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29日はニョッキの日

毎月29日は「ニョッキの日」で、毎月この日にだけニョッキを提供するレストランへ行ってきました。

ニョッキは古代ローマ時代から作られてきたパスタの一種で、ジャガイモと小麦粉が原料のイタリア料理です。
「ニョッキ」は複数形、「ニョッコ」は単数形だそうです。

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向こう側がニョッキです。手前は牛肉。

毎月29日の "幸運のニョッキ"の物語は、イタリアの小さな村から始まりました。
貧しい身なりをした聖 Pantaleao がその村の通りすがり、食べ物を乞いにある一軒の家のドアを叩きました。
応対に出た夫婦はとても貧乏で、ニョッキしか分け与えることはできませんでした。
そこで、一人7片のニョッキを分け合いました。
聖人が去った後、夫婦はお皿の下に金貨を見つけました。

ですので、毎月29日ニョッキを食べる時は、お皿の下にお金を置いて食べるのが伝統となりました。
7片のニョッキを取り分け、食べる前に願い事をします。次の29日になるまでそのお金を大事にとっておくと願いが叶うとされています。
テーブルにはちゃんと説明書きされた紙が置いてあります。

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ここでランチの席に着くと既にお皿の下に1ドル紙幣が封筒に入って置いてあるのです。
勿論、食べる前に願い事をして頂きました!!! 但しニョッキは欲張って10個くらいお皿に載せてしまいました
ニョッキの他、サラダと牛肉が食べ放題。デザート(別料金)も手作りで美味しそうながいろいろあります。

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場所はセントロで、レストラン「茂」に近いです。間口の狭い、知らなければ通り過ぎてしまうようなお店ですが、毎月一回のニョッキ提供のため人気店だそうで、ランチに行く際はお早めに


一口ポルトガル語
Ela e mais nova que eu. (彼女は私より若い。)
A + 動詞 + mais + (形容詞・副詞・名詞 ) + que + B
AはBよりも~である。




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Resende 近況

今週で11月も終わり。早いものでもう師走なんですね~

雨季に入り、雨もよく降るようになり、でも暑さはまださほど感じません。むしろ、9・10月の方が暑かったように思います。暑さはこれからだそうで、1・2月は覚悟がいりそうです。

でも我が家は夏の準備は整いました!
ジャーン
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待望のエアコンがリビングに設置されました!
220vのエアコンはResendeの電気屋さんではなかなか見つからず、結局ネットで購入しました。設置するのも大変。取り付ける業者が3回来て、エアコン設置、壁にペーストを塗り、ヤスリをかけペンキを塗ってやっと終了。気を長く持たないとブラジルでは暮らして行けません。

今日は友人とランチへ。
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Resende空港の少し先にある 「terraco」(スペルのcは本当はcedilhaでcのしたに髭のようなのが入る。パソコンがポルトガル語仕様でないのですみません。) と言うレストラン。テラス、バルコニーと言った意味です。
アラカルトで、肉・魚・パスタ料理、勿論 デザートもあります。
今日はピッカーニャ(牛肉の焼いたもの)にブロッコリーライス・ポテトサラダ・ポテトフライ(なぜだかブラジル料理ではジャガイモがいっぱい出てきます…)。 デザートは大好きな「クリーム デ パパイヤ」! パパイヤとアイスクリームをミキサーにかけたとっても美味しいデザート。これにカシスリキュールをかけるのが定番
お腹が空いていたのでお料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった…


最近のResendeのお店の飾り付けは、日本と同じ格好のサンタクロースやツリーです。
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やっぱりどこにいてもクリスマスが近づくとワクワクしてしまうものですね。


一口ポルトガル語
Eu gostaria de ver um apartamento para comprar.
購入するのにアパートを見せていただけますか?

Eu gostaria de + 動詞 = 私は ~したいのですが。(丁寧な言い方).




サン・パウロ

日曜日、日帰りでサンパウロへ行ってきました。
車で3時間ですので、日帰りですとあまり欲張った観光は出来ませんが、ピンポイントで楽しんできました。
実は私はまだサンパウロへ行くのはこれが2度目。(旅行の際はよくサンパウロの空港を利用しますが)
最初に行ったのはリベルタージで日本食の買い物と日本食を食べただけだったので、殆どサンパウロを知りません。

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まず、「イピランガ公園(独立公園)」を訪れました。
1822年、ドンペドロ1世が、「独立か死か」と叫び独立を宣言した場所です。巨大な台座には、ドンペドロと腹心の兵士131体のブロンズ像が並んでいます。また台座の地下には、ドンペドロと王妃のお棺が安置されています。

