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レストラン「Alecrimアレクリン」

ペネドのレストラン「Alecrim」をご紹介します。
Alecrim とは、ポルトガル語でローズマリーの意味で、メニューにもローズマリーの名前の付いたお料理が載っています。

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場所は、ペネドのメイン通り「Avenida das Mangueiras」と並行して走っている一本裏の通り「Avenida Brasil」で進行方向左側の緑の天幕が目印となります。

小さなお店で、料理人Otavioさんとテーブル係Roseさんの二人だけでやりくりしています。
肉料理も鱒料理も両方あり、どれもとても美味しく満足のできる味です。

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フィレミニョンとマッシュルーム、玉ねぎ、トマトなどの野菜炒めのプレート。
肉がとても柔らかく、野菜の味付けも程良くバランスがGOODです!
一緒について来るリゾット風のクリームご飯も食が進みます。

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コントラフィレの肉にほんのりとローズマリーの香味を効かせた一品です。付け合わせの小さなジャガイモのソテーがまた美味しいです。白いご飯が付いて来ます。

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マスのメニューも色々ありましたが、今回はマッシュルームとバターの味付け。マス料理はサイドメニューを選ぶことが出来、ジャガイモのソテーをまたまたオーダーしました。

ここのお料理の量は、少し多めの一人前。上の写真2枚は2人分、下の魚は1人分の分量です。
なかなか知らないと入らない様なこじんまりしたレストランですが、是非一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。



食後のデザートは最近新しくオープンしたアイス屋さん。
「Pequena Finlandia」の入り口の正面に出来ました。ここは量り売りではなく、小さいカップに1種類の味でR$8、少し大きめのカップに2種類の味でR$12でした。色々種類があるので、小さなスプーンで味見をさせて貰えます。
果物系やチョコ系など色とりどりで迷っちゃいます。
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座るところは3つしかないので、アイスを買った皆さんは店の前辺りで食べています。


なかなか乗る機会がなかった観光用汽車も体験しました。
もう学校も夏休みに入ったせいか、平日にも関わらずお客さんがざらっと乗り込んでいます。1時間ほどの行程でR$10です。
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ガタガタとお尻に響く乗り心地ではありましたが、涼しい風に吹かれながらの乗車はちょっとした遠足気分です。

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近くの滝まで行って一旦下車。暫く滝の畔で写真を撮ったり足を水に浸してみたりと思い思いに過ごします。
滝のところでは、家族連れが気持ち良さそうに水遊びを楽しんでいました。
その間、汽車は何処かでUターンをして戻ってきます。乗って来た汽車がいなくなった時は、「もしかしておいて行かれちゃった?」と不安がよぎりましたが一緒に乗っていた方たちもまだいらしたので、多分大丈夫だろうと言い聞かせていました。
ほんの1時間程の時間でしたが、童心に返って楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

もうすぐブラジルは真夏のクリスマスを迎えます














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動物のイメージ

ポルトガル語教室で先日、先生に教えて頂いた「ブラジルポルトガル語の動物のもう一つの意味」。
日本にも動物に対するイメージがありますが、ブラジル人とのそれとは違うので興味深く感じました。
ほんの少しですが、ご紹介したいと思います。

Gato ガト(猫)
①ハンサムな男性 (gatao大猫は特に恋人の男性などに使い、gatinha子猫はかわい子ちゃんという女性を意味します。)
②コソ泥 (gatonet は人の無線を違法に傍受すること)

Cachorro カショーホ(犬) 忠実でない男性、卑劣な人

Cachorrada カショラーダ(犬の群れ) 何か下品で卑しい事をする人達

Coelho コエーリョ(ウサギ) 子沢山

Patoパト(アヒル) 騙されやすい人 女性の場合はPataパタ

Maritacaマリタカ(インコ)/Papagaioパパガイオ(オウム) おしゃべりな人

Aguiaアギア(鷲) よく周りを見ている人、注意深い人、抜け目のない人

Touroトウロ(雄牛) 頑強な男性

Vacaバカ(雌牛) 尻軽女

Porcoポルコ(豚) 不潔な人

Ursoウルソ(熊) 毛深い人、見てくれの悪い人

Galinhaガリーニャ(雌鶏) 恋人が沢山いる人 但し、男性に使う時は「とてもモテる」良い意味に。女性に使う時は「浮気者」という悪い意味になる。

Piranhaピラニャ(ピラニア) 自堕落な女性


ポルトガル語にも本来の動物の名前の他に、隠れた意味が色々あるのですね。

特に私が感じた事は、同じ単語でも男性には良い意味になり女性には悪い意味になってしまうという事です。
男女間の関係において、男性は奔放であっても褒められる事であり女性は常に貞淑にしていなければ非難されるという男尊女卑(machista)の考えがまだまだブラジルには存在しているらしいです。
先生がおっしゃるには、男性が結婚しなくても周りから何も言われないが(寧ろ彼はインテリだからと言われる)、女性がなかなか結婚しないと「solteironaオールドミス」と後ろ指を差され肩身が狭いのだそうです。
なんだか一昔前の日本のようで、まだまだブラジルでは女性が生き辛い国のようです。

