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イタチアイア国立公園

イタチアイア国立公園(Parque Nacional do Itatiaia)へ行ってきました。

Resende近郊のこのイタチアイア国立公園はブラジルで最初の国立公園で1937年に指定されました。こんな近くにブラジルで一番由緒ある国立公園があるなんてとても誇らしいです
ブラジルのイグアス国立公園は1939年、2番目の指定です。知名度から言うと、ユネスコ世界遺産になったイグアスの方が圧倒的に有名で訪れる観光客も多いですが。

ブラジル最古のイタチアイア国立公園は、Agulhas Negras(アグーリャスネグラス)標高2,791mの山を筆頭に山々が連なり、多くの登山者を楽しませてくれます。また、途中まで車で行ける山もあって、気軽にトレッキングやハイキングを楽しむことも出来ます。
また深い森林に囲まれた場所には、数多くの動物や植物が生息している自然の宝庫でもあります。

当日の朝は生憎の小雨模様。晴れて来ることを祈りながらResende からItatiaiaへ向け出発しました。

国立公園の入り口で入場料を払います。Resende・Itatiaia住民ですと、入場料が90%安くなるので(1人R$25の所$2.5でした)証明となる光熱費の領収書と身分証明書を持って行くといいと思います。

公園内にはホテルも有ります。
「Hotel Ype」はコテージタイプのホテルで、プール脇からの見晴らしが素敵です。

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今回は曇って視界が悪く、山全体が霧がかってしまいました。

ホテルのレストランの窓辺には小鳥用の蜜台や餌が設置してあり、小鳥達がひっきりなしにやって来ます。

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ハチドリが多く、長い嘴を器用に蜜台の穴に差し込んでいきます。

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色とりどりの小鳥達を見ていると時間を忘れてしまいます。

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暫く鳥を眺めて、今度は滝を見に奥へズンズン進んで行きました。
駐車場で車を止め、案内に従って「Veu da Noiva(花嫁のベール)」迄歩きます。滑りやすい所を注意しながら進むと、ベールの形の滝が現れました。

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ブラジル人の男性が水着で修行僧のように滝に当たっていましたが、寒そうでした。

国立公園内にはビジターセンターがあり、生息している動物のはく製や鳥や昆虫・植物の展示がとても充実しています。また昔の登山の様子の写真も、服装の違いなど今と比べて見たりしてなかなか楽しいです。
国立公園周辺の立体模型を見ると、全体の山や登山道・地域の町の位置関係が一目瞭然で理解できます。
オーディオ室ではイタチアイアの解説のビデオを見ることも出来ます。
このビジターセンターには必ず立ち寄ってみてくださいね。

お昼近くなり、空が明るくなり太陽が出てきましたー

途中、「Ultimo Adeus」と言う見晴台があります。
運良く晴れてきたので、遠くまで景色を見渡すことができました。
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今回はリスや猿にも会えました!
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まだ観光客も少なく、そのままの自然が残っているイタチアイア。これからも穴場として存在していて欲しい国立公園です。


昼食は、「V.de Maua」へ行く途中の右手に看板の出ている「Recanto do Tambaqui」です。
原っぱにポツンと一軒建っている釣り堀を併設しているレストランです。
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お料理は魚料理が多く、今回は白身魚のフライとムケカを注文しました。フライの横はマンジョカ(キャッサバ)のフライです。
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ここの釣り堀での釣果の写真も飾ってありました。
美味しい魚料理を食べたい方にお勧めのレストランです!!(週末だけの営業です)
気持ちの良い風に吹かれながらの食事を楽しめます


イタチアイアの写真の一部は、友人の御主人に提供していただきました。貴重な写真を本当にありがとうございました。








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Jabuticaba (ジャブチカバ)

「ジャブチカバ」というフルーツがブラジルにはあります。

白い小さな花が直接幹に咲いて、そこにブドウのような実がなります。
ブラジルに来る前、ポルトガル語のテキストにブラジルのフルーツとしてこの「ジャブチカバ」の写真が紹介されていました。「え!見た目がなんともグロテスク〜」というのが第一印象でした。

今回、ジャブチカバ摘に誘って貰い、実際に実を付けている木を見てきました!

