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Visconde de Maua

Visconde de Mauaへの行ってきました。
Resendeから車で1時間くらいです。Penedoは左に曲がる所をそのまま真っ直ぐ山を登っていきます。

途中、行きと帰りに1箇所ずつ見晴らし台があります。
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一山超えた辺りで、Visconde de Mauaの小さな観光案内所はあります。そこで、地図などもらって、その先のMaringa・Marombaへの位置を確認です。地図には大まかな道と滝の位置が書いてあるのでそれを頼りに進みます。
最初の目的地Maringaまで、ほとんど車と会うことがないので少々心配になりますが、主道は一本道なので迷わず走っていきます。
しばらく走るといきなり町があって、観光客が歩いています。「あー、良かった、無事到着!」という感じです。


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ランチは、Preto川のほとりのイタリアンにしました。
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このイタリアン料理、とても美味しかったです。量は一人分で一人の分量でした。ブラジルのレストランは一人分の分量がお店によってマチマチなので、頼むとき困ります。

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橋があまりに細いので(人、一人通れる幅くらいです!)ロバは川を渡らなければなりません。

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レストランの脇のこの細い橋を渡るともうそこはミナス州になります。リオ州との境の位置なんですね。

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渡った先のミナス州にも店やレストランが並んでいます。が、こちら側リオ州の方が賑やかです。

ランチの後、近くの滝を3箇所見に行きました。
Maringaを抜け、Marombaまで細い道を通って行きます。道は舗装されていなくて、ボコボコ道です。

まず、「Veu da Noiva(花嫁のベール)」という名の滝。
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なるほど、滝の形が、ベールのように見えます。

次は、「Pocao da Maromba」。
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滝自体はそんなに大きくないのですが、滝壺が深いらしく脇から飛び込みをしている人がいました。水が氷のように冷たい!と言いながらも満更でもないようでした。

Marombaの終点の滝、「Escorrega(滑り台)」です。ここはもうイタチアイア国立公園になっていました。
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名前の通り、もう少し水量があれば夏は滑り台として楽しめそうです。暑くなったら、ビーチサンダル持参で来ましょう!

今回は、車で近くまで行くことができる滝ばかりでした。この辺りは幾つかの滝があり、かなり歩かないと近くまで行けない場所もあるようで、リュックを背負いトレッキングスタイルで歩いている方を見かけました。
滝の飛沫を沢山浴びてマイナスイオンを貰ったような爽やかな気持ちです。思い立って日帰りで行ける滝があるなんて、横浜に住んでいる時は考えられません。

帰りの見晴らし台からは、Redende の町とだんだん出来上がっていく工場が見えました。
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前回来た時は小雨模様で、ランチだけ食べて滝は殆ど見学できませんでした。今回はまずまずの天気で、幾つか滝観光が出来たので良かったです。


















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Resende近況

冬も終わりに近づいてきました。昼間の日差しがだんだん強くなって最近は春の気配を感じるようになってきました。
Resendeでも、チラホラ鮮やかな花を見かけるようになりました。
やはり、日本とはちょっと違って、南国ムード漂う花が多いようです。

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Ipe(イペ)の花はこの時期が見頃です。この木はブラジル全土あちこちに植えられています。色もこの代表的な黄色の他、赤紫・白があるそうです。眩しい黄色がブラジルの陽気さを表しているようです。

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ブーゲンビリアもよく見かけます。これも沢山の花を付けて見事です。
実際の花は、花中央部にある小さな2-3の白い部分で、花びらに見える物は花を取り巻く葉(包葉)なのだそうです。

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ハイビスカスはいかにも南国!というイメージですね。赤や黄色のハイビスカスも夏に向けて心踊ります。

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樹木の知識が無く名前を知らないのが残念です。でも道端や青空を見上げた時、目にパッと飛び込んで来る花々を見るととても元気が貰えます。

カピバラ親子も相変わらずノンビリ川辺で仲良く過ごしています。

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マンジョーカ(キャッサバ)やトウモロコシを道で売っている男性。
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パイナップル売りの青年。甘い匂いが漂います。
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暑くなると、アイスクリーム売りの人もよく見かけるようになります。




