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Resendeの歴史的建造物 ③

Resendeの歴史地区から外れた所を少し紹介します。

「Mercado Municipal」市営市場
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歴史地区隣のバス始発駅付近にあります。20世紀始め市場として建てられました。今尚昔のままの特徴を残しています。デザインがモダンですね。現在、「Espaco Z (Z広場)」という名で文化活動が行われています。


「Estacao Ferroviaria」鉄道駅
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商業地区カンポス エリゼの「Praca Bandeira (旗広場)」(レストラン茂近く)に鉄道駅があります。過去には乗客を乗せた列車が走っていましたが、現在は貨物の駅として使われています。たまに貨物列車が通りますが、その列車の長いことに驚きます。
広場前に飾られている汽車は、実際に使われていたものです。


「Fazenda do Castelo」城の農場
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Resende の入り口、専門店街「Patio Mix」の向かいにある、以前はコーヒー農園だった所です。1835年にPaula Ramos家が城のような豪華な物を建てました。大理石やポルトガルからのタイルの大階段のある大きな屋敷だったそうですが、今は無く、個人が住んでいる普通の家があるだけでした。



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Resendeの歴史的建造物 ②

引き続き、歴史地区にある建造物を紹介します。

「Palacete」小宮殿
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センテナリオ広場にあるこの建物は1868年、イザベル王妃とデウ伯爵の滞在のために建てられました。その後多くの政治家が泊まった場所でもあります。現在、一個人が住居として使っています。


「Paco Municipal」市の邸宅
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1834〜1956年市議会や裁判所・刑務所として使用され、2003年市によって改築されました。原型の特徴を残して保護されています。今は、「Fundacao Casa da Cultura Macedo Miranda」(ブラジル人作家Macedoの文化の家本部)として使われています。


「Sobrado de D.Maria Benedita」マリアベネディタの建物
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オリベイラボテリョ広場の2階建の建物で1840年、大きなコーヒー農場主の家として建てられました。その娘Maria Beneditaは後にコーヒー女王として知られることになります。当時ここで開かれたパーティでは町で最初にアイスが振舞われたと言われています。1階は店舗になっていますが、2階は修繕中です。


Resende で最初の店
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マトリス教会のすぐ横にあるこの店はResende 最初の店だそうです。今でも営業しています。
その左には最初の映画館の建物がありますが、閉まっていました。













Resendeの歴史的建造物 ①

Resendeは創立200年以上の歴史ある町です。創立当時建築された歴史ある建物が今でも幾つか残っています。
そのほとんどがResende が始まった「Centro Historico」の地区で見ることができます。天気の良い日にブラブラ散策しながらResende を味わってみるのも楽しいものです。


「Igreja Matriz de Na.Sa da Conceicao 」マトリス教会
Resende を紹介する写真で必ず目にする白い美しい教会です。小高い場所にあるので遠くからでもよく見えます。
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Praca Oliveira Botelho (オリベイラボテリョ広場)に建っているこの教会は、1756年建築が始まり1813年に落成しました。教会は基本的に信者さんの寄付で建てられるのですが、この時期お金がなかなか集まらなかったのでしょうか。随分と時間がかかったのですね。1945年火事にあい、その後1947年建て直されました。現在でも日曜日はミサが行われています。


「Igreja do Rosario」ロザリオ教会
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ロザリオ通りのこの教会は1827年完成した奴隷のための教会です。
奴隷制のあったこの町では、教会も人種で分かれていました。神父はいないので、ミサは行われていません。


「Igreja dos Passos」パッソス教会
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1827年寄付により建てられたこの教会も火事で消失し1848年再建しました。ここも神父はいないのでミサはありません。


「Camara Municipal」市議会場
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Couto神父通りに位置するこの建物は1926年工事が始まり2年後に完成しました。3階建で当時は "摩天楼"と言われていました。銀行や美術館として使用されていましたが今は、市議会として週一回活用されています。





