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Campos do Jordao (カンポス ド ジョルダン)

Redendeから車で2時間半程の日帰り観光できる "Campos do Jordao"へ 遊びに行きました。
ここは、ブラジルのスイスと云われている標高1700mの高原です。避暑地と思いきや、寒い冬の季節に観光客でいっぱいになります。寒い季節に、名物チーズフォンデュを食べたり、フェスティバルを体験したり。

Redendeからサンパウロ方面へ高速道路を走らせ、イタチアイア、ガラティンゲタ、アパレシーダを過ぎタウバテ(Taubate)を右折。ここから目的地へ山を上がって行きます。
途中でちょっと休んだサービスエリアで日本のお菓子売ってました。

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えびせん、ゴマせんべい。ブラジルでも人気なのでしょうか?


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カンポス ド ジョルダンの入り口です。スイスのような佇まい
入り口からもうここはヨーロッパの気配です。

この入り口から中心街まで暫く走ります。途中日本の赤い鳥居があったり、道に沿って路面電車の線路があったり。
丁度訪れた時は、路面電車が故障中で走っていませんでした。

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まずは、Teleferico(リフト)に乗って街の景色を上から楽しみます。
終点近くになると、「笑って〜!!!」という看板が。上で写真を撮ってくれて、その写真入りのキーホルダーを販売しています。1人R$10ですが、私達は5人でR$30でいいとのこと。記念にみんなで買いました!

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往復R$10。10時から営業です。帰りもこのチケットを使うので落とさないようにしましょう。

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上から眺めると、沢山のホテルがよく見えます。

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街を散策。ブラジルにいることを忘れてしまいそうです。

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夏の季節でも曇っていると涼しいので上着は必要です。また、店では素敵なセーターやジャケットも売っていました。耳当てや防寒用手袋・帽子も可愛いのが一杯。

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手工芸の店もたくさんあります。
チョコレート屋さんもあちこちで見かけました。

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これは包丁刺し。なかなかユニークで思わずパチリ

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このような可愛いtremが走っていて、街中を回れます。

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夏の時期は空いていますが、冬は観光客でごった返しレストランも直ぐに満席になってしまうそうです。

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鱒のソテーを注文。1人分丁度いい分量で、味付けもとても良かったです。寒い季節だったらオイルフォンデュもいいかも。
「DOVOS Maison Suisse」

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ここ、カンポス ド ジョルダンは手作りビール会社「Baden Baden」が有名です。この店は、ビールとそれに合うウインナーなどのお料理を楽しめます。

「Baden Baden」のビール工場見学も出来ます。
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工場は少し繁華街から離れたところにありますので、時間には余裕を持って行かれた方がいいと思います。
10時から2時間毎に定員制で工場の中に入れます。説明を聞いた後、ビールの試飲が出来ます。

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勿論、お代わりも出来ます。

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工場見学は30分くらいで、1人R$15。お土産にこのビールグラスを貰えます!

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「Baden Baden」のビールを購入しましたが、カンポス ド ジョルダンの町で買うより工場で買った方が少しお得でした。

カンポス ド ジョルダンを後にし途中見晴台に。
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ここにも土産屋さんがあったり、茹でたてトウモロコシも売っています。ここはトウモロコシの実をナイフで削り取って食べ易く器に入れてくれます。歯に挟まらなくていいです。

帰りにTaubateに寄り、日系人経営の大型スーパーで日本食を買いました。
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日本米も種類が豊富でした。

丸一日観光でしたが、高速もスムーズでこの度は片道2時間でした。カンポス ド ジョルダンは7月に桜が咲くそうで、その頃にまた訪れたいと思います。












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Resende近況

最近のRedende の様子をお知らせします。

今は雨期。冬の頃の真っ青な空は無く、雲の多い天気が続いています。
夕方から夜になると急に、風と共に激しい雨が降ってきます。台風そのものです。一晩中降ることもしばしばです。
また雷が半端でないのです! ピカっと稲妻が光り、ドーンという雷がすぐそこで落ちたかのように鳴ります。
ブラジルは世界一の落雷国だそうで、肌で毎日実感しています。
雨が激しく降り雷がなったりすると、インターネットも途切れたり、停電も起きたりしています。携帯も繋がりにくくなったりして困ったものです。

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家の前のパライバ川も、以前は深緑色だったものが、今はこんな茶色になっています。水位も上がって土手も一部崩れています。氾濫した事もあるそうなので、心配です。川辺のカピバラたちは大丈夫でしょうか?

