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ブラジルのプリンの作り方

ブラジルのデザートでよく出てくる物の一つに、「プジン(プリン)」があります。
友人に作り方を教わり、家で作ってみました。

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材料
全卵 4つ
leite condensado (コンデンスミルク) 日本では練乳とも言います。 1箱(缶) 395g
leite (牛乳) コンデンスミルクの箱(缶) の 1と1/2

作り方
① オーブンを160-170度に温めておきます。
②カラメルソースを容器に入れる。
<カラメルソース> 砂糖50gに水大匙2を中火にかけかき混ぜないで色付くまで待つ。鍋の縁から焦げ色がつき始めたら鍋をゆすり全体が飴色になる迄煮詰めます。火から下ろし熱湯を大匙3加え鍋を揺すりながら緩めます。
③卵・牛乳・コンデンスミルクをミキサーで3分程混ぜ容器にいれます。
④お湯を張った容器の中に、プリンの容器を入れてオーブンで40分蒸します。この時必ずアルミホイルを上にかぶせてください。(でないと表面が焦げてしまいます)

注意
・カラメルソースを作る最後に熱湯を入れる時、ソースがはねるので気をつける。
・ミキサーでなくても、ボールの中で泡立て器で、泡だてないようによく混ぜても大丈夫です。
・ブラジルのコンデンスミルクは1箱(缶)395gで売っています。

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友人に教わっオリジナルレシピは全卵3個でしたが、甘さを抑えるため全卵4個としました。そのためブラジルのレストランで一般に出されているものより柔らかめのレシピです。
日本のプリンよりねっとりした感じで、なかなかこれも美味しいと思います。
カラメルソースも適当に目分量で作れるので、秤要らずのお手軽レシピとなります。

たくさん出来てしまい、少家族ですと毎日デザートは自家製プリンとなりますが4.5日は大丈夫でした。
是非お試し下さい

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リオのカーニバル チャンピオンパレード

今年2013年のリオのカーニバルは2月9ー12日に本選が、16日には上位入賞6チームのチャンピオンパレードが行われました。

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リオのカーニバルはサンバグループ(エスコーラ)によるコンテストです。この期間、リオの他サンパウロ、サルバドールなどブラジル中でカーニバルが行われています。4日間のカーニバルで初日は2軍のAチーム、2・3日目はスペシャルチーム(12チーム)、4日目は3軍に当たるBチームが出場します。

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カーニバルはイースター(キリストの復活祭)までの40日間を禁欲生活の期間として、その期間の始まる前の4日間を開放的な祭りとしたのがカーニバルとされています。
陰暦を使う為、毎年カーニバルの時期は変化します。来年2014年は、3月始めです。

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バイア州で生まれたアフロブラジル音楽を源にリオで開花したサンバ。このサンバがリオの貧民街に広がりブロコというグループが誕生します。更に組織化されたエスコーラという団体が出来、1950年頃から現在の様なコンテストが行われるようになりました。

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1グループ3-4000人のサンバチームは毎年テーマを決め、テーマに沿った曲・振り付け・山車を作って行きます。曲は秋頃からCDとして販売されます。皆贔屓のチームの曲はすっかり覚えて会場でサンバチームと共に歌います。
要と言える打楽器は最低200人以上、山車は8-12台、制限時間65-80分以内と色々と規定があります。

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審査員は打楽器の演奏・曲と踊り・衣装・テーマ・全体の調和などを採点し、カーニバルの終わった翌日水曜日(灰色の水曜日)に優勝チームが発表されます。

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会場となるカーニバル特設会場「サンボドロモ」は毎年この時期だけオープンします。7万7800人を収容する巨大会場です。

今年は「Vila Isabel」が3度目の優勝を果たしました。
チャンピオンパレードでは6位から順に最後に優勝チームが登場します。
夜9時から始まりますが、4チーム見た後、力尽きて私はホテルに戻りました。5時くらいまで頑張れば優勝チームのパレードが見れましたが、体力が持たなかった…

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1チームのパレードが終わると、このような掃除隊がホウキと大型掃除機で会場の清掃をしながら続きます。これがまた結構丁寧にやっていて、パレードで落としていった紙吹雪やゴミを綺麗に片付けて行きます。これはこれで見ていて楽しいです!