Cabo Frio (カボフリオ) ④

最終日。明日から日常生活に戻るのが少し寂しいですが、休暇を大いに楽しんだので贅沢は言っていられません。

カボフリオで今回泊まったホテル「Pousada Boulevard」は、部屋から海の見える場所にはありませんが、レストランも船の乗り場も近く、ビーチへも歩いて10分位の所です。ロケーションはとても便利かと思います。プールは小さいですが、お風呂感覚で入れました。
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シャンプーが無かったので、地元のスーパーで初日に購入。ホテルの人はとても親切でした。


道路が渋滞するのを避ける為、10時には自宅へ向かいました。

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カボフリオの高台に上がって街を見渡しました。ここの見晴らしは海岸線が見えなくて残念…。


まだ道も空いていて、車は順調に走ります。
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ニテロイ橋を後ろに見ます。


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向こうに見えるのは、リオデジャネイロの「コルコバードの丘」と「ポン ジ アスカル」です。

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自宅には2時頃到着しました。たくさん撮った写真を見ながらあれこれお喋りするのも楽しいものです。
綺麗な海と新鮮な魚。大いに目と胃袋の保養になりました








Cabo Frio (カボフリオ) ③

早めに起きて、今日はカボフリオの隣町「Arraial do Cabo (アハイアウ ド カボ)」からの船に乗る予定です。
タクシーで2~30分、R$50くらいで到着しました。年末休暇で渋滞が予想されましたが、まだ早めの時間だったので道は空いていたのでラッキーでした。
「Arraial do Cabo」の船着場は、観光用の船と漁船の港になっています。またここはダイビングスポットとしてブラジルでも有名な場所のため、酸素ボンベを積んだ船がどんどん桟橋からお客さんを乗せて出港して行きます。
タクシーを降りると、道では観光用の船の広告ボードを持った呼び込みの男性が沢山いて「どうですか〜、乗って行きませんか〜?」と道行く人を誘っています。私達は、一番近い時間の船を予約して桟橋付近で出航まで1時間待つことにしました。
船の乗り場付近は、観光船に乗る人でどんどん混んできました。ここの港「Praia dos Anjos (天使の海岸)」は漁船が一杯停泊していて道も雑多な感じのいかにも漁港という趣です。

既に陽は高く、暑くなって来ました。今日も焼けそうです

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ようやく船が出発します!

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すぐに海の色がエメラルドグリーンに変わりました。

船のコースはどれも大体同じようで、「Gruta Azul (青の洞窟)」を見て綺麗なビーチに上陸して帰ってくる4時間コースです。
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私達の船は洞窟の近くにあまり寄らなかったので、実際に青かったかどうか分かりませんでした。


船内では飲み物は飲み放題、フランクフルトと鳥肉の串刺しは焼きたてを販売しています。どちらも一串R$5でした。
乗客は若いカップルから小さな子供連れの家族まで様々です。
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白い砂浜のビーチに上陸〜! 船は少し沖合に停まってゴムボートで私達はビーチに上陸します。
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30分くらいの時間ビーチで楽しんで、また次のビーチへ向かいます。

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途中少し沖合に停まって、船からジャンプしたり、梯子から伝って海に入ったりして遊びました。カボフリオよりここの海水の方が温かかったです。
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そろそろ戻る時間となりました。


何回も海に入れて楽しい4時間でした。(因みに料金は1人R$50です。) 帰りのタクシーを運良く捕まえてカボフリオまで順調に戻ることが出来ました。
カボフリオの海岸近くの道路は今日大晦日の花火の準備の為、あちこちで通行止めになっていました。道は両側に駐車している車で一杯です。

年越しの際、白い服を着るという習慣がブラジルにあるので、洋服屋の店頭に今日は白い服が並んでいます。
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私も一応白いTシャツを着て花火を見に行くつもりです。

昼は小エビの素揚げを軽く食べ、午後はホテルのプールに浸っていました。

いつもホテル近くのレストラン街付近の道は車で渋滞しているのに、今日は皆、花火大会会場ビーチの方で待機しているのか、人通りは少なくレストランも空いていました。

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今晩は、「Badejo (バデージョ) ハタ」を食べました。結局カボフリオに滞在中、肉は1回も食べませんでした。