また、蚊の多くなる夏は 「デング熱」に気をつけねばなりません。夏の始め、私のマンションには一軒一軒ベランダの植木鉢の調査に役所の人が来ました。鉢に水が溜まり蚊の発生の温床にならないようチェックにきたようです。市内を蚊の殺虫剤を噴射しながら回る車も見ました。
「デング熱」は、蚊を媒体とするウイルスによって起る熱帯性の伝染病。高熱・目の充血・関節痛・筋肉痛などが現れ、四肢に発疹を生じます。とにかく蚊に刺されないようにする事が第一です。



さて、こちらは長い夏休みも終わり新学期の季節です。店先を覗くと、ブラジルの人の生活が自然に分かってとても興味深いです。

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ブラジルのノートは表紙が固く厚く、針金のグルグルで閉じてあります。ノートもかなり厚め!日本のジャポニカノートとは大分違います。小さい子にとっては重そう〜

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というわけで、小学生はこのようなガラガラ引っ張っていける子供用スーツケースで通学しています。
うちの近所の学校は車で送り迎えしている方が多いですがそれでもやっぱり、このようなキャラクターのスーツケースです。カラフルで可愛いですね! いろいろ国によって違っていて面白いです。


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今、高速道路近くの「Patio mix」(ショッピングセンター)の駐車場にサーカスが来ています!
正面席 R$30 サイド席 R$20 (子供各半額)
枡席 R$200 (4席) だそうです。動物はまだ来ていませんでした。いつから始まるのかしら?

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ブラジルはマンゴーの木が何処にでも植わっていて、このようにたわわに実っています。これはまだ緑色ですが黄色く熟して来るとぼたぼたと地面に落ちてきます。みんなその辺にある頃合の良いマンゴーを見つけては収穫しています。果物屋で売っている大きな見事なマンゴーとは少し違いますが、十分食べられるそうです。さすが、ブラジルです!

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よく高速道路沿でも見かけますが、Resendeでもこのような家庭用プールの店が有ります。サイズは色々ですが、大きいプールを買う人は大きな邸宅なんでしょうね〜。勿論そのような家庭にはプールのお掃除係がいますよね。

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ブラジルの女性はビーチが大好き そしてビキニが大好き 若い人もそうでない人も、ナイスバディの人もそれなりの人も、ブラジルはビキニ着用率、高いと思います。

そして最近は洋服屋さん、靴屋さんなどなど「liquidacao(決算)」「promocao(セール)」20〜50%の貼り紙がどこもここも。今は夏物決算でお買得時期。気に入った物があったら、買いましょう

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街中を歩いていたら、仔犬を売っていた!可愛かったから写真だけ撮らせてもらいました。沢山産まれたのね。


一口ポルトガル語

barbeiro (バルベイロ) 車の運転の下手な人。(本来は床屋の意ですが、なんでこんな意味もあるのでしょう!)



Rio de Janeiroのレストラン2軒紹介

リオデジャネイロに知人の御両親が住んでいらして、地元の素敵なレストランを紹介して頂きました。

レストラン近くのボタフォゴは、コパカバーナの南に位置するボタフォゴ海岸を有する地区です。背後にはポン・ジ・アスカル(砂糖パン)と呼ばれる奇岩を望み、また地下鉄も通っている便利な地域です。

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面白い形状の岩山。ロープウェイ2本乗り継いで行くリオを代表する観光地の1つです。
ロッククライミングで登っている人もいます

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1軒目「EKKO'S Gastronomia」
日系人の経営するポルキロ(量り売り)のレストランです。

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建物がまたオシャレで、入ってみたいー!という気持ちになります。

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お昼時は、人気のレストランなのでブラジル人で一杯になっていました。
ブラジル料理の他に味噌汁、美味しい握り寿司も有り、流石リオは違うわ〜と思いました。
少し見辛いですが、写真の右手の額縁に入った作品。弁当にいれる小さい魚型の醤油入が並んで額縁の中に。日本ではなかなか思いつきませんが、海外在住だからこその発想でしょうか。とてもオシャレなアート作品になっていました。(知人の御母様作です!) 2階にも習字や日本的なものが飾られていました。

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外では有機野菜の販売をしています。



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2軒目 「Galetomania」
Galetoとは生後30日以内の若鶏で、レストランではこれをこんがり炭火焼にして提供します。
このお店は、RioのLeblon・Tijucaにもあります。

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一皿分頼むと、若鶏・ライス・フェイジョアン(豆の煮物)・ポテトフライ・目玉焼き・トマトピーマンタマネギを微塵切りにしたソースがセットで出て来ました。