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前日の嵐でこれでも木から沢山の実が落ちてしまったそうです。根元には落ちたジャブチカバが絨毯のように敷き詰められていました。
ジャブチカバの実の付き方を見て、やっぱり不思議なフルーツ!と思いました。

見た目はホントにブドウのようです。濃い紫色の皮は少し厚く、中に小さな種が2-3個あります。果肉は白色で優しい甘酸っぱい味がします。痛みやすいのでなるべく早く食べた方がよく、ジャムや果実酒に加工したりします。

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バケツを手に、お喋りしながらブチブチとジャブチカバを摘み取って行くのですが、あっという間にバケツはずっしり重くなりました。
隣の木ではブラジル女性が、口にドンドンジャブチカバを投げ込んではプップッーと皮と種を撒き散らしています。
こういう食べ方が、一番美味しいのかもしれませんね

食べる所があまり無くちょっと食べ難いですが 、せっかくブラジル生活しているのですから多いに味わいたいと思います。


すぐ近くの木、これは「Jaca(ジャカ)」というフルーツです。独特の匂いがあり果肉はネットリ。少々癖がある果物で、好き嫌いの別れるものだそうです。たまに果物屋で見かけますが、まだ食べたことはありません。この木のジャカはまだ早いそうで、もう少し熟れてから収穫します。
今度、チャレンジしてみようかな。

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鱒の養殖場

友人に教えてもらって、一緒に鱒の養殖場見学をして来ました。
Penedoの近く、V.de Maua 方面を車で少し走った左側に、「Serrinha」と書いた看板があります。そこをずっと入っていきます。

道も舗装されていなく、ガタガタ砂煙を上げながら何もない道をひたすら入っていきます。知らなかったら、絶対に来ないような所で、この先に集落があるのかと思うような場所です。(でもブラジルってそのような何にも無い先にポッカリ観光地だったりする所、結構ありますね!)

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すれ違うのも難しい細い道になって来ました。

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ようやく道の左手に目的地の鱒の養殖場の看板を見つけました。

途中にも、道の別れ目に案内板があったので、迷うことなく来れました。ペンションの案内板も あったので、この辺りの自然を楽しむ観光客もいらっしゃるようです。学校もあったり小さなお店もありました。
日本だったら観光用にもう少し道を舗装するとか、土産屋を建てるとか色々人工的にしそうですが、ブラジルはあまり頓着しないで手を付けず自然をそのままにしているように感じます。ちょっと不便に思うことも間々ありますが、こういうのも有りかな、と思います。ただ道に大小ボコボコと穴が空いているのは埋めて平らにならして欲しいと切に思いますが。

ここが入口の門です。

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看板には、平日は営業していないとあったのですが門が開いていたので取り敢えず入ってみました。
中の建物で何か作業をしている人に、「見学してもいいですか?」と聞くと「どうぞ!」と言ってくださいました。

道案内のようにここの2匹の飼い犬が先になり後になり、奥にある養殖場へ連れて行ってくれました。

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仕切られた水槽には大きさ別に鱒が養殖されています。

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養殖場の見学の他、鱒の釣り堀があり、釣りを楽しむ事が出来ます。この釣り堀で釣った鱒は重さで値段を決め持ち帰りが出来ます。ここでは食べる事は出来ません。
私の知っているブラジル人は釣りが趣味の人がとても多いです。この辺りの綺麗な川でノンビリと釣りを楽しむ事が浸透しているからなのでしょうか。

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養殖の様子を何枚かの写真で分かりやすく説明して有ります。