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向かい側にはパウリスタ博物館(イピランガ博物館)が見学できます。
ベルサイユ宮殿を模した元ポルトガル貴族のお屋敷で、当時の貴族の生活を垣間見ることが出来ます。
博物館前にはこれまたベルサイユ宮殿の庭園を真似たかのような 幾何学模様に刈り込まれた美しい庭園広がっています。
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噴水もちゃんとあります。

この博物館の前では食べ物屋さんのテントが連なっていて、ついついかき揚げに目が行ってしまいました。DSCN1293_convert_20121121025428.jpg
海老たっぷりのサックサクのかき揚げ!!!
ブラジル人にも人気で並んで購入 カラッと揚がっていて美味しかったですよ。私としてはもう少し小さくても良かったですが。

次に目指すは、「ブラジル日本移民史料館」DSCN1295_convert_20121121025532.jpg
東洋人街にあり、ちょっと地味な感じの建物です。
日本人が1908年最初にブラジル移民として移り住んで以来、数々の苦労を乗り越えた歴史、また日本人の知恵や工夫によってブラジルに色々な恩恵をもたらした歴史が年代ごとに展示されています。
イピランガ博物館は説明があるもののポルトガル語なので厳しいものがありましたが、ここは日本語で丁寧に書かれているので、じっくり味わいながら見ることができました。ブラジルに縁あって数年住むことになったのですから、日本人とブラジルの関わりがよく分かるこの史料館には是非来なくては…と思っていました。

最後に、サンパウロ美術館の見学です。
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なかなかデザインチックな建物でしょう? 柱が建物の横についていて何だか不思議な感じです。
中世以降の世界の絵画1000点を集めた美術館だそうです。 モネ、ルノワール、レンブラントなど有名どころもあります。少々物足りない感もありましたが…。 宗教画 も数多く展示されていました。
運良くこの日はプロモーションだとかで入場無料でした。

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訪れた日曜日はこの美術館の下で(美術館は2階)、アンティーク市が開かれていました。

Resendeへの帰り道、大きな入道雲!!!
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おーっ、日本とはスケールが違うなあと感心しながら帰途につきました。


一口ポルトガル語
Feliz Natal ( フェリッツ ナタウ) メリークリスマス
Feliz Aniversario ( フェリッツ アニベルサリオ) お誕生日おめでとう




ベロ・オリゾンテ

オーロプレットの帰途、空港へ戻る途中折角なのでミナス・ジェライスの州都ベロ・オリゾンテを訪れました。
ベロ・オリゾンテとは、「美しい地平線」という意味。現在の市は全く何もない高原の新しい土地にゼロから都市計画をして作られた都市です。道路は碁盤の目に作られ、周囲は環状線が走り、中心部は5車線もあります。現在人口280万、治安も良く、ラテンアメリカで住み良い町番付で1番目にランクされています。
日本の山梨県とは姉妹都市です。

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市の南の山の中腹、高級住宅地域の一角に、市を一望出来る展望台があります。
ここからの景観は、ビル、住宅、森と人口280万の都市が目の前に迫り圧倒されます。
後ろの山は鉄鉱石の山で今でも採掘されています。景観を保つため、見える所はこれ以上掘らないことになっています。


オマケ

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空港でおデブちゃん用椅子を見つけてしまった


一口ポルトガル語
前置詞を伴う場合、その前置詞は疑問詞の前に置く。
例えば、
Com quem voce mora ? あなたは誰と住んでいますか?
Para onde voce viaja todos os anos ? あなたは毎年どこへ旅行しますか?
Do que voce precisa ? あなたは何を必要としていますか?

オーロプレット

ミナスジェライス州のかつての州都人口7万のオーロプレットは、バロック形式の教会・石畳の坂道・美しい赤煉瓦の屋根の家並が、1980年に古都オーロプレットとして世界遺産に登録された街です。
空港のあるベロオリゾンテから100km、車で1時間30分の交通に不便な場所ですが、ブラジル在住ならではの観光地ではないでしょうか。
オーロプレットとは、「黒い金」の意。17世紀後半、金の回りにバナジウムが皮膜され黒く見えたことから、この名前がつきました。
18世紀初期には一攫千金を夢見る人が増え、当時は金の集積地として大いに繁栄し文化・経済の中心地としてミナス州の州都となりました。町の横道をよく見ると当時掘った穴がそのまま残っています。
今でもオーロプレット周辺では、様々な鉱石が発掘されており現在のブラジル産の宝石はほとんどがミナスジェライス産です。特に、インペリアルトパーズはこの地方特産でオレンジがかったイエローの希少なトパーズです。

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石畳の坂道ばかりのため、ここで暮らす住民はみな足腰が鍛えられ太った人はあまりいません。ここの女性が皆スタイルがいいというのも頷けます。
ランチを頂いたレストランの前で車を停車しました。この勾配ですので、食後まで車がちゃんと止まっているか心配しました。