夜11時30分頃ホテルを出て、「Praia do Forte」の花火会場へ向かいました。あんまり混んでいたらビーチまで行けないかもと思いましたが、リオデジャネイロより人は少ないので難なく海岸まで着くことができました。
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新年カウントダウンが終わると、海岸のほぼ中央から花火が打ち上げられました。

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アップテンポの曲、静かな曲。音楽に合わせて花火が夜空に描いた約15分間のショーは、観光客を夢見心地にさせてくれました。


花火が終わりまだ余韻に浸っている人も大勢います。

今年はワールドカップもあり、世界中でブラジルが注目される年ですね

















Cabo Frio (カボフリオ) ②

朝はノンビリ起きて、朝食終了時間ギリギリにレストランへ行くと満席に近い人数がテーブルについていました。みんなもゆっくりと時間を過ごすのですね。

今日は、ホテルから直ぐの船乗り場からカボフリオ付近の海を巡ります。
ここでは2種類のコースがあって、よく出ている2時間コースが丁度出発するタイミングだったので、それに乗り込むことにしました。もう一つのコースは「Praia das Conchas (貝殻海岸)」へ行く船で、本当はそちらのビーチの方が綺麗そうで行きたかったのですが、まだ出発まで1時間あったので今日は諦めました。


出発地点はビーチに続く運河からで、ここにはクルーザー所有の別荘がズラ〜っと並んでいます。
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海に出ると「Ilha Japones (日本島)」というこじんまりした島が見えます。船で上陸して遊んでいる人もいます。
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何故「日本島」という名前なのでしょうね?

右手に「Forte( 要塞)」を、その奥に「Praia do Forte (要塞海岸)」を海側から見ることになります。
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船にはカメラマンも乗っていて、乗客の写真をパチパチ撮っています。ブラジル人の若いカップルはモデルさんのように格好良くポーズをとっています。飲み物は炭酸ジュースや水が飲み放題です。

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暫くして船は止まって、みんなどんどん海へ飛び込みます! 棒状の浮きもあるので私もチャプチャプ。水温は思っていたより冷たかったですが、天気も良いしいい気分で海に浸りました。

2時間の船散歩が終わり船着場に着くと、さっき船上で撮った写真がきちんと丁装されて売り込みをしています。データを船から送ってすぐ焼き付けて商品にしたようです。早くてビックリしました


海に来たからには、魚を食べようと今日のランチは「Anchova (アンチョーバ)」のフライにしました。メニューを見てなんだか分からなかったけれど、お店の人がすごく美味しいよ〜!と太鼓判を押してくれたのでお願いしました。ただ30分くらい時間がかかりますよ、と。

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なるほど、この大きさの魚に火を通すのは時間がかかるわ。ボーイさんが上手に骨を外して、皿に盛ってくれました。
美味しい〜 辞書に載っていないし日本には無い魚のようですが、油が乗っていてとても美味。なんでもトライしてみるものですね。後で調べると、日本名アミキリ(オキスズキ科)・ 英語でBlue Fishというそうで、味は脂の乗った鯖のようでした。Resende の魚屋で売っていたら今度買ってみたいです。

今度は、「Praia do Forte」まで歩いて行ってみることにしました。
ビーチ前には飲食店やTシャツ屋、ホテルが建ち並び、年末のバカンスを楽しむブラジル人が大勢います。ここに来てからアジア系の人にはまだ一人も出会っていません。

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おー、逞しい肉体美の男性がー
ここに来てから、鍛えてる〜っという男性を沢山見ました。女性もスタイルの良い綺麗な人が多いように感じました。

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一旦ホテルに戻って、プールに入ったりシャワーを浴びたりで一休憩。

夕食は、オシャレな建物のレストラン「Picolino」。待っている人がいるので、入り口の係りの人に名前を言って近くで待つことにしました。4組目ということで、30分くらい待ったでしょうか。2階のダイニングへ上がりテーブルに案内されました。卓上にローソクを灯しなかなか良い雰囲気です。メニューの値段もリーズナブルです。