もし会話の中で動物が出て来たら、こんな意味もあると知っているとまた面白いかもしれませんね。



レストラン「Jazz Village」

先週土曜日、ペネドにあるレストラン「Jazz Village」へ行ってきました。

Resendeから行くと、ペネドのメイン通りの「Pequena Finlandia」を少し過ぎ、左手に「レストラン Rei dos Trutas」辺りを右折します。

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右折する手前右角に4輪駆動の乗物の店があります。
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小さな川を渡り、すぐの二股を右に進みますと、馬のマークの看板が見えます。
狭い道を突き当たりまで進むと、ホテルの一角にレストラン「Jazz Village」があります。車はここで駐車できます。

このレストランは、毎週土曜日夜10時からJazzの生演奏を聞きながら食事ができるお店です。
少々始まる時間が遅いのでなかなか行かなかったのですが、意を決して今回お邪魔してきました。

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12月ということもあって、夜はクリスマスの飾りが綺麗です。

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入り口も "Resende近郊としては" おしゃれな感じで期待が高まります。

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お客さんも結構入っていて既に食事の最中でした。私達もかなりお腹が空いていたので早速オーダーしました。
私はシェフお勧めのサーモンとほうれん草のパイ包、主人も又シェフお勧めのフィレミニョンのパイ包。オニオンスープは二人でシェアしました。
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私には量が多めだったので少し残してしまいましたが、美味しかったです。


10時少し過ぎた頃、バンドのメンバーがステージに登場し、演奏が始まりました。

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やっぱりJAZZというのは、黒人が演奏すると雰囲気が出ますね〜

まじまじとトランペットを吹いている姿を見て、3つのバルブでどうしてあんなに多くの音階が出るのだろうと不思議に思いました。帰宅して調べてみました。同じバルブを押さえても吹き方によって音を変えられるのだそうで、正しい音を出すのは大変な事なのだと感心してしまいました。その点ピアノは既に音階がそこにあるので、初心者にとって音を出すだけならかなり楽な楽器かもしれません。(あくまで "音を出すだけ" ならですよ!!)

今回曲目は、JAZZというよりポピュラーな曲をジャズ風にアレンジしていました。イパネマの娘・Yesterday・枯葉・マイウェイ・星に願いを・雨に唄えば・ピンクパンサーのテーマなどなどメロディを知っている曲が多くて、私は久々の生演奏で楽しかったです。本格的なJAZZの曲とは違ったのでそれを期待した人はちょっと違うかな?と感じたかもしれませんが。
10時過ぎに始まり休憩無しにみっちり12時までのステージでした。
毎週演奏家が違うので、それぞれ違った雰囲気の演奏を楽しめそうです。

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レストランのガラスには今月の出演者の予定が張り出してあります。
食事代の他に、バンドチャージが加算されます。2人分(多分)でR$80でした。
たまには生演奏を聴きながら優雅な気分に浸りたいと思ったら、一度訪れてみるのもいいかもしれません。




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ペネドはサンタの街と言われるだけあって、今が一番のシーズンです。特に夜のイルミネーションはなかなかのものです。写真に収めるのを忘れてしまったので、昼間の様子を写真にします。











Ponte Velha (赤い橋)

ResendeのParaiba川に架かる赤い橋。Resendeに住んでいる方なら一度は渡った事があるでしょう。
正式名称は、「Ponte Nilo Pecanha」という歩行者専用の橋です。

この橋について書いてみようと思います。

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19世紀初め、橋が架かる前までResendeの住民はParaiba川を渡るのに大変不便をしていました。

1821年、ついに念願の最初の木製の橋が架かります。しかし1833年、Resendeを襲った大洪水で橋は破壊されてしまいます。その後、再び木製の橋が19世紀後半まで存在しました。

1902年に新たな橋の建設が始まり、1905年4月「Ponte Nilo Pecanha (通称「Ponte Velha)」が完成しました。
鉄製のプレハブ工法の材料はベルギーから船で運ばれてきました。この丈夫な橋の完成により住民の「川を横断する」という問題は終わりを告げます。
こうして今では、街の発展の記念碑となっています。

橋の落成式に特別にResendeを訪問した当時の大統領の名を取って 「Nilo Pecanha (cのしたにひょろっとしたセシージャが付きます)」と名付けられました。

橋は現在、Resende市の歴史遺産に指定されています。
2005年4月、この橋は築100年となりました。

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Resendeを紹介する写真には、Matriz教会をバックに必ずと言っていい程橋の姿が写っています。
緑の木々に囲まれ、ゆったりとしたParaiba川にかかるこの赤い橋はとても印象的です。

橋はもう100歳を超えていますが、なおResendeの人々の生活に重要な役割を果たしています。
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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