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乗馬

Resende近くのPenedoは自然に囲まれた観光地で、今の寒い季節はレストランでフォンデューを味わえたり、また通年、馬に乗って散策するツアー、鱒釣りなどなど色々な楽しみ方があります。
平日は閑散としていますが、週末になると観光客で一杯になります。

今回、友人と一緒に乗馬での散策をして来ました。

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Penedoのメイン通りを過ぎ更に少し上がった左手にこの店があります。

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馬、ポニーもいました。オッと危ない地面には馬の糞があちこちに落ちているので注意しないと踏んでしまいます!

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厩から暫くは一般道なので、私達は車のお邪魔をしながらゆっくりと闊歩して行きます。
近所の子供が、興味深そうに眺めています。

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馬達は道順を良く知っているので、勝手に自分たちで進んで行きます。馬は賢いですね
私達が初心者なのを知っているのかダラダラと歩き、たまに草を食んで止まってみたりと、歩くよりよっぽど遅いスピードで進みます。店の人の馬が後ろから急かして、慌てて進む感じです。

途中から、山道になって車の心配が無くなります。
心地良い空気を吸いながら、小川を抜けどんどん上がって行きます。小川近くではいきなり小走りになって水をガブガブ。よっぽど喉が乾いていたんでしょう。でもそれを過ぎるといつものマイペースに戻ります。

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30分位乗り、滝の手前で馬を降ります。暫く馬は休憩タイム
私達は少し歩いて滝の上部へ到着しました。みんなで記念撮影した後、滝壺の方へ降りて行きました。

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この滝は、「Cachoeira Lontra (ロントラ滝)」というそうです。
Penedo にはこのような滝が沢山あります。
夏になると水浴びをすると気持ち良さそうです。
ここの水深は2mだそうで思ったより深いです。とても綺麗に澄んだ水で、「ミネラル豊富な水ですよ。勿論飲めますよ!」と説明してくれました。飲みませんでしたが…。

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彼と彼の馬が、私達のノンビリとした歩みの馬を後ろから修正くれました。彼はとても感じのいい人でした
乗馬での散策、1時間30分 1人R$60。予約は入りません。
その他に、バギーのコースもあります。
今度はバギーに乗ってみようと思います。


その後みんなでランチ。ここから少し坂を上がった所の「Caipira(カイピーラ)」に行きました。何度かお邪魔しているポルキロのお店で、種類も豊富でとても美味しいです。

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1時近くに行ったら外の席は満席でした。値段もリーズナブルで味も美味しいので人気のレストランですね。
デザートで、小さなカップに入ったクリーム状の物3種(トウモロコシ・グアバ・カボチャ)は無料です。プリンなどのデザートは重さを計ってもらいます。

今日は近場でちょっとした観光ができました。
気持ち良い天気の中、澄んだ空気を吸って乗馬を楽しんだ一日となりました。






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フェスタ ジュニーナ (6月祭)

6月はブラジル各地で、「Festa Junina (フェスタ ジュニーナ)」が行われます。
「フェスタ ジュニーナ」は、6月24日聖ジョアン・バチスタの生誕の日です。元々はポルトガルの祭りでしたが、ブラジルに伝わり、今では盛大にブラジル全土で祝われています。
南半球のこの季節柄、冬至祭と収穫祭の意味合いもあるということです。

22日の土曜日は、「フェスタ ジュニーナ」が2つ重なってしまい、私達はフェスタのはしごをしました。
ちょうどこの日は、コンフェデ杯「日本」対「メキシコ」・「ブラジル」対「イタリア」が午後4時から開始だったのでそれを見終えて出掛けました。ブラジルサッカー、強かったですね。

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ここは、Resende の日系の方が集まるスーパー「Royal」の屋上(屋根付)です。今日最初は日系人の方と一緒のフェスタです。
天井にはちょっと変わった形の旗が飾られています。これはこの6月祭独特のものです。
写真右手には菱形(?)のような「バロン」も吊るされています。昔はバロンという熱気球を空に挙げて祝っていましたが、危険ということで今は禁止されています。その代わりにこのバロン型の飾りをつけています。

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フェスタジュニーナではこのお祭りの伝統料理が並びます。
左は「arroz com carne seca(乾燥した肉入り御飯)」・右はソーセージなどの入ったグリンピーススープ