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平日にもかかわらず、大勢の人が訪れていました。他の店も沢山営業しています。「Manekineko」という創作寿司店も若者に人気だそうです。

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ここは、Cobal do Humaita という所で市場があります。レストランは大きな市場の中の一画になっています。時間が遅かったので市場はもうシャッターが下りていて新鮮な野菜を買うことはできませんでした。

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花屋はまだ開いていました。色とりどりの切花が綺麗です


リオは美味しいレストランが沢山ありそうですが、私はよく分からないのでガイドブックに掲載されているお店の他にはなかなか入る機会がありませんでした。地元のリオをよく知っている方が一緒ですと、穴場的な素敵な所に行くことができますね!
この度は、本当にありがとうございました












Japaratinga ・Maragojiの海(2013年始) 4日目

最終日。12時に迎えの車が来るので、今日はホテルでゆっくり。
この3泊4日で食事の時間滞がずれてきて、朝食は10時、昼は3-4時、夜は10時となってしまいました。

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朝食もドンドン出て来てとても食べ切れません。果物、サンドイッチ、ホットケーキ、ポンデケージョ(ブラジルのチーズパン)、カップケーキなどなど。炭水化物が多いです。どれも美味しかったけれど、野菜が欲しいなあー。

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このホテル「Pousada do Alto」は2人一泊R$550 (朝夕食付・食事以外の時の飲み物は別途)
部屋が少し古く、バスルームはあまり綺麗ではなかったですが、スタッフの人は皆感じが良く食事も美味しく雰囲気も良かったです。海へのアクセスやレストランの多さを考えると、今度来る時はMaragojiの海に近いホテルが良いかなと思いました。

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Recifeの空港。
上の階のフードコート 「NIOI」(におい)でポルキロの握りと中華を食べました。店の名前としては、「ニオイ」ではなく「かおり」の方がいいかしら? と余計なお節介。

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Recifeの空港で並んで買っているお菓子があったので、どれどれと3種類も購入しました。ロールケーキで1箱R$24-28もするいいお値段。家で薄く切って食べて見ましたら、甘〜い甘〜い。さすがブラジル人好みの味。甘ーい物が好きな方にはオススメです。


フライトを待つ間にゲートが変わり(ブラジルではしょっちゅうです)、気付かず思わず飛行機に乗り遅れるところでした。最後まで気が抜けませんね。

長い夏休みが終わり、明日からは日常の生活が待っています。この度は大いにリフレッシュさせて頂きました。

Japaratinga・Maragojiの海(2013年始) 3日目

午後から 「Passeio de Buggy (バギー散歩)」に出かけました。"バギー"でなく"ブギー"と発音します。ポルトガル語しか通じなくて、結構苦労します。1台2人でR$180。

バギーの後ろに乗って、今日はMaragojiの海岸へ。街中を少し通ってからは、帽子を手で抑えながら海岸線を気持ちよく走って行きます。

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途中冷えたココナッツを飲んで一息。
お天気が良くて良かった〜

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引き潮時、遠浅のこのMaragoji海岸はバギーでずっと沖合まで走ることができます。砂が締まっているのでしょうか、車輪が埋まることはありません。
ここ辺りは、ブラジル映画「Deus e Brasileiro (神様はブラジル人)」という映画の撮影にも使われました。2003年封切りの人気となったコメディー映画だそうです。
海岸から1kmずーっとくるぶしの浅瀬になった海。綺麗でしたー

Maragoji海岸をズンズン走ります。途中、「Peixe Boi (マナティー)」がすぐそこにいると言うのでバギーを降り海辺へ。
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マナティー: 海牛目マナティー科の哺乳類の総称。大西洋の湾やその周辺の大河川に住み、全長約3m。前肢はヒレ状、後肢は退化。尾はうちわ状のヒレとなり、上下にあおいで泳ぐ。水草を食べる。分類上は象の近縁。
こんな岸辺に1頭、どうしたのでしょう。他の人と一緒にキャ〜キャ〜言いながら、触ってみたり写真を撮ったりしました。確かに象のように硬い表皮でした。

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ホテルのキーはこの「Peixe Boi」のマスコットです。

ランチはMaragojiの端のシーフードレストランに。バギーの人が「美味しい所があるから是非そこへ!!」と案内してくれました。奥さんがそこで働いているお店だったので食べて欲しかったんですね。納得ー。
「Marisco de Molho ao Coco」(ココナッツ風味海鮮ソース)を注文しました。シジミが一杯の海鮮だしのソースでした。カレーのようにライスの掛けて美味しく頂きました

