追加でちらし寿司も頂きました。流石にお腹一杯になったようです。
今回 注文したのは、夜の握りコースR$70・ちらし寿司R$70でした。シジミのお吸い物もついています。
大満足のお寿司でした
「勘」
Rua Manoel da Nobrega,76 - Loja12 Jd.Paulista -SP
TEL. 11- 3266-3819. (Resendeからかける時は 021を最初につけます。)


食後は、歩いて行ける「オスカー・フレイレ通り」方面へ腹ごなしの散策です。街並みも歩道も道ゆく人もResende とは一味違うかしら〜?と思いつつ、坂を下って行きます。かなりの坂道。帰りは当然、上りですよねー。
途中、「ロレーナ通り」の高級スーパー「Santa Luzia」で少しばかり寄り道です。

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美味しそうなお惣菜や日本の食材も売っていました。女性にとっては店内を見ているだけでも十分楽しいです

一本行った先がブランド通りの「オスカー・フレイレ通り」です。
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ビーチサンダルで有名な「Havaianas」のフラッグショップ。

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カラフルなラバーシューズで有名な「Melissa」のフラッグショップ。
店の入り口のディスプレイは季節毎にガラリとイメージを変えて楽しいですね!一見の価値ありです

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「Melissa 」の店内はまるで前衛的美術館のような空間で不思議な感じでした。

面白そうな店に入りながら、ブラジルの銀座(?)をブラブラして、フルーツ屋のナチュラルジュースで一息つきました。
標高400mのResende も陽射しが厳しいですが、標高800mのサンパウロも今年は特に暑いようです。ただ日本と違って湿度が低いので、木陰は涼しく、日本の夏より過ごし易いと私は思います。

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帰りのバスの時間が気になるので、早めにバスターミナルへ戻ることにしました。
先程下った坂を今度は当然のことながら上がっていきます〜

帰りは「MASP(サンパウロ美術館)」の地下鉄駅から乗りました。
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この間見た時よりちょっと汚い感じのMASP。ビルの工事中のせいもあるのかな? 今日は失礼して素通りします。


4時半発のバスを待合室で少し待って、予定時間にサンパウロを出発。8時過ぎに無事Resende に到着しました。

Resendeの のんびりした雰囲気の生活にとても満足していますが、気分転換にたまにサンパウロの都会の空気も吸うのも悪くありませんね。












レストラン 「Vernissage」

ペネドのお勧めレストランをご紹介します。

ペネドのメイン通りを通り抜け、坂を上がって行きます。途中のY字を右方向へ川に沿って更に登って行きます。看板「Vernissage」が見え、暫く走ると左手にレストランがあります。

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緑に覆われた自然の中のレストランです。


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「レストランとアートギャラリー」とあるこのレストラン内は、素敵な絵画が飾られています。
清流がすぐ横を流れ、窓辺にはハチドリが沢山集まって来ました。お料理を待っている間もとても楽しい時間でした。

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ここの一皿は、一人分の分量です。肉料理・魚料理・パスタなどメニューも色々。

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自然の中のレストランで、お店の雰囲気も店員の方もとても感じが良かったです
自分達で写真を撮っていたら、お店の人が「撮りましょうか?」と座席や絵画の前で何枚もシャッターを押してくれました。

営業は、木・金・土曜日 12:00〜23:00 日曜 12:00〜17:00





プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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