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手前の茶色のお菓子は、「Pe de Moleque(小僧の足)」ピーナッツを飴で包んだもの。

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その他、ポップコーン・カンジーカ(白とうもろこしをココナッツミルクで甘く煮た物)・トウモロコシの茹でたもの・ホットワイン・ケントン(生姜とシナモン入の酒)などなど…。
寒い時期なので温かい飲み物で、身体がほっとします。

みんなの食事が一段落したところで、ビンゴゲームをして盛り上がりました。渡されたビンゴの紙を何回も使用するので(景品の数だけ何回も使う)、ペンで書かず豆を置いて印にしました。
みんな、やけに速くビンゴ!ビンゴ!って商品を貰って行きます。後で聞いたら、ここのビンゴは一列に並ばなくてもよくて、兎に角5つ数が当たれば良かったんだそうです。ルールが日本と違っていたので「あら〜、そういうビンゴだったのね〜…。」どうりでビンゴ!が速いと思ったわ。

午後8時過ぎにお開きとなり、二つ目のフェスタへ向かいます。

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ここは私の住んでいるマンションの中庭です。皆さん、宴たけなわです。
ここでも同じような伝統料理が並んでいます。

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「フェスタ ジュニーナ」は農民のお祭り(収穫祭)でもあるので、それ用の服装も有ります。
男性は麦わら帽子にチェック柄の野良着、女性は三つ編みにしてソバカスを描いて田舎風の娘さんの格好をします。
ブラジルの学校でも恒例行事のお祭りで、子供達も衣装はバッチリ田舎風に決めるそうですよ!

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中庭で司会者の号令と共に、踊りが始まりました。
「クワドリーニャ」と呼ばれる男女ペアのフォークダンスです。号令を掛ける人が、「はい!今度は反対に回って!」「はい!パートナー代えて!」「みんなで大きな輪になって!」などなど指示を出し、わあわあ言いながら踊りました。久し振りのフォークダンスは息が切れましたが楽しかったです
去年はまだブラジルに来たばかりで、よくわからないので参加出来ませんでした。大分ブラジル生活に馴染んできました。




今、Resendeの店先にはブラジルサッカー応援グッズが並んでいます。
コンフェデ杯決勝トーナメント、盛り上がることでしょう。

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シュハスコ

先週のコンフェデ杯初戦、日本対ブラジルの試合はとても残念な結果となりました。

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もしかしたら勝利できるかも? 同点でもいい! と思って楽しみにしていました。
ブラジル時間午後4時キックオフで、開始早々の失点。その後もなかなか応戦できず、後半もまたもや早々に追加点。最後に駄目押しの一点で終わってみれば、0-3の完敗でした。

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やはりブラジルのサッカー強し ブラジル人は、「今、ブラジルサッカーは弱いからね〜。」なんて言っていたりします。少しばかり、いえかなり悔しいです。
次回、イタリア戦、日本チーム 頑張ってください



翌日の日曜日、住んでいるマンションでシュハスコパーティーをしました。

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ブラジル人はよく週末、家族や友人と集まり大勢でシュハスコパーティーをします。日本で言うバーベキューです。
スーパーで大量の肉を購入している人をよく見かけますが、シュハスコの準備かもしれません。

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シュハスコをする時に一番食べられている部位がこの「ピッカーニャ(牛肉イチボ)」です。このようにシュハスコ用の塩をまぶして炭で焼いていきます。柔らかく美味しいお肉です!

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リングイッサ(ソーセージ)や鳥肉もありました。

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これはパイナップルを焼いて、シナモンをかけたものです。甘みが増して美味
シュハスコパーティーでは、男性が全て料理して、私達女性はお喋りしながら食べていてば良いのです これは素晴らしいブラジルの習慣ですね〜!是非日本にも広めましょう!!
この度もブラジル人の男性は、自分の流儀があるらしく黙々と肉を焼いては私達の所に持って来てくれました。

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日本から包装紙を持ってきたので、マドレーヌを焼いてパーティーへ持参しました。ブラジルの小麦粉は日本と違って薄力粉ではないので、菓子作る時、焼き上がりが違う感じもします。こちらで手に入る材料でまた色々お菓子作りを試してみようと思います。