帰りがけMaragojiのメインストリートを通りました。
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おお〜!! こんなに開けた所があったのね〜
レストランもお土産屋もいっぱいでここは観光地という趣です。

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ホテルへの道路には、同じようなお菓子を売っているパラソルが並んでいます。
「Bolo de Goma」というタピオカの粉を材料にした素朴なお菓子です。ほんのり甘くて少し粉っぽい、貝の形をしたお菓子です。R$4でした。近くにはこのお菓子を作る工場があり見学もできるそうですが、私達は空模様が怪しくなって来たのでお断りしました。





Japaratinga・Maragojiの海(2013年始) 2日目

今日は、Japaratingaの天然プールへ行きました。

ホテルで 天然プールへのツアーを頼んでもらい、午後1時に迎えにきてもらいました。
なんと、バイクでのお迎え! ホテルから海岸までの坂道をバイクで下りて行きます。

砂浜で暫く待ち、小型船に乗り込みます。お客さんは私達だけでした。

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風を切りながら気持ち良く沖合に出て行きます。

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引き潮時になると、沖合1km程の所で丁度腰くらいの浅瀬になる所があり、珊瑚礁で出来た天然プールとなります。そこでは小さな沢山の魚を見ることができます。シュノーケルで透明な海をプカプカして1時間くらい浸っていました。他のボートツアーの人もいて賑やかです。
珊瑚礁の陰にはウニがウヨウヨいました。レストランにはウニあったのかしら? 気が付きませんでした。

昼は別のレストランでまたまたロブスター。その他に魚のフライを頼みました。やっぱり山ほど出て来て頼み過ぎ。なかなかブラジルのレストランでちょうどいい加減の量をオーダーできません。

ホテルまでまたバイクに乗って楽チンでした。
このバイクのブラジル人男性。日本文字で自分の名前を書いてくれと紙を差し出しました。平仮名・カタカナ・漢字で書いてあげると、「シャツに自分の名前を日本語で書きます!」と嬉しそう。アルファベットとは全然違う日本の文字に興味があるのでしょう。ブラジルの人はよく刺青をしていますが、カタカナや漢字で彫っている人も見かけます。日本文字が好きなんですね。


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夕方までホテルのプールで私はお風呂のように、主人はクロールなどしてバシャバシャ泳いでいました。
大人のカップルが多いホテルで、プールも静かでした。
夕方になると夕食のメニューを持ってホテルの人が注文を取りにきます。ここのホテルは、朝・晩2食付きです。前菜・メインを選べるプリフィックスメニューです。

明日は、バギーツアーを申し込んでみます。


Japaratinga・Maragoji の海 (2013 年始) 1日目

年明け早々、ブラジルの海へ3泊ののんびり旅行をしてきました。

リオ・ガレオン空港からレシフェまで3時間のフライトです。
宿泊したホテルは、レシフェとマセイオのちょうど中間に位置する海岸です。交通の便が悪いのが難点ですが、綺麗な海見たさに計画を立てました。

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空港からホテルまでは事前に現地の送迎会社に予約を取り、往復お願いしました。空港でタクシーを頼むより安かったです。でも片道2時間の距離で、往復R$500かかりました。

Recifeの空港から南へ、Porto de Galinhas(ここも有名な海岸)を過ぎ、Maragojiを過ぎ、その隣町Japaratinga の高台にあるホテルへ向かいました。

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高台にあるので、海岸線が一望できます。期待通りのエメラルドグリーンの海が広がっています。
眺めは抜群のホテルですが、海へ行くには10分位下りていかなければなりません。勿論、帰りは上り。車が有ればいいのですがそうでないと少々大変です。

到着日は、Japaratingaの海岸を散歩し、昼食にはロブスターを食べました。

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これで一皿分です
この他にご飯・マンジョカのフライ(ポテトフライのようなもの)・付け合わせの野菜・南瓜っぽいタレがついてきます。
ブラジルは一皿を2・3人で分けて食べるのでしょう。間違って2皿頼まなくて良かったです。写真は食べた後の殻ロブスターです!

