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Buzios (ブジオス) ②

ブジオスは、車があれば1日に色々なビーチへ行けるので便利ですが、レンタルバギー屋もあるのでそこで借りて風を切りながらドライブをするのも楽しそうです。
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市内観光バスも走っていて、メインのビーチを回っているのを何度も見かけました。


ブジオスは高台が幾つもあって、そこからの眺めは思わず 「きれーい」と溜息が漏れるほどです。サボテンがいい味を出しています。
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「Praia da Ferradura」
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「Praia Joao Fernandinho」


「Poca das Tartarugas」岩場で海水の透明さは際立っていました。午前中が太陽光のあたり具合でとても綺麗です。ウミガメに出会えなくて残念。
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「Praia do Forno」ビーチパラソルが一杯!
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「Praia Brava」サーフィンに良い波が来るそうです。
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「Praia Olho de Boi」ナチュリスタ(自然志向派)のビーチ、所謂ヌーディストビーチで、車でのアクセスは出来ません。
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「Praia do Canto」町の中心にあるビーチで、この前にはレストランも沢山営業しています。ここから多くのボートツアーが出発します。
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年末年始休暇で町の道が混んでいたので、全てのビーチには行けませんでした。
高台から海岸線までの斜面に、煉瓦色とクリーム色の四角い屋根が並んでいて素敵な統一感が出ていました。

宿泊したホテルは「Azeda Boutique Hotel」。Azedaビーチの少し高台にあるとても綺麗なホテルです。ベランダにハンモックも付いているのでゆったり昼寝や読書も出来ます。
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大晦日の晩は「Reveillon(大晦日の祝宴)」要するに大晦日のちょっと豪華な夕食、をホテルで食べ、その後新年の花火をプールサイドから眺めました。
ブジオスは幾つかのビーチで花火を上げるので、高台の私達の泊まったホテルからですと前方に3カ所、更に後方からも花火を見ることが出来ました。といってもそんなに盛大な花ではないのですが…


隣室の旦那様はドイツ人・奥様はアルゼンチン人でお子さんとスイスに住んでいると言っていました。インターナショナルな方達!他にもスペイン語で話している人も何人かいました。ブジオスは、地球の歩き方にこそ掲載されていませんが、英語も大抵通じるとあって海外からの観光客が多い有名な場所なのでしょう。

ハイソな雰囲気もあり楽しいブジオス滞在でしたが、海の綺麗さ(リオ州での)では、ダイビングスポットでもある「Arraial do Cabo」の方が上かな?と思いました。

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Buzios (ブジオス) ①

2014年の年越しは、リオ州ブジオスで過ごしました。
自宅Resendeから車で4〜5時間です。高速道路Dutraからリオのニテロイ橋を通過して更に2時間ほどですが、行きは少し渋滞もあって5時間かかりました。
帰りは、ニテロイ橋の渋滞を避け、北側ペトロポリス方面の道路を行き、リオ市を通らず新しい高速道路からDutraへ入る事が出来ました。


" Buzio(s) "とはポルトガル語で " ほら貝 "の意味で、その名の通り地形がほら貝の様に見えます。
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複雑な海岸線には、大小変化に富んだ20余りのビーチが点在し、毎日違うビーチを楽しむことが出来ます。

以前は田舎の漁村だったブジオスは、フランスの女優「ブリジット・バルドー」が気に入り度々訪れるようになって有名になりました。今では、多くの有名人も訪れるそうです。
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「Praia do Canto (カントビーチ)」には、彼女の像があります。皆さん(もちろん私も!)彼女の膝の上に腰掛けて記念写真を撮るので、彼女の膝のはツルツル光っています。

このビーチの少し沖合には、「3人の漁師」の像がありますが、遠くから見ると本当に人が網を引いているかの様です。
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干潮時はその像までは、膝くらいの深さで行けますが、満潮になると胸まで海水が増すので一緒に写真を撮るのは難しくなります。


海岸沿いを歩いていると、パン,パン,パン,パン……ずっと続く軽やかな音。見ると、二人の男性がテニスのボレーのようなスポーツをしています。これは何と言うスポーツなのでしょうか?
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割合い年輩の筋肉質の男性2人は、一方が安定したボールを打つので、相手も良い所に返球します。「す、すごい〜」永遠に続くと思われるくらい、全くミスはありません。
暫く見ていると、「左の彼は、ブラジルチャンピオンよ!」と通りすがりに一人の女性が教えてくれました。そうだったのね〜、納得です

ビーチの砂で作成したお城
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"お城と一緒に写真を撮る人はR$1です"と書かれた紙の前では製作者の若い男性がいました。昨夜の大雨の後の修復はさぞ大変だったことでしょう。可愛い女の子もニッコリですね!