来週末は、「フェスタ・ジュニーナ(6月祭り)」が有り楽しみです。ブラジル人はやっぱり陽気でお祭り好きですね。



TPM

昨日、友人に誘われて「TPM」に参加しました。

「TPM」とは、" Tenis Para Mulheres" (女性の為のテニス)の略で、Resendeでテニスの好きな女性が月一回一緒にプレーする会です。

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Resende の ドンボスコ大学の近くにある高級住宅地 "Limeira"内には大きな一軒家がたくさん建っています。敷地が広いのでまだまだ空き地もずいぶんあります。敷地内に入るには勿論ゲートが有り、関係者以外は入れません。

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この住宅内のスポーツクラブにテニスコートが4面あり、今日TPMは3面予約してあります。朝9時に着いたらもうダブルスで試合をしていました。来た順に各々勝手に試合をしていているそうです。以前テニススクールで一緒にだった人(彼女は凄いパワフルなテニスをします)も来ていました。今私がテニスを習っている先生もこの会員です。昨日は残念ながら先生はお休みでした。

サンドイッチや飲み物も用意されて、テニスしたり朝食を食べたりお喋りしたり、楽しそうに過ごしていました。

コートはとても良く整備されています。屋外で屋根がないので日焼けがすご〜く気になりますが、みんなノースリーブ(この会の名が入ったポロシャツがノースリーブなんです)・スコートで和気あいあいとした雰囲気でした。

なんだか自動的にこのポロシャツも渡されて、いつの間にか会員になってしまったみたいです。

私テニスあまり上手でないので気が引けますが、月一回ならまあいいかな?と思っています。(このために週一回のスクールに気合が入りそうです)


ドイツ旅行⑧

ジャーマンレイルパスを最後の日も有効利用ということで、最終日はバッハの生家のあるアイゼナハへ。

マンハイム駅も立派な駅ですね。
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スーツケースが荷物になるので、最初にフランクフルト空港へ行き、ルフトハンザ航空にチェックインしました。ルフトハンザは24時間前からチェックインできるので、すごく便利です。
チェックインの際は、機械でチェックインしてから荷物預けのカウンターへ行かないとダメらしい。日本語サイトがあったので試行錯誤して何とかチェックイン出来ました。フゥー

特急列車で1時間40分。
アイゼナハ駅は意外とひっそりとしていました。バスもなかなかなさそうなので、ガイドブックを頼りに歩き始めました。
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ルターの像が建つカールス広場。

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バッハの生家。バッハ一族の博物館として当時の生活が再現されています。
入場券を買って、入り口の部屋にみんなで入ります。

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5種類の楽器を2人の可愛らしい女性(音大生のバイトさんかな?)が交代で説明・演奏してくれました。ドイツ語の説明で理解できず
今の鍵盤楽器とは全然違う音色で、バッハはこういう音で作曲していたのだなあと思いを馳せてしまいました。

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マルチン・ルターが学生時代住んでいた家。中はルターに関する展示物があります。

広場に戻り、ドイツ人も憧れる中世の城「ヴァルトブルグ城」行のバスに乗りました。午後4時頃一時間に一本のバスが来てラッキーでした。
城までバスは坂道をドンドン登っていきます。

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バスで上まで来ましたが、バスを降りてからまだ15分位階段が続きます。
城の前からの景色が眼下に広がり見晴らし抜群です。

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ヴァルトベルク山にそびえるこの城は、ドイツでも屈指の歴史を誇ります。1067年に建てられたとされますが現在残っている主要部分は1170年後期ロマネスク様式だそうです。

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時間があれば城内に入って見学したかったのですが、最終バスに乗り遅れるといけないので断念。外から眺めるだけで我慢しました。
午後5:25城発最終バスに間に合い、アイゼンナハ駅の特急列車に飛び乗りフランクフルト空港駅迄辿り着きました。


フランクフルトは午後10:05発。遅い時間のフライトだったので、最終日もバッチリ観光出来ました。
定刻通り離陸し、サンパウロまで11時間の飛行です。



サンパウロ到着は翌日朝5:00。サンパウロに着くとポルトガル語の案内表示で、少し安心します。ドイツ語は皆無で分からなくて悲しいものがありました。
ブラジルの空港はドイツと違って何となく薄暗くて汚いですが、「あー、帰ってきたわ〜!!」という気持ちになりました
Resende までタクシーで3時間高速道路に乗って、無事帰宅です。
お陰様で何事も無く、充実のドイツ旅行でした。

