スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロンビア・カルタヘナ ⑤

カルタヘナで泊まったホテル

「Hotel Santa Clara」
1621年修道院として建立され、1995年ラグジュアリーホテルとして改装されたホテル。
中庭には木が生い茂り、さりげなく置かれている調度品もコロニアルな雰囲気を醸し出しています。
一羽のトゥカーノがマスコットのようで、フロントや回廊で自由に遊んでいます。
レストラン・バー、プール・スパを有し、またロケーションもとても便利が良いところにあります。


DSCN8151_convert_20140826060453.jpg

DSCN8312_convert_20140826060314.jpg

スポンサーサイト

コロンビア・カルタヘナ ④

泥温泉を堪能しホテルのプールでひと休憩した後、再びカルタヘナの街並みを散策しました。
色とりどりの花が咲き誇るバルコニーのある建物は勿論、お洒落なお店や色彩の溢れる通りは、どこをとってもシャッターを切りたくなります。

DSCN8123_convert_20140826055931.jpg

DSC_0531_convert_20140826055050.jpg

DSC_0534_convert_20140826055233.jpg

DSC_0551_convert_20140826055547.jpg

DSC_0528_convert_20140826055732.jpg

DSC_0543_convert_20140826055413.jpg
顔の椅子が面白いアイスクリーム・クレープ屋さん。アイスは至って普通でしたが、この店内のインテリアに思わず引き込まれてしまいました。



宿泊者でなくてもその屋上階のプールバーに入れるホテル(Movich Hotel)を見つけ、夕方から夜景へと変化するカルタヘナを楽しみます。
DSC_0558_convert_20140826054554.jpg
こちら城壁内の教会の屋根越しに、近代的な高層ホテルのボカグランデ地区の街が向こうに見えて、対照的な光景が面白い。

DSCN8327_convert_20140826054307.jpg
似たような写真をカシャカシャ目一杯撮って(デジカメが発明されて本当に気兼ね無くシャッターを押すことが出来るようになりました!)、ホテルまでの夜道を帰りました。


DSCN8338_convert_20140826054911.jpg

DSCN8341_convert_20140826054725.jpg

DSCN8350_convert_20140830093024.jpg

DSCN8351_convert_20140830093149.jpg

明日は早朝の出発なので、カルタヘナの観光は今晩が最後です。













コロンビア・カルタヘナ ③

今日は、「トトゥモ火山」という所で、泥温泉に漬かってきます

車で一時間カルタヘナから北東50km、周囲には何も無い場所に、ポツンと灰色の小さな小さな山が存在しています。
この山は、地下から噴き出す泥が積もって出来た物です。
小山の向かって右側が上り専用、左が下り専用の階段になっています。水着着用で、皆さんちょっと神妙な面持ちで上がって行きます。


DSCN8286_convert_20140826053847.jpg

山頂が泥の湧き出るところで、生温かい温泉のようになっていています。泥の深さは、なんと2500~2800mというのですが、比重の関係から人はプカプカと沈むことなく宙に浮かんだ状態で泥温泉に漬かるという趣向です。日によって泥の高さが違うらしく、この日はかなり水位が下がっていたので梯子を下りて行きました。

DSCN8290_convert_20140826054034.jpg
狭い空間に次々人が入って行き、満員御礼のお風呂と化します。梯子で降りる前、写真を撮る係にカメラを渡します。彼は既にカメラを5,6台持っていますが、流石プロ、ちゃんと持主を覚えていて泥に漬かっているお客さんの写真を撮って行きます。また、風呂(?)に入ると今度はマッサージをしてくれる係がいて順番に泥でマッサージをしてくれます。暫く浮遊状態のぬるま湯温泉を楽しんで、気が済んだら梯子を上がっていきます。

DSCN8309_convert_20140826053737.jpg
みんな頭のてっぺんから爪先まで全身泥まみれで、近くの湖まで歩いて行きます。なんだかゾンビのようです。ビーチサンダルを持って案内する係が先導してくれます。
湖では、プラスチック製の桶を持って、お世辞にも綺麗とは言えない湖の水を掛け流してくれる係が待ち構えています。私はお断りして自分で洗いました。

一応泥を落として、待っている運転手さんの車の所に行くと、「カメラの人」「マッサージの人」「ビーチサンダルの人」ちゃーんとチップを貰いに来ました。自分のサービスした人を良く覚えているし、帰る時もよく見ているなあと感心します。それぞれにチップを渡すので、小銭を少し余計に持参した方が良いようです。チップを渡してやっとカメラを返してもらえるということです。

