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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑧

クルーズ船「レジェンド」号について

今回は、クルーズという形でガラパゴス諸島を訪問しました。ですので、島での滞在時間は無く、島の暮らしや様子は知ることが出来ませんでした。その事は少し残念でしたが、ガラパゴスの動植物観察に重点を置いた今回の旅行は、存分にその目的は果たせたと思います。


ほんの少しだけ、船内の様子を記録しておきます。

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つかの間の船内の時間では、皆さんのんびりとデッキに出てハンモックやチェアーでくつろいでいます。ただ肌寒いのでみんな結構着込んでいますね。プールもありますが、流石に入っている人はいませんでした。

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島から戻ってくると、入口付近で毎日おやつが待っています。日替わりで色々。この日はチョコフォンデュでしたよ! これも楽しみの一つでした。

朝食・昼食は、ブッフェ方式。夕食は、前菜・メイン・デザートから選びます。
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アルコール類は別途料金がかかりますが、その他の飲み物は無料です。どれもとても美味しいお料理でした

1日だけ、夕食がデッキでのバーベキューパーティになりました。夜空を眺めながらの夕食でした。
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客室は、「あまり船内で過ごす時間はないからそんなにデラックスな部屋でなくてもいいかな。」と思ったので、窓は付いているもののあまり広くない部屋を申し込みました。でももう少し上のカテゴリーでも良かったかも。
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シャワーは常に温水が利用でき、タオル類も毎日替えてもらえます。

船のクルーの方々、ガイドさんはとても快く私達乗客を接待してくださいました。
また、船の揺れも全然気になりませんでした。アクティビティ盛り沢山で暇を持て余すことなく、3泊4日良く歩き良く食べた健康的な毎日でした。
ただ一つ難点があるとすれば、言葉の問題かな。英語とスペイン語しかなかったので、悲しいかな、ガイドさんの島での説明を理解するのが大変でした。言葉が分かれば更に理解が深まったと思います。今更ながら、もっと語学を勉強しなければいけないと痛感しました。


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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑦

最終日・早朝
「サンタクルス島・ラスバーチャス」

とうとう最終日になってしまいました。今日でガラパゴスを発つのかと思うとなんだかとても名残惜しいです。
今日は、サンタクルス島の綺麗な白浜を歩いてフラミンゴが見られるというラグーンへと向かいました。

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しかし、羽を休めているピンクのフラミンゴが居るはずの場所には、今日は残念ながら飛来していませんでした。
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仕方なく再びボートへ戻る途中、大きな鳥の一群が向こうの方からこちらへ飛んで来ました。
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すごい数の鳥達が頭上を掠めていき、圧倒されてしまいました。
そして、遅まきながら帰りのボートで、一羽のフラミンゴがピンク色の翼を広げ空を舞って行きました。


これで私達の全てのガラパゴスクルーズ日程が終了です。3泊4日のほんの短い間でしたが、色々な動物達に会え、その自然のままの姿を見ることが出来て、大変興味深かったです。特に繁殖の時期だけに、求愛の姿・親子の姿も観察することが出来、とてもいい思い出になりました。
当初はあまりガラパゴスに関心は無かったのですが、知り合いの方から素敵な写真を沢山見せて頂き、お話も聞いているうちに、段々と行きたい気持ちが募って来ました。
旅行の終わりには、こころなしか優しい気持ちになったように思いました。

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ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑥

3日目・午後
「ノースセイモア島」

今回私が一番行きたかった島です
クルーズを選ぶ時、この島がルートに入っているかがポイントの一つでした。
この島には、「グンカンドリ」や「青足カツオドリ」の営巣地があります。ガイドブックで青足カツオドリの足の色に魅せられて、是非この目で見たいと思っていました。

「青足カツオドリ」
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自然の色とは思えない水色の足。本当に不思議な色です。

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人がすぐそばを通っても全然逃げないので、近くに寄って写真もバッチリ撮れました。でもガラパゴス諸島の動物達はどれも、人間が近づいても動じません。