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前菜に蟹のグラタン。

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メインは、ヒラメのソテー 林檎ムースのクレープ添。林檎がほんのり甘くてソテーとマッチしています。

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デザートに、プチガトーのアイス添。中からトロッとチョコレートが出てきて美味しかった。

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もう12時近いというのにこの時間に夕食だなんて。皆、だんだん時間がずれて行くようですね。


明日は、隣町の「Arraial do Cabo」へ行くので、今日のように寝坊は出来ません。タクシーを8時に予約したのですから。

















Cabo Frio (カボフリオ) ①

クリスマス休暇後半は、地元ブラジルのビーチで過ごすことにしました。リオデジャネイロ州カボフリオというリゾート地です。
コパカバーナなどのある世界中に有名なビーチから更に、ニテロイ橋を渡り東へ約160km。車でリオデジャネイロから2時間(バスだと3時間)の場所です。この辺りは、「Arraial do Cabo」・「Cabo Frio」・「Buzios」と美しいビーチのある海岸が続いています。コパカバーナは海の色はそれほど綺麗じゃないし、同じリオ州でどんなものかあまり期待はしていませんでした。が、今回飛行機に乗らなくても綺麗な海を見ることが出来ると判明しました

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霧がかっていて見辛いですが、ニテロイ橋からリオデジャネイロを見るともうすでに大型客船が停泊していて、お目当ての新年の花火を見ようと待ち構えています。

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カボフリオの一番メインのビーチは、「Praia do Forte」。色とりどりのパラソルの花が白い砂浜に所狭しと咲いています。

お昼頃到着したので、ホテルにチェックインした後早速美味しい海の物を食べにいきました。
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まず手始めに、「Lagosta(伊勢海老)」のグリル。ガッツリ頂きました〜


ホテルの小さいプールで涼んで、日が暮れてから近所を散策しに出かけました。
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運河沿いには、アクセサリー・サングラス・お土産品・食べ物屋などの出店がズラッと並んでいます。

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ここは「ビキニ通り」というショッピングセンターで、何があるかというとほとんど名前の通り水着屋さんです。ジューススタンドなどもありますがメインはビキニ! 小さくてカラフルなビキニが棚に山積みです。よく見ると、ビキニなので上下別々に組合わせて買えるようで、上下の値札が別々になっています。好きな色柄を自分で選べるので良いですね〜。

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ブラジル人はミスもミセスもほとんどビキニを着ています。ちょっと太っちょさんだって色々選べるんです!


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もう10時過ぎていますがこの人混みです。


夕食は レストラン「Hipocampus (タツノオトシゴ)」で、軽く海老グラタンにしました。1人分で2人前の分量です。これで1/2人分。注文する時に、「2人で分けます!」と言うとちゃんと分けて持って来てくれます。
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海老とジャガイモのグラタンでした。



クリスマスツリーのイルミネーションが綺麗ですね〜

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マチュピチュ旅行④

ホテルを出るまで時間があったので、少し朝の散歩をしました。

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クスコのホテルは、「Picoaga」でアルマス広場にも近いパティオのあるコロニアルなホテルです。


クスコの坂のある細い路地は、空気の薄さもあってかいつもより体力を使うような気がします。
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見つけました 14角の石です
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再びクスコからリマへ1時間のフライトです。乗客が既に揃ったからでしょうか。予定より30分も早く離陸しました。
リオの行きのフライトまで時間があったので、またミラフローレスの「Larco Mar」で昼食をとることにしました。

ペルーのタクシーはメーターが付いていないので、乗る前に運転手と値段を交渉しなくてはなりません。だいたいの相場を知っていれば問題ありません。運転手と運賃の折り合いがついたら初めてタクシーに乗り込みます。最初、面倒なシステムだなあと思っていましたが、考えてみたら以外とお客さんにとっては良い仕組みなのかもしれません。運転手はもう運賃が決まっているのだから絶対最短の距離で行くでしょうし、どんなに渋滞していてもメーターを気にする事はないのですから。