泥温泉の無重力のような浮遊感は何とも言えず不思議な気分でした。日本ではなかなか体験出来ないこの温泉。この個性的なオープンスパは、ミネラル豊富でニキビ・関節炎・リュウマチなどに効用があるということです。ホテルに帰って改めて身体を洗いましたが、肌がスベスベになっていて少しは効用があるように思えました。バスでのツアーも有るようですし結構良い商売になっています。あの泥を観光ビジネスにするアイデアはなかなかの目の付け所が良いですね。

DSCN8310_convert_20140826053620.jpg








コロンビア・カルタヘナ ②

今日は、船に乗って「ロザリオ諸島」へ行くことにしました。
カルタヘナのホテル前のカリブ海は、何故かあまり綺麗な色ではありません。浜が白くないせいでしょうか。所謂、カリブ海のコバルトブルーを想像してはいけません。カルタヘナの南西方面へ、船で約1時間揺られてロザリオ諸島と言われる付近に行くと、やっと綺麗な海が待っているのです。

DSCN8176_convert_20140816110707.jpg

植民地時代の建物が並ぶ「城壁内の地区」と高層ビルの立ち並ぶ「ボカグランデ地区」、二つのカルタヘナの観光拠点を海から眺めて、コバルトブルーの海へ出発です。生憎とお天気は曇り空。でも港まで送ってくれた運転手さんは、" 大丈夫、これから晴れてきますよ。いつもこんな感じだから安心して! "と嬉しいお言葉。
DSCN8191_convert_20140816111102.jpg


"早く晴れて来ないかしら〜?". ……でもやっぱりいつまでたっても青空は見えてきません。透明度の高い綺麗な海になってきましたが、青い空の下でないとコバルトブルーの色は出ませんね〜。周辺には幾つもの小島がプカプカ浮かんでいて「もしかして個人所有の島かしら?」というような感じの島もありました。私達の乗った船は、ホテルのある島に接岸し、暫しここのビーチで休憩しました。
DSCN8194_convert_20140816111225.jpg

この島では、ダイビング目的に来る人が多かったようです。他にはカヌーやスノーケルなどで遊ぶことが出来ます。
DSCN8207_convert_20140816111357.jpg
ボートでロブスターを売りに来る漁師さん。かなり安い値段で売っていたので主人は本気で買おうか?と考えたそうですが、ここで生のロブスターを買っても…少々困るのでお断りしました。

島内は、ここのホテルの宿泊者(この日はほとんど居ないようでした)と船で寄った私達だけだったので、島はまさに貸切状態でした。
DSCN8196_convert_20140816111548.jpg


ここから少し離れた別の島にある水族館へ、希望者は船で移動します。この水族館は、柵を海上に設けて海をそのまま使用したオープンエアの水族館。イルカのショーの最中、イルカの餌を虎視眈々と狙っているサギの動向が面白く、ついついそちらに注視してしまった…。飼育員さんもよく分かっていて、餌の入ったバケツにはちゃんと中蓋が伏せてあり、そう簡単に横取りされません。が、鳥もさるもの。素早いタイミングでイルカの餌をゲットしていました。ペリカンは上手くいかず諦め顔。
DSCN8227_convert_20140816112141.jpg

DSCN8225_convert_20140816112022.jpg

DSCN8223_convert_20140816112314.jpg

DSCN8240_convert_20140816112427.jpg

DSCN8213_convert_20140816111901.jpg

DSCN8211_convert_20140816111733.jpg
鮫のショーは、なんと言うか、" 餌に食らいつく " 芸(?) 。 確かに迫力はありました。
それほど大々的な水族館ではなく、ショーもあっという間に終わってしまうし展示物も簡単な施設だけです。日本のよく構成された水族館と比べると実に素朴な物ですが、お子さん連れの家族はとても楽しんでいました。
カリブ海でのんびりしたいと考えているなら、水族館の島は除いて、ビーチのある島でゆったりと過ごす事をお勧めします。

先ほどの島に戻ってランチです。ココナツライスと鯛の塩焼き。簡単なものでしたが、さっぱりした味で綺麗に平らげました。
DSCN8251_convert_20140816112529.jpg

DSCN8252_convert_20140816112626.jpg
デザートのcorozoという丸いフルーツは殆ど種みたいであまり食べる所はなかったです。コロンビア原産のビタミンたっぷりのフルーツで、甘露煮・アイス・ジュースなどに使われるそうです。



今日の夕食は、泊まっているホテル内のフレンチレストランで食べました。レストランもお料理もとってもゴージャスな雰囲気でした。
DSCN8260_convert_20140816112750.jpg

DSC_0513_convert_20140816113324.jpg


DSCN8259_convert_20140816112947.jpg


明日は、泥温泉へ行ってきます!