ドイツは思いの外見所満載の国でした。今回は東部しか回っていませんが、チャンスがあればまた他の地方も行ってみたいです。










ドイツ旅行⑦

ポツダムは一泊だけで、チェックアウトしました。駅まで、思ったより遠かったので今度はトラム(路面電車)で駅に行くことにしました。

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トラムとバスの停留所は同じ場所です。

ドイツはトラムがよく走っていて乗りたいなあと思っていたので、ちょうど良かったです。
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ベルリン駅に行きそこから飛行機でフランクフルトへ戻ります。

今日の宿泊は、マンハイムというフランクフルトからまた特急列車で40分の所です。一緒に旅行している友人の姪っ子さんが音楽留学されているので、そこへ一泊お邪魔させてもらいます。



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無事マイハイム駅に到着しました。

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この街は17-18世紀に計画的に整備されて作られた街で、碁盤の目のように道が伸びています。ここもトラムが発達しています。

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19世紀のアールヌーボー様式の給水塔

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街の中心の広場。
スーパーで夕食の買い物をしたりお土産を探したりしながら町を歩き、家路に着きました。

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マンションのすぐ脇はライン川が流れています。やっぱり水嵩は増しているようです。

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3人で楽しい夕食となりました。ローストビーフ・スモークサーモン・ニョッキ・サラダなど彩鮮やかな食卓です。


今日が最後のドイツの夜となります。
名残惜しいような、随分長く旅行をしたような、色々な気持ちが交差します。









ドイツ旅行⑥

今日で、ドイツ中世の古都ドレスデンをあとにします。

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どこを撮っても絵葉書になる素晴らしい芸術と文化の街でした。

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ドイツのポストはこの様に真っ黄色。ホテル横のポストが可愛く目立っていたのでついパシャリ

今日の行き先はポツダム。ドレスデン駅で朝食にソーセージを挟んだパンとコーヒーを食べました。もう随分日本食食べていないです。白いご飯が恋しくなってきました。



特急列車で約2時間。
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ポツダム中央駅。

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駅構内のアイスクリーム屋さんでマンゴー味のアイスを食べました。

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駅からホテルまで、20分歩きます。

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これはポツダム映画博物館。

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信号待ちをしていたら、向こう側に可愛い集団が並んでいます。


ポツダムと言えば「ポツダム宣言」が有名です。ポツダム会談の舞台はツェツィーリエンホーフ宮殿という所で今現在も会談の行われた部屋が保存されているそうです。今回はそこへは行きませんでした。


ポツダムでの私達のお目当ては、「サンスーシ宮殿」です。

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プロイセン王国のフリードリヒ2世が夏の宮殿として建てたロココ様式の豪華なもの。
宮殿に上がるまで一面のぶどう棚が有り、壮観です。

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宮殿の入場は入場時間が区切られていて、私達は1時間半待ちでした。その間園内の幾つかの離宮を回ることにしました。

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王と愛犬の墓にはジャガイモが添えられています。王が寒冷で痩せた土地でも育つジャガイモの栽培に力をいれたからということだそうです。興味深いお供え物です。

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「オランジェリー(温室)」

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「新宮殿」入口は工事中です。今回ドイツ中、どこもかしこも工事だらけでビックリ。地元の人によれば、いつまで経っても終わらないのだそうです。

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中国の磁器を集めた「中国茶館」

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この園内は端迄2.5kmもあり、サンスーシ宮殿に戻るのに入場時間ギリギリとなってしまいました。

宮殿内の見学はやはり日本語にオーディオがあり、各部屋詳しい説明がありました。

宮殿の見学が終わった頃には、もう夕方。雨が降り始めました。
ポツダムのメインストリートでレストランを見つけ、落ち着きました。

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今日はホワイトアスパラガスのスープにしました。これでホワイトアスパラは何回目かしら?

