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Confeitaria 喫茶店「Colombo」

リオデジャネイロのセントロにある有名な喫茶店を教えてもらいました。

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1894年創業のこの喫茶店は、ポルトガル人の経営で観光客に人気のお店です。

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店内には大きな鏡が幾つも掛けてあり、なかなかゴージャスな雰囲気です
9:00AM開店で朝食・昼食を頂けます。

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美味しそうな洋菓子類。
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海老、カニなどの惣菜のコロッケも沢山ありました。
持ち帰りも店内でもOKです。
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二人分の朝食セット。量が多いので4人で分けました。ブラジルの朝食は相変わらず炭水化物が多いですね〜。
Confeitaria 「Colombo」
Rua Goncalves Dias, 32 - Centro - Rio de Janeiro


ちょっとニテロイにも足を伸ばしてみました。
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ブラジルの超有名な建築家オスカーニーマイヤー(1907-2012)デザインのニテロイ現代美術館。

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グアナバラ湾を挟んだ対岸のリオデジャネイロを望む。





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Joao Pessoa (ジョアン ペッソア)

Natalの南170kmにパライバ州の州都ジョアンペッソアにも今回観光してきました。

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Praia do Jacare は夕陽の美しさで有名です。夕暮れ時、ラベルのボレロをサックスで演奏してムードを盛り上げてくれます。この日は残念ながら雲が多く綺麗な夕陽は見ることができませんでした。

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ポルキロレストラン「Mangai」はここでは人気の店です。
Av.Edson Ramalho,696 Manaira Joao Pessoa
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Siringuelaという地方特産の果物ジュース。珍しい物では山羊の肉もありました。

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セントロに昔の町並みが残っているということでしたが、そんなに見る所は無いです。

NatalとJoao Pessoaの中間に位置するPraia Pipaは野生のイルカを見ることができます。
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船で少し沖合まで行くと、野生のイルカが泳いでいます。
途中私達は海で泳いだりして1時間半R$35のクルーズを楽しめます。
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なかなか上手にイルカを撮れませんでした
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このビーチのレストランで申し込みました。申し込んだ人は食べ物20%引だそうです。

このブラジルの北東部の店の名前やTシャツでよく見かけるのが「Maria Bonita(マリア ボニータ)」という名前。女性なのに、男のような出で立ちで銃を持っています。
1930年代、強盗で恐れられた集団カンガセイロ。中で最も恐れられたカンガセイロのランピオンは、富める者から金品を奪い貧しい人に与えて一般大衆には英雄的存在でした。彼の愛人が「Maria Bonita(マリアボニータ)で、彼女も夫と一緒に活躍していたということです。

Natal (ナタウ)観光

連休を利用して、ブラジル東部、地図上ではブラジルの右肩に位置するNatalへ旅行しました。
Natalはポルトガル語でクリスマスの意味。街の創立が12月25日だからだそうです。ブラジルでも北の方に位置するため常夏で、晴天の日が1年で300日というNatalはいつでも海を満喫できるリゾートとして有名です。

1.お勧め観光ポイント
⑴バギーで砂丘を走る
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セントロの北、ポテンギ川を渡りPraia de Genipabuには、砂丘をバギーで走る公園があります。

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私達は橋を渡って直ぐのガソリンスタンドの隣の小さいバギーツアーの店に頼みました。
バギー1台R$160で、公園の入場料は別に1人R$10かかりました。

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砂丘をスリル満点で走って行きます。途中砂丘の絶景ポイントで写真撮影したり、また駱駝乗り場まで連れて行ってくれます。

⑵駱駝に乗る
南米で駱駝に乗るならここだけという事ですが、砂漠と言えば駱駝なのですね。
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ブラジルで駱駝に乗れるとは思ってもみませんでした。

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1人約15分R$40(カード払だとR$45)。頭に中東の人のような布を被ってムードを出して高い所からゆっくり景色を楽しみます。

⑶サンドボード
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駱駝のすぐ横にはサンドボードで砂丘を滑る所があります。1回R$8。あっという間の一滑りです。
バギーの運転で店迄戻ります。

⑷世界一大きいカシューナッツの木
セントロから南24kmPraia de Pirangi do Norteには世界一大きなカシューナッツの木があります。
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ここが出発点の場所。ここから枝が広がり今もなお大きくなっています。

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1本の木とは思えない森のようになったカシューナッツの木。
横の道路にもはみ出していてそのうち道路も木で覆われてしまうとか。