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Japaratingaの海岸は静かで、レストランも大きいのが2軒くらい、お土産屋さんはあまりありませんでした。まだ観光地化されていないようです。


パタゴニア旅行(2012年末) 7日目 チリ・サンチアゴ

今日が最終日です。
チリと言う国のイメージがあまり思い浮かばない私は、ほんの一日ではありますが、どんな国か興味津津です。
実際、市内観光をしてみて、近代的で綺麗な都市サンチアゴにびっくりしました。ガイドさんによると、チリ人は、南米の中にあって真面目で静かな人種で、日本人に似ているということでした。

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モネダ宮殿前の衛兵交代式。10:00の時間に合わせて観光客も大勢集まってきます。元々は造幣局でしたが今は大統領府として使用されています。

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サンチアゴ大聖堂はチリ・カトリックの総本山です。熱心に何かを祈っているご婦人もいらっしゃいました。

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サンチアゴ大聖堂の前の広場はアルマス広場です。アルマス広場の周りには、中央郵便局・国立歴史博物館・市庁舎など歴史を感じさせる建造物が並んでいます。その後ろには、近代的な高層ビルが覗きます。

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サンチアゴは山に囲まれていて、スモッグが溜まってしまう地形です。
ここ、「サン・クリストバルの丘」を登り、白亜のマリア像のある頂上から市内を見渡します。
目の前はアンデスの山々ですが、ガスがかかっていてはっきりしません。冬、たまに空の澄んだ日があるそうでその時は、山々がくっきりと眺めは素晴らしいことでしょう。

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中央市場。

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市場でカニを食べる。
日本人観光客が多いのか私達にはちゃんと、箸・醤油・わさび(チューブ)のセットが置かれます。
ウニ・アワビも日本語で通じます。アワビが日本のと種類が違うもので ?という感じでした。ウニは醤油とわさびを付け美味しく頂きました。大きなカニ!カニはお店の人が丁寧に身を取ってくれて、非常に食べやすかったです。 5人でこの2はいのカニを食べましたが、流石にお腹いっぱいになりました。

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お昼時には沢山の観光客で賑わっていました。


帰りの便の時間になりました。
空港でチリワインの有名な「Concha y Toro(コンチャ イ トロ)」を土産に2本購入しました。値段はお手頃なのから随分高いものまで色々でした。
ここへのワイナリーツアーもあり、申し込まれた方もいました。
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サンパウロ到着は、午後11:30。グループツアーの人はサンパウロ在住ですので帰宅はもうすぐです。でも私達は更に車で3時間かかります。もう少し空港から近いと便利なんですが…。良く考えれば、Resendeはサンパウロもリオも空港が使えるということで利便性はあるということです。何でもいい方向に物事は思うことにしましょう。

密度の濃い1週間で見たことのない自然の景色を沢山見ることができました。
南米に住んでいるので日本からよりはるかに行きやすい場所、パタゴニア。機会がありましたら是非旅行してみて下さい。







パタゴニア旅行(2012年末) 5・6日目 パイネ国立公園・プンタアレーナス

同じパタゴニアでもチリ側ならではの美しい景観のパイネ国立公園を見学します。

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トーレ・デル・パイネと呼ばれる由縁 "3本の岩峰"やパイネ・グランデ山には万年雪が積もっています。この国立公園の最高峰最でも3050m。標高はそれほど高くはないですが険しい斜面、強風、降雪の多さなどの条件が重なり登山の難易度は高いということです。

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「サルト・グランデ」と言う滝。落差はさほどではないが、大量の雪解け水が落ちて行く様は迫力があります。

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「グレイ湖」
駐車場から小石の道をズンズン歩くと目の前にこの湖が広がります。湖の向こうがグレイ氷河です。氷の河という感じが分かります。

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グレイ湖は、氷河から流れて来た沢山の氷山が浮かんでいます。氷山の青さが美しいです。この湖からグレイ川が流れ出ていて、最終的には太平洋へ注がれています。
ここからのクルーズもありますが3時間要します。

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「ミロドンの洞窟」
この地方で1万年前に絶滅したされる熊のようなミロドンという動物の骨が発見されました。ナマケモノの仲間だそうで大きな鼻の穴が特徴です。

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洞窟の出口の所でミロドンの復元像が立っていて、一緒に記念撮影


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プンタ・アレーナス地方、オトウェイ湾ペンギンコロニーでは、遊歩道越しに野生ペンギンを見ることができます。
向こうはマゼラン海峡です。ひょこひょこあるている姿はなんとも愛くるしいです。

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一面シロツメクサが咲いています。
マゼランペンギンはこの時期が子育ての季節。モコモコした地面の下はペンギンの巣で、覗きますと中にペンギンの子供がいます。親ペンギンは子育てで忙しそうです。巣に親ペンギンがいたので近寄ると、威嚇してきます。やはり子供を守ろうと神経質になっているようで、ガイドさんに気をつけるよう言われました。