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ポークソテーとパスタで夕食としました。
優しいクラッシック音楽の流れる感じの良いお店でした。


旅もだんだん終盤に向かいます。












ドイツ旅行⑤

朝一番に「ヨーロッパのバルコニー」と言われているエルベ川に面した「ブリュールのテラス」を散策しました。

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天気が良ければ絶好の景色が楽しめるのですが、生憎の曇り空。遊覧船もどんよりした中で停泊中です。

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ホテルのすぐ前のドレスデン城の城壁は「君主の行列」と題された101mに渡る壁画が描かれています。マイセンの磁器タイルを2万5000枚も使った必見の壁画です。

ドレスデン城内には、ザクセン王家の財宝の数々を見学できます。

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「フラウエン教会」は、明るい色で装飾されたドイツ最大のプロテスタントの教会です。

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「ツヴィンガー宮殿」はバロック建築の傑作と言われていて、内部は幾つかの博物館になっています。
フェルメールなどの名画も所蔵されていますが、今回は中庭だけ見てはしょりました。

今日はこれからマイセンの磁器工場へ行く予定です。

ドレスデンの名物チーズケーキを食べてしばし休憩。
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オペラハウスの広場にある石造りの小さなカフェです。

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卵を多く使用していて、チーズケーキというよりカステラみたいな食感でした。私は普通のチーズケーキの方が好きかな?、が名物ということで。


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ドレスデンから電車で45分、マイセン駅を降りエルベ川を超えて街並みを楽しみながら歩きます。
エルベ川はずいぶん増水していて、川べりのサイクリングロードは浸水しています。少し怖いくらいです。
私達の旅行から3日後くらいにはこのエルベ川付近の東欧では洪水で一部堤防が決壊したり、街が浸水したりで大変なことになっていました。家でこのニュースを見て驚きました。住民には避難勧告が出ているそうです。ネットで、綺麗な街並みが水浸している映像を見て心が痛みます。

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マイセンの工場までは道標が立っていて迷うことはありませんでした。でも30分位歩きました。

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マイセンの工場では作業工程の見学時間が順次グループ毎(言語毎)に決められます。それまで、磁器博物館や直営ショップをプラプラ堪能。美しい数々の磁器は目の保養にうってつけです。

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ここは見学者用の工房で、作業の仕方を日本語のオーディオで説明。日本の団体さんと一緒に回りました。

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東洋の柄のシリーズや日本の干支に因んだ磁器などあり、そこは日本語で説明文が書かれていました。

せっかくマイセンに来たので、自分用に小さな星座の小皿を購入しました。ショップには、アウトレットもありますが、元々が高級品なのでお値段もなかなかです。磁器の他、マイセンの繊細な絵柄のカレンダーや小物も売っています。

夕食はドレスデンフラウエン教会の隣の伯爵邸を再建したゴージャスなレストランへ。
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クリーム色の目立つ建物です。

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ステーキを注文したら、衣付きの肉が出て来ました。イメージしていたのとは違っていましたが、柔らかい牛肉で美味しかったです!

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このレストランで使われている食器類は全てマイセンの物。リッチな気分で優雅な夕食となりました。


毎日毎日よく歩くので、床に入ると足がジンジンしてきます。





























ドイツ旅行④

チェックアウト前に、ベルリンで見たいところを回ることにしました。l

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「アクアドーム」はホテルのロビーにあるので、外側から眺めるだけなら無料です。隣接する水族館に入場すれば、水槽内のエレベーターに乗って魚鑑賞が出来ます。面白い趣向ですね。次に行く「DDRミュージアム」のすぐそばだったので寄ってみました。

「DDRミュージアム」
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DDRとは東ドイツの略称で、当時の東ドイツの生活を再現している博物館です。
目の前のシュプレー川からはクルーズ船に乗る人が列を作っていました。

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東ドイツ車で有名なトラバンドが展示してあったり、当時実際に使用していた文房具・生活用品が並んでいます。
リビングルームが再現されていましたが、昭和の時代とそう変わらないなあ、いやもっとモダンだわーと思いました。
特権階級の人達は外車に乗って贅沢な暮らしをしていたそうです。いつの時代もそういう人がいるものですね。

またまた歩いて今度はドイツ連邦議会議事堂へ。
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見学は事前予約が必要なので外観だけ見学。予約した人たちが続々と持物チェックを受けて入って行きます。重厚な堂々たる姿の建造物です。

