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Bariloche (バリローチェ) ④

最終日の今日は、シルクイート・チコ (ミニ周遊)で、近郊のビューポイントを廻る半日観光です。

まず、カンパナリオの丘へリフトで上がります。リフトを待つ人はアルゼンチンの方を始め、ブラジル、オーストラリア、イスラエル、中国、などなど世界中から観光に来た人がいらっしゃいました。インターナショナルな所です。

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360度見渡せる展望台からは素晴らしい眺望が眼下に広がります。美しい湖と島々、アンデスの山並みはどこをとっても絵葉書のような風景で息を飲むほどでした。

暫く展望台で写真を撮ったりしたあと、展望台のレストランに入って店内からパノラマを楽しみました。この日は少し曇っていたので気温が下がり暖をとるために店内に入ってくる人が多かったです。軽食を頼める他、キーホルダー・絵葉書・小物などの土産物も販売しています。
この「カンパナリオの丘」は、バリローチェで一押しの所です


その後、アンデス産で有名なローズヒップの工場兼販売店を訪れました。

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ビタミンCを豊富に含むローズヒップはバラ科の植物の果実で、ハーブティーやジャムにしたり、オイルとしてスキンケアに用いられています。
お店の人がローズヒップの製法や効用を説明している間、私達には一杯ずつローズヒップティーが振舞われます。酸味が強かったのですが、お肌に効くのかも!と頑張って飲みました。手の甲には、オイルを少し垂らしてくれました。商品棚には、大小様々なオイルやクリームが並んでいます。

ナウエル・ウワピ湖畔のボニータ海岸、ジャオジャオ半島など巡り、ホテルに戻ったのは1時頃でした。空港へ出発する前、急いでバリローチェで最後の食事を掻き込みました。
ホテル近くの「Tony」という牛肉レストランです。団体客もいましたが、直ぐに私達の肉を焼いてくださったので助かりました。

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これ半人前のステーキです。あまり時間もないので、サクサクと肉を平らげました



4時のフライトでブエノスアイレスへ。今夜はここで一泊です。
なんだか食べてばっかりですが、又夕食の時間になってしまいました。たまには日本食も食べたいかな?
ホテルからタクシーで「日本橋」という和食の店へ行きました。
店内に入ると懐かしい日本の匂い〜 だしの匂いかしら?

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祝日でしゃぶしゃぶの肉は食べ放題とかで主人は結構お代わりしていました。

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私は握りをお願いしました。日本食はお腹にしっくり来ますね!

今回のバリローチェでは、綺麗な風景を楽しみ、澄んだ空気と牛肉を思う存分食べました。どれもこれも美味しかったです。






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Bariloche (バリローチェ) ③

トロナドール山観光はホテル9時のスタートです。
ガイドさんがバスの中で、窓からの景色をスペイン語で説明しています。その後、私達にはポルトガル語でもう一度説明して、イスラエルのご夫婦には英語で再度話しています。私には、スペイン語とポルトガル語の違いはさほど無いので、どうしてガイドさんは同じ事をもう一度話すのかしら?と思っていました。(スペイン語とポルトガル語の区別がつかなかったのですが途中で判明しました ) イスラエルの方の英語の説明に耳をそばだてて納得しながらの道中となりました。

トロナドール山はアルゼンチンとチリの国境にあり標高3554m。ナウエル・ウアピ国立公園最高峰で、そこの観光とあってさぞ寒いでしょうと、セーターからジャケット持参でモコモコ着て行きました。朝、ガイドさんの服装はタンクトップにビーチサンダル。え!? なぜその格好? 「今日は暑いわよー!山の麓までしか行かないから寒くないですよ!」とガイドさんの弁。余計な物を沢山持参してしまいました。


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マスカルディ湖にはハート形の島がポッカリ浮かんでいます。

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途中休憩の川辺にはキャンプをしている人も。清流をよく見ていると魚が時折ぴょ〜んと跳ねています。

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トロナドール山が堂々と聳えています。麓までもうひといきです。