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人口7万人に対し23の教会があり、その殆どが18-19世紀の黄金時代に作られたものです。この町はカトリックの行事を忠実に行なうことが有名で国内海外から多くの人で賑わいます。
ピラール教会(金の使用量はブラジル2位)、カルモ教会、エフィジェニア・ドス・プレットス教会など見所は沢山あります。

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オーロプレットから東13kmのコロニアルな町マリアーナまで、川・渓谷・滝(小さいですが)の景観を楽しみながらの列車が運行されています。

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進行方向向かって右側に座ると景色がよく見えます。席は自由席なので少し早めに行き並んでいた方がいいです。

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ミナス・ダ・パッサージェンは、私営の観光廃坑鉱山で、オーロプレットから車で15分のところにあります。
16世紀から1980年代まで金を採掘していましたが、多量の地下水に当たり採算が取れなくなり廃山になりました。金を取り尽くしていないので柱など削れば勿論まだまだ金が出てきます。でも1トンの岩に7-8gだから、ちょっと拝借ってわけにはいきませんね!
トロッコで315mまで降りて行き、当時の様子を知ることができます。また地下水源を今はダイビングの訓練に利用しています。
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砂金取りの実演。金は砂より重いので、皿をグルグル回していると最後に金が残る。


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チラデンチス広場。

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コインブラ広場では、土産物を売る露店が並び、サポナイト(石鹸石)の民芸品や鉱石などお店の人とのやり取りを楽しみながら買い物ができます。少しディスカウントして貰いました!同じようなものが2倍の値段で別の場所で売られていて、ちょっと嬉しい…
オーロプレットは治安が良く、夜も平気で散歩が出来るということです。この露店も夜、ロープ1本で商品は置きっ放し。本当に治安がいいのですね!

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山間に位置する街並みの夜景は、オレンジの街灯で幻想的です。

その他、鉱物学博物館や宝石店の見学、ミナス料理を堪能しました。
標高1000mの避暑地のオーロプレットは今回11月中旬寒くて寒くて暖房が欲しいほどでした。

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一口ポルトガル語
電話番号などの番号をいう時、「6」は一般的に "meia(メイア)"と言う。













アマゾン

5連休を利用して、アマゾン2泊とオーロプレット2泊の観光をしてきました。

アマゾナス州のマナウスの空港に着き、まず時計の針を2時間進めます。元々1時間時差がある上、リオ州はサマータイムを実施していますがアマゾナス州は実施をしていないからです。
空港から20分程の船着場に着き、更に船で宿泊先のロッジへと向かいます。この船着場には個人所有のクルーザーが数多く停泊していて目を見張ります。豪華なクルージングでアマゾン河を楽しむのでしょう。

アマゾン河は、ブラジルとその周辺国を流れ大西洋に注ぐ長さ6500kmの世界最大の河です。(ナイル河はダムが出来た為に長さでもアマゾン河が今世界一になったとガイドさんは言っていました。)
流域面積は600-700万㎢で、2位のコンゴ川の370万㎢を断然引き離しての世界一の河です。
数多くの巨大な支流を持ちそれらの総称としてアマゾン河と言われています。
アマゾン河の標高は河口から3800km遡っても80mしか無いため、流れは非常に緩やかで一見すると海のような錯覚に陥ります。

マナウスから下流に10kmの地点で、ソリモインス川とネグロ川の合流地点があり、ここからアマゾン河と名前が変わります。
今回のアマゾン観光のハイライトの一つでもあります。

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ソリモインス川は、風化が進んだ岩石を含み薄い黄褐色で弱アルカリ性の川。
一方、ネグロ川は、枯れた植物が沈んで有機物が水に溶け込みコーヒーのように黒味がかった酸性の川です。
この二つの川は、この合流点から乾季は17km雨季には70kmに渡り、はっきり境界をつけて流れて行きます。
なぜ、二つの川は混ざり合わないのか?

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それは、2つの川の比重と速度が原因。ソリモインス川が水温22度・速度毎時7-8km。対し、ネグロ川は水温28度・速度毎時3-4km。
本当に不思議な光景が目に前に現れました。
天気が良かったので境界がハッキリとわかり、感激しました。

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またアマゾンでは、船が交通の手段のため、船上ガソリンスタンドも川にプカプカ浮かんでいます。

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この時期は乾季の為河の水が一番少なく、沿岸の家々の高床式の高さがよくわかります。

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ゴムの木をナイフで傷つけるとすぐに樹液が出てきます。真っ白なゴムの液です。それを缶で受け貯めて採取します。この液は少し乾かすとよく伸びて既にゴムそのものです。
19-20世紀初は自生のゴムの木から作られる天然ゴムがヨーロッパへ輸出され一帯は非常に栄えました。ヨーロッパからの移住者たちによる豪勢なオペラハウスがマナウスに今も残っています。