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カシューナッツの公衆電話。
日本ではカシューの先についているナッツを食べますが、ブラジルは果肉部分をジュースとして飲んだりします。ここでカシューのジュースを味見できます。

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カシューの木の施設の前で、Caldo de Cana(砂糖キビのジュース)を飲みました。ブラジルでは何処でも有ります。
ほんのりと自然な甘さのジュースでした。


2.レストラン
⑴「Camaroes」Av.Eng.Roberto Freire,2610 Ponta Negra,Natal
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ロブスターも肉類もある高級感のあるレストラン。ここはPonta Negraにある通りに面した所。他にもNatalにあるようです。

⑵「Mazzano」Av.Eng.Roberto Freire,9034 Ponta Negra,Natal
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イタリアンの店。値段も手頃なのにとても美味しかったです。

⑶「Tabua de Carne」Av. Eng.Roberto Freire,3241 Ponta Negra Natal
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ポルキロとアラカルトがあります。シュハスカリアなので、色んな肉をテーブルに持ってきて欲しかったら切ってもらいます。ここのポルキロは男性R$34.90・女性R$27.90と男女で値段が違いました。

⑷「Pinga Fogo」Av.Eng.Roberto Freire,8956 Ponta Negra, Natal
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ポルキロで、ブラジル料理と寿司が食べられます。寿司のポルキロの単価は少し高いですが寿司の他に、エビフライや惣菜もあります。

3.土産物
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瓢箪を使った飾り物。ユニークな表情の動物達が店先に並んでいました。壊れ易いので注意して持ち帰りましょう。

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海にはよくある瓶入の砂絵。実演で名前を入れて販売していましたが、先が少し曲がった針金で器用に砂で字を描いていました。
あと、ベージュ色の綿素材のシャツが特産で優しい色合いが素敵でした。
レースのテーブルクロス、ランチョンマットなどの布製品も土産物屋でたくさん見かけました。

4.海岸
大西洋に面してずーっと海岸の名前がついています。
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今回宿泊した大型リゾートホテル「Ocean Palece」はPraia de Ponta Negraにあります。

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ビーチよりホテルのプールでのんびりしている人が多かったです。

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ヘイス・マーゴ要塞の有るPraia do Forte

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Praia do cotovelo は比較的波の静かな穴場的ビーチ。

ビーチでの日光浴だけでなく色々な見所や美味しい海鮮物を食べる事が出来るリオデジャネイロから飛行機で3時間の観光地でした。












サッカー観戦

やはりブラジルと言えば、「サッカー」でしょう
是非本場のサッカーを見たいと思っていました。ちょうど近くの町、ボルトヘドンダで人気のカードがあるというので先週日曜日6:30pmからの試合を観戦しました。

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リオ州トーナメントの試合で、「フラメンゴ」x「フルミネンス」の好カードです。
Resendeではこの2チームのファンが多く良くユニフォームを着て歩いている人も見かけます。
試合前の少しの練習と、電光ボードでの両チーム選手紹介があり、6:30pmに時間通り()試合開始。
ここは地方のサッカー場なのでこじんまりとして、すぐ目の前でプレイを楽しめます。
やはり動きが速く、縦パスのアグレッシブなサッカーですね!
試合途中、前半後半それぞれ2分くらいコーチタイムが入りその間水分補給をしたりコーチが指示したりしていました。

日本のようにビール売りのお姉さんは居ません。豆を売っている男性がいましたが販売員は少ないです。
今回はフラメンゴが「3-1」で勝利。この試合結果でいつもはあまり強くないResendeのチームが現在首位に立ったとか。今年は優秀な選手がいるのでしょうか。
比較的ファンは静かで暴動もなく、試合後は皆三々五々帰宅の途に着いて行きました。
球場の周辺では警察官もたくさん待機していましたし、帰り道も危険を感じませんでした。
でも用心して最小限度の持ち物で手ブラで行きました。

今年はW杯前年でコンフェデ杯がありますが、もし見る機会があれば各国代表のサッカーも見てみたいものです。


Resende近況

ここブラジルでは3月20日から秋になりました。一応、雨期のシーズンは終わりに近づいていますがまだまだ曇りの天気が多く、夕方から夜にかけ雷は鳴らないものの雨がよく降っています。地元の方によると、このように雨が多いことは珍しいとの事です。 気温は朝晩少し涼しくなってきました。