今日の昼食は「Larco Mar」内で中華を食べたのですがちょっとここは外しでした。
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時間に余裕を持ってまたタクシーで空港まで戻り、リオデジャネイロへ無事に帰ってきました。

マチュピチュ遺跡だけでなくペルーの他の遺跡や対照的な近代的な街を知り、大変興味深い旅行が出来ました。慌しい旅程でしたので、機会があればまたゆっくり他のペルーも見てみたいと思います。






マチュピチュ旅行③ - 2

この日クスコの街はクリスマスイブで、アルマス広場は大賑わい。

山から下りて来た先住民の集団が広場にたくさん集まっています。クリスマスのこの時期は、特別に配給や子供達へのプレゼントが配られるというのです。彼らは今だにガス・水道・電気の無い、牛糞を燃料にしている暮らしをしているのだそうです。

クリスマス前の数日間、彼らはここで寝泊まりして過ごします。
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23日の昼間はこんな感じでした。


24日の夜は人で溢れごった返したような雑然とした広場になっていました。
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地元の警察はしっかり警備をしているので特に混乱は起こっていません。

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広場では、民芸品や食べ物、香草など色んな店が出ていて脚元をよく見ていないと地面にある商品らしきものを踏んでしまいそうでした。

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配給があちこちの店であり、先住民は整理券を貰って並び温かい飲み物を受け取っていました。インカの先住民の女性は三つ編みで履いているスカートはすっごくふっくら膨らんでいて、また顔付きもよく似ているように感じます。

この汚れた広場、驚くことに翌日の朝は綺麗さっぱりと清掃されていて、何事もなかったようになっていました。そして、ここにいた大勢の先住民はもう山に帰っていなくなっていました。自分とは全く違う生活をしている人達の不思議な世界を見たような気分です。


夕食は広場の近くの「Pucara」で取りました。
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クイ(テンジクネズミ)の姿焼きはペルーの名物料理ですが、注文する勇気が無くメニューを写真に納めるだけにしました。左側がネズミの頭です。丸焼きはリアル過ぎて私には無理でした。勇気ある食べた人によると、小さいしあまり食べる所は無かったそうです。

明日は、もう帰る日です。

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マチュピチュ旅行③ - 1

念願のマチュピチュ観光の日がやって来ました
昨日の夜から雨が降り始め、朝起きると小雨の空模様。よく見ている写真のような絶景が今日、なんとか見ることが出来たらいいなあと思いながら出かける支度をしました。

泊まったホテルは、アルパカを飼っていて カメラを向けるとつぶらな瞳でじーっとこちらを見つめます。
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フワフワでとっても可愛いアルパカでした!


朝ホテルをチェックアウトし、オリャンタイタンボの駅へ向かいます。
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道すがら、大きな荷物を背負った現地の人達とすれ違いました。インカ道をトレッキングする観光客の荷物を運ぶポーターなんだそうです。トレッキングする人は、大変と言いつつも荷物は持ってもらうんですね。でも4000mの山越の3泊4日のトレッキングは体力があってもなかなかきつそうです。

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オリャンタイタンボ駅です。入り口は結構厳重で、列車の切符とパスポートを提示して駅の中に入りました。
ホームには売店があって、日本語で「緑茶」なんて看板も。やはり日本からの観光客も多いのですね。

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マチュピチュ行きの列車は、一番豪華なハイラム・ビンガム、一般向けのビスタドーム、シンプルなエクスペディションの3種が運行しています。
ポロイ駅(クスコの近く)〜オリャンタイタンボ駅〜マチュピチュ駅が停車駅で、ポロイ・オリャンタイタンボ間、オリャンタイタンボ・マチュピチュ間の所要時間はそれぞれ1時間半程です。但し、雨季の時期は土砂崩れが多く、その度に列車は立ち往生し土砂を取り除いてからの発車となるので、時間通りに運行という訳にはいかないようです。幸い、私達は定刻通りの時間でマチュピチュまで行くことが出来ました。線路に沿うウルバンバ川は水量が多く、濁流が勢い良く流れていました。乾季は深緑の静かな川なのだそうです。