ペンギン見学の後、チリ国内線で首都サンチアゴへ。





パタゴニア旅行(2012年末) 4日目 カラファテからパイネ国立公園(チリ)

今日はカラファテからパイネ国立公園迄、バスでの移動日。
陸路、荒涼としたパタゴニア大地を走り、国境を超えチリ側へ5時間かけて向かいます。

何も無い大地のただ中にポツンと小屋のような建物で出入国の手続きをします。一応スーツケースもバスから降ろし空港内のような機械に通されチェックされます。

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チリに入った国境近くで昼食。コーヒーはカップにお湯だけ入って運ばれてきます。ソーサーにネスカフェのインスタントの小袋が添えてあります。勿論香り高いコーヒーを期待してはいけません。
そう言えばアルゼンチンは白人ばかりで、原住民や混血の方は見ませんでした。チリは、早速このようなインディオの人形が立っていて、国の違いを感じます。
また、アルゼンチンペソ(20円位)から、チリペソ(0.2円)に変わり、ついている値段に "0"がいっぱい付いています。ブラジルとアルゼンチンとチリのコインが混ざって何だかごちゃ混ぜになってしまいました。

パイネ国立公園内のホテルに行く途中は絵葉書のような風景が広がります。
湖の色が青緑に白を混ぜたような何とも言えない色です。

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左側に小さく見える内の一軒が今晩泊まる 「Posada Rio Serrano」。
ホテルのロビーの大きなガラスはまるで額縁で、雄大な景色は絵画のようでした。

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ホテル前の冷たい清流。鱒が釣れるそうです。

極に近いこの地域は、夏の今は昼が長い。午後11時近くまで明るいです。ここでの夕焼けは午後10:30頃から11時です。変な感じです。反対に冬は夜が長く、暗い一日を過ごすことになります。
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パタゴニア旅行(2012年末) 3日目 ペリト・モレノ氷河観光

世界遺産に登録されているペリト・モレノ氷河の観光です。
ホテルからバスで、氷河の見晴らし台迄行きました。

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氷河の全体がよくわかります。

これからクルーズで、氷河のすぐ近くを観光します。船乗り場から氷河まではすぐそこです。みるみる氷壁が近づきます。

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この時期は比較的気温が高いため、氷河の崩落が期待できます。

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船が氷河の前までくると、皆さん船上で記念撮影。この氷河の高さは60-100m。圧倒される迫力です
船は、氷河の崩落を待って暫くの間停止しています。みんな、どこで氷河が崩れるのか目を凝らし耳をすませて待ちます。崩落の直前には"ミシミシ"という氷が中でヒビ入り裂けていく音が聞こえるのです。
……随分待ったんですが、チョットした崩落だけで大きな崩れは見ることが出来ませんでした。残念!

クルーズの後は、展望台へ向かいます。
整備された展望台が有り、高い場所からは全体を、下るに従って迫力のある氷河が目の前に迫ります。
クリスマス後が最もハイシーズンで観光客も多くなるそうですが、まだこの時期は展望台の人もまばらでした。

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氷河の氷は本当に青く見えます。なぜ青いのか? 地球の歩き方によると、"雪の結晶が溶けたものに圧力がかかって出来た氷河の氷は、気泡が少なく、非常に透明度が高い。そのため、青い光だけを反射し、他の色は吸収してしまう。氷河の氷が青く見える理由だ。" だそうです。説明を読んでもなんとも神秘的で不思議です。

またまた展望台でもどこで崩落が起きるか目を凝らしていましたが、残念ながら…。さすがに目が疲れました。
でも迫り来る氷壁を間近に見ることができ大満足でした。

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この地域では暖かい時期。薔薇や初めて見る花・木を観察できます。高山植物を事前にもう少し勉強しておけば良かったと思いました。

今日はクリスマスイヴ。リベルタドール大通りのレストランは予約のみ。せめてパンだけでもと思ったのですがコンビニもお休みです。仕方なく、ホテルに戻りホテルからのクリスマスプレゼントとして部屋に届けられたパネトーネをつまみながら、クリスマスの晩餐としました。ロマンチックなクリスマスディナーを想像していたのですが…。
日本だったらクリスマスは稼ぎ時でお店が閉まっているなんて考えられません。他の日本人もパネトーネで過ごした方がいらしたようです。
あまりお腹も空いていなかったのでまあいいか!と負け惜しみ…。

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ホテル玄関のツリー。
今回の旅行はクリスマスシーズンだったので、どこへ行ってもクリスマスツリーが飾られています。素敵