週末は、釣りをする人や養殖場の見学の人で賑わっているそうです。
敷地内のお店では、冷凍になった鱒や鱒の卵、パテなどを販売しています。

Penedoで鱒料理が良く食されるのも、このような清流の養殖場がレストランに卸しているからでしょう。
本当に澄んだ水が流れていて、日本ならワサビ田にしたいような所です。

貸切見学の後は、ペネドに戻ってランチをしました。
今日の店は、ここ。ミナスジェライス料理です。(ミナス州はリオの隣の州なのでミナス料理レストランはこの辺りは沢山有ります。)

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ポルキロまたは食べ放題両方選べますが、ポルキロで好きなお料理を取りました。
食べる所は屋外で、さながらピクニックのように開放的な感じで気持ちよかったです。

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まずまずのお天気で、道道、鳥や牛を眺めながらのノンビリ観光でした。




夏時間到来!

今週の日曜日(11月20日)から、ブラジルは夏時間になりました。
毎年の事ながら、ブラジル一斉に(一部サマータイムにしていない州もありますが)一時間すんなりと時間を早めて、何事もなかったように過ごしていることに、「すごいなあ〜…」と感心してしまいます。
ついウッカリ前日の就寝前、時計を早めておかないばかりに、私は恥ずかしながら待ち合わせ時間に遅れてしまいました。お恥ずかしいばかりです

店先には早くもクリスマス用品の販売が始まったようです。

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まだハロウィーンも終わっていないのですが、早々と店員さんがクリスマスの飾付けをしていました。
ポルトガル語の先生曰く、年々、クリスマス販売早くなっていますね〜!と仰っていました。日本も同じ傾向だわー
楽しそうにクリスマス用品の準備をしている店員さんを見て、「商魂逞しいと思いつつ、楽しいことだから私も便乗しましょう!」という気持ちになりました。


すぐ隣の店のディスプレイは、「ハロウィーン」でした。

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ここの店はパーティー用品を扱うため、今の時期はハロウィーンの変装用の物や飾り物が置いてあります。

これから少しの間、ハロウィーンとクリスマスの二段構えの店頭を拝めます!

でも日本も、クリスマスはもちろん、ハロウィーンも浸透して、賑やかですね。日本伝統のものから海外のものまでなんでも柔軟に取り入れる国民性なのか、日本は年中色々な催しがあって、楽しいですね。この気質は日本経済活性化に随分と貢献していると思います。


それにしても、最近Resende の暑さが急激に厳しくなってきましたーーーー

停電

昨日から今日にかけ長時間の停電がありました。

私の住んでいるResende 付近はブラジル国内で雷の多い所で有名らしいです。
今までにも、雨期になると毎日のように夜雷がガンガン落ちていました。そして、短時間停電することも日常茶飯事でした。生憎、我が家には懐中電灯もロウソクも備えていない(早急な準備をしないといけませんね。)ので、停電になるとしばらくは何も出来ずただひたすら電気が通るのをじーっと待っているばかりでした。

まだ雨期と言うには早いこの時期、昨日は物凄い雷が鳴り響きました。

昨日午後8時過ぎ頃、急に風が吹き出し、マンションから見える木々が柳のように左右に揺れ始めました。
少し経つと、今度は雨。雨の勢いはどんどん増して行き、嵐の様相です。窓に雨が音を立てて降り注ぎ、バケツの水をひっくり返すという言葉通りの雨量が天から落ちてきました。場所によっては握り拳位の雹も降ってきたようです。
案の定、雷がなり始めました。あー、またいつものパターンだわ。ちょうど稲妻が建物の影になって上手く見えない〜!なんて呑気に構えてあっちの窓、こっちの窓から空を見上げては稲妻捜しをしていました。
でもこの度の雷はいつまで経っても止まりません!一時間程雷が鳴りっぱなしだったでしょうか。こんな事はこちらに来て初めての経験です。
そのうち、一瞬のうちに家の中、周りから明るさが消えました。道路を走っている車のライトだけが光って見えます。冷蔵庫の低音のジーッという音も消え、見ていたテレビも消え、静寂の世界になってしまいました。