ホテルのチェックアウトに間に合うよう急いで戻り、駅へ急ぎます。
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ドイツのこの切符自動販売機が優れ物
切符の販売はもちろん、インフォメーションとして、出発駅と到着駅・日付・乗りたい時間帯を入力すると、何本か候補の電車が出てきます。何時発で乗換え回数、出発するホームの番線まで出てきてしかもプリントアウト出来るのです。
慣れない旅行者のお役立ちグッズです。今回何回も利用して、電車に乗りました。

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駅構内で買った焼立てプレッツェルをランチにしました。温かく柔らかいプレッツェルは大粒の塩がついていました。一度ドイツで食べたかったので満足満足。

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私達の乗った電車は隣国チェコのプラハも通過します。さすがヨーロッパは陸続きだから電車で海外へ行けちゃうのですね。
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終点ではないので2時間少しの乗車で乗り過ごさないようにしないといけません。
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ドイツの大きな駅は広々としていて明るいです。

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あ、動いてる! 音も無くしーずかに発車。
2等車は今回コンパートメントです。空いていたので一部屋(6人席)を2人でゆったり使うことができました。
途中車掌さんが切符の検札に来て日付のスタンプを印字します。
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ここが一等車です。新幹線のような車内です。ドイツの電車もバスも乗り物内は本当に清潔で気持ちがイイです。
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食堂車。昔は新幹線にも食堂車がありましたね。懐かしいです。
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2時間ほどの電車の移動。外の景色はのどかというか、何にも無い風景がずーっと続きます。ガイドブックを読んだりお喋りしたり…。
ウトウトしかけた頃、ドレスデン到着のアナウンスが。スーツケースを持って、すぐ降りれるように入口付近で待機します。

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ドレスデンは旧東ドイツの街。駅も雰囲気があって素敵です。
駅付近は暫く近代的な店が連なり日本の東京と変わらない感じです。が15分くらい歩くと旧市街地区に出ます。
石畳でムード出しているのですが、スーツケースをガラガラ引いている身には歩き辛いです。

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今夜は旅のハイライトでもあるオペラ鑑賞 ホテル近くで早目の夕食を取りました。
ホワイトアスパラガスのホランデーズソースと生ハム添え。

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「ゼンパー・オペラハウス」欧州音楽の殿堂ゼンパーオペラは、この時期丁度 ドレスデン音楽祭の最中でもあって世界中からのファンが集まり満席です。友人とも席は離れ離れです。

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今日のオペラは、「チェネレントラ(シンデレラ)」で話が分かっているので見ていて何とか理解できました。ただ、日本の一般的なシンデレラと違うのは、継母は継父で魔法使いのお婆さんの代わりにおじさまです。
ロッシーニ作曲なのでイタリア語で歌っていて、字幕がドイツ語。途中みんなが笑っているところで笑えなかったのは少し残念でした。

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天井にも見事な絵画が描かれています。

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豪華な劇場内ですが、このオペラハウスが第二次世界大戦で全焼し40年掛けて修復したと思うと感慨深いです。
ドレスデンの建物の外観が黒っぽいのは空襲で焼けた姿を後世に残すために意図的に黒くしているのだそうです。その黒さがまた街の雰囲気を独特なものにしています。なかなか奥が深いですね。

興奮覚めやらずでオペラハウスからすぐのホテルへ戻りました。
ドイツ3泊目です。









ドイツ旅行③

今日は、ベルリン観光をします。
ホテルのそばのベーグル屋で、クリームチーズを挟んだベーグルとカレー味の具沢山スープで朝の腹ごしらえ。
寒いので温かいスープがありがたいです。

先ずはシュプレー川の中洲の博物館の島へ歩いて行きます。この島には5つの博物館が建てられていますが、全部回っていると一日過ぎてしまうので最も有名で重要な博物館「ベルガモン博物館」を見学します。
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古代ギリシャのベルガモン(現トルコ)の「ゼウスの大祭壇」の再現は、入り口入ってすぐの大迫力の展示物です。

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また古代バビロニアの「イシュタル門」の鮮やかな青のタイルには目を見張ります。
見学には日本語のオーディオガイドがあるので、各部屋説明を聴きながら進んで行きます。

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巨大な天井ドームのベルリン大聖堂。

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ベルリン大聖堂の中にはホーエンツォレルン王家の墓があり、王家一族の棺が大小並んでいる部屋もあります。あまりに多くの棺は少々不気味でもあります。