セントロから各ビーチへの移動は、渋滞している陸路より却って水上タクシーのほうが速そうです。
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セントロから各ビーチへの値段表です。


石畳のセントロは、メインの道路の両側に飲食店と洋装店・土産物屋が並んでいます。
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暑い日中より夜の方が人通りが多く、賑わっていました。夜間でも安心してブラブラ出来ます。

食事で注文するのはやっぱり海の物!
「O Barco」
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口コミサイトトリップアドバイザーに載っていた、割と庶民的なお店。海老料理がダブってしまいました。ロブスターより小エビの方が美味しかったです。

店名は忘れましたが、カントビーチ前の大仏が目印の店。メニューには海鮮・肉料理から寿司もありましたが、私達が行った時は「今、寿司は出来ないです。」と言われてしまいました。トイレの表示も漢字で書いてあってステージもあって面白そうな雰囲気。どんなショーをしているんでしょうか?
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「Cigalon」
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ここはフランス料理の店で、店内にはブリジットバルドーの写真が一杯飾ってありました。





年末のこの頃は、ブジオスに寄港の大型客船が数隻沖合に停泊しています。ブジオスを観光して、大晦日はリオのコパカバーナに移動し、あの盛大な花火を見るのでしょう。
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続きます。





リオデジャネイロ 観光

「幻想図書館」を見学するのが一番の目的でしたが、まだまだリオデジャネイロで行っていない所もあり、ガイドブック片手に有名処を少しだけ散策しました。


「Escadaria Selaron (セラロン階段)」
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チリ人のアーティストJorge Selaron氏のよるタイル張りの階段です。路地を曲がるとこの赤と黄の色調の階段がパッと目に入り圧倒されます。またよくよく見てみると世界各国のタイルはお国柄が良く出ていて、もっと一枚一枚じっくり見ておけば良かったと後悔しました。これだけの数のタイルを収集し又、根気よく貼ったものだとその労力には頭が下がります。このカラフルさはリオらしいなあと思いました。
ここ周辺は余り治安が良くない雰囲気でした。


「Aqueduto da Carioca ( カリオカ水道橋)」
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セラロン階段の近く、同じラッパ地区にある水道橋。
古代ローマの水道橋をモデルにした高さ170m・長さ270mの橋は、その名の通り市内に水を引くために建設されましたが今は、市電が走っていて陸橋として使用されています。
ここラッパ地区の夜は、ライブハウスなどが多く若者で賑わうそうです。


道端の吸殻入れ
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町中を歩いていて、" 何かしら?"とよく見たら吸殻入れでした。沢山入りそうです。


「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」
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イパネマ海岸で宿を取ったので、夜歩いて近くのレストランへ。
ここは、日本でも有名なボサノバ「イパネマの娘」を作曲したAntonio Carlos Jobimが通った店で、店内には「イパネマの娘」の楽譜や彼にまつわる写真などが飾られています。


「イパネマビーチ」
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コパカバーナの隣のイパネマ海岸は、朝早くから夕方までジョギングする人が目に付きます。サイクリングやスケボーの人達の往来もあります。日中はビーチで甲羅干しやビーチバレーを興ずる人で、週末でも平日でもリゾート気分一杯です。

自宅から行きは道が順調で2時間弱で着いてしまいました。たまには開放的なリオの空気を吸うのも良いですね


「Real Gabinete Portugues de Leitura (幻想図書館)」

リオデジャネイロで興味のあった図書館へ行ってきました。

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入口で名前を記入し図書館の中に入るといきなり、何処か違う世界に迷い込んだかの様な気分になります。"ハリーポッターの世界に迷い込んだようだ" と言う人がいましたが正にその形容詞がピッタリです。
19世紀ポルトガルからの移民がポルトガル文化の促進を目的とし建設したこの図書館には、3階までびっしりポルトガルの蔵書が45,000冊保存されています。

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館内は読書をする為の椅子と机が設けられていますが、ここの本は閲覧することはおろか触ることも禁じられています。見るだけ見るだけ……
日本では別名「幻想図書館」とも言われています。
中央に置かれた胸像は、16世紀のポルトガル史上最も偉大な詩人「Luis de Camoes (ルイス ジ カモンイス)」でこの通りの名前となっています。


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後期ポルトガルゴシック様式の建物は外観は派手な感じはありませんが、どこか品が漂っている感じがします。
見学出来る部屋は一部屋だけなのでそんなに長くいる必要は無いですが、一回は訪ねてみたかった場所の一つです。

「Real Gabitete Portugues de Leitura」
Rua Luis de Camoes, 30, Centro, Rio de Janeiro

地下鉄Uruguaianaから徒歩5分程です。少し通りがゴチャゴチャしているので探しながらだともう少しかかるかもしれません。

平日(月曜−金曜) 9:00〜18:00 入場無料

イパネマビーチ

久々のイパネマビーチ!

今日はサッカーW杯決勝戦がここリオで行われるのですが、ビーチはいつもと変わらぬ日常の光景です。今が一番寒い冬だということが嘘のようです。同じリオ州のResende とは、随分と気温が違うのですね。

ジョギング、サイクリング、ビーチバレー、甲羅干し。みんな思い思いに過ごしています。海水は冷たいので、海に入っている人はほとんどいません。

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イパネマの町中レストランでは、ドイツとブラジルのユニフォームの人、向こう側にはアルゼンチンのユニフォームの人も。今日の試合を楽しみにしている人も一杯います
中には、「決勝チケット、二人分必要です!!」という札を持っている人もいます。今からチケットを得ることはかなり難しいのではないでしょうかー?


リオのイパネマビーチは、いつ来てものんびりしたリゾート気分に浸れますね。






プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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