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レンソイス・マラニェンセス国立公園 ⑤

サンルイスは、マラニョン州の州都で、ブラジルで唯一フランス人によって築かれた町です。ルイ14世に因んで町の名がつけられその後、オランダやポルトガルの支配下で栄えました。
サンルイス歴史地区は1997年に世界遺産に登録され、植民地時代のヨーロッパからの資材をふんだんに使った洋館がその姿をとどめています。

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ブラジルで最も古い劇場の1つの「アルトゥール・アゼベド劇場」

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「リベロンの噴水」

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「セー教会」
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教会内部の床は、タイルの町だけに色々な模様のタイル張りです。

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町の中心に建つ「カルモ教会」ここもタイル張りです。

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ポルトガル通りにあるタイル張りの建物。
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お土産も、タイル製品が一杯です。


この歴史地区は世界遺産となっていますが、建物・道・タイル張りの壁など、手入れもされず朽ちているものが多く見られます。タイルの壁も汚れて欠けて、せっかくの見事な模様も台無しです。え、ここが世界遺産地区なの!?という感じです。
世界遺産委員会から国に、復興のための予算が送られましたが、上層部でその予算は使い果たされこの町のプロジェクトには殆ど回らなかったということです。ついに彼らは汚職で捕まるのですが、その汚職のお金で自ら釈放されたらしいです 「汚職大国ブラジル」という不名誉な看板を一刻も早く下ろして欲しいものです。

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崩れないように木材で支えている、放置された建造物。

ちょうどこの日デモが行われていて、空港までのバスがホテルの前まで入って来れなくなってしまいました。
ブラジル全土に広がったデモ。早く収束して欲しいてすが、政府の汚職が蔓延っているようではなかなか難しいのでしょうか。


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ピンク色のガラナ。味は通常の物より甘くて、私は馴染みのガラナの方が好きです。

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帰りは、リオデジャネイロで降り帰宅です。
明日からはまた日常生活が始まります。










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レンソイス・マラニェンセス国立公園 ④

午前中にレンソイスの砂丘を見終え、ホテルに戻ってきました。

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ホテルのレストランでランチです。魚のだしがよく出た少しトロッとした煮込み料理です。トマトの下には魚の切り身が一杯入っています。ご飯にかけて頂きます。
この地域は海に近いので魚介類のメニューも豊富で嬉しいです。

今回泊まったホテルは、「Porto Preguica Resort」です。以前ブラジルのリゾート雑誌で紹介されたらしく、ロビーのところに雑誌の拡大版が貼ってありました。

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各部屋コテージで、部屋の大きさはバリエーションがあります。

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ランチの時、ガアガアとアヒルたちが騒いでいました。

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メイン通りから少し入った所にホテル入り口があります。

今日でレンソイス観光は終わりです。
午後、また4-5時間かけてサンルイスへ向かいます。

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今回の旅行でずっとお世話になったブラジル人のガイドさん。彼は6ヶ国語話せるそうです。でも日本語はしゃべれません。ヨーロッパの言語は似ているから優秀な人なら話せるのですね。日本語は全然違う形態なので、なかなか難しいですね。

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ガイドさんが移動中ずっと手にしていたマテ茶。アルゼンチンでもこの容器でマテ茶を皆さん飲んでいました。
マテ茶の葉(日本茶に似ています。)をこの容器にいれて、80度位のお湯を注ぎます。熱湯だと苦味が出てしまうし、何回も湯を継ぎ足さないうちに味がなくなってしまうのでダメなんだそうです。

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ストローみたいなもので吸ってマテ茶は飲むのですが、どうして葉がストローに詰まらないのだろうと不思議に思っていました。見せてもらったら、このようにストローの先は葉が入らないように漉す工夫がされていました。
今度、この容器を見かけたら、買ってみようかと思います。
マテ茶を飲ませてもらいましたが、味は少し中国茶っぽい感じでした。美味しかったので何回も頂いちゃいました。
温かいお茶はホッとして気持ちも落ち着きます。


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サンルイスのホテルは、「Grand São Luis 」。サンルイスの世界遺産地区に位置する便利な場所にあります。

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宿に到着した時はもう暗く、私達はホテルのレストランで軽い夕食を摂りました。
夜間この地域は治安があまり良くないので、近くへ行く時でも必ずタクシーで移動して下さいと言われました。

明日は旅行の最終日です。

レンソイス・マラニェンセス国立公園 ③

今回の観光の目玉、「レンソイス」を訪れる日です。朝から良いお天気で気持ちも高揚します
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今日の川渡は違う場所からだったので、モーター付きの筏でスッスーと渡ってしまいました。

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途中、水溜りがあったりしても車はザブンと平気で入って行きます。砂丘まで、まるでアトラクションに乗っているような感じです。飛び跳ねるように走るので、落とされないようにしっかりつかまっていなければいけません。こういうスリル感、大好きです!