陶器の里 Cunhaで窯開き

陶器の里Cunha(クーニャ)は、Resendeから車で2時間、サンパウロ方面へ向かい、パラチへ抜ける途中にある小さな町です。

年に何回か窯開きが有り、一度訪れたいと思っていました。今回見学したのは、日本人の末永公子さんとブラジル人のJardineiroさんの登窯の窯開きです。以前伺った時は窯開きでない日で、とても静かなアトリエの中、末永さんに詳しく窯や陶器について説明して頂きました。

入口前の道路には、車や観光バスまでがたくさん駐車していて、窯開きの人気の高さを伺わせます。

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入口は階段を少し下って行きます。鯉のぼりが飾ってあったりして、ちょっと日本的で嬉しいです。

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今日は全部で4回窯開きをしますが、私達が行ったのは12時からの2回目の回。下から2番目の窯のレンガを一つずつ取って窯を開けて行きます。ワクワク感が高まります!

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既に沢山の見物客が来ていて、斜面の階段状のところに腰を下ろしています。時間厳守で始まったようで(私達は5分遅れでした。)、窯の前では窯の仕組みや歴史を詳しく説明しています。説明しているのは、Jardineiroさんです。皆さんとても熱心に聞き入っています。全てポルトガル語なので、少々厳しいものがありましたが…。

途中、お客さんに飲物、おつまみが振舞われなかなかのサービスです!

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窯が全て開いて中を覗くと、棚一杯に様々な大きさ、色、形の陶器が並んでいます。

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火を止めてから随分時間は経っているのでしょうが、窯から出した陶器を触ると温かく"出来たてホヤホヤ〜"という感じです。もちろん窯の中もまだまだ温かいです。

実際に陶器に使っている粘土をみんなで触って感触を実感します。むかーし、幼稚園の頃粘土遊びしたわ〜と何となく懐かしい肌触り。

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焼物作製の過程を、実演して見せてくれます。
まずは、陶器の成形から。
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塊の粘土からあっという間に大きな壺に形を変えていきます。流石日頃の鍛錬の賜物
師匠の前のせいか、大勢のお客さんのせいか、これが彼のいつも通りなのか、とても真剣な眼差しが印象的です。

次は釉薬を陶器に被せて行きます。これは、素地の陶器の表面に施すガラス質の溶液。陶器を焼いた後、これが吸水を防ぎ光沢を帯びる役目となります。

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灰色の見た目には泥?みたいな物ですが、中に金属が含まれているので、焼いた後、陶器の肌が綺麗にガラスのようになるのですね。


最後は末永さん自ら、壺に色を入れていきます。

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スッキリとした和風の壺になりました。
左が焼く前。右は同じ物を焼いた後です。実際に塗った色と出来上がりの色が違っていて興味深いです。

アトリエの裏庭には、これから使う薪がぎっしり積まれています。
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洗面所をお借りしましたが、日本の風情ですね〜
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裏にある作業所も綺麗に整頓されています。
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約1時間半のイベントの後、お客さんは思い思いに、陳列されている陶器を買っていきます。素敵な物が沢山あるので、迷ってしまいますね!
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その後、私達は近くでランチを取ることにしました。
少し道を登っていくと見晴らしの良いレストランがあります。
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丁度お昼の時間帯だったのでお客さんが一杯です。ここは地元で人気のレストランで、町の観光パンフレットなどにも紹介されています。
私達は、牛肉の煮込み胡椒添を頼み、美味しく頂きました。ポテトも絞って揚げてあるオシャレな物でした。


この辺りは高い所なので、眼下にオレンジ色の屋根が並んでいるCunhaの町を一望することができます。
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さあ、ひと頑張りしてRedende まで運転しましょう。

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この辺りは、写真のようにモコモコした山が連なっています。
たまに斜面に牛が放牧されていて、実に心癒される風景が続きます。
渋滞も無く、快適なドライブできっかり2時間で自宅に帰ることができました。

次回の窯開きは、11月16日(土)です。興味がありましたら是非訪れてみてください。











今、ブドウにハマっています!