そんな中、珍しく晴れて暑くなった今日、Resendeの美術館で「フィンランド展」を開催しているという事で、友人と鑑賞して来ました。

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Resende美術館(Museu de Arte Moderna de Resende)は、昔セントロがあった旧市街にあります。

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美術館と言っても、本当にこじんまりした建物で知らないと通り過ぎてしまうような小さな美術館です。入り口も普通の家庭用ドア位のサイズです。

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今回、ペネドに在住していたフィンランド女性Eila(2008年没)さんの織物と絵画の展示会でした。
私達の他にお客さんがいなかったので、館長さん直々にそれぞれの作品を丁寧に説明してくださいました。
素朴な温かみのある作品展でした。
この展示会は5/10までやっていますので、興味が有りましたら覗いてみてください。
入場料無料です。

この界隈はResendeの昔の面影を残した雰囲気の建物も多く、しばし散策を楽しみました。

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カラフルに彩られた壁。石畳道。

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外観が素敵な派手やかなホテル。

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こちらのホテルは、ブラジル最後の皇帝ドン・ペドロ2世の長女イザベルがResende訪問の際泊まった19世紀に建設されたホテルです。イザベルは、ブラジル奴隷廃止令を署名した人です。

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日曜日には多くの人が礼拝に訪れる教会です。

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綺麗なステンドグラスの画が陽の光で鮮やかに浮き上がります。

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思わず日本の公園かと思ってしまった。時間帯のせいか子供は誰も遊んでいませんでした。

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フリーメイソンの建物。シンボルマークの「コンパスと定規」が上部にあります。

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市議会の建物。建設された1962年当時はResendeで一番高かったそうです。

Resendeにはまだまだ素敵な見所がありそうです。



Niteroi (ニテロイ)の魚市場

Resende からリオデジャネイロへ行き、その先14kmもある「Ponte Rio-Niteroi(リオ-ニテロイ橋)」を渡るとそこはリオ州ニテロイ市です。
今回は新鮮な魚を買いに、はるばる車で2時間半かけてニテロイまで行ってきました。

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通勤時間は渋滞するそうですが、午前8時過ぎはよく流れていました。
この橋の通行料はニテロイに入る時のみの支払いです。

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橋の上からは、リオの海岸・ファベイラ・ちょっと曇っていますがコルコバードの丘やポンジアスカルも見えました。
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程なく市場に到着です。市場の隣の駐車場には、準備良く魚を入れる為の発泡スチロールケースも販売しています。勿論近くには氷屋もあります。

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こじんまりとした市場で、左右に店が並んでいます。

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Redendeの魚屋は、鰯・鯖・海老は売っています。たまにカマスと鰹・蛸もありますが、あんまり生きが良い!!という感じではありません。勿論刺身は到底無理です。また、Redende は鱒などの川魚の方が多いように思います。スーパーでは冷凍の鮭や白身魚がありますが。
ここに来て久々に新鮮な魚を見て感激しました
日本で当たり前に買える魚。しみじみ日本の有り難みを感じました〜

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牡蠣も新鮮!!
その場で夫はレモンをかけて生牡蠣を頂きました

鮪・鯛・鰤・烏賊・海老・鰯・牡蠣と日本で買い慣れた魚介類を購入して、市場をあとにしました。
肉が主食のブラジルではResende まで新鮮な魚はなかなか来ないようです。

帰り道、リオの海岸「Barra da tijuca(バハダチジューカ)」に寄りました。
コパカバーナよりかなり西寄りで静かなビーチです。
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白浜が綺麗です。

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割と新しく開発された地区で、ホテルやマンションが立ち並んでいます。

バハカチジューカからLinha amarelaの高速道路を通り、暫くすると近くに大型ショピングモール「Norte Shopping」があります。
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週末、多くの人がウィンドウショッピングを楽しんでいました。(気のせいか、買い物しました!という紙袋を持った人はあまり見ませんでした。ファストフード店は家族連れで実に賑わっていました。)

順調に帰宅。早速今日買った魚を下ごしらえし、冷凍保存。
今日の夕飯は、かきとイカのフライにしました。久し振りの牡蠣フライは本当に美味しかったです。

ニテロイも大きい街で見所も沢山あるということなので、またゆっくりと観光して見たいと思います。


後日談
生牡蠣を食べた3日後、夫に全身悪寒・下痢の症状が出ました。もしかしたら、牡蠣にあたったのかも?
あんなに美味しく味わっていたのに…。牡蠣のせいかはっきりはしませんが、他に思い当たることが今の所ありません。やはり生牡蠣を食するという事は覚悟がいるのかもしれません。
皆さんも気をつけて下さい。