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頑張って天井ドームに登ると、シュウレー川や周囲の街並みを見渡せます。高層ビルは無く、教会の屋根が所々飛び出ています。

駅に戻って電車でベルリンの壁を見に行きます。
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ベルリンの駅は何処も立派です。この駅はDB(ドイツ鉄道)と地下鉄が交差しているので便利です。
ドイツの鉄道は、切符を買っても改札が無くそのまま電車に乗ることができます。切符は購入したら必ずホームの機械を通します。車中で検札が来たら切符を見せます。駅構内は日本のようにアナウンスがひっきりなしに聞こえることもなく、何の合図も無く静かに電車は発車します。日本もそんなに細かくアナウンスしなくてもいいように思うのですが…。
電車のドアはボタンを押さないと空きません。また大きな自転車も電車で移動できるので、ホームには自転車姿も沢山見かけます。駅の様子が色々日本と違って面白いです。

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1989年11月ベルリンの壁崩壊という歴史的出来事がありましたが、ここにギャラリーとして1.3kmに渡り壁が残されています。もう20年以上も前のことなんですね。

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何故か日本的な壁画もありました。

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レンガの美しいオーバーバウム橋。

一駅分、壁画を見ながら川沿いを歩き、駅前のベルリンのファストフード「カリーブルスト」のスタンドで一休み。と言っても椅子はありませんが…。
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ソーセージを一口大にして、ケチャップをかけその上からカレー粉が振ってある物。いろんな店があるらしくそれぞれケチャップの味が違うそうです。カレー粉はそんなに辛くなかったです。飛び抜けて美味しい!という代物ではありません。小腹の空いた時にいいかも?

再び電車で、「シャルロッテンブルグ宮殿」を観光。
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初代プロイセン王国フリードリヒ1世の妃ゾフィーの夏の別荘です。陶器の間には東洋の壺やら器が壁一面に飾ってあり見応えがあります。中国風の柄が家具類・食器類などに多く使用されていて、ヨーロッパでは東洋が魅力的だったことが伺えます。
日本語のオーディオガイドがあるので各部屋説明がよくわかります。

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庭園も立派だったのですが、雨が降り出しあまりゆっくりは見学せず。

再び電車で移動
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世界的に有名なベルリンフィルハーモニー。カラヤンが常任指揮者だったことでも知られています。

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ポツダム広場近くのソニーセンターはレストランやフィルムミュージアムなどの複合施設です。

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スーパーでホワイトアスパラガスを見かけました。いまだけの食材ですね。普通のグリーンアスパラより随分お高いです!

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大型ショッピングセンターで夕食の後、ケーキ屋でデザート

あっと気がつくともう9時! 今日は一日よく歩きました

明日は長距離列車でドレスデンへ向かいます。















ドイツ旅行②

サンパウロを発って、狭いエコノミー席で11時間、夕食・軽食・朝食とブロイラーのような時間を過ごしました。
日本人の女性でも窮屈に感じるのだから、外国の恰幅のいい殿方はさぞかし大変なことでしょうね。

ドイツの時差はブラジルと5時間(ドイツは今サマータイムです)。時計をドイツに合わせ、映画を観たりしながら過ごしました。本当は飛行時間は寝ている時間帯なのですが、あまり睡眠取れず。

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フランクフルト空港で無事友人と会えて、一安心
まずドイツ鉄道(DB)のみどりの窓口(?)でジャーマンレイルパスを購入。今回私たちが買ったのは、購入から1ヶ月間で好きな日4日をドイツ国内で使えるパス。長距離も2等車なら使用でき、乗り放題でツインパスだととてもお得です。今回はこのパスを随分有効に使いました。
ドイツは鉄道が発達していて、旅行者に便利です。

今日の宿泊はベルリンなので、フランクフルトからベルリン(テーゲル)空港まで1時間また飛行機で移動します。
1時間のフライトはあっという間。スナックと飲み物を飲んでいたら着いてしまいました。

ベルリンはドイツの首都なのですが、テーゲル空港はあまりにこじんまりとした空港でびっくりしました。フランクフルト空港はルフトハンザ航空のハブ空港なのでやたらと広く出口まで遠かったのに、ここはすぐに出口です。