そのうち、電気もつくでしょう!と思っていましたがいつまで経っても停電が続き、真っ暗な中、何も出来ないので、仕方無く早めの就寝となりました。灯りが無いと本当にやることがありません。

朝起きて、「お願い!電気、つくわよね!」と期待を持って電灯のスイッチを入れるも反応無し
まだダメかー。
電気が使えないと、本当に生活に差し障りがあるとしみじみ実感します。
インターネット、固定電話(インターネット経由)、携帯も繋がらず、冷蔵庫、洗濯機、シャワーもお湯出ず、エレベーター、ガスも止まった、そのうち水も止まる可能性も…。

結局、電気が通ったのは、午後4時頃でした。災害時は何日もインフラが整わず大変生活に支障をきたしますが、恥ずかしながら一日足らずの経験でこんなにあたふたしてしまいました。
電気がついた時、外では歓声が上がっていました。その気持ち、よく理解できます!!

長年ここで住んでいる日系人の方も、こんな事は今まで経験したことが無いと仰っていました。
電気が無い暮らしは成り立たないということが今回よく分かりました。ブラジルでは何があっても驚いてはいけませんが、とにかくこの前触れもなくやってくる停電にはある程度の備えが必要です。

電気・ガス・水道という当たり前の事が無くて初めて知るありがたみでした。



TV Rio Sul

先日、Resendeの地元のテレビ局の見学に行ってきました。
Jardim Brasiliaという地区で坂を上がった見晴らしの良い場所にあります。以前はfazenda(農場)として使っていた土地で建物も当時のままです。その建物をテレビ局として改装しています。

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「TV Rio Sul」は地元ローカルテレビ局です。

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見学コースの最初は、この部屋でスライドを見ながら撮影や取材秘話を記者の方が楽しく説明してくれます。
流暢なポルトガル語で殆ど理解できず、非常に残念 冗談を言ってみんなが笑っている時私も一緒に笑えるようになりたいです!

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事務所内はとても静かでした。

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スタジオでは、もうすぐオンエアの時間。ニュース番組のアナウンサー(右側の綺麗な女性)がスタンバイしています。毎日のことなのだからでしょうか。生放送前でもアナウンサーはリラックスしてにこやかでした。

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カメラは3台あります。カメラ中にはニュースの原稿が映っていますので、アナウンサーは暗記しなくても大丈夫!カメラを見ながら原稿を読むことが出来るのです。

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ここが調整室。ここで放送の合図や時間調整、カットなど全て行います。本番のニュースをすぐそこで撮っているのかと思うとちょっと緊張します。

1時間半程の見学でしたが、ポルトガル語の説明はさておき、スタジオなど内部を見られて興味深かったです。今度テレビをつけた時、あのスタジオが映ったらちょっと嬉しくなりそうです。

見学には事前電話予約は必要です。興味のある方はいかがでしょうか?




10月12日は子供の日・アパレシーダの日

ブラジルは、10月12日は、「子供の日」と「アパレシーダ祭」で祝日となります。が今年は土曜日に当たり、日本のように振り替え休日がないので、連休にはなりません。今年は、土曜日に祝日が重なってしまう日が何回かあり旅行好きな私としては非常に残念な日並びの年です。

「子供の日」が近くなると、店頭には子供が喜びそうなオモチャが一杯並べられます。
お店の雰囲気もなんだかとても楽しくなります。

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地元の幼稚園では、この一週間は、子供達へのイベントが色々あるそうです。幼稚園にお婆さんがいらして本を読み聞かせてくれたり、夜懐中電灯とお弁当を持ってピクニックに出掛けたり、子供向けに趣向を凝らしています。私の住んでいるマンションでは今日はこどもの日パーティーを催す予定です。
テレビも「今日は子供の日ですねー!」と言って特別番組も沢山の放映されています。
きっと、子供達にとって今日はワクワクの一日になることでしょう。