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トロナドール山には、アルゼンチン側に4つ、チリ側に3つの氷河が存在していますが、今日はアルゼンチン側の黒い氷河を見ます。南パタゴニアの青白い氷河に比べると小規模で地味ですが、黒い氷河もなかなか渋く味があります。以前はもっと大きな氷河でしたが、温暖化のせいか年々後退しているそうです。
氷河を見ていると、時折ドーンドーンと氷河が崩れる音が聞こえてきます。まるで雷がなっているような音です。名前の由来となるトロナールとはスペイン語で「雷が鳴る」という意味です。

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ロス・アレルセスの滝の他にも、雪解け水の滝が無数に落ちています。

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沢山歩いてダイナミックな自然を楽しんで、後はバスでホテルまで戻ります。少し筋肉痛気味です


7時半頃ホテルに到着。まだ明るい街を散策です。

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ここがバリローチェの中心広場、「セントロ・シビコ」。ナウエル・ウアピ湖を目の前にアルゼンチンの国旗がはためいています。

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町のメイン通り「ミトレ通」では土産物、レストラン、旅行会社など並んでいます。歩いていると、「カンビオー!(両替!)」と呼び込みをしている人も何人か立っています。小さい商店がサイドビジネスで両替をしています。どこで聞いてもレートは同じでした。


バリローチェはチョコレート屋が多いです。私は、薪の形のエアーチョコが軽くて美味しかったです。
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マトリョーシカが目を引く赤い外観の「Mamuschka」。

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「Turista」は他の場所にも大きな店がありました。



今日の夕食は、「Kandahar」。少しお洒落な雰囲気のレストランです。

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9時半から20人程の団体予約は入っているそうですが、私達が入店した時はまだだれもいませんでした。

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素直に美味しいステーキでした。バルサミコが入っているみたいでした。

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黒胡椒味のステーキ。
皆さん夕食の時間が遅いようで、私達、レストラン貸切での晩餐となりました。


明日は午前中に半日観光をして、4時のフライトでブエノスアイレスへ戻ります。







Bariloche (バリローチェ) ②

今日は、一日プエルトブレスト観光です。
朝10時半ホテルに大型バスが迎えに来て、また市内のホテルに寄りながらナウエル・ウアピ湖畔のパニュエロ港へ向かいます。港から今度はカタマラン船に乗ってチリとの国境近くのブレスト港まで行きます。乗船前に窓口で国立公園入場料A$65と港湾使用税A$21を支払います。

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乗船後は、船内でゆっくりしたりデッキに上がって景色を楽しむなど、皆さん思い思いに過ごしています。私達は始めは船内から周囲の風景を楽しんでいましたが暫くすると、みんながデッキへ続々と出て行きます。何かしら?つられて私達も上がって行きました。

そう言えば昨日ガイドさんが、湖上の船ではクッキーをカモメにやることが出来ますよ、と言っていました。

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クッキーを手に持ち高く上げると、カモメが急降下で食いついて来ます。上手く高度が合わないともう一回旋回して来てパクリと一瞬で食べて行きます。カモメ達もよく知っていて、船の近くに沢山寄って来ます。船内にいるプロのカメラマンはシャッターチャンスを逃さずピントの合った写真を次々に撮影して行きます。
この写真は私が撮ったものです!なかなか良い感じで撮れました

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ブレスト港に着きました。周囲を山々に囲まれた静かな湖畔になっています。
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下船すると自由行動になります。が森の中の遊歩道を歩いてロス・カンタロスの滝を見に行くのでみんな行く方向は同じです。
比較的新しい木製の遊歩道がずっと続いています。よく整備されている国立公園です。
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森の中の森林浴で新鮮な空気を一杯吸い込みながらの散策です。木陰は涼しく、丁度良い爽やかな風も吹いて来ます。

途中、見晴らし台が何カ所かあり写真を撮りながら、ロス・カンタロスの滝を見て戻って来ます。

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今の時期は水量が少ないのでしょうか。滝はとても綺麗でしたが小さい滝で、イタチアイアやペネドで日頃から滝を見慣れている私にとっては程々の感動でした。最初はあまりに地味なので「これは違う物では?」と思ってしまいました。あ、でも良い景色だったので勿論記念写真もバッチリ撮りました。私のブラジル日常生活の中には実は自然が当たり前のように存在しているんですね。

その後、フリアス湖までバスで移動し見学。

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緑の乳白色の静かな湖面が目の前に現れました。

出港まで暫く待って、再びパニュエロ港へ戻ります。

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帰りの船の中は、皆さん、カメラマンの写真を買ったりウトウトしたりしながら戻りました。



今日の夕食は、日本人経営のビストロパブ 「Manush」。ホテルから歩いて10分ほどです。ここバリローチェは地ビールが有名なので是非一度味見をしてみたいと狙っていました!