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ベルリン空港からはバスでホテルへ向かいます。
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案内所で聞くと、バスチケットは外の機械で買って下さいとのこと。
30分位乗って今夜のホテルに到着しました。
ホテルはフリードリヒシュトラーセ駅のすぐ前の立地の良いホテルです。徒歩圏内で観光名所を巡ることが出来ます。
ドイツはこの季節日が長く、夜9時でも十分明るいので、一日が長くて観光には適しています。
ただ今年は例年に無く寒く(去年の同じ時期はノースリーブでもいい位暑かったとか)、季節は春なのに、厚めのジャケットにマフラーを首に巻いてといういでたちです。最高気温が14度くらいだったので、ブラジル生活に慣れていると寒さがこたえます。

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ドイツで最初の食事です。ドイツと言えばビールでしょう!!! ビールで乾杯の後は、ホワイトアスパラガスのオムレツと白身魚のフライで一息です。5-6月にしか出回らない食材で、この時期はどこのレストランでもホワイトアスパラの特別メニューを出しています。

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食事の後、ブランデンブルク門まで散策。
18世紀プロイセン王国の凱旋門として、古代ギリシャパルテノン神殿を手本に建てられました。

10時過ぎホテルに戻り、バスタブでゆっくりと疲れを癒しました。
当たり前ですが、町中ドイツ語だらけで全然言葉が分かりません。ポルトガル語が懐かしいです!

ドイツ旅行①

日本の友人とフランクフルトで待ち合わせて、ドイツ東部一週間の旅行をしてきました。

サンパウロ・グアリューリョス空港発は午後6:45だったので、早目にResendeを出てサンパウロ観光を少ししました。
まずはリベルダージ東洋人街へ向かいました。日曜ということもあって、多くの露店が出ていて土産物屋・食べ物屋には観光客で凄い人でした。

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食べ物屋の屋台は大人気で行列ができています。ここはビッグサイズの餃子を焼いていました。その他かき揚げ・焼きそば・たこ焼きなどなどどれも食べたーいというものが並んでいます。

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盆栽は以外にもブラジルでは人気があります。東洋人街の他、高速のサービスエリアの店でも陳列してあったりします。よくみると本物の木では無い物もあったり、形も?という盆栽もありますが、ブラジルで見るとは思ってもみませんでした。日本で生活している時は盆栽には興味がありませんでしたがよく見るとなかなか素敵ではないかと。
海外にいると改めて日本の物を再認識します。

次は、サンパウロで有名なMercado Municipal(市営市場)に行きました。

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1階が、魚屋・肉屋・果物屋など食べ物屋が並んでいて、2階に上がるとレストランを営業しています。
市場というよりも、もうブラジルの観光地で週末は人で一杯です。

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陽気な果物屋さんは、色んな種類のフルーツを味見させてくれました。黄色のドラゴンフルーツが甘くて美味しかったです。

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カジューという果物の上に着いているのがカシューナッツです。何度も見かけますが不思議に思う。

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建物上部の窓は大きなステンドグラスの絵がはめ込まれています。

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満席のレストラン。順番待ちの人も多数います。

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バカリャウ(塩鱈の干したもの)のコロッケも注文しました。バカリャウは地元のスーパーでも売っていますが、匂いが強烈で調理もなかなか手間が掛かるので私は専ら食べる人に徹しています。

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ここで有名なのがモルタデーラサンドイッチ。これでもかとハムの挟んであるサンドイッチです。残念ながら私の入った店はメニューに無かったので、隣の店のメニューで写真を撮らせて貰いました。食べもしないのにメニューを持ってて貰い、レストランのおじさん、ありがとう!

そうこうしているうちに、そろそろ空港へ行く時間となりました。国際線は余裕を持って一応3時間前には空港へ到着するようにしています。

ルフトハンザ航空カウンターで無事チェックインして、ドイツへ11時間のフライトです。
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フランクフルトで友人と上手く会えるか、少々不安が残りますが…取り敢えず行ってきまーす









窯開きのお知らせ

Resendeからパラチへ行く途中にある陶器の里Cunha(クーニャ)。
日本人窯元から7月6日に窯開きがある案内を頂きました。
もし興味がありましたら、この機会に是非お出かけ下さい。

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様々な催し、実演で多くの人で賑わうそうです。
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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