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パンクのハプニング!!!
ジャッキを使っているのですが砂地の為、ズンズン埋まってしまってなかなかタイヤ交換が出来ません。30分ほど格闘して何とか無事出発出来ました。

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たまに集落があるのですが、レンガでできた窓も無いような家でも立派なアンテナはちゃんと設置されています。

40分程乗って、とうとう「レンソイス」に到着です。

レンソイスはポルトガル語で「シーツ」、マラニェンセスは「マラニャン州の」という意味です。
上空から見るとまるでシーツを敷いたように見えることから名付けられました。砂丘は石英で出来ていて真っ白で、広さは東京23区2個分という広大なものです。
雨期に石英層の下にある地下の水位が上がり、6月後半位から砂丘上に無数の湖が現れます。乾期に入り、徐々に水が蒸発していくので、限られた時期のみこの光景を見ることができるのです。
「世界の絶景」に選ばれ、最近日本でも有名になっているようです。

砂丘は本当に真っ白でサングラス無しでは眩しくて目を開けていられません。
そこにエメラルドグリーンの湖があちこちに点在している様はまさに絶景です。
1番乗りの私達は、まだ誰もいない景色を独り占めです。

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綺麗な湖で水浴びです。水温も丁度良くこの景色の中爽快です 水着必携ですね

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ここは「Lagoa Peixe」という魚のいる湖です。ここは水の色が深緑でよく見ると小さな魚(メダカのような)生息していました。

現在、バヘリーニャス発のセスナ機は許可が下りておらず(無許可のセスナはある)、上空からのレンソイスは見ることはできませんでした。ですが、地上で砂丘を歩きながらのレンソイスもとても素晴らしかったです。自然が織りなす神秘の風景です。

ブラジルは南米一の広さを誇るだけあって表情豊かな自然を私達に見せてくれます。







レンソイス・マラニェンセス国立公園 ②

きょうの観光は、ホテルの横を流れる「プレギッサス川」の川下りです。

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ホテルの朝食はバイキングスタイル。フルーツ・ハムチーズ・卵・いろいろなパン・ジュースなど並んでいます。
ブラジルのホテルの朝食は、野菜が一切無いのが不思議です。

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大型4輪駆動車に乗り込み、船着場まで移動します。

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バヘリーニャスの町は静かな田舎という感じです。

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でもこのシーズンはブラジル人や世界各国からの観光客がつめかけます。大型バスが列を作っています。

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朝8時頃、クルーズの人が既に観光客を待っています。
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早速桟橋からスピードボードに乗り込み、プレギッサス川を大西洋へ向かって下って行きます。
マングローブが一面に生えています。まるでアマゾンのような光景です。
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川岸に咲いている「Mamorana」にまつわるお話。
ある所に仲の良い若い夫婦が住んでいました。ふとしたことで口論となってしまい、夫は妻に酷い言葉を言ってしまいました。夫は妻への暴言を悔やみ川の畔に佇んでいると、水の中から女神が現れま す。夫の悲しみを可哀想に思った女神は、「この花を妻に差し出しなさい。そうすればきっと仲直りできるでしょう。」と言うと姿を消してしまいました。この植物は、インゲンのさやのようになっていて、それをスーッと抜くとこの華やかな花が現れるのです。男は妻にこの花を贈り、また元のように仲睦まじく暮らしたということです。
人を幸せにする花なんですね〜


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ミニレンソイスと呼ばれるレモンイエローの砂丘へ上陸。
ビーチサンダルは車に置いていきます。素足で歩くのが一番楽ですし、気持ちいいです。

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砂が細かく歩いていて何とも云えない良い感触です。

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野生の猿がたくさんいます。
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皆がココナツやビスケットなど食べ物をやるので怖がらずに人の手から持って行きます。小さい猿にやろうとすると後ろから大きな猿が横取りします。猿の世界は上下関係が厳しそうです。

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手作り感有り有りの公衆トイレ。でもちゃんと水洗完備です!