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地元で人気の店らしく、満員で少し待ってから席に案内されました。オーナーの日本人の方と久し振りに日本語で会話。やっぱり日本語だと良く分かって嬉しくなります。物腰柔らかなとても感じの良い方です。

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たまたま地元レストランの冊子にこの店のサービス券が付いていたので、この10種類のお試しビールは無料で頂けました。ラッキーでした。 ほんと、ビールの味はそれぞれ個性があってこんなに飲み比べた事は今迄無かったので楽しかったです。と言うか、お試しだけでもうお腹が一杯になってしまってこれ以上ビールは頼めませんでした。

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センス良く綺麗に盛り付けられたプレートは、日本人ならではの繊細さを感じます。

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サラダとトゥルッチャ(鱒)を注文しましたが、どれも美味しかったです。

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このオーナー、お若いのに日本から遠く異国の地でレストラン経営をなさって逞しいわ〜と思いました。お身体に気をつけて頑張って下さいね!

私は元々お酒は弱い上、お試しだけとはいえ随分飲んでしまいました。帰路は頭がクラクラしてしまい、ホテルでバタンキューでした。









Bariloche (バリローチェ) ①-2

ホテルを昼少し前にチェックインし、まずは両替をすることにしました。
Resendeでブラジルレアルからドルに両替して、現地でアルゼンチンペソに替えようと予定していました。去年暮からアルゼンチンペソの暴落が新聞を賑わせていました。ペソに替えたらもう他の通貨へは替えられません。だから現地で使う分だけ少しずつ両替します。また闇両替もあってレートがまちまちだったり偽札を捕まされる事も…などなど両替に関しては色々不安材料がありました。出発間際のアルゼンチンペソのレートを調べて大体1ドル= 8ペソくらいという見当でした。
結局、セントロの正規の両替屋で100ドル = 1080ペソという良いレートで交換出来ました。日々ペソが下がっているらしいです。ちゃんとした両替屋ですし偽札の心配もなく安心です。1ペソ約10円換算ですね。(2014年3月現在) 因みに去年暮のレートは1ペソ17円だったのでかなりの暴落です。


午後からは近くの「カテドラル山」の観光をします。
小型バスで他の観光客もそれぞれのホテルから乗って、「カテドラル山」へ向かいます。
写真ですと分かりませんが、この山の所々の岩岩が尖っていてまるでカテドラル(教会)のように見えることから「カテドラル山」と言われるそうです。

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バリローチェはスキーシーズンがメインで、このカテドラル山一帯は大ゲレンデとなります。今は閑散としていますが、冬のハイシーズンには駐車場も満杯で周りの売店やレストランも大賑わいとか。夕方はホテルに帰る車で大渋滞となる人気のスキー場だそうです。

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ロープウェイとリフトを乗り継いで山頂へ登って行きます。ロープウェイとリフトで往復1人A$150でした。中継地点と山頂にレストランがあり営業していました。
私達は山頂のレストランで軽食とココアを頂きながら暫し景色を楽しみます。

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バリローチェの町に広がる「ナウエル・ウアピ湖」を眼下に眺め、「真っ白の雪景色だったらまた全然違う風景なんでしょうね!」と純白のゲレンデを滑る大勢のスキーヤー達の姿を想像していました。標高2388mで寒い事を心配して上着を持参しましたが暑いくらいの気温で、却ってお荷物になってしまいました。