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乗った列車は、ビスタドームです。全指定席で、名前の通り天井が窓になっていて車内は明るく、綺麗な電車です。
流石、有名な観光地。世界中からの乗客で国際色豊かです。

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暫くすると、インカ模様のランチョンマットが敷かれ軽食のサービスがありました。朝食べたばかりだったのですが、軽めの物だったので口にしました。皿の上の真ん中の赤い物は、ウチワサボテンの実「ツゥナ」です。温かいコーヒーも美味しかったです。


予定通りマチュピチュ駅に到着〜!!クスコからは高度が下がっているので高山病の心配は無くなりました。
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今度はマチュピチュ遺跡までのシャトルバスで30分、ジグザク山道を上がって行きます。シャトルバスは満席になると直ぐ出発します。バスは次々と出るので、そんなに待たずに乗ることが出来ました。
細い道を結構なスピードで登って行きます。すれ違いのバスに会っても上手い具合にやり過ごします。すぐ横は断崖絶壁でスリル満点です。たまには事故なんてあるのかしら?と思いながらの30分でした。

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相変わらずの深い霧に包まれた景色です。



バスを降り少し登り道を歩くとマチュピチュ遺跡の全景が現れます

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ちょっと霧がかかっていますが、なんとか遺跡の部分だけは見ることが出来ました。
こんな山奥によく街を築いたものですね。
映画「インディージョーンズ」のモデルにもなったアメリカ人探検家ハイラム・ビンガム氏は現地の人の情報でここを見つけたそうです。さぞ感激したことでしょうね〜、この景色を見た時は。

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インカの石組みは身分の違いによって違います。手前のようにきっちりと組まれた壁は身分の高い人の使用する家、向こう側の緩めの石組みはそうでもない人、と壁を見ると身分が分かるのだそうです。


マチュピチュ遺跡の背後にそびえる山ワイナピチュへの登山口が途中にあります。
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この山の山頂から見たマチュピチュもまた素晴らしいそうです。入場制限があるので登りたい人は早く到着しないといけません。マチュピチュ全景の写真には必ずこもワイナピチュが写っています。この山もマチュピチュの景色にはなくてはならないものですね。
因みに、インカのケチュア語でワイナピチュは「若い峰」、マチュピチュは「老いた峰」の意味だそうです。


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最後の方は霧が少し晴れてきました。青空の中の空中都市は見られませんでしたが、緑の綺麗なマチュピチュ遺跡を体験することが出来ました。

ランチは、定番の遺跡横の「サンクチュアリロッジ」のブッフェでした。インカのちょっと哀愁漂う曲を生バンドで聴きながら、種類豊富なランチを目一杯食べました


今日の帰りは、「ビスタ・ドーム」でポロイ駅まで3時間から4時間乗って、クスコのホテルに宿泊です。

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乗車してちょっとするとまた軽食が出てきました。うーん、あまりお腹は空いていませんが…好きなものだけつまみました。オレンジ色のプチトマトみたいな物、柑橘類の味がして美味でした。

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帰りは、車内で乗務員さんによるファッションショーの始まりです! さっきまで制服姿で仕事をしていた人が、アルパカのセーター・ジャケット・マフラー・コートなどなど何回も取り替えてポーズを取りながらの活躍です。男女2人で恥ずかしそうに照れてモデルウオークする様はとても微笑ましく、私達皆拍手喝采していました。勿論、その後アルパカ製品の車内販売がありますよ!