パタゴニア旅行 (2012年末) 2日目 ブエノスアイレスからカラファテへ

2日目。午後までブエノスアイレスでプラプラして夕方の便でロス・グラシアレス国立公園の入口のカラファテヘ。

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道幅が広い「7月9日大通り」を渡り、見てみたかった本屋さんへ向かいます。日曜日のせいか、交通量は少ないです。地図片手に日陰を探して歩く事、20分余り。

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「El Ateneo Grand Splendid」
1919年に劇場として建てられた建物をそのまま本屋にしています。ぱっと見は本屋とはわかりません。

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足を踏み入れると 何ともゴージャスな雰囲気の本屋ですね!客席には沢山本が並んでいます。当たり前ですね、本屋ですから。舞台は喫茶店になっています。日本の観光ガイドも有りました
買うつもりの本は特になかったので写真をパシャパシャ撮りながらうっとりして、一回り。

フロリダ通りまで戻ってきました。ブティックやデパートが建ち並ぶおしゃれな通りです。そんなに人通りは多くありません。この通りが1番洗練されているように思います、ほんの一画ですが。
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遊歩道で観光客がのんびりウィンドウショッピングをしています。車が入って来ないので安心です。

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この通りにあるデパート。ブランド店が並んで、大きなクリスマスツリーも飾られ豪華です。タイムセールをしている店は超混んでいて、本当はちょっと買いたいなと思いましたが集合時間もあるので断念しました。
ここのフードコートでランチを食べ(寿司もありました!)、「Havanna」を我が家用の土産に購入。

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「Havanna」の中で「Alfajores」は、チョコレートでコーティングされているエンゼルパイの様なお菓子。キャラメルクリームが挟んであり、アルゼンチンの定番のお菓子です。12個入り1箱お買い上げ! 甘いけれど、とても美味しいです

この後、国内線で氷河観光ベースのカラファテへ向かいます。

カラファテ地方は羊もよく食べられます。
目抜き通りのリベルタドール大通りのレストランで、色良く焼き上げられていました。

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毛を刈られスマートな沢山の羊達…
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こうなりました…

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夕食は、10時半頃から「Casimiro Begua」で取りました。外はまだ明るいです。
まだまだお客さんが来ます。羊肉を頼んだつもりが、牛肉のステーキが出てきました。アラアラ

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アルゼンチンのビールです。サッパリしたお味です。

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20分位歩いて、ホテルまで帰りました。明日は、ハイライトの氷河観光です。









パタゴニア旅行 (2012年末) 1日目 アルゼンチン・ブエノスアイレス

2012年の暮、夏休み旅行は(南半球では年末休みは夏休みです!) 日本からは遠い南米大陸の南端、パタゴニアで氷河を見ることにしました。今回は初めてのグループツアーです。6泊7日、多いに楽しみました。

サンパウロから一路ブエノスアイレスへ。
サンパウロAM10:50 発 ブエノスアイレスPM12:55。お隣の国だけあって近いですねー!!(時差1時間はあります)

さあこれからはスペイン語の世界に入ります。ポルトガル語はあまり通じないでしょう。
ついつい「オブリガーダ!」(ありがとう!)と言ってしまいます。ここでは「グラシアス!」です。
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市内観光で最初に訪れたのは、港町ボカ地区の 「カミニート」。ほんの100m位の通りだけ、とたん屋根や壁をカラフルに塗り、その小道にはタンゴを踊る男女がいたり、絵かきの卵が自分の絵を売っている。色を大胆に塗装することによりこれだけ有名になるなんて、いいアイデアです。

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建物のベランダの中央人形は、エビータ。
エビータは、今でもアルゼンチン人の憧れらしい。ブエノスアイレスの大きなビルにもエビータの肖像が書かれています。彼女は貧しい少女時代から、女優となり、遂には大統領夫人となったシンデレラなのです。33歳の若さで癌に侵され一生を終わります。ミュージカルエビータでも有名です。「エビータ」、聞いたことはあるが…という感じだったのですが。
アルゼンチンでは、観光の話題の人はエビータか、マラドーナが殆どです。

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エビータのお墓は、花が絶える事はありません。まあそう山盛りの花ではありませんでしたが。
ここレコレータ墓地は、権力者や有名人が多く、また墓地とは思えないような立派な装飾の建物ばかりです。宗派は関係ありません。
まるで高級住宅街です。墓地の売買も持ち主と買い手の合意があればできるそうです。
立派な納骨堂ですが、中にはもう誰も管理していない荒れた所もありました。
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土葬だそうですので、そのままの姿で遺体が横たわっているのですね。


