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ケープタウン④ (2014年 年末旅行)

夕方出発なのでそれまでの時間、ワイナリーツアーに参加しました。
南アフリカは、ワインランドと言われる場所もあるくらいワインの名産地として有名です。
実は私はワインはあまり飲めないのですが、ワイナリーの素敵な雰囲気はとても好きです。
ケープタウンから、程近いステレンボッシュの2カ所のワイナリーへ出かけました。

道路脇のバラック住宅。華やかな観光地の直ぐ隣で、このような地域がありました。
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貧富の差はまだまだ残っています。





「ステレンボッシュ」は、ケープタウンに次いで南アフリカで2番目に古い町です。
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ビクトリア時代やケープダッチ様式の建物が残っています。土産物屋や洒落たレストランが沢山あります。

あちこちで見かける木彫りのキリン。サイズは色々で海外発送もしてくれると言う。日本にも送ったことあります!って。
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購入寸前まで行くほどかなり食指を動かされましたが、もう少し考える事にしました。



ワイナリー「Zebenwacht」
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宿泊もできるワイナリー。ロマンチックな所ですね。数種のワインの試飲とワインセラーでの説明がありました。

ワイナリー「Marianne」
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広々した景色を眺めて、ワインの試飲です。
同じツアーの方は、ボストンの2人の女性・サンクトペテルブルグのカップル・ロンドンのカップルとロンドンの一人参加のご婦人。世界各国から、皆さんいらしてるんですね。
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試飲のお供に出た干し肉は、マトン・クドゥ・牛でした。
参加した皆さんはもちろんワインが好きな方達で、お土産に何本か購入しいらっしゃました。特に一人参加の女性は、ロンドンでワイン講座に通っている熱心な方でした。ワインが美味しく飲める人が、本当に羨ましいです。



出発まで、ウォーターフロントでゆっくりしました。
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アフリカ民族衣装のグループが野外演奏をしてます。

ダチョウの卵の置物はいろんな種類があります。アフリカ動物(ビッグファイブ)をプリントした物や写真のようなランプに加工した物もありました。
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私の購入したのは、アフリカンチックな柄物です。
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ショッピング内の寿司もあるワインレストラン「Willonghby's」
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ヨハネスブルグ発サンパウロ行の南アフリカ航空は、深夜定刻30分遅れで離陸しました。
機内で夕食が出た後、なんと機体の不具合ということで、ヨハネスブルグへ逆戻りしてしまいました。
南アフリカ、3回目の入国です。深夜、乗客全て、空港近くのホテルに分乗して運ばれました。翌日、予定から12時間後の便でやっとサンパウロに到着しました。


アフリカをほんの少しだけ覗かせてもらった旅でした。












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ケープタウン③ (2014年 年末旅行)

ケープ半島に「ミューゼンバーグ」というビーチがあります。ここは鮫が出てとても危険なので最近画期的なシステムを開発したと、ガイドさん。画期的? 一体どんな装置が?
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ビーチを見下ろす高台から男性が一人、双眼鏡で覗いている。
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……そうでしょう、そうでしょう。そんな事だと思った。
彼が一帯を監視して、鮫がいたらビーチに知らせる…それで大丈夫なのでしょうか?極めて原始的な方法。彼がしっかり見張って、鮫の被害がどうか出ませんように…。


昨日雨で通過した「ボルダーズビーチ」は、ペンギンの生息地で有名です。
いるわいるわ〜、ペンギンが!
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入り口から海岸に沿って見学用の木製通路がずっと続いています。日向ぼっこしていたり泳いでいたり。こんなに多く生息しているとは思いませんでした。



今日の観光ハイライト「テーブルマウンテン」は、山の頂上がスパッとカットされたように平らで、テーブルのようなのでこのように呼ばれます。
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クリスマス休暇の上、天気も良いので観光客がどっと押し寄せて、ロープウェイは3時間待ちの列が続いています。事前乗車券も当日券もさして変わらないように見受けられました。行列の写真に写っている赤い屋根四角形の物は、以前使用していたロープウェイの展示物です。
ここのロープウェイは現在丸型で、車内の床が終点へ行くまでちょうど一回転ぐるりと回ります。どこから乗ってもみんな公平に景色を楽しめるように配慮されています。
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テーブルマウンテンの頂上は1000mで、風も強いし気温もぐっと下がります。見晴台からは、ケープタウン市内・マンデラ氏が収容されていたロベン島・ワールドカップの行われたスタジアム・ライオンズヘッドやシグナルヒルがよく見渡せます。
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「ロックハイラックス」という動物はここでよく見られます。
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その後、ケープタウンの中心地を車で回りました。
「マレー・クォーター」
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オランダ統治時代に奴隷としてやってきたマレー人の子孫が住んでいるエリア。カラフルな家が立ち並んでいます。以前は規制があったのですが、今ではこの地区に誰でも居住することができるそうです。

「ロングストリート」
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観光客の多いメインストリート。右角はアフリカンレストラン「ママ・アフリカ」。