次に船を降りた所は、「Cabure」という大西洋に面した漁村です。あまり人を見ませんでした。
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大西洋。穏やかに見える海ですが、外海で波の引きが強いので気をつけるようにということでした。



再びスピードボートで、今度はホテルの桟橋に戻りました。屋外バーベキューの後、夕方、レンソイスの夕日を見に行くことになりました。
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プレギッサス川を渡る為、渡し筏に大型4駆2台と私達が乗ります。
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筏をボートで押して向こう岸へ渡すのです。青いボートに乗って筏を動かす彼(1番後ろの人)の視線が真剣です。キチッと所定の位置に着きました。なかなかの職人技です
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時間によっては渡りたい車が重なってしまい、筏が一台の為2時間近くも待つこともあるとか。空いてて良かったです。

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一面低木林で、地面は砂。普通の車で走るのは無理ですね。

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今走ってきた道を上から見ると、まるでジャングルのよう。そして、突然砂丘となっています。



ちょっと雲が多くて真っ赤な夕陽は見られませんでしたが、それでもだんだん砂丘の色が変わって行く様は素敵でした。ここは「Lagoa Bonita」という湖があるところです。

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明日はこの旅のハイライト、「レンソイス」の白い砂漠を観光します。














レンソイス・マラニェンセス国立公園 ①

ブラジル北東部マラニョン州の州都サンルイスとその東260kmにあるレンソイス・マラニェンセス国立公園へ3泊4日旅行をしてきました。

ツアーの関係で、サンパウロのコンゴーニャス空港へ集合です。

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早朝6時の空港はまだ夜明け前です。

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TAM(ブラジルの航空会社です) JJ3252 06:52発 リオデジャネイロ行

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リオ、ガレオン空港には多くの人が搭乗を待っています。
朝9時、外は明るくなってきました。



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機内で出された朝食。この中に何が入っているかというと…

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小さいトーストのような物2枚(これがボロボロ崩れて食べ辛い)、クリームチーズ、ジャム、グアバの棒状お菓子。
袋の大きさの割には中身は少ないです。
サンパウロからの1時間のフライトでも同じものが出たので、これで2回目です。
リオからサンルイスまでは3時間半のフライトです。寝不足だったのでスースー寝ていたらあっという間にサンルイス上空を飛んでいました。

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アニル川が蛇行しながら流れているのがよく見えます。



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サンルイス新市街には高層ビルが建っています。
今日はサンルイスから車で4-5時間のバヘリーニャスへ向かいます。
ここサンルイスは最終日に観光します。のちほど〜!

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途中、「Cabana do Sol」というレストランでランチです。観光客はもちろん地元でも一押しのお店です。サラダのドレッシングがブラジルで初めて美味しいと思いました。海老のクリーム煮も美味!!
ビーチに面しているリゾート感溢れる所です。海の色は引き潮のせいかそれ程綺麗ではなかったです。

昼食の後は、途中一回のトイレ休憩を挟みひたすら移動です。

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午後7:30今日の宿に到着です。
早朝から出発しやっと辿り着いたという感じです
空を見上げると満天の星 天気は大丈夫でしょう!
ホテルのレストランで夕食を取り、(なんだか食べてばっかりですが)明日に備え早めに就寝しました。













Porto Real (ポルト レアル)

先日、Resendeからリオデジャネイロ方面の隣町「Porto Real」まで車で行ってきました。
知り合いの日系2世の方のお宅があり、お昼に招かれたのです。
Resendeからは20分くらいの距離です。

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「Porto Real」のコカコーラ工場です。

この街は、プジョーとMAN(元フォルクスワーゲンでその後MANが買収したバス・トラック工場)の自動車産業を擁しているため、ブラジル市町村一人当たりのGDPは全国2位となっています。(2012年12月)
とは言っても、街はのんびり静かな田舎町の風景です。

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ご夫婦で畑をやっていらして、近所のスーパーへも下ろしています。

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これはパパイヤの木。熟した実は鳥がつついて穴が空いていました。

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ブラジルのナスは大きいです。これはその中でもビッグサイズです!