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求愛行動の始まりです
最初オスがなんとなーくメスの方に近づいてきて…だんだん距離が短くなり…暫らくするとこのような動作に入りました。くちばしと羽を空に向ける「スカイポスティング」という動作です。この後、小枝をメスに差し出したりして、メスもまんざらでも無いような良い雰囲気になって来ました。
この2羽はそれからずっとくっついて仲良く寄り添っていたので、アタック成功!!だったようです。求愛ダンスは何と無くそれかな〜?という足踏みをしていました。(オスが片足ずつ足踏みして、メスもそれに習って同じく片足を上げる動作をするのが求愛ダンスです。)
もう感激して、しば〜らくその場でビデオ撮りまくりです。

「青足カツオドリ」の親子
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親よりヒナの方が大きい気がするー。

「青足カツオドリのヒナ」
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まだ足は青く無いのね。 可愛いですー


仲良く遊んでいるのかな? それとも…?
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「グンカンドリ」
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赤い喉袋を膨らませるのはオスの方。空気を入れて盛んにメスへアピールです! 面白い!!
求愛の時期は、オスの必死のアピールが観察出来て とっても楽しいです。

「グンカドリのヒナ」
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首の周りがふわふわで襟巻きしているみたい〜。もう可愛すぎ〜

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木の上にウジャウジャいます。


「アカメカモメ」
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ホントに目の周りが赤く彩られている!

「アシカの赤ちゃん」
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美味しそうにオッパイを飲んでいます。お母さん独り占めで幸せそうですね。

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アシカさん、道にゴロンと寝転んでいるので危うく踏んでしまいそうになりました。私達はボヤッと歩いていられません!


帰りのボートでは鯨の親子に遭遇しました。いつどこで海面に上がるか分からないのでシャッターチャンスが難しくピントがイマイチですが、なんとか一枚撮影しました。
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私の中でのハイライトの「ノースセイモア島」は、大興奮のうちに時間が過ぎて行きました。ここは、鳥たちの楽園ですね〜。
もう3日目が終了してしまいました。早くも明日が最終日となります。








ガラパゴスクルーズ3泊4日 ⑤

3日目・午前
「サンタクルス島・ドラゴンヒル」

ここは「リクイグアナ」の保護区になっていて、島中に巣穴が見られます。

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色は黄色く地面の色とよく似ているので、注意深く探しながら歩いて行きました。
ウミイグアナより大き目ですが、やはりあまり動きはありません。ただ、巣穴には素早く潜り込んでしまいました。食料はサボテンの実や葉です。

このため、島のサボテンはイグアナに食べられないよう幹にびっしりとトゲがついて葉の部分は高い所についています。
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更に松の木のように樹木化したサボテンも、見受けられます。
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植物も生き延びるために、進化して種族が絶えないようにしているんだ、と自然の摂理に感心します。

ガラパゴスクルーズ3泊4日 ④

2日目・午後
「バルトロメ島」

午後の上陸前に、バルトロメ島の砂浜で希望者だけスノーケルを楽しみました。
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ウミイグアナも一緒に海に潜ります。

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この鳥は、「サギ?」。

海水は冷たくて根性無しの私はスノーケルを断念。砂浜で見学。主人が水中カメラマンで綺麗な写真を撮って来ました。
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バルトロメ島に上陸時は、アシカがみんなをお出迎え!
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私達は、驚かさないよう静かにアシカの脇を抜けて行きました。

整備された木製の歩行路を山頂までハイキングします。
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頂上115mまで途中360段の木製階段を頑張って登って行きました。

「溶岩サボテン」
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バルトロメ島山頂では360°の雄大な眺望が開けます。
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さっき泳いだ海岸付近の、ガラパゴスを象徴する「ピナクルロック」のとんがり岩が右手中程に小さく見えます。


帰りのボートでは、「ペンギン」がヨチヨチ岩の上で遊んでいました。1匹が勢い良く海に飛び込みましたが、後のペンギンは怖がって中々ジャンプが出来なくて、ようやくスルッと入水しました。
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赤道直下にペンギンが生息しているなんて、なんだか不思議です。


プロフィール

さとぷー

Author:さとぷー
夫の赴任に伴い、ブラジルのレゼンデで暮らすことになりました専業主婦です。
これからいらっしゃる皆さんへ生活情報を送りつつ、私自身も現地での暮らしを満喫したいと思っております!
質問、疑問などありましたら遠慮なくどうぞ!

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