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このピンクの建物は大統領府。夜にはライトアップされて更に派手な色になるそうです。中の見学もできます。

この大統領府前の広場は、5月広場です。
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この広場は、デモ行進や抗議の集会の場所でもあります。
去年、電車の事故で亡くなった関係者が鉄道管理不行き届きの抗議として、亡くなった人数分の黒いツリーを飾っています。ツリーの上には亡くなった人の名前が記されています。最初見た時は地味なクリスマスツリーだなと思っていました。説明を聞かなければ分からなかったです。

この広場にも地下鉄の駅があります。今時珍しい木製の地下鉄。地下鉄の中側が木製です。いろいろ落書きされていました。でも治安はわるくなさそうで、観光客らしき人も地元の人も普通に乗り降りしていました。私達は改札外からの見学のみです。
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アルゼンチンと言えば、タンゴ
夜はタンゴを見に行きました。
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「Esquina Carlos Gardel」

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ショーの前に食事です。アルゼンチンでは牛肉ステーキをよく食べます。分厚く大きいです。

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2時間のショーでドラマ仕立てあり、男女で情熱的に踊るタンゴあり、コメディータッチの場面も有り、飽きることはありませんでした。踊る速度が速くてうまく写真を撮れず残念です。もっとシャッタースピードを上げて撮ればよかった。カメラの研究の余地有り有りです。

ショーが終わったのは深夜12時近く。今日は盛り沢山の一日でした。









2013年明けましておめでとうございます!!!

皆様、新年明けましておめでとうございます。
南半球で過ごす初めての夏のお正月です。
大晦日はブラジルでも見ることのできる 「NHK紅白歌合戦」をしっかり見ました。11時間時差があるため(こちらが夏時間のため)、ひと足早く日本は新年を迎えていました。除夜の鐘も異国で聞くといつもより懐かしく聞こえます。

リオデジャネイロのビーチでは毎年新年が明けると同時に、花火が打ち上がりみんなで盛り上がります。
とても綺麗だと聞いていたので、人ごみを覚悟で思い切って大晦日リオデジャネイロへ行ってきました。

コパカバーナ周辺の道路は、大晦日午後6時から翌日朝4時まで一般車は入ることができません。早目にResende を出発し、5時には現地に到着。Resende からリオへの高速道路は非常に順調でした。

海岸は暗くなるに従って徐々に人が押し寄せてきます。コパカバーナの海岸は奥行きはあるのですがそこに人人人

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海岸は人で埋め尽くされています!下に見える海岸線はみんな人ですよ〜。壮観です!
皆、年が明けるのを今か今かと待っています。

0時になるまで長い長い時間を何とか過ごして、やっとやっと年明けです!!!

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0時丁度、一斉に打ち上げ台から花火の発射です。
息つく暇も無く、次々と目の前で打ち上がります。す,凄いの一言です。花火はあまり高くは上がりませんが、その分、目の前で花火が炸裂します。3D眼鏡をかけている錯覚になるくらい、目の中に映像が飛び込んできます。
15分位の時間でしたが、迫力満点。これは一度は見ておきたい新年の行事です。
長い時間時間を潰していましたが、花火の迫力で疲れも吹っ飛んでしまいました。

さて、花火が終わると、この人人人が一斉に帰宅するため、大移動が始まります。途中、地下鉄の駅は乗車する人で道まで長〜い列が続いていました。タクシーも道路規制のため周辺にはいません。女性のヒールの靴の人は裸足になったり、大通りまでの途中のトンネル内では叫んでる人がいたり(声が響くから面白がって)ともかくゾロゾロみんなで歩きました。
駐車場までたどり着き、後は順調に帰宅できました。

日本の初詣とは一味違う新年を今年は迎えました。
今年もよろしくお願いします。

今年も良い年になりますようにお祈り申し上げます。


「追記」
年越しカウントダウン ー コパカバーナ花火打ち上げ
リオデジャネイロは夏入(12/21)前後から猛暑が続き26日には観測史上最も高い43.2度と記録を塗り替え、体感温度は50度程にまでなったといわれています。
例年大晦日は雨模様になるのですが、ことしは雨も風も無く絶好の花火日和でした。
このイベントでビーチを訪れた観客は230万人に上り、沖には大型豪華客船13隻(乗客計4万5千人)が花火観覧のため停泊し、そのイルミネーションで更に彩りが添えられました。
長さ約3kmに亘ってコンピューター制御された花火が一斉に打ち上げられ、壮大なスペクタクルショーが繰り広げられ、まさに新年を祝うのに相応しい幕開けとなりました。





プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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