サントス (3日目)

最終日はチェックアウト12:00なので、ホテルのプールで過ごすことにしました。

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屋上にあるプールで持参した本を読みながらノンビリと。
途中、復活祭ということでウサギの着ぐるみが回ってきました。

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屋上からのサントスのビーチ。遠目では綺麗…。波が良いらしくサーフィンをしている人が意外に多いです。

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「Parque Balneario hotel」のロビー。
朝食・夕食(バイキング)・バーでのカイピリーニャ1ドリンク付きでした。

行きも帰りも道は順調で、Resende・サントス間は4時間半程でした。


サントス (2日目)

翌日は、「Guaruja(グアルジャ)」の海岸へ行くことにしました。サントスの海岸よりグアルジャの方が洗練されていて海も綺麗だということでバスとフェリーを乗り継いで行ってきました。

まずフェリー乗り場までバスで。
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魚屋が並んでいる場所の近くがフェリー乗り場です。色んな魚もありましたが海老の種類が1番多かったです。

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サントスから対岸のグアルジャまで15分足らず。

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割と小さい船です。片道R$2,9

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利用者は多いらしくすぐ満席に。

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船を降りるとすぐ隣がバスターミナルです。
77番のバス30分位で目的の「Praia Ensenada(エンセナーダ海岸)」ということです。旅行会社のお勧めの海岸です。
バスは海岸線を走らないので、30分位の適当な所で降りました。

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ビーチまでホテルやマンションの建物の間を歩いて行くと、

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お目当てのビーチです!!!

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雰囲気はサントスよりイイですね〜 天気もいい感じになって来ました

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ランチは 「Hangar 」で Grelhado com frutos do mar (魚介の焼物)を注文。来たのは焼いた魚の上に貝や海老のソースが掛かった思っていたのより美味しいものが出て来ました。R$38(1人分ですが十分2人前です)

夕方までノンビリ過ごして、再びバス・フェリーでサントスのホテルへ戻りました。










サントス (1日目)

3連休を利用してサントス観光をしてきました。

サンパウロから車で約1時間。ここは1908年日本からブラジルへの最初の移民船「笠戸丸」が到着した日本移民にとって大変感慨深い港町です。

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まず訪れた所は 「Bolsa Oficial de Cafe (旧コーヒー取引所)」です。
1922年から出荷用のブラジル中のコーヒーが選別され、取引をここで行っていました。現在は博物館として公開されています。入り口の所でロッカーに荷物を預けて見学します。R$5

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1番の注目は競り会場天井の美しいステンドグラス。

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入口には挽きたての珈琲が飲めるカフェがあります。

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濃いめの珈琲は一杯R$3,5でした。


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次に訪れた「Monte Serrat ( モンチ セハ)」はケーブルカーに乗って展望台まで登ることが出来ます。R$23

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展望台からはサントス港やビーチを見下ろすことができます。
日本からの引越荷物はここに着いたのです。あの辺りの倉庫には日本人の船便が今頃もまだ待機しているかもしれません。船便がストのせいでなかなかResendeまで届きません!

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市内には観光用の路面電車も走っていました。
ビーチではこの路面電車を利用した観光案内所があります。

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これが「Praia Gonzaga (ゴンザガビーチ)」にある観光案内所で、中に英語も話せる人が色々教えてくれます。一帯地図もポルトガル語版・英語版と揃っています。

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ビーチ沿いに「Monumento aos Imigrantes(日系移民ブラジル上陸記念碑)」が建っています。このビーチ沿いの公園は世界一長いビーチサイドの公園でギネスに2001年登録されたそうです。沢山のブロンズ像が建っています。

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遅めのランチは海岸沿いのパエリアの店に来ました。
「Restaurante Vista ao Mar」

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1番小さい大きさのパエリアでも優に3人前はありました。もうワンサイズ小振りな物も欲しいです。
海老がこれでもかと入っていますが、これを見る限り美的感覚は日本人とは違うように思います。R$200

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ホテルへの帰り道ビーチ沿いの教会ではキリストのミサが行われていました。今日は「Paixao de Cristo(キリスト受難の日)」。










プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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