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ブラジル人のこのエネルギーは何処から来るのでしょうか?
カーニバルが終わると何だかブラジル人、気が抜けたようになってしまいます。思いっきり興奮して楽しんで熱狂して、後はこれから仕事だけの生活…なかなか正常に戻るまで時間がかかるかもしれませんね。

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まだまだ暑い夏。コパカバーナの海岸には、カーニバルの余韻を楽しむかのようにビーチでのんびりする人々で一杯でした。
きっとまた来年のカーニバルを今から楽しみにしながら、これからの1年を過ごすブラジル人も多いのでしょうね。










ウユニ塩湖③ (その他の観光)

今回のウユニ塩湖旅行は4泊5日で、前後各一泊ラパスの「Camino Real Suites」、中2泊はウユニの「Luna Salada Hotel」でした。どちらのホテルもとても快適で素敵なホテルでした。お勧めです!!!

ラパスの観光は、まず「月の谷」へ。
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ラパスから車で40分位の場所にある月面に似ていると名付けられた「月の谷」。トルコのカッパドキアのミニチュア版という感じです。岩というより砂岩のようで遊歩道があるのですがボロボロと崩れますので落ちないように気をつけないといけません。市の職員が岩の上でケーナを吹いて雰囲気を出していました。

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ボリビアは1000万人の人口で200万人がラパスに集中しています。国土は日本の3倍で85%が先住民族で占められています。現在南米で初めての先住民出身の大統領で国民の圧倒的な支持を集めているということです。
標高3650mの首都は世界最高所でもあります。(憲法上は首都はスクレですが、行政機関が移った為実質上ラパスが首都となっています。)
このラパスはすり鉢状の町で、下の方が裕福な家、斜面を上がって行くに従い貧しい町になって行きます。

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このような服装が典型的な先住民の服装です。色々な柄のすごく膨らんだスカートにポコんと頭に載せた帽子。

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坂道だらけの細い道には土産物屋が観光客相手に店を構えています。

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ボリビア独立の英雄ムリリョを記念した広場。大統領館邸、国会議事堂、カテドラルに囲まれた中心の広場。今の大統領は先住民なので元々スペイン人のムリリョの事をあまり良く思っていません。そのうち違う名前の広場になるのでは?とガイドさんのお話でした。

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「列車の墓場」ウユニからチリへ塩や鉱物を運んだかつての機関車や貨物が放置されている場所です。何も無い平原に廃棄された機関車が何両も並ぶ風景は不思議な哀愁を感じます。

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塩湖の縁に位置するコルチャニ村。この一角は土産物屋になっていて、手工芸や塩で出来た置物・キーホルダーなど売っています。強気の商売で殆どまけてくれません!
裏は塩の工場(?)が有り、見学できます。

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カーニバルのこの時期、ウユニもやはりお祭り気分。この辺りは水掛けをみんながしているので(水鉄砲や水風船)、油断をしているとびしょびしょになります。町の人の何人かはレインコートを着て用心していました。
この町、裕福そうでは無いけれど素朴で幸せな笑顔が一杯でした。

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ランチで食べたリャマの肉。癖が無く食べ易いですが、豚肉の少しパサパサした感じ(?)でした。美味しいというほどでもないです。

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塩湖の縁に先住民の墓石があります。中に入ると何体ものミイラが並んでいて、今でもリャマを生贄にして御参りをする行事があるそうです。

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ボリビアへ今回初めて旅行して最初に気が付いた事は、走っている車の多くが日本車という事!!!
ラパス市内は、トヨタ・日産・ホンダ・三菱・スズキなどなど…凄く嬉しくなりました。またウユニ塩湖ではトヨタのランドクルーザーが殆どを占めていました。日本車はボリビアの人にも愛されていたのですね〜
日本の自動車産業のグローバルな活躍を同じ日本人として、大いに誇らしく思いました。





















ウユニ塩湖② (注意点)

ウユニ塩湖での注意点

「天空の鏡」と呼ばれるウユニ塩湖は標高が3700m弱あります。
それに伴い、幾つか気をつけることがあります。

1.紫外線対策
標高が高く空気が希薄な為紫外線が相当強いです。また、塩湖は塩がクリスタル状に結晶されているので水面からの照り返しも強いです。
例 帽子・サングラス・日焼け止めクリーム・リップクリーム・マスク・長ズボン

2.防寒対策
真昼は暑く夜は冷えるので、朝日や夜空を見るときは、手袋・マフラー・防寒着が必要です。

3.塩水対策
雨期は一面に水が張っているので、長靴・ズボンはビニル製が良いと思います。写真を撮る際、ジャンプしたりするので塩水がかなり服に掛かります。ビーチサンダルですと塩焼けして後で痛くなるそうです。長靴は現地で借りました。