また今日は「アパレシーダの日」でもあります。サンパウロとリオの間にある「褐色の聖母」を祀る大きな教会があり、10月12日には全国から参拝者が訪れます。奇跡を起こすと言われ、体の不具合がここに来て治ったという人が大勢いるそうです。

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新聖堂は巨大で改装したてなのでとても綺麗です。

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煌びやかなケースに褐色の聖母が安置され、蝋燭を奉納する部屋や博物館(展示室?)もあります。

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新聖堂と旧聖堂はこの長ーい橋で結ばれています。坂道なので往復歩くのに結構疲れました。

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旧聖堂は18世紀中頃のバロック様式の建造物です。ちょっと寂れていて歴史を感じます。新聖堂は大きく新しく立派ですが、ピカピカすぎて…。私はこちらの渋い教会の方が好きです。

Resendeから車で1時間くらいですが、10月12日は道も教会も物凄い混雑になるので、この日は避けて見学することをお勧めします。

212歳のお誕生日

9月29日、Resende 市は212歳の誕生日を迎えました。
今年も恒例のお祭りが Resende の会場で5日間続きました。

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町の店先に貼ってあったポスターです。
有名どころの歌手のコンサートもあります

例の如く、コンサートは午前1時始まりで行きたい気は山々でしたが、少々風邪気味のため断念。
今年は明るい時間に会場を訪れました。

今年は日本のカルチャーを紹介する会場が新たに出来て、興味津々で席に着きました。

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盆踊りは、ソーラン節、東京音頭など5曲を懐かしい音楽に合わせて、浴衣を着た男女が上手に踊っていました。
解説をポルトガル語と日本語両方でやってくれました。
サンバのリズムに慣れたブラジル人はこの日本のリズムをどのように感じたのでしょうか。

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和太鼓の演奏。師匠らしき日本人の方の他は、ブラジル人で構成されていましたが、迫力満点で圧倒されました。30分みっちり演奏を楽しみました。
よく鍛錬されているのでしょう。腕の筋肉がしっかりついて男性も女性もカッコ良かった!!です。

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コスプレのグループの登場です。一人一人ポーズをとって登場し、司会者と少し会話しています。衣装もかなり凝ったもので丁寧に作ってありました!
私は、ガッチャマン(右端少々ふくよかな)しか知らないのですが、ブラジルでは有名なのかしら。


日本文化を味わった後は、隣に設置された「NISSAN」ブースをじっくりと見学です。

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ブラジル人が1番集まっていたのは、電気自動車のようです。エコカーとして興味があるようです。その他これからブラジルで生産販売する車も展示してあり、去年より広い会場で内容も更にバージョンアップしたものとなりました。
この日一日領事館をこの一角で開いていましたが、皆さんに車の事を質問されるので大変だったようです。


外に出て、ブラブラ散策です。まだ午後明るい時間帯なので人もぼちぼち。それでも移動遊園地では子供連れで賑わっていました。

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射的。
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日本と同じリンゴに赤い蜜がかけてある縁日のお菓子。

最終日に、牛のミルク絞り大会があります。どの牛が一番牛乳を出すか、牛と飼い主はここで待機しています。
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この他、小動物のブース、Redende の歴史館、企業の出店・販売、ポニー・馬乗り場などあります。AMAN のパレードも行っていました。

丁度季節の変わり目のこの時期、冷え込んだり天気が悪くなることが多く、土曜日の夜のコンサートは運悪く雨が降り出し、びしょ濡れになりながらコンサートだったようです。
まだまだ、気温差のある天候で体調管理が難しいこの頃です。

今年も無事、Resende の誕生会が終わりました。







プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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