終点のポロイ駅に着いた7時半頃は、すっかり日も暮れていました。









マチュピチュ旅行②

今日は、ペルーの首都リマからかつてのインカ帝国の首都クスコへ移動します。
飛行機で1時間位であっという間に到着します。標高3400mのクスコはやはり空気は薄く、空港に降りるとなんとなくふわっとする感じがしました。朝、高山病の薬を飲んでおいたので多少の違和感があったものの、予定通りクスコの観光をしました。

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最初はサント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)の見学です。

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インカ時代ここは「太陽の神殿」が建っていて、この外壁には黄金の帯が煌びやかに輝いていたということです。また神殿内部は沢山の金の品々で溢れていたということです。インカ帝国を征服にきたスペイン人は、ここで使われている黄金を全て剥ぎ取って本国へ持ち去って行き、更にこの神殿を破壊し上部に教会を建てたのです。
このインカ時代の石組みの土台はキッチリ作られていて、スペイン人は崩すことができないのでその上に教会を建てました。
インカの石積みは大きな地震でも崩れず非常に頑丈に出来ていますが(少し側面が内側に傾いているのも更に強度を増すのです。)、スペイン人の建てた教会はガラガラと壊れてしまいました。現在の上部の教会は再建されたものですが、土台はインカ時代の物です。

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教会の中庭の中央には井戸があります。

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インカの世界観を現した金のプレート。(これはレプリカだそうです)

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インカの石は大小様々な大きさの石で組まれているが、これが一番小さい石ということです。1cm四方くらいかしら?皆が触るから黒くなってしまった…。それにしてもこんなにぴっちり石を組み合わせる技術は凄いものです。


クスコ郊外の遺跡を回ります。

「ケンコー」は石を削って作られた生贄を捧げる場所です。インカの生贄はリャマなどの動物だそうです。
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「サクサイワマン」は巨大な石組みがジグザグに360m続いている要塞です。
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毎年6月下旬には、「インティ・ライミ(太陽の祭り)」がここで行われ、インカ時代の儀式が再現されます。



クスコのアルマス広場の街並みを観光します。
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「ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会」もインカ時代の宮殿を壊し建てられた教会です。
このアルマス広場には他にカテドラルを始め、レストランや旅行会社・土産物やが集まっているクスコの中心部です。

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インカの石組みの細い路地が、インカ時代を彷彿とさせます。

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有名な「12角の石」。石の角をよく数えると12あります。よくこんなにピッタリと石同士隙間なく組めるものだと感心することしかりです。

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アルマス広場周辺の道は細く、その道の両側にツアー会社や土産物屋があったり路上で何か売っている人がいたり。
この広場近くの "アルパカ タモン " で自分用のベビーアルパカのセーターを購入しました。軽くてとても暖かい良い品が買えました。



今日は明日のマチュピチュ観光の為、オリャンタイタンボに宿を取ったので、これから2時間ほど車で移動です。


クスコからオリャンタイタンボへ向かう途中、チンチェーロというアンデスの村で織物の実演をしている場所に寄ってみました。
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植物やコチニール(サボテンに寄生する虫)など自然の物から色々な染料を作り、毛糸を染めて行きます。
そして、伝統的な紋様の生地を手で織り込んで布にし、タペストリーから小物まで販売しています。

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毛糸の汚れを取り、染色し、布に模様を織り込んで、という工程を丁寧に実演してもらいました。インカの細かい模様は彼女の頭に入っているので、織り方を書いた紙などは無いんだそうです。



クスコの街並みはオレンジ色の屋根で統一されています。
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オリャンタイタンボのホテルは「Hotel Pakaritampu」です。マチュピチュ行のオリャンタイタンボ駅は直ぐ近くなのでとても便利です。この辺りでは1番新しいホテルでお勧めです。
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マチュピチュ旅行 ①

何年も前から絶対行きたかった憧れの世界遺産「マチュピチュ」。
日本から行くよりずっと近い南米に住んでいるのだから、いつでも行けるだろうと思っていました。「近いからいつでも行ける」と思うと結局行かないものです。あれよあれよと言う間にブラジルで1年半がすぎ、そろそろ計画を立てないと行かずに帰国なんてことになりかねない。今年年末前半休暇の3泊でやっとマチュピチュへ行くことにしました。但し3泊だったので割と駆け足旅行ですが…。