風に吹かれ景色を楽しみながら山を降りてきまして、今日の半日観光終了です。

ホテルで少し休み、8時過ぎに夕食へ出掛けました。ホテルは市内の中心地近くなのでレストランも歩いて行けて便利です。夜8時でもまだ明るく昼間のようです。9時過ぎるとようやく暗くなります。バリローチェは治安も良く夜でも安心して散歩が出来ます。(勿論、人通りの少ない路地には入りませんでしたが。)
ホテルから徒歩で10分くらいの所に、今日のお目当てのレストランがあります。
折角牛肉の美味しいアルゼンチンに来たのですから、今日は大きなステーキを食べましょう

「Alto el Fuego」アルゼンチン牛肉料理のレストランです。
ここは、絶対お勧めです!
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メニューの一皿のステーキは、400g 二人でシェアすることにしました。ミディアムレアの牛肉は柔らかく本当に美味しい物でした。これで120ペソ、約1200円です!! ペソが下がったお陰で私達ドル換算観光客にとっては随分お得になりました。程良い柔らかさとかみごたえで、肉質もブラジルの物よりかなり美味しいと感じました。

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今日は1日あまりちゃんとした食事をしていなかったので、私も200gしっかりステーキをお腹に納めました。

すぐ隣の中年(壮年?)男性は一人で400gのステーキと大盛りのフライドポテトを食べていました。一人じゃあきっと食べ切れないでしょう?って思っていたら、ユックリユックリじわじわと皿の肉が減っていくではありませんか!やっぱり凄いわ〜、キレイさっぱり1人で平らげてしまいました。

初日にアルゼンチンのステーキを食べて満腹満足です。実は去年ブエノスアイレスのタンゴショーでの牛肉があまりの残念な味で今度こそは美味しい物を!と期待して来たので、本当に良かったです。




Bariloche (バリローチェ) ①-1

カーニバル休暇を利用して、アルゼンチンのバリローチェへ観光に行きました。
バリローチェはパタゴニアの最北に位置するブエノスアイレスから1700km南西、標高770mにある「南米のスイス」と呼ばれている美しい自然に囲まれた所です。
またここは、1934年制定のアルゼンチン最古の国立公園「ナウエル・ウアピ国立公園」内に位置する風光明媚な町です。

出発はサンパウロ・グアルリョス空港でした。ブラジル全土が休暇になるこの時期、出掛ける人が多く、またよりによって空港付近の道路が工事中だったりで、空港でチェックインしたのはギリギリになってしまいました。一時はもう今回の旅行は諦めないといけないかも?と思っていました。連休時期の旅行はいつもより早めに余裕を持って出発する必要がありますね、と今更ながら実感しました。兎に角、無事飛行機に搭乗出来ヤレヤレ。機内の座席についてホット一安心しました 。 出発時間を過ぎても遅れて乗ってくる人が続々いて、結局サンパウロを離陸したのは予定時間を一時間も過ぎた頃でした。皆さんも間に合って良かったですね!
サンパウロからブエノスアイレスまではGOL航空。座席の前にはメニューがあり値段が表示されています。購入しないと飲物も出ないのかしら〜?と少々残念な気持ちに。でも最後の最後に後ろの方からガタガタと車を押す音が聞こえて来ました。ちゃんとハムチーズサンドと飲物の通常サービスがありました!

ブエノスアイレスまで3時間、更に国内線空港へ移動してバリローチェまで2時間半のフライトです。時差がないので時計はそのままでOKです。ブエノスアイレスからバリローチェまではアルゼンチン航空です。機内で配られたのはバリローチェの風景の小箱に入ったスナックと飲物でした。


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少し焦り気味のスタートとなりましたが、無事にバリローチェに到着です。

バリローチェ空港は地方の小さい空港で、搭乗口も2箇所しかありません。空港から20分程で市内の中心に位置するホテルに着きました。今回お世話になるのは「エーデルワイス」という老舗のホテルです。南米のスイスというだけあって、ホテル名もスイス的ですね!
エーデルワイス: スイスアルプスに自生する高山植物(キク科の多年草)。花の名前はドイツ語で「高貴な白」の意。スイスの国花とされています。

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ナウエル・ウアピ湖に面していないので部屋からの景色はあまり良くありませんでしたが、街中にあり買い物や食事にはとても便利な場所にあります。

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ホテルロビーです。




プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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