ブラジルには、多くの種類の果物が店先に並んでいます。
マンゴーやパパイヤ、パッションフルーツなど南国の果物は、とても安く日常的に手に入ります。
一方、柿は「caqui」、ポンカンは「poncan」又は「pocan」など日本の名前のままの果物もあります。

今の季節、私の手がついつい伸びてしまう果物があります。

「Uva Crimson sem semente」です!
日本では、「クリムゾン シードレス」の名前で売られているようです。
"深紅色の種無しブドウ "と言う意味です。

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ちょっと楕円形のブドウで、自然な甘さのとても美味しいブドウです
ブラジルなので、一応消毒液に漬けてよく洗ってから食べています。
皮ごと種無しで、ドンドンおつまみのように進みます。

今、我が家の冷蔵庫には常時、この「Uva crimson sem semente」が鎮座しています。

もし良かったら、お試し下さ〜い。

Quadriciclos(四輪車) em Penedo

隣町のペネドで先日乗馬での散歩を楽しみましたが、今回はQuadriciclos(四輪車)に挑戦してみました。

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乗馬をした時お店の人の感じが良かったので、また同じ店です。

12時にここを出発し、滝を2ヶ所見学する1時間半のコースにしました。
2人乗りの車で一人R$70でした。以前はR$60だったので少し値上げしたようです。最近、全ての物においてブラジルでは物価が上がっています!

受付で先払いし、11:40から練習をすることになりました。
運転免許は必要ないですが、運転する人は身分証明書の提示を求められました。申し込み用紙に番号やら書き込んで受付終了です。

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ヘルメット着用ですが、その下に使い捨てヘアーキャップを被ります。結構ブラジル人は綺麗好きです!!
アクセル・ブレーキ・バック・パーキングなどの説明の後、係りの人が後ろに乗って動かしてみます。中々大きな車で思ったよりスピードが出るので、最初はこわごわ運転です

先頭にお店の人の車。その後に続いて、さあ出発です

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最初は舗装してある車の通る道路を走っていましたが、脇道に入り土の出た細い道をずんずん登って行きます。
途中、見晴らしの良い所で、一休み。ペネドやレゼンデを下に見ながら休憩兼写真撮影です。
真青な空!気持ちイイです!!


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一つ目の滝、「Cachoeira tres bacias(3つのたらい)」に到着! 小さな滝ですが3段になっています。水が透き通ってとても綺麗です。飲めるんだそうで、実際お店の人は飲んでいました。私はちょっと遠慮しちゃいましたけど…。




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次の滝へ出発です。

滝入口らしき所で車を駐車しました。
暫く滝まで "道無き道" を歩いて行きます。滝の水音は聞こえますが、なかなか滝に着きません。

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案内板も何も無いし、知っている人と一緒じゃないと滝まで絶対辿り着けませんね。

この滝は、 「Cachoeira de Deus (神の滝)」。なんだか大層な名前がついていますが、とても可憐な滝です。

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乾期なので水量は少ないですが、雨期になると滝の幅がもっと大きくなるそうです。

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沢山のおたまじゃくし!! どんなカエルになるのでしょうか。
小さな小さな魚も川にいました。エビもよく探すといるそうですよ!

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ブラジル人も水遊びに来ていました。水は長い間は足を浸しておけない程冷たかったです。夏でもこの冷たさだそうです。



少々肩に力が入った運転でしたが、心地良い風に吹かれてのあっという間の1時間半でした。


ということで、すっかりお腹が空いてしまいました!

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今日のランチは、この4輪車の店の近くの、「Querencia」です。

魚と肉を各1皿とオレンジジュースをピッチャーで注文して、4人で取り分けです!

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シュハスコのように、魚も串刺しで出てきたのは初めてです

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付け合せは、ブロッコリー御飯・じゃがいもとパセリのソテー・ポテトフライ・ポテトサラダ。
ブラジルの付け合せは、どうしてこう、いつでも何処でもジャガイモばっかり何でしょうかね〜?

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平日は本当にお客さんが居なくて、ボーイさんは暇そうです。


チョットした楽しい半日観光でした。












プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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