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マラクジャ(パッションフルーツ)です。ブラジルではマラクジャは一般的な果物でジュースやデザートに使われています。これはまだ熟す前です。黄色く熟すと自然に地面に落ちてきます。とてもすっぱい果物ですが、その酸っぱさがくせになります。

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この川は「パライバ川」。Resendeに流れている川が続いています。
天気が良ければ、向こうに山々がはっきり見え見晴らしがいいということです。

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奥様がとてもお料理上手で美味しいランチとデザートをたらふく食べ、お喋りにも花が咲きました。
畑も案内して貰い、採れたて野菜をたくさんお土産に頂きました。
広いお屋敷で自然と共に暮らす生活もいいものですね。

Resende にもよくいらっしゃるので、また目にかかるのが楽しみです。


運転免許

ブラジルで免許を取得して2ヶ月近く経ちました。
ブラジルの免許証は以前は日本の免許があれば試験無しで貰えたのですが、今はブラジルで試験を受けてからでないとダメになりました。
最初にリオデジャネイロの「DETRAN (交通局)」へ行き、書類手続きと免許証用の写真を撮ります。

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朝一番で行っても、既に大勢の人が並んでいます。
ただ外国人申請ということか、担当部署は空いていて、すんなりと30-40分で用事はすみました。

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リオのDETRAN 前の通り。さすが都会! ビルが立ち並んでいます。

後は地元Resendeに戻り、適性検査と運転実技試験を受けることになります。

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この小さな建物で、ポルトガル語での面接・適性検査・視力検査を行います。1対1でポルトガル語で面接し(簡単な会話)、その後、ブラジル人と一緒に適性検査を受けます。私の時は12人くらいでした。だいたい、各設問ごとに例題が示してあるのでそれを見れば分かるようになっています。
中には変わった問題がありました。ひたすら縦1cm位の棒を「やめ!」というまで書くという事を5-6回繰り返して、後で自分の書いた棒の本数を数えるという物。どういう意味が有るのか分からなかったけれど、数がちゃんと数えられるかという確認でしょうか?
適性検査が終わり暫くすると、合格者だけ呼ばれて(私の時はブラジル人1人不合格)、視力検査の日の予約をして終了。その日に視力検査を済ませ、ホッと一息です。

次は教習所に通いました。
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教習所での運転練習はいきなり一般の道路です。何年もオートマチック車しか運転してなかったので、最初は途中でエンストしてしまったり焦りました。

実際に試験会場となる道路で何日も練習しました。
ここは車の通りも少なく、教習車の車が沢山練習しています。Resende には十いくつの教習所があり、車脇の黄色の「教習車」の下に会社名が書かれています。
実際にここが試験会場となり、「DETRAN 」試験官立会いの元実技試験が行われます。月に何度かの試験日(5-6日)しかないので、試験の予約も順番待ちです。
試験自体は、車庫入れ(4分以内に車庫に入れて出す)とクルッと一周回ってくるという簡単なものです。私はお恥ずかしながら、余りの緊張で一回実技は失敗しました
無事合格すると、5日後にリオへ取りに行って下さいとのこと。
晴れて、ブラジルで運転できるようになりました


ということで最近は車での移動も多くなりました。
この土曜日は私の運転で、高速道路で1時間の「Clube 500」へゴルフをしに行きました。
サンパウロとリオデジャネイロを結ぶ「Dutra」という高速道路を使います。ここの高速は途中何カ所かレーダーでスピードを計測されてスピードオーバーだと後から連絡が来て罰金と減点になります。
また自動車専用道路なのに、すぐ脇で自転車や歩行者がいるし、更には、高速道路を横切る人もいます。「歩行者横断注意」の標識も出ていて、怖いです



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1番ホール。パー3の下りのコース。ここは手前から攻めた方がいい感じ。砲台グリーンの両脇のバンカーに捕まるとバンカー行ったり来たりでいきなり1番ホールから悲しい気持ちになります。

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2番ホール。池越えのパー4。ちょうど桜が綺麗に咲いていました。私はここの池に何個ボールを寄付したことか…

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5番ホール。池越えのパー3。パーオンしたい所ですが、私はとりあえず池を超えることが大前提です。

週末でもあまりプレーしている人はいないので後ろから急かされる事もなく、マイペースでプレイできます。
9ホールですがなかなか良く手入れされたゴルフコースです。

ここで月1回「Resende杯」が開催されています。「オネストジョン」方式なので私でも優勝の可能性はあります。トロフィーを一回くらい持ち帰りたいですね。

ゴルフと運転でちょっと疲れて帰宅です。







プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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