4.高山病対策
標高が高いので、私は現地で高山病薬を買いました。8時間毎一日3回。
あと水分補給を小まめにします。
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「Sorojchi pills」という薬。コカ茶やコカ飴も良いとされています。
ラパスの空港に降り立ったらなるべくゆっくりと行動します。

5.黄熱病接種国際証明書(イエローカード)
今回は空港窓口で提示しなくても良かったのですが、いつ求められるかわかりませんので必ず持参してください。

6.その他
US$ (ボリビアで両替 2013.2現在 1$=6.9Bs)
三脚 夜空を撮る時には必須アイテムです。

現地に滞在中は何と無く眠りが浅かったように感じました。
サンパウロに帰ってきた時は、空気が濃くてすっごく安心しました。

ウユニ塩湖 ① (塩湖観光)

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ウユニ塩湖はボリビア西部にある標高3700m弱、南北100km・東西250km・面積約12,000㎢の広大な塩の大地です。塩湖で周りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、雪原の真っ只中のいるような錯覚を起こします。

アンデス山脈が隆起した際に、海底が海水ごと持ち上がり山の上に残されることとなりました。ここアルティプラーノ(高原地帯)は乾燥した気候であったこと、ウユニ塩湖が流出する川を持たなかったことにより、土壌に残された海水の塩分がウユニに集まり干上がることになったのです。
また、ウユニ塩湖はリチウム埋蔵量で世界の半分を占めると見積られています。電気自動車など将来リチウム需要の高まりに伴い、現在この地は注目されています。

この広大な広さで、塩湖は高低差が50cmしかないので「世界で最も平らな場所」でもあります。

雨期になるとその水が薄く広がるため、水が蒸発するまでの僅かな期間は「天空の鏡」とされる巨大な鏡が出現します。
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ベストシーズンは乾期の6-10月と雨期の12-2月となります。
乾期は、一面塩の大地が広がり塩湖にある唯一観光客に解放されているインカワシ島を訪れることができます。サンゴ礁の化石で出来たこの島には大きなハシラサボテンが生えていて独特な光景を見ることができます。
雨期は、塩湖に薄く水が張った幻想的な光景を楽しむことができます。また、新月の頃は天気が良ければ夜、満点の星空がそのまま鏡となった塩湖に映り360度星の中に身を置くことができます。三脚必携ですよ
雨期は日本人に人気のようで、この時期は地球の裏側日本からの観光客が一番多かったです。日本人恐るべし
乾期の季節の方が一般的には人気だそうです。

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今回のツアーはボリビア航空でサンパウロから乗り継ぎでボリビアのラパスに入り、ラパスからアマゾナス航空で1時間弱でウユニまで飛びました。ラパスからバスもありますが悪路を10時間揺られることを考えると、体力的にも時間的にも飛行機の方が効率が良いと思います。
ボリビアのラパス空港は標高4000mですので、空港を降りると頭がクラクラします。 富士山より高い所に一気に来たのですからねー!

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ウユニ塩湖で泊まったホテルは塩のホテル「Hotel Luna Salada(ルナサラダ)」。塩湖の縁の小高い場所に立つ塩のホテルです。建物は勿論、ベッド・テーブルも塩で出来ていて床にも塩が撒かれています。

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ここはトリック写真が撮りやすいので、皆さん思い思いに小道具を使ったりしながら面白い写真を撮っていました。

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「塩の博物館」の前には塩湖を訪れた各国の旗が立っています。

運が悪いと この「天空の鏡」を見られないこともあります。
前日か前々日雨が降り、観光当日は晴れていて、風があまり吹いていない事が条件です。雨期の観光は天気に左右されるリスクある観光となります。乾期また違った景色で魅力的ではありますが、やはりこの光景を目の当たりに出来て感激しました。


Penedoのレストラン「Jardim Secreto」

Penedoには沢山の素敵なレストランがありますが、ここもお勧めです!
店の立ち並ぶ場所を通り過ぎ、どんどん上がって行きます。もう店も無くなり心細くなってきますが、そのかな〜り先左手にひっそりとこのレストランは立っています。

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門をくぐり緩やかなスロープを歩いていくとレストランの入り口です。

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7時台はまだ早いのか、私達が今日最初のお客でした。
ちょっと洒落たレストランで、アラカルトのお料理もとても美味しいです。
9時過ぎた辺りからお客さんが入り、満席となりました。
一人一皿は多いので、何皿かを分けて貰い、肉・魚・パスタなど少しずつ味見が出来て、満足でした。勿論デザートもバッチリ頂きました!