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夜の野生ワニツアー ( メガネカイマンの子どもワニ) 先住民のガイドさんが素手で捕まえてきました。

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ジャングルトレッキング
ガイドさんが色々な木の効用を教えてくれました。先住民族達が薬や燃料として様々な自然を利用して生活していることがよくわかりました。

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アマゾンエコパークロッジ内の「猿たちの森」

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アマゾンの夕日

アマゾン河でピラニア釣りも体験しました。牛の生肉を付けて糸を垂らすと、クイクイと当たりがあり最後にぐいっと食いつきます。アマゾン本流ではピラニアに肉をみんな持って行かれ、支流の釣りではピラニアはあまりいなくてナマズを3匹釣り上げました。ピラニア釣りなら是非本流でトライして下さい! ピラニアの手応えが面白いように何度もありました。それにしても、一匹位ピラニアを釣り上げたかったです。

11月はまだ乾季で水深が浅く船が奥地まで進めず、本来なら宿泊先のロッジのすぐ横までボートで行けるはずが、随分陸地を歩く羽目になりました。
そのかわり、蒸し暑いとはいえ、蚊や虫など殆どいないので快適に過ごすことができました。

泊まったロッジには、ヨーロッパ、とくにフランス・ドイツからのツアー客が多く、ポルトガル語以外の言葉も飛び交っていました。


一口ポルトガル語
O que e isso ai ? ( オ キ エ イッソ アイ?) それはなんですか?
Isto aqui e um maracuja. ( イスト アキ エ ウン マラクジャ) それはパッションフルーツです。
Aqui (アキ) ここ
Ai ( アイ) そこ
Ali ( アリ) あそこ
La (ラ) 向こう Aliよりも遠い場所







サマータイム

10月下旬からブラジルはサマータイムになりました。
1時間時計の針を速め生活をします。夕食を作る時、「まだ明るいんだけど~、作り始めますか~?」という感じです。1時間の違いなので、私は特に何の違和感もなくサマータイムに入ることができました。ただ今まで日本との時差が丁度12時間でしたので、日本のテレビ番組を見る時考えもせず便利だったのですが、ちょっとずれてきますね。

ブラジルのこのサマータイム実施は州単位で行われるのです。従って、元々有るブラジルの2つの時間帯に、サマータイム実施の州・不実施の州が加わり、少々ブラジル全土の時間帯は複雑なことになります。因みにBahia州はサマータイムをその年によってしたりしなかったり…住民の反対が強いためだそうです。今年は実施しないそうです。
ですので、この時期、ブラジルを州をまたいで旅行される方は、十分注意が必要です。
ポルトガル語で「時差」は、「fuso horario (フゾ オラリオ)」と言います。


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11月にはいると、ハロウィーンも終わりお店もクリスマスモードになってきました
ブラジルは南半球なので季節は夏ですが、クリスマスツリーにはやっぱり雪など飾るみたいです
家族が集まってパーテイーしたり、子供にはプレゼントを送ったり、クリスマス独特のお料理を食べたり。日本とさほど変わらない過ごし方みたいですね!
でも、クリスマス用品の隣にビーチサンダルとか売っているのを見ると、ちょっと面白い気持ちになりますねー!


一口ポルトガル語
Deixa eu ver. (ディショウベール) 見せて。 口語的でよく使う。
Deixa me ver. ( ディシャメベール) 見せて。 文法上こっちが正しい。

日本食レストラン「茂」

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昨日、Resende 市内に待望の日本食レストランがオープンしました。初日夕食の時間は、日本人でいっぱいの店内でした。以前は、クリチバで店を構えていて美味しいと評判であったことから、オープンを楽しみにしていました。
メニューも豊富で、カレー、寿司、定食、丼もの、麺類と何でもあります。

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この日は、冷奴、刺身盛り合わせ、海老天丼を注文してみました。

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海老天丼は海老の天ぷらではなくフライが並んでいましたが、味噌汁、沢庵付で美味しくいただきました。Resendeでサーモン以外の刺身が食べられるのも魅力です。店内にはサラダバーもあります。
日本人だけでなく、ブラジルの方も結構来店していました。単身者は勿論の事、私達女性もこのような日本食屋さんが出来て日本の味をいつでも味わえるのは大変嬉しいことです
営業時間は、平日は18:00-22:30、土日は12:00-15:00・18:00-22:30、月曜休み
土日の夜に営業しているのもとても助かります!!!

一口ポルトガル語
メールアドレスの言い方
@= arroba (アホバ)
. = ponto ( ポント)
例えば、「szwy@muitoprazer.br 」だったら、「szwy アホバ ムイトプラゼール ポント ブラジウ」と読みます。
プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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