「カンパニーズガーデン」
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公園・図書館・博物館などがある広い公園。露店が通りに並んでいます。


夕食を食べがてらの散策に毎日ウォーターフロントへ出かけていました。
明日はとうとう最終日です。








ケープタウン② (2014年 年末旅行)

1日かけて、今日はケープ半島巡りです。

ケープタウン市内からケープ半島の先端まで、良く整備された道路を通ってドライブします。
途中、BMWのコマーシャルでも使われた「Chapman's Peak Drive(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)」を走りました。
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断崖絶壁に沿って走る10kmの迫力ドライブコースです。展望台からは美しい海と岸壁の風景が広がります。想像以上の素晴らしい景色でした。季節によっては、クジラやイルカの姿が見えるそうです。
車は有料ですが、自転車は無料で通行出来ます。サイクリングコースとしても有名で大きな自転車の大会がここで開催されるそうです。一部岸壁をくり抜いた車道などとてもスリリングなドライブを楽しめます。




ケープ半島南部は喜望峰自然保護区に指定されていて、喜望峰やケープポイントもこの中にあります。半島先端は2つに分かれており、西側先端が喜望峰・東側先端がケープポイントです。因みに、アフリカ大陸最南端は更に東南東150km先のアガラス岬です。


途中ダチョウ農場が有りました。南アフリカはダチョウ製品も多く、ハンドバッグ・ダチョウの卵の置物・毛皮製品・食用などなどよく目にします。
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小雨の中、到着した「Cape of Good Hope (喜望峰)」。ヴァスコダガマが大西洋から喜望峰を経てインド洋への航路を発見した事で有名です。記念写真用の木製看板に黄色の文字で「The Cape of Good Hope. The most south-eastern point of The African Continent」と記されています。。
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「Cape Point (ケープポイント)」はケープ半島の東先端で、喜望峰から車で5分、ケーブルカーで登るとケープポイントが見える展望場所に着きます。ここには昔使用されていた灯台と、ちょっとした資料館・土産物屋があります。
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世界の都市の方角が示されたポールがありましたが、「Tokyo 」はありませんでした。
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雨模様の天気で見晴らしはいまひとつでしたが、地理や歴史の教科書で必ず明記されている有名な場所に行くことが出来ました。




12/25のこの日、行きたかったレストランは満席で、ガイドさんがなんとか空いている海沿いのランチの場所を探してくれました。
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クリスマスの日。テーブルにはサンタのチョコと赤い紙包みが置かれています。この包みは両側から2人で引っ張ると " ポンッ!" と音がするもので、中には子供用のオモチャが入っていました。
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「シーフードプラタ」は、ケープタウンのレストラン人気のメニューです。


雨足が酷くなってきたので今日の観光は早目に終わりにしました。明日の天気予報は晴れです!







ケープタウン① (2014年 年末旅行)

ビクトリアフォールズ空港を後に、ヨハネスブルグ経由ケープタウンへのフライトです。これで、南アフリカ2回目の入国。

ケープタウンに着いたのは午後の7時。空港で今回初めて「南アフリカランド」に両替。今迄はUS$とカード払いで済んでいました。
1ランド=約10円なので円換算は簡単です。
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紙幣には、ネルソンマンデラ氏が印刷されています。

空港から市内のホテルへは車で20分ほどの距離です。快適で近代的な高速道を右ハンドル左側走行で気持ち良く走っていきます。そう言えば、ジンバブエもボツワナも日本と同じ、右ハンドルでした。
南アフリカの言語は11有るというのですが、道路標識は全て英語で表記されています。

ケープタウンは、南アフリカの立法府があり、また多くの観光客を魅了する観光都市でもあります。
17世紀オランダ東インド会社の船舶の補給基地として栄え、ヨーロッパからの入植者が増えていったケープタウンは、南アフリカ発祥の地として「マザーシティ」とも呼ばれています。

これから3泊するホテルは、ケープタウンのウォーターフロント地区の「The Commodore Hotel」です。
ケープタウンでも1番治安の良いウォーターフロント地区中心部のショッピングセンターまで、通り一本の足場の良いホテル。コストパフォーマンスは非常に高いです。
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早速夕食を兼ねて、ショッピングセンターへ出掛けました。
お洒落で大きなショッピングセンター、夜景に輝く観覧車(回転速度は日本よりかなり早目です!)、デコレーションされたクリスマスツリー、広場では中央でマジックを披露している男性。アフリカにいることをすっかり忘れてしまうほど、私の想像してたイメージとはまるで違うものでした。
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広いモール内にはアフリカ土産の店の他、世界のブランド物のショップやお洒落なレストランがずらりと軒を並べています。
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モール内のスーパーマーケット「Pick n Pay」は南アフリカに全国展開するチェーンです。広い店内に充実した品揃えで見ているだけでも楽しい。
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明日は、地理や歴史の教科書に載っている「喜望峰」を訪問します。




プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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