ここのお客さんはちょっとドレッシーな感じなので、夜の時間帯はTシャツ・Gパンは避けた方が良さそうです。

Visconde de Maua

Penedoを抜け更に30分登っていくと、Visconde de Maua に着きます。
ミナスジェライス州・リオ州のResende市とItatiaia市の境に位置する滝・川の沢山ある自然を楽しめるちょっとした観光地です。私の印象では、Penedoをこじんまりした感じでしょうか?

Penedoから舗装された走りやすい道をどんどん登ると、インフォメーションの小屋があります。地図やPosadaのパンフレット、トイレがあります。すぐ前には水色に縁取られた教会が目に付きます。
ここを過ぎると道はだんだん穴が多くなり、ガタガタしながらドライブです。

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ここは「Maringa」と言って、店やレストランが並ぶ目抜き通りがあります。やはり鱒(truta)の店も多いですね。
Rio preto(プレト川)を渡るとミナス州です。雨季のせいか、可愛い長靴が色々と売っていました。
この先3km「Maromba」まで行き、「Veu da Noiva」(花嫁のベール)と言う名の滝を見ました。素敵な名前なのですが、あんまり大きくなくて(可愛らしい?)少々期待外れ。この日は急に雨が降ってきたり陽が射してきたり。足元もぬかるんでいたので他の滝散策は断念しました。「Pe frio! (運が悪いわ!)」
また乾季の時にハイキングに来たいです。

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はるか向こうに見えるのがResendeの町です。

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途中はこのようなモコモコした緑の山を抜けて行きます

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ここでは「Warabi」というホテルがあります。ブラジル人のご主人に宿の中を見学させてもらいました。

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木のお風呂。洗い場が無くシャワーも無いので、お湯を溜めて温まるという使い方でしょうか。

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部屋はそれぞれ違う作りになっています。浴衣なども掛かっていました。
宿泊料はR$300からだそうです。

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日本食レストランも併設されていました。寿司、刺身などメニューにありましたが今回は見ただけで失礼しました。

Redendeから1時間で行ける所なので、一度は足を運んでみては如何でしょうか。






Cunha (クーニャ)

サンパウロ州にCunhaという陶器の町があります。

Resendeからサンパウロ方面,Guaratingueta(ガラティンゲタ)をParaty(パラチ)へ向かいます。ちょうど、ガラティンゲタからパラチまでの中間地点にCunhaが位置しています。車で2時間程かかりました。

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まず、セントロの教会前広場にメルカドの建物を探します。
こじんまりとしたメルカドで、野菜・小物・馬具など売っていました。
その隣はツーリストインフォメーションです。
ここで、町の地図、登り窯(日本人の焼物のアトリエ)、お勧めのレストラン情報を入手。

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土曜日の昼下り、教会前広場ではのんびりとした雰囲気。高原のせいか木陰は気持ち良い風が吹いています。

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屋根の色がみんな統一されているので景観が素敵です!

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インフォメーションで勧められた眺めの良いレストラン。
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可愛い雰囲気のレストランでした。店の看板が奥まっていて探し辛く、行ったり来たりしてしまいました。


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Cunhaには沢山の陶器のアトリエがありますが、特に有名なのは、30年近く前からある日本人末永公子さんの「登り窯」です。
「登り窯」というのは、複数の部屋に分かれた炉の中を炎と熱が通過して焼き上げる窯のことです。焼物に適したCunhaの土と成長の早いユーカリの木を使用して製作します。
年に4回窯開きが行われ、丹精込めた作品が窯から出てくる瞬間を目にすることができます。ロクロの実演や色々催し物をこの日は体験できます。
今年は、2/09、3/30・7/06・09/07 (いづれも土曜日)の予定だそうです。

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ブラジルで日本の渋い焼物を見ると懐かしい気持ちになり、記念に幾つか器を買いました。


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次に向かったのは、日本人経営の「ホテル ファゼンダ 上村」。
Cunhaより更にParaty方面へ30分くらい標高1700mに位置する、上村さん親族の経営で15年ほどのホテルです。
外観はブラジルのファゼンダですね。

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おー!畳の部屋もあります。

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岩風呂と木の風呂があり、日本のようです。
予約をしないとダメだそうで、当日立ち寄ったついでの宿泊は無理だそうです。

ちょうど日帰り観光にはピッタリの場所でした。一泊して、Paratyに寄るのも楽しいですね。

一口ポルトガル語
Pe frio ! (ぺ フリオ!) 運が悪い!









プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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