コロンビア・カルタヘナ ①

カルタヘナは、コロンビア切っての観光地。
カリブ海に面した港町で、「港・要塞・歴史的建造物群」が、ユネスコ世界文化遺産として登録されています。
16世紀よりスペインが植民地支配をしていて、奴隷貿易の中心となっていました。富の集まるこの地を海賊や他国から守るため、強固な要塞が作られ市街地を城壁で囲みました。城壁内には、今も当時のスペイン植民地時代の建物が数多く残っています。


カルタヘナに到着したのは、お昼頃。出発地エクアドルのキトは赤道直下にもかかわらず標高が高いので気温が低く、長袖を着込んだままでカルタヘナの空港に降り立ちましたが、ここは暑い暑い!!
強い陽射しが降り注ぎ、日本の夏を思い出す湿気もあるため、すぐにジトジト身体が汗ばんできました。

カルタヘナのホテルは主に「旧市街の城壁内の地区」と海に面した高層ホテルの建ち並ぶ「ボカグランデ地区」がありますが、この度私達は城壁内に宿を取りました。
ホテルの入り口では、トゥカーノがお出迎えです。
DSCN8078_convert_20140816085025.jpg

荷物を置いて、ランチの店を探しながら早速街を散策です。ホテルで貰ったルートマップを片手に歩いて行きます。
城壁内はそんなに広く無いので、十分端から端まで歩いて行くことが出来ます。
細い通りは、植民地時代の建物が隙間なく並び、花で飾ったバルコニーが華やかさを添えています。絵葉書になるような明るい色彩の旧市街です。
DSCN8134_convert_20140816083613.jpg

DSCN8141_convert_20140816083752.jpg

DSCN8132_convert_20140816085817.jpg

DSCN8128_convert_20140816084015.jpg


中庭のあるこじんまりしたホテルで、ランチをしました。
DSCN8136_convert_20140816084206.jpg
城壁内の建物は皆、間口が狭く、入口の先に素敵な中庭のある空間が広がっています。

今まで、"コロンビアは物騒" というイメージがあったのですが、ここカルタヘナは観光に力を入れていて、特に城壁内は警備もよくされているので治安はとても良いです。夜間もフラフラ歩いていても大丈夫です。

「Las Bovedas ラスボベーダス」
DSCN8149_convert_20140816084541.jpg
黄色の壁が目を引くこの土産物屋の建物は、以前弾薬庫・食料庫として使用されていました。店内は、Tシャツ・民芸品・織物・絵などどの店も似たり寄ったりの土産物が置かれています。

「時計塔」
DSCN8118_convert_20140816084355.jpg
城壁の内と外を繋ぐ表玄関のメインの塔です。

DSCN8125_convert_20140816084716.jpg

通りの名前は、このようなおしゃれなタイルで表示されています。
DSCN8258_convert_20140816084911.jpg

道ゆく人ほとんど観光客。地元の人は手押し車で食べ物を売っていたり、公園でのんびりトランプをしたり…。

夕食は、ホテルのすぐ前の広場に面しているシーフードレストランへ。
DSCN8159_convert_20140816100750.jpg
入り口は小さいですが、中は広くておしゃれな店内です。
セビッチェとパエリアを注文。セビッチェは美味しかったけど、パエリアは少々塩っぽかったかな。

夜広場には、多くの露店があり観光客が大勢集まって、楽しそうです。
DSCN8154_convert_20140816085246.jpg


城壁内では、御者が観光案内をする馬車を楽しむことが出来ます。
特に夜は、石畳に馬のひずめの音が カパッカパッと響き、まるで中世の世界に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。オレンジ色の街灯に照らされて細い道を行く馬車はなんとも幻想的で、夜のカルタヘナの素敵な一場面となっています。
DSCN8166_convert_20140826113036.jpg











プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。