早朝リオのガレオン空港を発ち、約5時間のフライトでペルーの首都リマに到着しました。
空港に着いてまず驚いたのが、近代的でとても綺麗な空港。私、ペルーは "インカ帝国" と言うイメージしかなかったので空港も古びたクラシカルな装いかと思っていました。が、なんのなんのペルーの玄関口は日本と変わらない清潔な所でした。失礼しました

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今回利用した航空会社は南米中心に飛んでいるアビアンカ-タカ航空です。スターアライアンスに加盟しています。


今日はリマの市内観光です。

旧市街にある「サン・マルティン広場」。ここは割とサラッと観光。
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広場の中心には、サンマルティン将軍が立っています。彼はペルーの独立運動に寄与した人物です。


近くの「アルマス広場」。
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旧市街の中心地「アルマス広場」の周囲にはカテドラル・ペルー政庁・中央郵便局などが建ち並んでいる官庁街です。
歴史ある建造物が残っていて、こちらの方が見所が多い場所です。

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カテドラル内部。荘厳な雰囲気の中、日曜のミサが行われていました。教会はどこでも立派な建物で宗教の巨大な権力を感じます。

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「リマ大司教宮殿博物館」。外側の木製のバルコニーの細かい彫物が見事です。

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「サンフランシスコ教会」。17世紀に建てられたこの教会地下にはスペイン植民地時代の遺体を安置した地下墓所があります。



次に向かったのは新市街の「ミラフローレス」。
海岸に面した高級マンションの立ち並ぶこの地区は、旧市街とは打って変わって近代的な繁華街です。

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フンボルト海流の影響で海水温は低く、海水浴をしている人はいません。専ら甲羅干し。波が良いのでウェットスーツのサーファーが結構いました。夏でも 湿気も無く風は涼しく、とても快適な気候です。
また海岸線の標識に「TSUNAMI 」の文字を見かけます。地震の多いペルーでは津波の警告標識が設置されています。

ランチは、海に突き出た桟橋の「La Rosa Nautica」でとりました。レストランまで遠いかなと思いましたが、海を見ながら気持ち良く歩いていたら直ぐ着きました。
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シーフードリゾット風?
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ペルーの果物ルクマのアイス。
セビッチェ(海鮮マリネ)・チチャモラーダ(紫トウモロコシジュース)・ピスコサワー(ペルーを代表するカクテル)も洒落た雰囲気で頂きました。

この地区の中心となるショッピングスポット「Larco Mar (ラルコ・マル)」。ブランドショップ・レストラン・映画館が入っていて、ここはアメリカか日本かと思うほどです。

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こういう感じの場所がリオではなかなか無いので、ワクワク気分で色々なお店をウインドウショッピングしました。ペルーのイメージがかなり覆されました。

「恋人達の公園」では中央部に大きな男女のモニュメントがあり大胆なポーズをとっています。
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公園内のベンチは、カラフルなモザイク模様の曲線で出来ています。まるでバルセロナのガウディ設計のグエル公園を真似したみたいですね!

初日観光はこれでお終い。今夜はミラフローレス地区に滞在です。
この辺りは治安も良く、夜出歩いても安全でした。カジノがあったり、大型スーパーがあったり、都会だわ〜と思いながらブラブラ。
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大きな店内、豊富な品揃え、たくさん並んでいるレジ。


夕食は「Larco Mar」にまた行って、2軒ハシゴをして海の物を食べてきました。
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久々にカウンターで握りを食べました。

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夜になるとクリスマスツリーのイルミネーションが輝いて一層素敵なショッピングセンターになりました。














2014 年 明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
ブラジルで2度目の新年を迎えました。
ブラジルでの生活は、ついこの間日本から来たような、もう何年もブラジルに住んでいるような両方の思いを感じます。日本とは文化も気候も人種も違う異国の地で、大変な苦労も無く過ごせる事に感謝する年明けとなりました。

今年の元日は、リオデジャネイロ州の東部のビーチ「Cabo Frio(カボフリオ)」で迎えました。コパカバーナビーチの花火と比べると規模は小さいですが、それでも大勢の観光客が見守る中、華やかな新年の幕開けを演出します。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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